※この作品はR-18です。

【ゲームのデータ】引き継ぎ! C級テイマーに転生!   作:BIBI

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第34.5話① 初めての巨乳!♥

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 

 ブラジャーを取り巫女服をはだけさせた格好にした、その方がエロいから。

 

 

 シノンやヒナタみたいな貧乳組とは違い、クラリスは揉み心地の良い巨乳。「おぉ。すっごぉ…………」僕は彼女の勃起乳首を摘まんで遊びながら、胸を見上げている。

 

 

 

 クラリスは膝を突いて僕の肩に手を置きながら「~~~~ッ」、目を瞑って恥ずかしさと快楽に耐えている様子。

 

 

 

 呑気に足を崩し、僕は「美味そう……。はむ……」と彼女の乳首に吸いつく。ビクッとクラリスが体を震わせ、「…………あ」と軽く絶頂し、腰を少し痙攣させていた。

 

 

 

「え……?」

 

 

 隣で座って見ていたエリカが、目を丸くして驚く。ただ乳首を吸われただけで絶頂した事が信じられないらしい。

 

 

 

 クラリス自身もまた驚き、信じられない様子で、数秒戸惑った後に恥ずかしくなったのか顔を赤く染める。

 

 

 

「いやぁ……、流石に、変態すぎ……」

 

 

 あえて煽る様な事を言い、顔を引き攣らせる。僕は乳首を交互に味わう事を中断し、彼女の肩を押し倒す。

 

 

 

「…………っ」

 

 

 無理やり(はかま)と下着を脱がされ、クラリスが「引かないで……」と涙目になる。びちょびちょに濡れた割れ目。僕は気にせず、顔を近づけ舌を這わせる。

 

 

 

「~~~~っ!」

 

 

 淫乱な女だと思われたくないのだろう。体をこわばらせ、息を切らしながら快楽に耐えている。だが数回押し付けられる様に舐められただけで、彼女は潮を吹いた。これには「……ごめん。流石に興奮し過ぎだから……」と、僕は濡れた顔を腕で拭いながらドン引き。

 

 

 

「だって……! だって……! 今まで我慢してたからぁ……!」

 

 

 何か色々な感情が混ざり、クラリスは泣き始める。エリカは隣の敷布団に座っており、「はは」といつもの無表情で小馬鹿にした様に笑う。こんなみっともないクラリスを見るのが初めてなのだろう。明らかに見て面白がっている。

 

 

 

「エリカだって……! 後で私と同じ事になるんだから……! 笑ってられるのは今のうちですから……!」

 

 

 

 息切れした様子で、クラリスは小さく喚く。頭脳明晰で凛とした美しさを持つ彼女だからこそ、こんな雑魚マ〇コ扱いは耐え難いらしい。

 

 

 

「もういいや……。痛いだろうけど、我慢できるよね……?」

 

 

 ズボンと下着を脱ぎ捨て、僕は極太の肉棒を取り出し、割れ目に押し当てる。

 

 

「は、はい……。早く、したい、です……」

 

 

 自ら股を大きく広げ、クラリスは息を荒くしていた。

 

 

 

「…………っ! うわぁ……。気持ちいぃ……」

 

 

 戦いの疲れが一気に吹き飛ぶ。僕は窮屈な膣内の感触を楽しみながら、歯噛みして必死に射精を我慢する。

 

 

 

「…………っ! ん゛♡」

 

 

 恐らくクラリスは性欲が異常に強い上、体の適応が速いのだろう。破瓜の痛みは一瞬で消えた様で、すぐに快楽を得ている様子だ。

 

 

 

「痛くても我慢してね……」

 

 

 悪いが僕の方は我慢できない。

 

 

 白に近い金髪。中背で華奢な体。豊満な胸。整った容姿。見ているだけで興奮する。正直性格は全く好みじゃないし、賢すぎる女は鬱陶しいが、見た目だけなら好きなのだ。

 

 

 

 この手の女と恋愛や結婚は考えられないが、性欲のはけ口にする分には理想的。高級なオナホをまた一つ手に入れたと、僕は嬉々として腰を動かす。

 

 

 

「これ……♡ 好き……♡ もっと遠慮なく、突いてください……♡」

 

 

 肉棒を膣で締め付け、ゴシゴシと擦れる。子宮を軽く数回突かれる度に、クラリスは簡単に絶頂していた。

 

 

 

「きもぢ……♡ よずぎ……♡ ま゛ず……♡」

 

 

 若干のアヘ顔を晒し、ギュウギュウに膣を締め付ける彼女。いつもの上品な態度が表情は消え失せ、ひたすら喘ぎまくっている。

 

 

 

「うぐ……♡」

 

 

 グリッと強く肉棒を押し込まれ、彼女は変な声が漏れ出た。意識が朦朧としているのだろう。目を白黒させて、レイプ後みたいに虚ろな目をしていた。

 

 

 

「はぁ……、はぁ……」

 

 

 大きく息をして、疲れ切った様子。顔向けで焦点が定まっていない。

 

 

「……あれ? バテるの早くない? …………何か疲れてそうだし、しばらく休む? エリカちゃん、代わりに君から――」

 

 

 近くで性交を見ていたエリカに僕は顔を向け、膣から肉棒を抜こうとした。

 

 

「…………ッ」

 

 

 声が出ないのか、ポロポロと涙を流し、クラリスは足で僕の腰にしがみつく。流石に泣かれると思わなくて「…………」僕は呆けてしまった。

 

 

 

「私を……、先に……、孕ませてぐださい゛……」

 

 

 面倒臭がられて捨てられたと勘違いしたのだろう。クラリスは声を震わせていた。

 

 

「…………。まぁ、疲れてないなら、良いんだけど……」

 

 

 少し空気を変えてあげる為に、僕はクラリスに覆い被さりキスをした。慰める様に優しく舌を絡めると彼女は、おしゃぶりを咥えた赤子の様に少しずつ泣き止む。

 

 

 

 今の所、僕としてはクラリスに頭脳明晰なイメージはない。設定で知っているだけで、殆ど賢いと思う瞬間は見ていない。

 

 

 

 それどころか、この数日で正直、出来の悪い妹みたいに感じていた。ある種、しっかり者のシノンよりも手間が掛かって面倒な分、クラリスの方が妹っぽい。

 

 

 

 というか、彼女はこれまで僕以外に甘える相手がいなかったのかも知れない。ずっと頼りない人しか周りに居なかったから、素の自分を出さず生活していたのだろう。

 

 

 

「少し乱暴にするからね……」

 

 

 今まで気丈に振る舞い、不安や恐怖に耐えて強く生きていた癖に、よりにもよって僕なんかに股を開くのは滑稽すぎて少し笑えてきた。

 

 

 

 初めて心を許し頼った相手にオナホ扱いされる。少し可哀想かもと思いながら、僕は彼女の腰を持ち上げ一心不乱にピストンし始める。

 

 

 

「はぁ……♡ あ゛♡」

 

 

 シノンやヒナタと違ってクラリスの胸はデカい。少し彼女の腰を動かすだけで、大きな乳房が激しく揺れていた。

 

 

 

「ん゛……♡」

 

 

 惚れた男に体を求められて嬉しいのか、単に気持ちが良いのか、クラリスは幸せそうな表情で歯噛みする。グッと力を入れて目を(つむ)り、口元から涎が漏れ出て、簡単にイかない様に耐えているみたいだが――。

 

 

 

「ん゛ぐ……♡ ぎもぢぃい゛……♡」

 

 

 ビクッと腰を震わせ、彼女は容易く絶頂していた。

 

 

「さ、流石に淫乱すぎない……? 演技なんじゃないの……?」

 

 

 シノンとヒナタも似た様なものだったが、あえて僕は煽る様な事を言う。

 

 

「…………ぅ♡ こんな゛の゛……♡ がまん、でぎるわげ……♡ な゛い゛……♡」

 

 

 虚ろな目。涙を流し、口からも涎を垂らしてみっともない表情のクラリス。それでも容赦なく肉棒に突かれ続け、汚い声で喘ぎ続ける。

 

 

「流石に……、ここまで喜ばれると嬉しいけど……。何か大袈裟というか……、演技に見えるなぁ……」

 

 

 言いながら僕は肉棒をグッと押し込み、溜め込んだ精液を噴射した。子宮に粘着いた精液が物凄い勢いで叩き付けられ、注がれていく。

 

 

 

「~~~~っ♡」

 

 

 射精して貰えた満足感で、クラリスも嬉しそうに腕と足でしがみつく。ただ性欲のはけ口にされているだけなのに、全く気づいていない。

 

 

 

 散々他人に人生をめちゃくちゃにされ、道具扱いされて、気を許した男にすらオナホ扱いされる。

 

 

 

 もはやクラリスはそういう星の下に生まれたとしか思えないと、僕は薄く笑みを溢してしまう。

 

 

 今後も桜帝樹に来た際はクラリスで性欲処理しようと、心に決めて僕は肉棒を膣から引き抜く。

 

 

「ぐ……♡」

 

 

 ひっくり返ったカエルの様に股を広げ、膣からドロドロと精液を溢しているクラリスは小さく呻く。肉棒を抜かれるだけでも、それなりに快楽を感じているらしい。

 

 

 

 無様な光景だが、殆ど見た目だけで人気が出たキャラなだけはある。白に近い長くて綺麗な金髪。男の情欲を駆り立てる大きな胸と尻。綺麗と可愛いが混ざった様な端正な顔立ち。

 

 

 

 容姿だけなら非常に魅力的で、エリカを抱くついでとはいえ、それなりに精液をスッキリ吐き出せたので気分が良い。

 

 

 

「次は、私、ですよね……」

 

 

 快楽に溺れ乱れたクラリスの様子にドン引きしていたであろうエリカが、少し不安そうに身を縮こませていた。

 

 

 

「…………」

 

 

 ぐったりと倒れ意識朦朧なクラリスを放置して、隣の敷布団に僕はエリカを押し倒す。いつも無表情な彼女だが、今は顔を真っ赤に染めて、やはりどこか不安そうな感情が滲み出ている。

 

 

 

「…………ッ」

 

 

 僕に無理やりキスされ、一瞬抵抗したがすぐに自ら舌を絡め始めるエリカ。互いに魔力を受け入れ合い、挿入の準備に取り掛かる。

 

 

 

 肌に触れ、唾液を飲み、エリカは僕の魔力を取り込んだ事で発情を始める。長いキスを終えた頃には、「ふー、ふー……」と息が荒くなり、膝を擦り合わせていた。

 

 

 

「きす……、だけで、こんな……」

 

 

 興奮の(たか)ぶりが見て取れる。エリカは今すぐ肉棒を受け入れたいのだろう。「もう、我慢できません……。できれば、早く私にも……」と自ら袴越しに割れ目を弄りながら、僕の目を見て懇願する。

 

 

 

「だから……、言ったじゃないですか……」

 

 

 

 横目でクラリスはエリカの発情に呆れ、やっと少し落ち着いた様子だった。

 

 

 





◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


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