善良魔導士の【ハーレム孤児院】運営計画 ~行き場のない命を救うために作った孤児院が、気付いたら訳あり美少女ばかりの俺専用オナホ養護施設になっていた件~ 作:ダザリアン
大浴場の一角には、腰かけるのにちょうど良い高さの滑らかな石台が並んでいる。かつて貴族たちが身を清めたであろう神聖な湯座。
「パパぁ……おっぱい気持ち良い……?♡」
「むっ、ふぬっ……ひゅっ、くひゅ♡」
を、ソーププレイに使っていた。
右腕をレミナ、左腕をメルに絡ませご満悦。
(あぁ~~さいこォ~……っ!)
男女のアレコレに関する知識をまったく持っていなかったカリオンだが、一つだけ知っている、と言うか憧れていたものがある。それがコレ。
元パーティー仲間のフランツに『娼館で大判振る舞いしたぜ!』と自慢され調子に乗るなと一喝しつつも、ずっとやってみたかったのだ。
レミナにはおっぱい、メルにはお股を使ってカラダを擦るよう命じた。泡立った石鹸草の間を縫うように、大浴場の熱気と二人の吐息が絡み合う。
「えいっ、えい!♡ ぁんっ、滑っちゃうよぉ♡」
にゅるるるっ♡ にゅちゅ♡ ぎゅちゅっ♡
ぱふっ♡ ぺちゃっぴちゃ♡
「に、にぃに……これ、むずかしいよぉ……♡」
カリオンのゴツい腕と肉ビラが触れ合うたび、メルはぷるぷると身を震わせ遠い目で天井を見上がる。ほとんど自慰みたいなものだ。
年齢不相応なお乳がぱふんっ♡ と揺れ、彼の目前で悪戯っぽく踊った。ぷっくり勃起してしまった可愛い乳首にも手が届きそう。
「よ、よし……じゃあメル、こっちに来て」
「はぁ、はぁっ……♡ こ、ここ?」
「向き合って座るんだ!」
「――――ッ!?♡ す、すごい……っ!♡」
開いた脚の間にメルを膝立ちさせ、ギンギンに膨れ上がったチンポをまざまざと見せつける。驚いたメルは目も口もぽか~んと開けてしまった。
「おっぱいで挟むんだ。で、できるかな?」
「う、うん。やってみる……ん、ふっ♡」
「あぁ、上手だよメルぅ……!」
にゅるんっ♡ ぺちゅ、ばちゅっ♡
もみゅっ♡ とちゅっとちゅっどちゅ♡
「それ楽しそう! あたしも次にやらせてね?」
「じ、じゃあ先におっぱい揉ませてレミナ……!」
「ふふっ♡ はぁ~い、どうぞ♡」
圧巻の光景だ。
チンポが見事に丸呑みされていた。
メルも自分の胸をお手てで掴み、ギュッと押し込んでみる。あちこち暴れる逸物を必死に抑えようと、上下左右に擦ったり包んでみたり。
「ふぁぁああ……♡ くっ、ふ、いひっ!♡」
その奮闘ぶりに応えるよう、カリオンは椅子から少し腰を浮かせ、お乳を迎えに行った。偶に乳首と擦れ合うのが堪らなく気持ち良い。
メルもその余韻が気に入ったようだ。
甲高い嬌声を何度も大浴場に響かせた。
感覚だけでなく、目で見ても贅沢な極上のパイズリ。すっかり我慢汁もダクダクだ。泡との区別はとっくに付かなくなっている。
「もうパパったら、こっちにも集中してよねっ?」
「よ、よぉ〜し。イタズラしちゃうぞ~!」
「きゃあ! やだぁくすぐったいよぉ♡」
暇しているレミナはメルの後ろに立たせ、おっぱいを前屈みでグイっと突き出させた。腕を伸ばし、少し無理のある姿勢で揉みに行く。
強引にセクハラしているようでカリオンは最高に楽しい。指先から下半身まで満遍なく覆い尽くされ、陰茎の角度はますます上昇。
「もっと、もっと強く挟んでメル!」
「つ、つよく……どうすればいいの?」
「パンパンするんだ、パンパン!」
怒りを孕んだような語気に、メルは肩を震わせる。だがカリオンの切なそうな表情を捉えると、それが単なるお願いに過ぎないと理解した。
今一度グイっと持ち上げ、悪戦苦闘しながらもチンポを乳まんこにセッティング。
そして、そのまま振り落とすように……。
「ぱん、ぱん……え、えいっ、えい!♡」
「ふぉぉぉぉおおおお……ッ!」
ぱちゅんバチュンッばちゅっバチュンッ!♡
ぎちっ♡ ぐちゅん!♡ ぬちっ♡
どちゅんどちゅっどちゅん!♡
「嗚呼イくっ! 無理もうイっちゃう!!」
「ひゃあっ……!?」
――ぷぴゅるるるるるるるッ!♡♡
ぷぴっ、ぷびゅびゅび!♡
びゅうううううっ!♡ どぷっ♡♡
「ふむ、んぐぐっ……♡」
「飲んでメル……全部飲んでくれぇぇ……!」
呆気なく果てたカリオンは力を振り絞り、メルの頭を獣耳ごと無理やり掴んで股間へ近付けた。
突然の出来事に酷く驚いたメルだったが、やはり雌としての本能に刻まれているのだろう。
即座にチンポをパクっと咥え、溢れ返るザーメンを躊躇いなくゴクゴク飲み始めた。
「んっ、うぷ♡ んくっ、んく……♡゛」
「いいなぁ~メル……あたしも欲しい……っ♡」
口元に指をピトっと当て、羨ましそうにその様子を眺めていたレミナ。すると何か思ったか。大浴場をぐるりと一瞥し、探し物を始める。
すぐに見つけて戻って来た。
まぁ、そりゃそうだ。
掃除中にはもう目を付けていたのだから。
「ねえねえパパ! これ使いたい!」
「はぁ~、はぁぁ~……えっ?」
脱力するカリオンの目に飛び込んだモノ。
頭は回らずとも、その用途は分かる。
(なにが元別荘だ……絶対に娼館だったろ、ここ)
レミナでも持ち上げられるほど軽くて、なんだか柔らかそうな敷き物。折り畳んだ状態から解放すれば、ちょうど二人分くらい。
早い話、準備が整った。
ちょっぴりショボくれてしまった逸物を復活させるため、まずはウォーミングアップから。
レミナもやりたがっていたので、一旦カリオンは敷き物に寝そべり待機。英気を養う。
「あはははっ! これおもしろぉ~い♡」
「ねぇね、じょうず。まさつが大事だよ……あっ、にぃに!♡ にぃには動いちゃだめっ。メルとねぇねがご奉仕するから……ふぅ♡」
にゅちゅっ♡ ぎゅっ、ぎゅう♡
ぐぬぅ♡ にちっ♡ しちゅっ♡
(こ、これが噂に聞くダブルパイズリ……ッ)
どの噂かは知らないが、美少女二人を従え暢気に脱力。すっかり夢見心地のカリオンだ。
両側から挟み込まれ、亀頭の先端がピコっと寂しそうに食み出ている。すると二人は示し合わせたように、小さな舌をペロッと剥き出して。
「はふっ、ちゅ♡ ちゅぅ~♡」
「れろれろれろれろ……っ♡」
喧しい先っぽをあやすように、優しくキスをしてくれた。レミナはちゅっちゅと断続的に唇を当てるのに対し、メルはチロチロ舌を動かして攻撃。
異なる快感が同時に襲い、カリオンの情けない面にも拍車が掛かる。腰も小刻みに揺れまくり。
「おっけー、準備万端っ♡ じゃあメル、セックスする? それともあたしがお手本しよっか?」
「……いいよ。ねぇね、先にして?」
「へへへっ……!」
あまりにもレミナがウズウズしていたので、大人なメルは順番を譲ってあげたようだ。
やはり精神年齢はこちらに分がありそう。
腑抜けていたカリオンはその会話を聞き逃し、メルが上に乗るのかと勘違い。だが下半身を襲ったのは、慣れ親しんだ柔い肉壺の感覚。
「――ぉォおおおおっ!?」
「きゃぁぁああん!♡ うっ、ひゅぎっ!?♡ ぜ、全部じゅぶって入っちゃったぁ……っ!?♡ ん、ふぁああっ……!♡」
膝に力が入らなかったようで、滑った勢いで一気に挿入してしまう。レミナは天井を見上げ舌を突き出し、ガクガクと肩を震わせた。
急に迎え入れたからか普段より気持ち締め付けが激しい。大浴場の端から端まで、ぎぢぢぢぢッ♡ と悲鳴が聞こえるようだ。
「ふっ、くう♡ ぉ、あおぉ~~……ッ!♡゛」
「ねぇね……いっ、いたくないの?」
「きもぢぃぃぃぃ……!♡ しぬほどぎもぢぃのぉぉおお゛……!♡ メルぅ見てぇぇ♡ レミナのぶしゅなトロ顔みてべんきょーひてぇぇ……!♡」
歯をガチガチと慣らし身悶えるレミナ。
それでも渾身の力を振り絞り、ゆっくりと腰を引き上げ動き始める。かなり辛そうだが、こんな時でも妹分への気遣いは忘れない。
ねぇねの頑張りに応えるべく、メルは目を凝らし云うところのお勉強を始めた。泡で見え隠れする結合部を至近距離でジックリ観察。
粘膜質な液と絡み合うガチガチの肉棒が、幾度となく小さな穴に呑み込まれる。
これが本物のセックス……。
ある程度の知識こそ亡き母から伝授されてはいたが、実際に見るのは初めてだ。
メルはあまりの迫力に唾を飲み込む。
(ねぇね、すっごく気持ちよさそう……め、メルもきもちよくなりたいっ。にぃにの欲しいっ、おまんこきゅーきゅーしたい……!♡)
またも垣間見せた雌犬の本能。
レミナに負けじと身悶えるカリオンの頭上に、乳白色の小さな影が現れた。
メルが顔を跨いだのだ。
そして、あっという間に口元へ着弾。
「ぃ――ひぎゅぅぅううっ!?♡」
「ふぐっ、むううっ!?」
物凄い勢いで飛び込んで来たお尻と、つるつるてかてかの無防備なスジマン。甘い匂いに誘われ、カリオンは狼狽えようにも頭が回らず。
とにかく、今できることだけをしようと試みる。浅くてやわやわな恥丘丸ごと、無我夢中でペロペロはむはむ舐め回した。
「きゅふっ!♡ ふっ、ふあ、ぁぁああああ!♡ にぃにっ、にぃに!♡ それいいっ、きもちっ……んにゃぁあぁあっ!?♡」
パイズリと精飲、そして未知の快感によって極限まで火照り昂っていたメルのカラダは、いとも簡単に最後の垣根を越えてしまう。
全身を駆け巡る、痛みにも近い衝撃。
なのにあり得ないほど気持ち良い。
(きゅーきゅー、きたっ♡ お、おっきいのぉ……!♡ おまんこっ、イっ……たぁぁ……♡♡゛)
誰に尋ねる必要も無い。
やはり本能に刻まれているのだ。
それでいてとっても賢いメルは、その正体をいとも容易く見破るのであった。
「ふぁぁああ……はぁ、はぁっ……!♡」
「んっ……!♡ メル、イっちゃった? いいよ、じゃあ交代しよっか……今おまんこブチュってされたら、メルどうなっちゃうのかな?♡」
にゅぽんっ!♡ と音を立て、レミナは腰を突き出し割れ目からチンポを弾き出した。メルが崩れ落ちそうなので腕を掴んであげる。
「ほらパパっ……メルの処女膜、待ってるよ♡」
カリオンから返答は無かった。
代わりに響き渡るは、獣の如き荒々しい呼吸。
そう、一匹のケダモノだ。
間違っても保護者ではない。