異世界に転移した少女がどうやってもハッピーエンドにならない話 作:マロマラ
恵理は光を振り向かせてシャワー室の壁に押し付けるとキスをし始めた。
「ちゅっ♡」
「んっ……♡」
恵理より少し背が低い光は恵理に覆い被されるように両手首を掴まれながらキスをされる。
「ちゅっ♡ちゅぅ♡んちゅっ♡ふふっ♡」
「んちゅ♡んはっ♡ちゅぅ♡ぷぁっ……はぁ♡はぁ♡」
軽いバードキスを何度も繰り返し、恵理は光を興奮させていき、呼吸が荒くなったのを気づくと頬を優しく挟んで自分のほうを見上げるように持ち上げると深く口付けをした。
「んんっー♡」
「じゅるるぅ♡れろ♡えろ♡れろ♡」
光の口内を犯すように舌で舐め回す。
光の舌を絡めとり混じりあい、歯茎や頬の裏を舐め回していく。
キスだけで光を攻め立てる恵理は快感で身悶える光を愉悦感をおびた目で見ていたが途端に目元を歪ませて不機嫌になる。
「……ぺっ!」
床に唾を吐き捨てるとそれには白濁したものと陰毛が混ざっていた。
「……せっかくのムードが台無し」
「ご、ごめんね。全部流したと思ったんだけど……」
申し訳なさそうにする光を見て、恵理はシャワーのノズルを掴んで勢いを強くすると光の顔を掴んで無理矢理口に近づけて水を飲ませる。
「ごぼっ!?がぼぼぼっ!?げぼぉっ!?」
「綺麗に洗い落とさなきゃ」
突然のことに光は驚きながらも恵理から離れようとするが、女生徒の中でも一際非力な光は冷徹な目をしながら拷問じみたことをする恵理から離れることができなかった。
光が白目を剥きそうになるのを見て、恵理は手を離して光を自由にする。
「げぉっ!おぇっ……!げほっ!ごほっ!おえぇっ……!」
激しくえずく光の頬を両手で挟んで自分の方を見上げるように向ける。
口はよだれと吐いた水、鼻から鼻水を垂れ流して涙目の光を見ると恵理は恍惚とした表情で見つめる。
「これで綺麗になったね♡レロォ♡」
「いやぁ……」
恵里は嬉しそうにしながら光の顔を舐め回して顔中の体液を舐めとる。
やがて再度口付けしようと舐めとる箇所を口に近づけていくと動きを止める。
「舌を出して?」
「ぇぁ……」
そう言われて光はおずおずと突き出すと恵里は期待と不安に震えている光の舌を咥えた。
咥えた舌をフェラをするように舐め回し、ねぶりつく。
恵里の舌フェラだけで光はイッてしまいそうになり、ガクガクと足が震えてしまう。
「ぬぷ♡ぬぷ♡ぬぷ♡……じゅるるぅ♡ぇあっ♡じゅる♡れるっ♡ぇるっ♡」
「ぁっ♡あっ♡ぇう♡……じゅる♡じゅるるっ♡」
やがてディープキスに変わり、卑猥な水音が響く。
光の全てを吸い付くそうとする勢いのディープキスにとうとう光は立っていられなくなり、その場に座り込んでしまう。
荒くなった呼吸を整えていると恵里は自分の下腹部を光に見せつけるように前に出した。
「さぁ光、生やして♡」
「はぁ……はぁ……♡(恵里のおまんこ……とってもエッチな匂いでクラクラする……♡)」
僅かな陰毛が生えて愛液で濡れている膣を見て、光は興奮してしまう。
おもむろに光は膣口に顔を近づけていき、口付けする。
「ちゅっ……♡」
「んんっ……♡」
光が口付けすると恵里は下腹部が静電気を浴びたかのように感覚が走り、淡い光が現れ、そこには一般男性を優に超える立派な逸物が生えていた。
「ふふっ、相変わらず凄い見た目だね。これって光が欲しい大きさと形なのかな?」
「そ、そんなこと……」
光が否定しようとするが恵里は何も言わずに男性器を光の前に突き出すと
光はそれに釘付けになってしまう。
「あっ……♡」
「どうればいいか、分かるよね?」
「……ちゅぅ♡」
恵里に促された光は恐る恐る顔を近づけていくと愛しい人にキスをするように亀頭にキスをした。
「ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅぅ♡……ちゅる♡れる♡れろ♡ぇろ♡」
数回キスをしていた光だが段々とキスに熱が入り、とうとう亀頭らへんを舐め始めた。
「んっ♡我慢できなくなっちゃった?そんなに頬張っちゃて、そんなにボクのチンポ欲しかったの?この淫乱♡」
「んぅ♡……じゅる♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅるるぅ♡」
恵里の言葉責めに感じてしまい、腰をくねらせながら激しくフェラを続ける。
「んっ♡イクよ♡」
恵里は光の頭を掴むとしっかりと掴んで自分の股間に押し付ける。
それと同時に喉の奥に射精すると光はそれを嚥下して飲み込んでいく。
「んぐ……んご……ぷぁ♡」
「飲めてえらいねー♡まだ飲み込まないでね?口を開いてね」
「……あ、ぁー♡」
光が口を開くと中は白濁した精液で満たされており、恵里は光の口に指を入れると震えている舌をグニグニと弄る。
舌を弄られ見下ろされている光はまるでペットとその主人の関係に見えている状況に体が勝手に興奮してしまう。
「ふふっ♡腰がカクカク動いているよ?もしかしてフェラしてて感じちゃった?」
「ひょ……ひょんなふぉほ……」
「違うの?こんなに濡らしているのに?」
恵里は否定されたことに少しムッとするといじっていた
舌を少し引っ張りながらしゃがんでいる光の濡れマンコに足の指で弄りだした。
グチョグチョグチョ
「あっ♡ぇうっ♡ぁ、あひぃえへないれぇ♡(足でしないでぇ♡)」
「じゃあ本当のこと言わないと」
笑いもせず、真剣な目で見つめてくる恵里の目は嘘は許さないと言っているように見えた。
「ひ、ひかりはあっ♡ぇ、えりのぉ♡おちんぽをふぇらしてぇ♡あっ♡あっ♡イッ♡おまんこをぬらしてましたぁッ♡」
「そこまで言えって言ってないのにやっぱり光は淫乱だなぁ♡」
必死な訴えに恵里はゾクゾクとした快感が背中を駆け抜けていき、ヒカリのマンコから指を離した。
「えっ……?な、なんで……?」
イかせてくれないことに悲しそうな顔をする光を優しく寝かせるとそのままチンポを挿入した。
「ああぁぁぁぁんッッ♡ぃ、いきなりぃっ♡」
「んんっ♡濡れ濡れでキツキツ……相変わらずのど淫乱マンコだね♡」
恵里は腰を動かして膣を突くと光の年齢の割に大きく形が美しい胸がブルン♡と揺れ動く。
その胸に手を伸ばしてわし掴むと揉みしだく。
「んやあっ♡おっぱいいじめないでぇ♡あんっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
胸とおまんこの両方で感じてしまい光の中ではグツグツと絶頂への期待が高まってしまう。
エッチでは相手が誰であろうと快感を感じてしまう光は相手が恵里であるのか檜山達とのセックスとは違い、恍惚とした顔で恵里を見つめる。
喘ぎ声を漏らす口は半開きとなり、舌をチロチロと動かす。
それに気づいた恵里は笑みを更に深めて光に質問する。
「んっ♡ふっ♡キスしたい?」
「ちゅぅ♡したいよぉ♡れろぉ♡………んじゅっ!?んんっ♡じゅる♡じゅる♡れるっ♡」
光のピンク色の舌にしゃぶりつき舌を絡ませる。
口を離すと2人の間には唾液の橋がかかる。
「ぷはっ、もうどこまでエッチなのかなぁ♡そこまでしろなんて言ってないのにそんな風に誘うなん……てっ!」
「んおおっ♡奥まできたぁ♡んあ"っ♡お"ぉっ♡お"っ♡お"っ♡」
恵里は興奮が収まらず、より一層激しく腰を突き動かして光の子宮を直接突く。
子宮口を突かれるたびに光は獣のような喘ぎ声を漏らしてしまう。
とたんに膣がうねり、恵里から精液を搾り取ろうとする。
「もう限界……♡膣に射精すからね♡」」
「らひてぇ♡ひかりのおまんこにぃぃ♡あッ♡あッ♡びゅー♡びゅー♡ってざーめんらしてぇッ♡♡」
「くぅっ♡」
光のおねだりにたまらず恵里は光の子宮口にチンポを押し付けて泥のようにねばっこい精液を射精した。
ぶびゅるるるるっ!!
「イくうううぅぅぅぅッッ♡♡♡」
明らかに異常な射精量は一気に光の子宮を埋め尽くして下腹部を膨らませ、光は激しく痙攣し絶頂を迎えた。
白目を剥いてだらしのないアヘ顔を晒した光は射精が終わり絶頂の波から漸く戻ってくる。
「お"っ…♡ぉっ…♡あひ…♡」
頭にスパークが走ったような衝撃が駆け巡り、何も考えられず喘ぎ声を漏らすしかなく、そんな光に恵里は満足気な顔をしてからだらしなく蕩けている頬に優しくキスをした。
「チュっ♡……光、大好きだよ♡」
セックスを終えて、今度こそ体を綺麗にした2人は更衣室で制服に着替えていた。
「昼休みとっく終わっちゃったねー。光はお腹空いてない?」
「ううん……お腹はいっぱいだから」
「……そうだよねー。だって……」
恵里はスカートだけを履いていない光の後ろから抱きつ、さっき射精された下腹部を優しくさする。
「ボクの精液がいっーぱい入ってるからね♡」
「んぅっ♡やめてよぉ……」
少し頬を赤くしてさすられる度に子宮の中でチャポチャポ♡と揺れ動く精液に少し感じてしまう。
「ごめんごめん。……これ以上、光をいじめちゃうとボクも我慢できなくなるし♡」
恵里は光の正面に回り込み、その巨乳に顔を埋めて光を見上げる。
「ねぇ、あの話のこと考えてくれた?」
「……何のこと?」
「惚けるんだぁ。まぁ、いいや。ボクと一緒にこの街から抜け出そうよ」
「……」
光はそう言われると目を伏せる。
「ボクはここにはなんの未練もない。むしろ憎たらしく思ってるよ。人気者気取りの偽善者もあのクソ親も……!……まぁ、鈴は少しだけ気がかりかな?」
恵里の光を抱きしめる力が強まる。
「光こそ出たいでしょ?噂で光がなんて言われてるか知ってる?誰でも体を売る淫乱って呼ばれてるよ?昔、拉致監禁されて調教されてから小学生の時から体を売ってる。青姦、SMプレイ、輪姦、なんでもやるビッチ。ただ自分が気持ちよくなりたいがために男性を誘惑するクズ、ってね」
「………っ」
「光が何で誰にでも相手をするかは知ってるよ?でも一緒に行くならボク1人でずっと相手してあげる」
「………」
何も答えない光に恵里は少し残念そうにため息を吐く。
「やっぱり南雲のため?」
その一言に光の顔が少し歪む。
「光は本当に南雲のことが好きなんだね」
「……違うよ」
「違わないよ。南雲を見る光の目はボクを見る目と違う」
「………」
何も答えない光だが恵里は構わず続ける。
「それでもいいよ。南雲は光の綺麗な部分しか知らない。光の汚い部分も本当の部分も知ってるのはボクだけ」
恵里は不安気な顔をする光にキスをして頭を抱えるように抱きしめる。
「最後にはボクのところに来る♡」
「………」