※この作品はR-18です。

善良魔導士の【ハーレム孤児院】運営計画 ~行き場のない命を救うために作った孤児院が、気付いたら訳あり美少女ばかりの俺専用オナホ養護施設になっていた件~   作:ダザリアン

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※本作は異世界を舞台としたフィクションであり、現実の法令や倫理に反する行為を推奨する意図は一切ございませんが、そういうのが大好きです。


孤児院運営は誘惑だらけ
01. 領営孤児院『ノイヴァルトのゆりかご』の日常


 

「んっ……おはよ()()♡ ごねんね、パパの寝顔カッコよくって、我慢できなくって……こういうの、朝勃ちって言うんでしょ?♡」

 

 甘ったるい声色と下半身の気持ち良い感覚に誘われ、青年は目を覚ました。差し込むは日光よりも明るく眩い、少女の妖艶な笑み。

 

 赤栗色の長髪が印象的で、非常にハッキリとした顔立ちである一方、ほんのり幼さも。大きな瞳は憧れを映すようきらきらと輝く。

 ぷるぷるピンクの唇はキュッと結ぶとやや生意気にも映るが、少しでも解れたら『ねえねえ』と甘えて来そうな、愛らしい雰囲気で溢れていた。

 

 青年は起き上がろうにも動けず。

 あまり背丈の変わらない少女に体重を乗せられているのもそうだし、手首も掴まれているし、何よりこうもズップリ()()()()()いては――。

 

「あぁ、レミナ……なんてことを……っ」

「あんっ♡ やだ、乳首ツンツンだめぇ♡」

 

 触るつもりは無かったのだが、伸ばした手が彼女の豊満な乳を突っついてしまう。こうなるともう、紳士を気取る余裕は残っておらず。

 ばるんっばるんっ♡ と不規則に揺れる贅沢お乳を、下からグッと鷲掴み。指先で乳首もコリコリ。おかげで朝から元気な逸物も更に覚醒。

 

 眠気眼が次第に開き出し、青年は目前に広がる圧巻の景色を能天気に見つめる他なかった。

 部屋中に響くは少女の甘い嬌声。

 

「パパっ、パパぁ!♡ おまんこもっとパンパンしてっ♡ ぃやんっ!♡ あっあ♡ ぅひゅっ!♡ おちんちんしゅきっ、パパのおちんちん大好きなのぉぉ!♡ レミナをはらましぇて!♡ 子宮いっぱいチューしてっ♡ おまんこヨシヨシしてぇぇ……っ!♡」

「お、おぉぉ……ッ!」

 

 ぱちゅんっばちゅん!♡

 

 ずちゅ、ずちゅっ♡ ぎゅちゅんっ!

 ぱんっぱんぱんぱんっ♡ パンパンっ♡

 

「あ♡ あっあっ!?♡ イく、もうイきゅのぉぉっ!♡ パパの精液ちょうだいっ♡ イきまくりおまんこに赤ちゃんみるくぅ♡ いっはいっ、いっぱいらひてぇぇ!♡ パパッ、パパぁぁぁぁああ!♡」

「レミナ……ぐ、ウッ!?」

 

 ――ドぴゅううぅぅうううう!!♡♡

 

 どぷ♡ ぶびゅるるっびゅぅっ♡

 びゅくっビュクククク!♡

 

 とくっとくんっ♡ ぐびゅぅぅぅぅ……ッ♡♡

 

(嗚呼……で、射精ちゃった……)

「ぉ、ぉぉおおおぉ~~ッ♡♡゛ れへりゅぅ♡ パパのおちんちんビクビクぅ……♡ のーこーせーえきぃ♡ おまんこいっぱいにゃのぉぉ……!♡ ぉ、かふっ♡゛ ぜんぶ飲みまひゅっ、ごくごくしまひゅぅぅ♡ ぜったい孕むかりゃぁぁ♡ もっとらひてぇぇっ……!♡♡ ぁ、ぉぉおお~……ッ゛♡♡」

 

 脱力した少女はそのまま青年の胸板にダイブ。

 むっちむちの餅乳をぐにゅぐにゅ押し込み、彼の首後ろへ手を回し全力でしがみ付いた。

 密着する肌と肌。それに負けないくらい、肉厚ぷりぷりな小さいおまんこが逸物をギュウギュウに締め付け、朝一の濃厚な射精を促す。

 

 恐らく青年が寝ている間に、限界まで扱かれていたのだろう。呆気なく放出された子種汁が、あどけない未成熟な子宮へとたっぷり注がれていく。ぎぢぎぢに伸縮しっぱなしの膣圧はまさに若さの証明。

 

「やぁ♡ 見ないでぇパパぁ……!♡ レミナのグチャグチャになったブス顔、見ちゃだめなのぉ……!♡ 恥ずかしいよぉ♡」

「ぶ、ブスなわけあるか……こんなに可愛い子、世界中探したってそう居ないよ。居ないから、もう腰を動かすのは……ウぐっ!?」

「きしゅぅ♡ キスしてぇパパぁ……♡ はむっ、むちゅっ♡ じゅるるるるっ♡ ちゅっ、ひちゅ♡」

 

 一切身動きの取れない青年を、更なる悲劇と快楽が襲う。少女はイキっぱなしの腰が止めようにも止められず、またもピストンを始めた。

 トロトロに崩れた顔を見られるのが恥ずかしいから、それを隠そうとキスで誤魔化した。上と下のお口、両方で青年を制圧しに掛かる。

 

 ぎゅちゅっ♡ ぐちゅッ♡ と粘り気の強い音が立ち、結合部からは白い泡まで溢れ出ていた。

 当然、避妊はまったくしていない。

 中出しザーメンとイったばかりのチンポで、おまんこを再び掻き回す……これほどの贅沢と狂気を経験の浅い青年が往なせる筈もなく。

 

「ぺはぁ……!♡ ゃん、パパ……!♡」

「こ、このドスケベめ。朝っぱらからセックスのことばっかり考えて、なんてはしたない()だ……! パパを本気で怒らせたな!?」

「きゃぁっ! パパに犯されちゃう……♡」

 

 渾身の力を振り絞った青年。

 頭上の少女をベッドへ振り落とす。

 覆い被さり、一心不乱に乳へむしゃぶりついた。

 

「はふっ、はむ! じゅるるるッッ!」

「きゃはははっ♡ やぁだぁくすぐったいっ! んんっ!♡ へ、えぁ!?♡ んくちゅるるぅ♡」

 

 もう容赦はしない。

 青年は欲望の赴くまま少女を貪り始めた。

 乳を揉みしだきつつ乳首を吸いまくり。

 かと思えば今度はキスで口を塞いでしまう。

 

 少女も舌に自分のソレを絡め、愛情性欲入り混じった攻撃をねっとりたっぷり受け止める。爪先までピンピン立たせて嬉しそうだ。

 

(こんなエロい女に求められて、我慢できるわけ……ッ! 嗚呼、でも、ダメだ。止めなきゃ! この子は俺が『守るべき』存在なのに……!?)

 

 もはや欠片も機能していない理性が、これ以上は不味いと必死に脳裏へ訴え掛ける。

 

 そう、自分は『パパ』なのだ。

 そしてこの子は『娘』で……。

 

(……娘を孕ませるなんて! そんなの絶対に、どう考えても――――メチャクチャ気持ち良いに決まってるだろぉぉおお!!)

「ひぎゅぅぅううッ!?♡゛ お、おちんちんっまたきたぁ!♡ おまんこゴシゴシしゅきぃ!♡ もっともっと、レミナをおかしてぇぇっ!♡」

 

 脚を掴んで開き、無理やりブチ込む。

 まるで意味の無い葛藤であった。

 

 

 ところで、この寝室でいったい何が起こっているのか。言うまでもなく、二人は父と娘ではない。

 血縁関係の無い赤の他人である。

 どこからどう見ても子どもとは思えない早熟な少女――レミナ・アイゼンベルクが彼をパパと呼ぶのは、あくまで『気持ち』の問題だ。

 

 同様に彼、カリオン・サンチェスも、レミナのことを実の娘のように可愛がっている。

 いや、可愛がっていた。

 可愛がろうと試みはした。

 

 初対面の時から『娘扱いは無理だろ』と内心ちょっと思ってはいたが、それでも自分は彼女の保護者なのだから、邪な思いを抱いては……。

 

 溢れ出る欲望を必死に隠そうとした。

 己を律しようとした。

 そして、無駄な努力に終わった。

 出会った初日に手を出したのだ。

 

 ほとんどレミナの逆レイプみたいな形ではあったが、関係を持った時点でカリオンの方が罪の比重は大きい。後戻りなどできる筈もなく。

 

「さ、さあレミナ。今日も廊下の掃除から始めよう! お屋敷は広いからね、まだまだ行き届いていないところが沢山あるから……ッ!」

「うんっ……パパ、ちゃんと見ててね?」

 

 ベッドでの再戦を終え二度寝を噛ました二人。

 お昼過ぎに復活すると、服も着ないでカリオンは部屋の外へ彼女を連れ出した。

 

 徒競走ができそうなほど長く、だだっ広い廊下。絞った雑巾を手渡されたレミナは、素っ裸のまま床に這いつくばり、拭き掃除を始める。

 

「えいしょっ、よいしょ……!♡」

「おぉぉ~……!」

 

 四つん這いで廊下を拭き拭き。

 無防備で小ぶりな尻をグイっと突き出す格好になる。カリオンは彼女の背後に回った。

 

 精液まみれの膣口を穴が開くほど凝視。ここばっかりは()()()な小さいスジマンを、両手の指を駆使し『くぱぁっ♡』っと広げる。

 

「もうパパぁ……息が当たってるよぉ♡」

「はぁ、はぁ、ハァ……!」

 

 二人がこの屋敷で暮らし始め十日ほど経つ。

 運営・管理者であるカリオンはこのように『生活に必須な家事能力・学力の向上』という尤もらしいお題目で、レミナをすっぽんぽんのまま過ごさせ、事あるごとにセクハラを噛ましていた。

 

 彼の名誉のため釈明すると、これらの羞恥プレイを最初にやりたがったのはレミナの方であり、服を着ないのもレミナの意思である。

 勿論、単なる義務感だけではなく、レミナは本気でカリオンの子どもを孕みたがっているし、パパとは呼ぶが普通に男として見ていた。

 

 現に寝込みを襲うなど、性行為に積極的なのも彼女の方。カリオンはお屋敷の実情が外部に漏れやしないか、怖くて仕方ないのだ。

 

「きゃっ! ……ん、パパ?」

「駄目じゃないか。おまんこからザーメン垂れ流して、逆に廊下が汚れているよ……! しっかり蓋しないといけない、ねっ!」

「――ぃひぃぃいいッ゛!?♡」

 

 腰を掴んでバックで挿入。

 どうやら恐怖より性欲の方が強いらしい。

 ここ数日はずっとこの調子だった。

 

 二人以外は誰もいない大きなお屋敷に、獣そのものみたいな喘ぎ声と破裂音が延々と響き渡る。

 

 監視の目など存在しない。

 何故なら、責任者はカリオンなのだから。

 

 

 ここは領営孤児院。

 通称、ノイヴァルトのゆりかご。

 カリオン・サンチェスの自宅兼職場である。

 

「あぁ~~射精るっ、もう出るよレミナぁ! パパの赤ちゃん産めっ、妊娠しろッ! 屋敷に入り切らないほど赤ちゃん作らせてやるッ!」

「はひっ!♡ ひぃ゛ッ、おにゃかっ、しきゅーこわれりゅぅぅうう!?♡ だしてぇ!♡ あかちゃんみるくらひてぇぇええええ!♡♡」

 

 またの名を、専用肉オナホ養護施設。

 耐え難い絶頂の余韻に浸る二人は、廊下のド真ん中で繋がったまま、今日三度目の眠りに就いた。

 廊下は依然、汚れたままである。

 

 さて、話は戻り十数日前……。

 




 ドスケベ孤児の誘惑に負けまくる話です。処女厨なので寝取りも寝取られも貫通済みもありません。バレて崩壊とかも無しです。以後よろしこ。
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