異世界に転移した少女がどうやってもハッピーエンドにならない話 作:マロマラ
昼休み、この日は檜山達からの呼び出しもなくハジメと昼食を食べ終えてトイレからの帰り道に声をかけられた。
「牧村さん!少しいいですか?」
「畑山先生……はい大丈夫ですよ」
光より少し低い背丈の教師は光の担任である畑山 愛子だ。
彼女は教師だがその容姿と人に好かれる性格もありクラスではマスコットみたいな扱いにたびたびされている。
「今日の放課後は残れますか?この前出来なかった補修をしたいと思いまして……どうですか?」
光は不良や教師からの性処理での呼び出しや援交での無断の欠席、遅刻で成績が下がってしまったのと遅刻を注意しても改善はされなかったため、学校側はペナルティとして放課後の補修と奉仕活動を光に与えた。
そして補修については愛子が率先して行なっていた。
「はい、今日は予定がないので大丈夫です」
「それでは放課後、教室に残っていてくださいね!」
放課後、教室で光は補修を受けていた。
愛子は熱心に教えており、光も真面目に受けていた。
問題を解いている光を見て、愛子は疑問を持っていた。
(牧村さんの噂は聞いたことはあるけど、そんな悪い生徒に思えない……授業中も真面目に聞いて成績自体も悪くないし…‥)
愛子は光の噂と実態のギャップ差に疑問を覚えていた。
考えていると光から声をかけられる。
「先生?畑山先生?」
「え?あっ、はい!すいません!」
「あの、問題解き終わりました」
「はい、確認しますね。……はい!全問正解です!凄いですね。この問題集、ひっかけ問題も結構あったので誰も全問正解出来なかったんですよ」
「えへへ、畑山先生の教え方が良かったんですよ。先生の教え方って教科書にも載っていないことも教えてくれるので面白いです」
その一言に愛子は目をキラキラさせて光に詰め寄る。
「ほ、本当ですか!?私、ちゃんと先生をできていますか!?」
「は、はい。できてると思いますよ。私、教師の中じゃ畑山先生を1番尊敬しています」
突然のことに光は戸惑いながらもそう言うと愛子は目に涙を貯めて光の両手を握り締める。
「うぅっ…!ありがとうございます!」
愛子は教師の中では人気があるがそれは教師としてよりマスコットとして人気があり、愛子はそのことで悩んでいた。
そのなか、光にそう言われて歓喜してしまったのだ。
「今日はなんでも教えちゃいますよー!頑張りましょう!」
「ふふ、はい」
気合いを入れる愛子を見て、皆が愛子を可愛がる理由が分かり微笑んだ。
補修が終わり、愛子と別れるとなって校舎を歩いていた。
「今日はありがとうございました」
「いえいえ!先生として当然です!……牧村さん、何か悩み事はありませんか?」
「えっ?」
「いえ、あの、そのですね……。時々凄く思い詰めたような顔をしているから何か悩みがあるのかなって思って……」
「………」
言い当てられた光は黙り込んでしまうがすぐに笑顔を浮かべる。
「大丈夫です!最近疲れちゃってそんな顔をしてただけですよ」
「……そうですか」
元気に答える光だが嘘を吐いていることは分かっていたが今は踏み込めないと思い、それ以上追求しなかった。
「牧村さん、何でもいいから相談してくださいね。相談だけじゃなくて他愛もないことも話しましょうね!」
「……はい!」
気にかけてくれる愛子に光は嬉しく思い、元気に答えた。
2人は帰ろうと歩いていると背後から声を掛けられた。
「牧村!畑山先生!」
「っ!?」
「武石先生、何かありましたか?」
声をかけてきたのは体育教師の武石という男でその体は熊のように大きく、日焼けで黒光りしている。
「いやぁ、すっかり忘れていたんですが牧村はこれから
武石は目を細めて光を見て、その視線を浴びた光はゾクゾクと悪寒が背筋を走った。
「今から?もう最終下校まだ1時間もありませんよ?」
「なに簡単な整理作業なんですけどねぇ。今日中に終わらせないといけないので牧村を借りたいんですよ」
「……それなら私が代わりに行きますよ。牧村さんは早く帰さないと親御さんも心配します」
「いえいえ!畑山先生のお手を煩わせるわけにはいきませんよ。先生は人気で何かと忙しいですから」
武石の皮肉っぽい話し方に気にせず、愛子は光を庇うように前に出る。
光も愛子の背中に隠れるように立つ。
「それでも生徒をこんな遅くまで帰らせないのはいけません。私が代わります」
「はぁ、畑山先生………」
頑なに譲らない愛子は武石は苛ついたかのようにため息を吐く。
その瞬間、光は不味いと思い、愛子と武石の間に入った。
「た、武石先生!私、手伝います!」
「牧村さん!?」
「畑山先生!私、大丈夫です!今日は親は遅いので誰もいませんから!武石先生早く行きましょう!」
光は武石の腕を引っ張って、その場から離れていき、置いて行かれた愛子は呆然として手を伸ばして見送ることしかできなかった。
バチュッ♡ バチュッ♡バチュッ♡バチュンッッ♡
「オ"ッ♡ オ"ッ♡ オ"ッ♡お''ぉっ!?♡」
「あのクソアマがよ……楯突いてんじゃねぇぞっ!オラッ!もっと締めろ!!」
バチンッ!
「いぎぃッ!♡ご、ごえんらはいぃぃ♡」
誰も来ないいつもの倉庫で光の獣のような喘ぎ声と肌に打ち付けるような音が響いていた。
光は四つん這いの状態で後ろから激しく武石に突かれて、暴力的な快楽に飲まれていた。
武石とのプレイは最早性行為とは言えるものではなく、ただの暴力だった。
膣口を男性器で容赦なく突き上げ、掴まれた柔肌は赤くなっていた。
柔肌の尻が赤くなるほど叩かれた光は快楽により呂律が回らない状態で武石に従うしかなく、言われた通りに常人の何倍も太く長い逸物を膣で締め上げると武石は気持ち悪い顔で喜ぶ。
「くひぃ!相変わらず体とマンコだけは最高だな!このビッチがぁ!オラァッ!射精すぞ!」
「お"ほっ♡お"ほっ♡お"ぉー♡だ、だひてくらひゃいぃぃっ♡おまんこしか取り柄のないビッチにいっぱいだひてぇぇぇッ♡」
「命令してんじゃねぇぞ!!オラァッ!!」
ブビュルルルル!!!
「ア"ッー♡ア"ッー♡お"、おおぉっ♡」
膣口を貫かれた状態で射精された光は獣みたいな喘ぎ声をだしながら絶頂し、白目をむいてアヘ顔を晒す。
武石はその顔を掴んで起き上がらせると自分の方に向けると容赦なく口内を犯す。
「じゃるるッ♡じゅぽ♡ずじゅうぅぅっ♡ぷあっ♡」
口内と舌を無遠慮に貪られた光は口の端から唾液を垂れ流してマヌケな顔を晒し、全身から力が抜けてしまう。
武石はそんな光をマットの上に放り投げるとうつ伏せに組み伏せる。
「うぁっ……せ、せんせぇ……まっ、まってぇ少し休ませてぇ……ああああ"あ"っ♡」
寝バックの状態で男性器を挿入するとそのまま覆い被さり、また激しく腰を打ち付ける。
「うぷっ、おえっ♡あ"ッ♡あ"ッ♡あ"ッ♡あ"ぁッ♡」
マットと武石に挟まれた光は圧迫されてえづいてしまうが、そんなものは関係なく武石は乱暴されても濡らしてしまう光のマンコを貫いていく。
「また射精してやるから有り難く受け止めろォッ!!」
「いぃ"ッ♡も、もうゆるひへぇ♡うぶっ!?」
武石は許しをこう光の頭をマットに押し付けて、関係がないとばかりにオナホールのように使い潰す。
「ん"っ!?♡ん"うッ♡んゔぅーッ♡」
「あー、でるでる。濃いの射精すぞぉ。淫乱ビッチのマンコ締めろよぉ!射精るッ!」
「ん"お"お"お"ぉぉぉッ♡ ♡ ♡」
くぐもった喘ぎ声を上げて、射精された光は絶頂した。
「ぉひっ♡あへっ♡……お"ぉっ♡」
マットの上で腰を上げてヘコヘコとみっともなく声を上げる光のマンコからブビュ♡ブビュ♡と入りきらなかった精子が漏れ出る。
「ふー、やっぱ今までの生徒の中でお前がダントツだわ。……へっ、みっともなく腰をへこらせるな、よ!」
パチンッ!
「んぉっ♡」
ぷぴゅッ♡」
武石が光のプルプル震えている尻を叩くとそれで感じてしまい、また精子が漏れ出てしまう。
すると倉庫の扉が開かれて男らが入ってくる。
「武石先生、もう始めてるんですか?」
「今日は僕が最初だったでしょう?抜け駆けはずるいですよ」
入ってきたのは生徒指導の初老の教師と若い教師だった。
彼らは光を性処理の道具としてよく使っていた。
「いやー、悪い悪い。ちょっとムカつくことがあってなぁ。むしゃくしゃして先にやっちまったわぁ。……なあ、畑山もヤッちまわないか?アイツそろそろウザくなってきたしなあ」
武石は目障りになってきた愛子をレイプして、光と同様に性奴隷にしてしまおうと提案すると他の2人も乗る気になった。
「まっ、待ってください……」
その話に光は待ったをかけると3人に見えるようにお尻を上げて、精液が溢れるマンコを見せびらかした。
「は、畑山先生より私のおまんこの方がいいですよ♡ぬれぬれトロトロのおまんこで先生たちの立派なオチンポにごほーしさせてください♡ほしがりビッチおまんこに先生のつよつよ孕ませせーしいっぱいください♡」
光は自分でまんこを開いて見せて、くぱぁ♡と開かれたまんこからは愛液とザーメンでブレンドされた液体が零れ落ちた。
(私が守らないと……!畑山先生が……!)
必死な思いで恥ずかしい言葉を武石たちに言うと3人は嘲笑を浮かべて光に近づいていく。
「これは指導が必要ですね」
「ははっ、みっともない姿。情けねぇー」
「まだ欲しがるのか、このビッチが。なら望み通り使い潰してやるよ」
「……はい、いっーぱいひかりをハメ潰してくださいっ♡」
迫ってくる教師の手を見て、光は涙が溢れてしまうが仮面をかぶって本性を見せないように淫靡な笑顔を浮かべた。