※この作品はR-18です。

善良魔導士の【ハーレム孤児院】運営計画 ~行き場のない命を救うために作った孤児院が、気付いたら訳あり美少女ばかりの俺専用オナホ養護施設になっていた件~   作:ダザリアン

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15. 瞬間、カラダ、重ねて

 

 ぎぢぢぢぢぢぢぢっ……!♡゛

 

「ふぅぅうう……! く、ぃぃいい!?♡」

「がんばってメル、もう入るわ……!」

 

 袖に座って彼女の手を握るレミナ。

 降り注ぐ激痛と快楽。

 メルは口で呼吸ができず、鼻穴をぷくぷく広げ必死に抵抗を続けていた。じんわり広がる涙の先には、愛おしき男の姿がボンヤリと映る。

 

 理性なきカリオンはさっさとメルを組み敷いて、無言のまま正常位での挿入を試みる。

 膝を掴んだ掌には過剰過ぎるほどの力が入っており、まるで気遣う様子が無い。

 

 そして、アッサリと。

 

「っ~~~~!♡♡゛」

 

 ――ぷちっ、ぷヂュッ!!♡♡

 

 ずぬぬぬぬぬぬぬっ……♡

 にゅぅぅううっ、ずちゅんっ!♡

 

「やだ大変っ! 待っててパパ、拭く物を持って来るから! ……おめでとうメル。これでねぇねとお揃いの、お嫁さん奴隷ねっ……!♡」

 

 レミナはタオルを求め大浴場を後にする。

 その背後ではメルの痛みを和らげていた無地の敷き物が、少しずつ赤で染まって行った。

 

 にしても、ここまで来てもカリオンは何を言うでも労わるわけでもなく、ジッと結合部を見つめているだけ。一体どうしたと言うのだろう。

 

(……は、挿入()いった。こんな小さい穴に、俺のチンポ……ケモ耳ガチロリ巨乳美少女、し、処女おまんこ、レイプしちゃったぁぁ……ッ!)

 

 深い理由は無さそうだ。

 気持ち良過ぎて喋れないだけ。

 吐息をポロポロと溢し、悶絶。

 

 あからさまにボッコリ浮き出た影。幼いメス穴を征服した何よりの証明だが、そのせいで逆に狼狽えてしまった面はどうしてもあった。

 

 命を賭けて守る、そう誓ったのに。

 処女膜の一つも守れなかった。

 自ら奪ってしまったのだ。

 

 脳裏を駆け巡る後悔。それと同等の快楽・背徳感。様々な感情が一気に押し寄せ、カリオンはあらゆる語彙と原動力を喪失していた。

 

「にぃに……うごい、て……っ!♡」

 

 そんなカリオンの複雑な心中を、賢いメルは見事に解き明かす。お股のズキズキはまだ消えないが、それでもだいぶ馴染んで来た頃合い。

 息は拙く視界も涙で定まらないが、情けない頭上の男とは違い、勇気を出して未来へ進むことを選んだのだ。手を伸ばし、彼の頬に触れる。

 

「いたいけど、へいき……ママもねぇねも、すぐに気持ちよくなるって言ってた。メル、しんじてるからっ……!♡ だから、うごいてっ?♡」

 

 首を傾げ、ニッコリと微笑む。

 心からの笑顔かどうかは分からない。慰めるために気を遣っているのだろう。カリオンは心を痛めた……痛めたが、それ以上に興奮する。

 

 例え無理をしていたとしても、こんなに幼い少女が自らの意思で、チンポを求めてくれるのだ。

 いやもう、応えない方が失礼だろと――。

 

「メルのこと、きもちよくして……おまんこきゅーきゅーしたい、からっ……!♡ にぃに、きもちよくなって、ほしい……おねがいっ、にぃに♡」

「……め、メルぅぅ!」

 

 にゅちゅうううう~~~~!♡

 

「あっ、あ!?♡ ぃ、ぎひぃぃ……ッ!?♡」

「俺が絶対に守るからっ、幸せにしてやるからな! ずっとここで暮らそう、俺の可愛いお嫁さんに……オナホ嫁になってくれぇぇ!!」

 

 感極まったカリオンは零れた涙をグッと呑み込み、今一度彼女の細い腰を力いっぱい掴んだ。だからって、そんな失礼なことを言わなくても。

 

 父長失格だ。またしても。

 でも、メルにとってはどうでも良いこと。

 運命の相手に出逢えた。抱いて貰えた。

 それだけの話でしかないのだから。

 

「にぃに、にぃに……っ!♡ メル、にぃにだいすきっ、あいひてまひゅ、あいしてますっ……!♡ あかちゃんつくるっ、つくってぇ……っ!♡゛」

「メルぅぅぅぅ!!」

「あひっ!?♡ おっ、ぁ、あ!♡ おまんこすぐイくっ♡ にぃに、しゅきっ♡ おまんこきゅーきゅーしまひゅっ、イくまひゅぅぅうううう!♡」

 

 二階の部屋から戻って来る途中のレミナにも届いたほどの大絶叫。お目めをパチッと見開き、獣人少女は歓呼の涙と溢れる情動に打ち震える。

 

 幸せいっぱいの処女喪失セックスが幕を開けた。当人たちがそう思っているので間違いない。

 ましてや咎める者など、この孤児院には――。

 

 

「ひぎぃ、きひゅ!♡ にぃに、おっきいのっ♡ し、しゅごぃぃ!♡ きもちぃっ、きもちくなってるよぉ……っ!♡ おっ、おぉっ!?♡゛」

「愛してるっ、俺も愛してるぞメルぅぅ!」

 

 お互い初っ端からフルスロットル。

 メルの小っちゃいお手てを握り、それを梃にカリオンは乱暴に腰を振りまくる。

 声色が何となく変わったのが分かったし、もう遠慮もいらないと思ったのだ。だとしても少しは気遣ってあげて欲しいところだが。

 

 いや、この少女に限っては必要無いのかも。言葉遣いが拙いので苦しんでいるようにも聞こえてしまうが、そうでないのは顔を見れば明らか。

 

「ぅぅううぉぉ~~!♡゛ ぉ、おぉおおっ゛♡ に、にーにっ、もっとぉ!♡ おまんこしょこしゅきぃ♡ パンパンしゅごぃぃいい……!♡」

 

 平常時のスンとした佇まいはどこへやら。一突きごとに頬がニヤけ、涎を撒き散らす。

 

 レミナと比べても遜色ないセックスへの適応速度だ。凄まじい勢いで収縮を続ける肉壺は、あっという間に専用チンポ袋へ早変わり。

 獣人(ハーフ)だから普通の人間や同じ年頃の子より強度に優れている、ということなのだろうか。こればかりはカリオンも分からないが。

 

(ォォおお…! 根元から持ってかれる……ッ!)

 

 その狭さは論ずるまでもなく。

 何より最奥が驚くほど浅い。

 体格から考えれば当然だが根元まで埋め込むのは難しく、カリオンは子宮ごと押し潰している気分。

 

 いや、実際そうなのだろう。冷や汗が零れるほどの締め付けと、歯の浮くような征服感。

 幼き雌穴を支配する主としての自覚が、沸々と目覚めるようだ。カリオンは愉悦が止まらない。

 

「メル、チンポ好きかっ!? 気持ち良いんだな!」

「んに゛ぃぃ!♡ おちんぽっ、おちんぽしゅきぃっ!♡ はぐっ、ぃひんっ!♡ お、おまんこじゅぼじゅぼぉ……!♡ きもぢぃよぉぉ!♡」

 

 ずにゅっ、ぐぬぬぬっ!♡

 ぶちゅん!♡ ごちゅっ♡ どちゅっ!♡

 

 パンパンっぱん!♡

 ぱちゅっちゅんッ!♡

 

「にぃにっ、あいひてまひゅっ!♡ ぃひっ♡ おちんぽくらひゃいっ、もっときゅーきゅーくだしゃいぃ!♡ にぃにっ、にぃに♡ らいしゅき♡ すき、すきっ、すき、すきぃぃ……っ!♡゛ ぁあ、ああああぁぁ~~゛♡♡」

 

 飾り気ない愛の告白。それを後押しするみたいにぎゅぢゅぅぅ~~ッ♡ っと絡む健気な肉襞。

 心もカラダもすっかり夢中なメルだ。

 膣内の浅さをカバーしようと、力いっぱいちゅーちゅーしがみ付いて子宮口でハグしまくり。

 簡単にはピストンをさせてくれない。

 

「ぐぅぅっ!? お、俺も好きだメルぅ……!」

「にぃ、にぃ……っ!♡ めるっ、いま、しあわせだよ……!♡ もっときてっ、めるをしあわしぇにしてぇぇ……!♡ む、むりゅるるっ♡ ひちゅ♡」

 

 お茶を濁したわけではないだろうが、ようやくここで後回しになっていたファーストキスが実現。

 唇を吸い上げられ、メルは鼻息荒く興奮を露わに。ロリ巨乳少女を組み敷いて全力ベロチュー、カリオンも鼻の下が伸びっぱなしだ。

 

「むちゅっ、ちゅるるる♡ れろぉ……♡」

(こ、これヤバっ……口もチンポも溶けるぅ……っ)

 

 自然と胸元がくっ付く形に。

 お互いビンビンに勃起した乳首が汗越しにくちゅくちゅ擦れ、耐え難い刺激がもたらされる。

 暫くイチャイチャを堪能したかったカリオンではあったが、己の身体を思うように制御できない。

 

「ぃ――――ひぃぃいいいいっ!?♡゛ おっ゛♡ ぉ、おぉ!♡ ぉぉおおおおぁぁ~~ッ!?♡゛♡ にぃにっ、にぃにぃぃいい゛!♡」

 

 腕を肩に回しピッタリ固定。

 あらゆる筋力を結集させ、カリオンは全力プレスを繰り出した。同様にメルも脚を絡ませ、決して離れないという強い意思を見せつける。

 

 一突きごとに愛液、石鹸草の泡立ち、そして破瓜の証がビュビュっと飛び散り、解れた結合部は薄ピンクの濁流で溢れ返った。水気に満ちた破裂音、メルの絶叫が大浴場に延々と木霊していく。

 

「んに゛ぃぃ!♡ イくっ、イくイくイくッ!♡ おまんこきゅーきゅーくるぅぅ!♡ にぃにらいしゅきっ、らいすきぃぃいいいい!♡」

 

 どちゅ!♡ ごっぢゅん!♡

 ずぷぷっずぶぅぅうう~~っ!♡

 

 ぐりゅりゅッ、ばちぃいッ!♡

 ぼっぢゅぼじゅ!♡

 ばじゅんばちゅん! ばちゅんッッ!!♡゛

 

(くるっ、たねづけっ♡ にぃに、しゃせーしよーとしてるっ……!♡ めるはらんじゃうっ、しあわせになっちゃうぅぅうう……!♡゛♡)

 

 メルの身体は少し浮いている。

 それだけ力強く抱き締められているのだ。

 

 もはやセックスと呼ぶにも相応しくない。

 獣人少女の子宮と肉襞を、偶々挿入()いっていたチンポでゴシゴシ抉る、自慰行為そのもの。

 文字通りの肉オナホ扱い。

 彼女もまた、それを望んだ。

 

(ママ、ままっ……!♡ メル、ちゃんと雌になれた♡ しあわせに、なれたよ……っ♡)

 

 瞼の裏で母が微笑んだ気がした。

 二人分の愛と温もりに抱かれ、やがてメルは。

 

「――ぉ、ぉおおおぉぉ゛……!?♡゛♡ 」

 

 どっびゅるるるるるるッ!!♡♡

 

 ぶぴっ、どぷどぷどぷっ!♡

 ぶっぴゅぅぅう~~っ!♡♡゛ぶヴゅッ!♡

 

 びゅるるっ!♡ びゅーーーーっ!♡♡

 ぐびぶりりゅるるるるっ……♡♡

 

「ぉ゛、ぉぉぁぁ~~……ッ!!♡゛♡」

「あ~~射精()てる! イくイくイくッ! すっげぇ射精るぅぅ~~……ッ! 好きだメルっ、愛してる。孕め、妊娠しろ! あぁぁぁ~キッツ! 種付け最高ぉ……! 処女まんこ中出しぃ〜……!」

 

 彼と時を同じく、絶頂の頂を迎える。

 処女喪失セックスは呆気なく終わった。

 考え得るすべての汚言と吐き出したザーメンを、カリオンは万感の思いと共に子宮へ注ぎ込む。力強く抱き締めたまま、決して離さない。

 

「パパっ、メル! 拭くやつ持ってき……って終わってる!? あぁ~ん中出しするとこ見たかったのに! お願いパパ、もっかいして〜!」

 

 肩を揺すられるがカリオンは答えない。

 いや、無理です。もう射精ません。

 口をパクパク動かすのが限界だった。

 

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