異世界に転移した少女がどうやってもハッピーエンドにならない話 作:マロマラ
⚫︎女生徒からの扱い
光は同じクラスの女子たちに少し離れて誰も使わないトイレに呼び出されて、いじめを受けていた。
教室では光輝をはじめ雫や香織が
理由は光輝と親しげに話していたからだが、話していた内容はいつもの光輝のお門違いな注意だった。
「ごぼっ!?がぼっ!ごがぼぉっ!?……げほっ!ごほっ!おえぇっ!ゅ、ゆるしてぇ……」
水を貯めた洗面器に顔を押し付けられて溺れさせられていた。
女子の中でも一際非力な光には抵抗しても無意味だった。
「キャハハッ!きったない顔!」
「お前みたいなのが光輝くんに話しかけられてんじゃないわよ」
「ん?なにこれ?」
女生徒が見つけたのは光の首に掛けられたおもちゃの指輪だった。
「っ!触らないで!」
指輪を取られそうなことに気づいた光が体で庇うと女生徒は腹が立ったのか暴力を振い始めた。
「このっ!調子に乗んなよ!」
「誰にでも股を開くビッチのくせに!」
「キモいんだよ!」
「ぃぎっ!?いたっ!や、やめて……!」
やがて満足したのか女生徒たちは床に倒れて動かない光を放置して教室に戻って行った。
光以外が誰もいなくなると光は大事に握り締めていた指輪を見つめた。
「ハジメ……」
●セクハラ少女の性行為
いつもの通り誰も来ない部活棟で恵里とセックスをしていた。
「はっ♡はっ♡はっ♡気持ちいいよ♡ひかりぃ♡」
正常位で光の濡れ濡れマンコにいきり勃ったチンポを泡立つくらいに突き刺していた。
「あっ♡あっ♡あっ♡イキそうっ♡あっ♡イクイクイクっ♡イグッ♡」
ビュクっ♡ビュル♡ビュウウゥゥゥっ♡
勢い良く射精された精液は光の子宮を満たし、入りきらなかった精液が溢れ出てしまう。
「んやぁぁぁっ♡あちゅいぃぃッ♡」
膣中に射精された光はビクビクと痙攣し、口は半開きになり涎を垂らしながら余韻に浸っていた。
光のイキ顔を眺めていた恵里がふと思い出したように声をかける。
「ふぅ……♡そーいえば今日は特別ゲストがいるんだ」
「ぁっ♡んぅっ♡……とくべつゲスト?」
「うん、入ってきていいよー」
恵里の呼びかけで入ってきたのは光より小柄な女生徒で恵里の親友である谷口 鈴だった。
「谷口さん……」
「鈴って呼んで、ひかりん」
鈴はスカートを捲り上げて濡れて黒いシミが出来ているショーツを見せる。
「この間の初めてが忘れられなくて、エリリンにお願いしたの。……お願い、ひかりん」
そう言って光の顔に下腹部を近づけると光と恵里のセックスを覗いて興奮した鈴の雌の匂いにクラクラして愛液が更に漏れてしまう。
「はい……♡」
光は促されるまま鈴のクリトリス部分に口付けするとクリトリスはムズムズと蠢き、大きくなっていき立派なペニスへと姿を変えた。
「んあぁっ♡やっばりすごい♡」
「ふぁっ♡鈴ちゃんのオチンポ、凄い臭い♡」
光は何も言われていないのに自らペニスに顔を近づけてスンスンと臭いを嗅いで恍惚とした表情になる。
「今日はパイズリをお願いしたいなぁ」
「うん……♡」
光は言われるがまま朝でしっとりと汗ばんだ胸で鈴のチンポを優しく包んだ。
「ふぁ♡ひかりんのオッパイふわふわして気持ちいいよぉ♡」
「鈴ちゃんのオチンポ火傷しそうなくらい熱い♡」
光は胸で包みながら左右から力を強弱で加えて鈴のチンポを刺激していく。
「うぅ……もうむりぃ、ひかりん動かすよ!」
鈴は包まれた気持ち良しさに我慢できずに胸を鷲掴んで腰を突き動かした。
「こりぇ、いいよぉ♡ひかりんのおっぱい気持ち良すぎぃぃッ♡」
「んっ♡んっ♡んっ♡鈴ちゃん激しいよぉ♡」
鈴は胸を鷲掴みながらもその柔らかさを味わうかのように揉みしだいていた。
そんな乱暴に胸を扱われても光は感じてしまう。
気持ちよくなってきた光のおまんこからは精液とともに新しい愛液が太ももから垂れており、そのマゾな性癖を側で眺めていた恵里は気付いてニヤリと笑みを浮かべる。
やがて光は目の前で胸から出たり入ったりするオチンポが自分の唇に何度もチュッ、チュッと触れ始めて、我慢できなくなる。
「鈴ちゃん、咥えてあげるね♡はむっ♡」
光は自分の胸から突き出るチンポの先をパクリと咥えると亀頭を舐めしゃぶる。
「んにゃああっ♡ひかりん、それヤバいよぉ♡」
「れるれるれる♡じゅるるぅ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡ぷはぁっ♡どう?気持ちいい?♡えろ♡」
質問しながら亀頭から溢れるカウパーを愛おしそうに舐めとった。
それを見た鈴は堪らないといった顔をして光の顔を掴むと喉奥にチンポを突き刺した。
「んぐぅっ!?♡」
「ひかりんエロすぎるよ!!♡もう滅茶苦茶にするからね!♡」
「おごっ♡おぼっ♡じゅぼ♡じゅぼ♡んぶぅっ♡」
鈴の乱暴な動きに光は更に快感を感じてしまい、愛液がピュッ♡ピュッ♡と溢れてしまう。
そんな乱暴にされて感じてしまうドMオマンコに突然チンポが挿入された。
「んあぁっ!?♡え、えりぃ♡いきなりはらめぇ♡」
「さっきから愛液漏らして欲しがっていたくせに♡鈴に乱暴されて気持ちよかったんでしょ?このマゾ♡」
「ゃ、やぁ♡」
「エリリンずるいよぉ♡次は私がしたかったのにぃ♡」
「鈴は後でいいでしょ?したかったら早く射精しなよ」
「うぅ……裏えりりんは相変わらずの塩ムーブ……でもそれもいいかも♡」
「……全く救いようのないバカ。ほら光、しっかり私のチンポを感じて♡」
「ひかりん、こっちももっとジュポジュポしてよぉ♡」
「うん♡あむ、んっじゅる♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡
じゅるるるぅ♡」
光は自分から喉奥で鈴のチンポをしごくように激しく動かして鈴を気持ちよくしようとする。
恵里は愛する光が目の前で犯されているようなシチュエーションにゾクゾクとした背徳感を感じながら、それを光にぶつけるように腰を突き動かす。
「んぶっ!♡んじゅっ♡やっ、あっ♡えり、さっきより激しっ♡んあぁっ!♡」
「簡単に他人のチンポを咥えちゃうような淫乱にお仕置きだよ♡ほら、気持ちいいでしょっ!」
恵里が光の膣奥を突き上げるように腰を動かすと強烈な刺激に獣のような喘ぎ声を上げた。
「はひぃぃっ♡き、きもちいぃれしゅぅぅ♡んぼぉっ♡」
「ひかりん〜お口がお留守になってるよぉ?しっかり、してっ!」
「んぉっ♡んごっ♡じゅる♡れぅ♡れるれる♡じゅうぅぅ♡んっ♡ん"っ♡
ん"っ♡ん"っ♡ん"んぅっ♡」
口と膣を突かれてくぐもった喘ぎ声を出す光は頭の中がチカチカと光るような刺激に大きな快楽の波が来るのを感じた。
(イクイクイクイクイグッ♡お口とオマンコ串刺しにされてイッちゃう♡乱暴にされてみっともなくイッちゃうよぉぉぉぉっ♡)
そしてとうとう大きな絶頂が光を襲った。
「ん"お"お"お"お"お"ッッッ♡♡♡」
ぶびゅっ♡ぶびゅるるっ♡ぶびゅうぅぅっ♡
それと同時に膣と喉がザーメンを絞り上げようとうねり、大量のザーメンが射精された。
膣奥にチンポを押し付けられ、古い精子が新しい精子に押し出されてまた溢れ出る。
無意識なのかそれとも光の淫乱な本性がそうさせているのか鈴のザーメンを一滴も溢さないと言わんばかりに飲み込んでいく。
「んごきゅっ♡んお"♡ごくっ♡ごくっ♡…ぶふっ、ごきゅ♡」
溢れ出そうになるものも必死に飲み干そうとする姿は必死に媚びる小動物のように見えて鈴はゾクゾクと背中に走るものがあった。
恵里と鈴は焦らすようにゆっくりとチンポを抜くとその刺激だけで、光は甘イキを繰り返してビクビクと背中をひくつかせた。
「ぷぇぁっ、あひっ♡はへっ♡……ざーめんおいしぃ♡」
腕と足に力が入らなくてなった光は布団の上に崩れ落ちて、絶頂と鈴のザーメンの味に酔いしれている。
その間に恵里と鈴は前と後ろを交代して位置を変える。
「ひかりん〜♡次はおまんこに挿入れさせてぇ♡いっぱい気持ちよくしてあげるからぁ♡」
鈴は精液を垂れ流す光のオマンコ穴に未だに萎えないチンポを擦り付けて、手はハリがあるが揉めば手から溢れそうな程柔らかいお尻を揉んでいた。
「んっ♡んぁっ♡す、すずちゃ……んぇっ」
光が振り返って熱が籠った目で見つめながら、おねだりしようとしたら恵里が半開きになっていた口に指を突っ込んで自分の方を向かせた。
「ほら、光。今度はお口の中も上書きしてあげるね♡」
鈴と同じで萎える様子のない恵里のチンポは光の顔にマーキングするように擦り付けてくる。
恵里のチンポ臭を嗅いで、顔が蕩けてしまう。
「はぁい♡いっぱい光にざーめんを恵んでください♡はむっ♡」
光は自ら恵里のチンポを咥えてご奉仕を始め、3人のセックスは外が暗くなるまで続いた。