異世界に転移した少女がどうやってもハッピーエンドにならない話 作:マロマラ
大きなベットの上には10代前半の少女が四つん這いの状態で背後から初老の男に幼い膣を突かれていた。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あぁっ♡」
突かれるたびに幼くも僅かに膨らみはじめた胸が僅かに揺れ、お尻の美肉が波打っていた。
首に付けられた首輪から伸びる鎖もゆれうごいている。
すると後ろから突いていた男が少女の尻を強く叩いた。
パシンッ!
「ひぃぃんっ♡」
「ほらしっかり締めなさい!褒美をやりませんよ!?」
「ご、ごめんらはい……!しっかりしめましゅぅ……♡」
赤くなる程叩かれているのにも関わらず、少女の表情は蕩けており快楽を受け入れていた。
明らかにサイズオーバーな陰茎を受け入れている少女の膣は裂けることもなく、それどころか愛液を垂れ流してもっともっとと媚びるように蠢く。
「ぅっ……そろそろイキそうですね。より激しくしてあげましょう!」
「お"ひっ!?ぁひ♡ひっ♡ひぅ♡や、やらぁ♡お、おまんこつからいでぇ♡ お"ッ♡ お"ッ♡ お"ッ♡ お"ッ♡ おぉ"ッッ♡」
男が一際強く腰を押し付けると少女はくぐもった喘ぎ声を出すがすぐに獣のように喘ぐことしか出来なくなる。
「射精しますよ!イク前に自分が何であるか言いなさい!」
「ひ、ひかりはァ♡あッ♡ あッ♡イッッ♡……こ、このょしぇかいを支配しゅりゅう……♡んあ"ッ♡え、エヒトしゃまのォ♡ お"ッ♡ お"ッ♡ お"ひィッ♡ けぇいけんなりゅ……雌奴隷でしゅぅぅ♡んひぃッ♡」
卑猥なことを言わされているのに少女『光』はそれすらも興奮の一部として喜んで言ってしまう。
「そうです!お前は我らが神!エヒト様の奴隷なのです!そのお前が今からどうするのですか!?」
「は、はいィィ♡ひかりはぁ♡けいけんなる信徒であるみなしゃまのぉお"!?♡お"っ……♡お"ッ……♡……聖なるしぇいえきを♡イッ♡イ"ッ♡イグっ♡えっちなめしゅまんこでいただきましゅぅぅぅ♡イグっ♡ イグっ♡イッチゃうぅ♡」
光の舌足らずな淫靡な言葉に気分を良くして、快楽に耐えられなくなり体をベットに埋めてしまう光の体を持ち上げ、背面駅弁の状態にして更に腰を激しく動かす。
「お"ぉッー♡こ、こりぇりゃめぇ♡おまんこの入口におちんぽはいっちゃってりゅぅぅ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ イ"ッ♡イグっ♡ イグっ♡ イグっ♡
イグうぅぅぅっ♡」
光の体はビクビクと震えて奥を貫かれるたびに甘イキを繰り返し、幼いといえどピュッピュッ♡と潮吹きをしていた。
それと同時に膣が精液を搾り取ろうと蠢き、男は堪らず光の最奥に陰茎を押し付けて射精する。
「あああぁぁぁッッ♡あちゅいのきてりゅぅぅ♡イクイクイクイクぅぅぅぅッ♡」
光は体を弓のようにしならせて快楽を受け止め、深い快楽をきめると白目を剥き、舌を突き出し無様なアクメ顔を晒す。
射精しきると光の幼マンコから陰茎を抜くと入りきらなかった精液がブピピッ♡と汚い音を出して零れ落ちる。
男は光をベットに落とすと肩まで乱雑に伸びた霞んだ銀色の髪を掴んで持ち上げる。
いまだに快楽から戻らず蕩けた顔をする光の口に精液と光の愛液で汚れた陰茎を近づける。
すると光は何も抵抗することなく口に咥えて、舌で汚れを綺麗になめとっていく。
男が口から抜き取ると愛しい人が離れて寂しいかのように舌で追いかけてチロチロと動かして、卑しい姿を晒す。
「もっろぉ♡もっろひはりにオチンポしゃまくらさいぃ♡」
そんな無様な姿を見て男は下劣な笑みを浮かべる。
「安心しなさい。お前を清めてくれる者たちはまだいるのですから」
そう言われ光は視線を男の陰茎から前の方に向けると何人もの男が全裸で立っており、その陰茎も勃起していた。
それを見た光は淫靡な笑顔を浮かべてベットの上で男たちに股を開き、自分の両手でクパァと開いてサーモンピンク色の子供とは思えないいやらしさが溢れるエロマンコを晒した。
その顔はこれから行われることに期待して頬は赤くして興奮していた。
「光の♡エヒトしゃまにしゃさげるしぇい液ほしがり幼なエロマンコをぉ♡はぁはぁ♡みなしゃまできよめてくらしゃい♡」
「ッッ!!?いやあぁァァァっ!!!」
最悪の夢を見た光は飛び起きて悲鳴を上げた。
冷や汗で濡れた自身の体を抱きしめてガチガチと震え、耐えるようにうずくまる。
すると吐き気に襲われ、立ち上がってトイレに駆け込んで胃の中の物を全て吐き出す。
口周りが汚れても気にせずトイレの床に座り込んで壁にもたれると自分の股下をパンツを少し開けて見ると尿とは違う少し粘ついた体液でショーツが濡れていること気づき、涙を流す。
「ぅえっ……!えへっ…けほっ……ぅっ、ぅう……た、たすけて……助けてぇ……ハジメぇ……!」
最も大切な人の名前を縋るように呼び、首から下げていた安いっぽいおもちゃの指輪を大切に握りしめた。
やがて登校時間になり光は身支度を終えて、洗面台の鏡の前に立つ。
今のひかりは高校生でブレザーの制服に着替えており髪を整えていた。
しかしその顔は死人のように生気がなく明らかに大丈夫ではなかった。
光は自分の頬を手で持ち上げて張り付いた笑顔を作る。
「……よし、これで大丈夫」
光はそう言うとさっきまでの生気のない顔とは打って変わって普通の表情になった。
レンズが入っていない伊達メガネをかけると鏡に写っているのは黒髪のメガネをかけた地味な少女『牧野 光』だった。
光は鞄を持って玄関から出る。
「……いってきます」
扉を閉める前に誰もいない安くボロいワンルームのアパートの中に向かって一言だけ告げた。
古くてサビとカビが生えている外観の2階建アパートだが光はここに1人で住んでいたのだ。
程なくして学校が見えてくると通学してくる他の生徒が多くなる。
その誰とも関わらないように視線を下に下げて歩くと誰も話しかけてこない。
すると光の背後から突然誰かが肩車をしてきた。
「きゃっ……!?」
「よう牧野、今日も元気かぁ?」
「ひ、檜山くん……」
肩を組んで話しかけてきたのは同じクラス檜山とその取り巻き3人だった。
彼らは周りから檜山と光を隠すように周りに立つ。
「な、何かよう?」
「何って……わかってんだろ?」
そう言って檜山は制服からでも分かるくらいに女子高生にしては大きい胸を無遠慮に鷲掴んで揉む。
「ひっ……ぅんっ……」
「今日も使ってやるから昼休みにいつもの場所に来いよ」
「ぁっ……んっ……♡」
「返事は?」
檜山は揉んでいた胸の乳首を強く摘んで引っ張ると光は痛みどころか気持ち良さを感じてしまう。
「ぁあっ……♡わ、分かりました。昼休み……いきます」
檜山たちはそれを聞くといやらしく笑みを浮かべて光から離れていった。
光は目尻に涙を浮かべて、揉まれた胸から感じる気持ちよさを忘れようと耐えるように体を抱き締める。
「………っ」
すると後ろから声をかけられた。
「ひかりちゃん……?」
話しかけてきたのは黒髪でショートヘアーの光と同じ高校の女子生徒だった。
光はすぐに目を拭って振り向く。
その表情はうって代わって笑顔だった。
「おはよっ!ハジメ!」
彼女の名前は『南雲 ハジメ』。
光の幼馴染であり、彼女にとって世界で最も大切な人だ。
「檜山くんたちと何かあったの?」
「ううん!ただ挨拶しただけだよ」
光は今朝のことなんか何もなかったかのように元気に答える。
ハジメは一瞬怪訝そうな顔になったがすぐに戻った。
「……そっか、じゃあ行こう?」
「うんっ!」
ハジメは光と一緒に学校へと向かう。
その時、光はハジメと一緒に登校できて嬉しいはずなのに、ハジメに対する罪悪感で心がいっぱいだった。
この物語は異世界に転移した主人公が無双する話ではなく、これから始まる淫らな地獄を味わい続ける少女の話である。
プロフィール
『牧野 光』
高校生の少女。
見た目は黒髪のセミロングでメガネをかけている。
メガネを外せば絶世の美少女になるがそれを髪型とメガネで隠している。
胸は巨乳とまではいかないが大きく美乳で太もも、尻に程よく肉がついており安産型な下半身をしている。
一部の生徒からはゴミを見るような目で見られている。
過去に1年間誘拐されており、今も心的障害を抱えている。
現在、両親は離婚しており母親に引き取られているが別居中で何年も連絡をとっていない。