善良魔導士の【ハーレム孤児院】運営計画 ~行き場のない命を救うために作った孤児院が、気付いたら訳あり美少女ばかりの俺専用オナホ養護施設になっていた件~ 作:ダザリアン
すっかり疲労困憊のカリオン。自分の身体をまた二人に洗わせ、敷き物の掃除も任せっきり。足に力が入らず、部屋に戻る体力は残っていない。
が、それはあくまで男側の都合。
遊びたい盛りのドスケベ孤児たちが、一度の挿入や処女喪失だけで満足する筈がなく。
湯殿に浸かっている分は手出しされないと思っていたカリオンだが、これは甘い考えだった。
「動いてあげるからね……♡ んっ、ひぅ♡」
「れ、レミナぁ……もう出ないよぉ……ッ」
「いいのっ。おちんちん入ってるだけで幸せだから……ふっ、くぅ♡ ほらっ、おっぱい触って? ゆっくり休んでねっ、パパ♡」
湯船のなかで膝に座ったレミナ。
お尻をグリグリ動かし、フニャフニャに萎んだチンポをせっせとマンコキご奉仕。
お湯に浸かって芯から温まったカラダ、そして準備万端の肉壺。おかげで全開には至らずとも、挿入できる程度までは膨れ上がった。
「えいっ、えい♡ ん、ひっ!♡」
じゅぷっ♡
ぐぐっ、くぷぷぷっ♡
「きもぢぃ……気持ち良いよレミナぁ……」
「わぁ、どんどん大きくなってる……すご~い♡」
ちっとも休憩にはなっていないが、背後からおっぱいごと抱き締め惚けていると『これはこれで良いな』と彼もその気にもさせられる。
熱い吐息と共に、湯殿からジャブジャブ温水が溢れ返った。カリオンはゆっくり腰をグラインド、贅沢極まりないスローセックスへと溺れていく。
「にぃに。おまんこ、洗ったよ……♡」
気持ちよさのあまり、自然と頭が後ろに落ちてしまう。するとメルが湯座から歩いて来て、ちょうど視線の先で立ち止まった。
反転して眼に映る少女のスジマンは、男根を受け入れたばかりとは思えぬほど美しい直線を描いていた。カリオンも思わずニヤける。
「じ、じゃあメル、そのままそこに立って……綺麗になったおまんこ、ジックリ見せてくれ。それをオカズにして、レミナを犯したいんだ……!」
「いいよっ……見て、にぃに♡」
ほんのり頬を染めるメル。
両手の指でふにぃぃ~~っ♡ と押し広げ、中身を全部見せてくれた。サーモンピンクの幼い肉襞がお湯と愛液でたっぷり濡れ、糸を引いている。
メルは無意識に腰を揺らし、同時に膣穴をくぷっ♡ くぷ♡ と何度も開けたり閉めたり。
鼻穴を広げ薄気味悪い顔で笑うカリオンの情けない面が、何故か彼女にはこの上なく魅力的。
愛情と性欲を隠さず伝えてくれる。メルにとって何よりも嬉しく誇らしいことだ。
獣人として気高く生きるより、立派な彼のオナホ嫁になりたい。母に授けられた遺言もとい呪いの力は、永遠にメルの心へ刻まれる人生の道標。
「あぁ~~ヤバい、これイける……! ごめんなレミナっ、レミナのおまんこオナニーのオカズにしちゃう、オナホまんこに
「だしてパパっ……レミナの子宮、てきとーに汚しちゃって良いんだよ♡ ぜんぶ飲むから、すぐ妊娠しちゃうからぁ……! ぉ、おおっ♡゛♡」
ぴゅくくくくっ♡♡
びゅぴゅっ♡ ぶひゅぅぅぅぅ~~♡
ぶぷぷっとぷっ♡
どっどっどっどっど……♡
「にぃに、きもちよさそう……おちんぽ幸せ?」
「あぁぁぁ~~……ッ゛」
「かわいい顔してるよ……んっ、ちゅ、むちゅ♡」
キツい締め付けの餌食となり、呆気なくレミナの膣内で射精。お乳をムギュっと胸元に抱き寄せ、火照ったカラダの感触を隈なく味わう。
見るに堪えないアホ面だが、それすらもメルには愛おしく映るようだ。中腰になって、ぽっかり空いたお口にチュチュっと唇を沿える。
(にぃにの言ってたこと、本当だった。これから毎日こうやって……たのしく遊んで、生きていける。にぃにと、ねぇねと、ずっと一緒に……♡)
いよいよ我慢できず、メルもその場にしゃがみお股をクチュクチュ。次は自分の番だ。
また
もう待ち切れない――。
「にぃに、メルもっ♡ メルとあそぼ……!♡」
レミナと入れ替わりで膝に座り、そのままセックスが始まった。揺れ動く水面と獣人少女を前に、逆に何故か心落ち着くカリオン。
(うん。パパ呼びは無理だな、これ……)
今更にもほどがある葛藤。
一回射精してスッキリしたからって。
とは言え余計なことでも考えなければ、この光景を直視するにも難しい。頭からつま先まで甘い湯気に浸かって、いい加減のぼせる頃だ。
*
孤児院の長として今度こそ頼れるパパに……そんな野望は一夜(ちょうど丸一日)にして破綻。
妹分にセクハラおチンポ捻じ込んで喜ぶ、情けない『にぃに』と化してしまったカリオン。
こうなるともう歯止めが効かない。
ソフィやクロエが暫く顔を出さないのも災いし、領営孤児院は名実ともにカリオンの所有物となりつつあった。その一端がコレだ。
「パパっ、こっちこっち!」
「よぉ~し! 捕まえてやる!」
掃除も大方片付いてしまい、毎日何時間も勉強させるのもなんか違うな、ということで、レミナの発案した『遊び』に付き合う時間が増えた。
屋敷中を使った鬼ごっこ。
無尽蔵の体力を誇る年頃の少女たち相手に、朝っぱらから敷地を走り回るのは中々にハードだ。だがカリオンの脚が止まることは無い。
「にぃに、こっちだよ……!♡」
「へへへっ……! 良いのかぁメル~? そんなにゆっくり走ってたら、怖いお兄さんがメルのおまんこレイプしちゃうぞ~!」
レミナが服を着ないので、妹分であるメルも真似して生活し始めた。だったらもう俺も良いやと、カリオンは全裸で彼女たちを追い掛ける。
「メル捕まえた!」
「ひゃっ……!? た、助けて、ねぇね……!♡」
「残念、レミナは二階の奥の部屋に逃げたみたいだぞ? きっと隠れているだろうし、一階まで来るのは時間が掛かりそうだなぁ……っ」
階段を降り切った直後、メルはエントランスホールで捕獲されてしまった。背後からガバっとしがみ付かれて身動きが取れない。
「に、にぃに……! しょこ、ちくびぃ……♡」
「ん~? 捕まったんだから、罰ゲームだ!」
腕をそそっと回し、ふんわりお乳を揉みまくり。乳首も指先でコリコリ弄る。力が入らなくなったメルは、その場にズルズルと崩れ落ちた。
身体能力に優れる獣人が人間にスピードで後れを取るなど、普通はあり得ないことだ。
相手が元冒険者と言えど引退した身のカリオンでは猶更。最初から捕まる気満々である。
(全裸で走り回って、すっぽんぽんの美少女追い掛けて、捕まえて、好き勝手セクハラして……こんなの誰でも頭おかしくなるっつーの……ッ!)
それはその通りかもしれないが、こんな状況を作ってしまった時点で彼の責任だ。己の弱さすべて少女たちに押し付け『遊び』に没頭する。
いや、そうしないと逆に、正気を失ってしまいそうで。既に半分ほど失っているのはともかく、この状況を正当化する理由が欲しかった。
孤児院を卒業し立派な大人になるより、永遠のオナホ人生を夢見る孤児たち。ならばそれに応えるのも、また父長の役目なのだと……。
「ひぅ♡ お、おチンポ、当たって……!♡」
「罰ゲームはこれだけじゃないぞ、メル……! このまま一生お屋敷に閉じ込められて、俺のお嫁さん奴隷になるんだ! それっ!」
「ぉ――――ふぉぁああっ!?♡゛」
エントランスホールに粛々と広がる絨毯。
その上にうつ伏せでメルを寝かせると、お尻をグイっと持ち上げ、後ろからズプリ。
「にぃに、しょれっ、ばつげーむじゃ、な……ほぎゅぅぅううううっ!?♡ ぉ、ぉぉおお~~ッ!♡゛」
「あ~キッツ! お尻モチモチぃ~!」
ばちゅっばちゅっばぢゅんっ!!♡
ぱんぱんっぱん♡
ぱぢゅッ、どちゅッ!♡
(にぃにっ、ごほーびくれるっ♡ 赤ちゃんっ、つくらなきゃ……!♡ ぜったいにっ、にぃにの赤ちゃんぅぅ……!♡ ぁ、ぇぇふぁぁ……ッ♡゛)
小ぶりでむっちりしたケツをバスバス突きまくったり、腕を引っ張ってカラダごと揺すってみたり。思い付く限りの『罰』を与えるカリオン。
ところがメルにとっては、それらすべてがご褒美になってしまう不思議。一生この屋敷で暮らせなんて。もう完全にプロポーズだ、という具合。
いや、例えその場のノリや口約束に過ぎないとしても。この最高に楽しい子作りごっこが、近く本当の子作りになる。メルは信じて疑わなかった。
つまり、何も問題は起こっていない。
孤児院運営は極めて順調ということだ。
「俺が守ってやる、幸せにしてやるからな……!」
「にぃ、に……ッ!♡ ふぉ、ぉぉっ……!♡」
セックス中でなければどれほどカッコいい台詞だったか。今度は向きをひっくり返して対面座位、お尻を掴み遠慮無しにバコバコ叩きつける。
独り善がりな肉オナホ酷使も愛の告白も、すべて少女の願い通り。捕まった、という意味では彼もまた、被害者ではあるのかもしれないが。
「にぃ、に……っ♡ メル、もぉイくぅ……!♡」
(くうぅ~! ロリ巨乳獣人まんこ中出しぃ……!)
――どぷっ!♡♡
びゅくッ、ぶぴゅるるるるる~~!!♡♡
ぼぶぶぶぷぷぷっ♡
どぽっ、ぷぴゅるっ!♡
「ッ゛~~!!♡♡ ふうっ、ふぅ~~……ッ♡」
膣内にじんわりと広がる熱いザーメンが、やがて子宮をいっぱいに満たしていく。再び訪れた
永遠のように続く、種付け射精の甘美な余韻。ピクピク動く獣耳とメルのトロ顔を見つめながら、カリオンもまた夢心地であった。
(もう避妊とかどうでも良いや……このまま孕ませよう。そうすれば子どもがいっぱい増えて、孤児院っぽくなるし。うん、そうしよ……)
ふと過ぎってしまう鬼畜極まる最低なアイデアも、今の彼には否定する術がない。
この男、一体どこまで堕ちるのだろう――。