善良魔導士の【ハーレム孤児院】運営計画 ~行き場のない命を救うために作った孤児院が、気付いたら訳あり美少女ばかりの俺専用オナホ養護施設になっていた件~ 作:ダザリアン
レミナに言われた通りピストンは五十回ぴったりで打ち止め。柔らかい芝生の上にメルを寝かせると、その隣に並ぶよう指示するカリオン。
「パパっ、おちんちん早くぅ♡」
「どうしよっかな~。そんなビチャビチャのままで外に出て、泡も付いたままで……お転婆な悪戯っ子にはご褒美なんてあげられないぞ?」
「ごめんなさいっ、ちゃんとシャワーできなくてごめんなさいっ! でもあたし、パパに洗って欲しくて、ずっと待ってたんだよ……!♡」
すっかり発情してしまったレミナは、仰向けガニ股でだらしなく寝転んだまま、下乳に付着していた流し切れていない泡を掬い取る。
その指で乳首をクリクリ。火照ったカラダを更に昂らせる。反省しているようには見えないが、少なくともカリオンにはそう映ったようだ。
「し、仕方ないな。こんなに反省しているんだから、ちゃんと許してあげないとね……!」
「んぃっ……! ふっ、くふぅぅ!?♡」
すかさず覆い被さり、勃起チンポをスリスリ擦り当てる。燦々のお天道様に後押しされるよう、逸物は瞬く間に膣穴へ突き刺さった。
久々の野外ファックでカリオンも聊か興奮しているようだ。左手でレミナの、右手で隣に寝転ぶメルのおっぱいを揉み散らかす贅沢ぶり。
(あぁっ……! レミナちゃんまで!?)
甘い歓声が交差する屋敷のお庭。
その片隅でクロエも無意識のうちに、自らの乳房を服越しに優しく撫で下ろしていた。
カリオンは勿論ソフィにだって言えない秘密。
勉強漬けの日々で見つけた唯一の息抜き。
それは他でもない……。
「ぁんっ!♡ ぱぱっ、パパぁ!♡」
「にぃに、おっぱい……もっとさわってぇ♡」
ぱちゅっ♡ ばちゅん♡ どちゅっ!♡
ぱんぱんぱんっぱんぱん!♡
(や、やだっ……わたし、もう濡れちゃってる……!? お外でこんなことするなんて、絶対にだめっ……だめ、なのにぃ……!♡)
仕事と娼館通いで家を空けがちな父の目を盗み、童話に出てくるような王子様や勇敢な勇者を妄想しながら、ある時は朝から晩まで……。
そうしているうちにドンドン成長し、掌に収まらないほど立派に実った自慢の双丘。あの二人にも、ソフィにだって引けを取らない。
駄目だと分かっていても、慣れ親しんだ熟練の手捌きを制御できない。脚に力が入らなくなり、やがてクロエも芝生へ突っ伏してしまう。
とっくに木々の間から身体が食み出ており、三人のうち誰かが顔を上げれば見つかるのは時間の問題。でも、止められなかった。
(カリオンさんのおちんちん……ほ、本物のおちんぽっ、セックス……っ! あんなにおっきくて硬そうなのが、わたしの
組み敷かれているレミナを自分に見立て、結合部を穴が開くほど凝視。照り付ける日差しと汗に導かれ、彼女の体温は急速に競り上がる。
「ハァっ、はぁ、はぁぁ……っ!♡」
カリオンが二人のお乳をムギュっと掴むたび、自分の胸も同じタイミングで押し潰す。
だが何かが違う。足りない。もどかしい。
すると、本人が答えを教えてくれた。
上下左右、不規則に揺れまくるレミナの早熟おっぱい。それを制するよう両手でギヂっと掴み、カリオンは一思いにむしゃぶりつく。
「はふっ、はむ! ジュルるるルルッ!」
「くひぃぃいいいいっ!?♡ やぁっ、乳首吸っちゃだらめぇ!♡ おと立てちゃだめなのぉ! 恥ずかしいよパパぁ……!♡ ひゅっ、きひゅ♡」
嗚呼、そういうことか。
服を着ていないんだ。
こんな色気の無いスーツ姿じゃカリオンが興奮するわけない。わたしも脱がないと……。
躊躇いなく胸元のボタンに手を掛ける。上着もワイシャツも、勢いのままブラも取っ払った。
人様の家のお庭で上裸になるなんて……僅かに残った理性が脳裏へ訴えるが、所詮は訴えるだけ。溢れ返る衝動を塞き止めるには至らない。
「はふっ、むっ……♡ ちゅるっ、ずじゅ♡」
片乳を持ち上げパクっと咥える。
長年の経験を経て発見され、一人でイけるまで極めたセルフ授乳だ。鏡の前でやると物凄くえっちな感じがして、クロエ的にも結構お気に入り。
もう一方も乳首をシコシコ捏ね繰り回し、レミナたちの味わっている感覚を少しでも疑似体験しようと必死。手付きも鼻息も荒々しさを増す。
(かりおんひゃんっ、カリオンしゃん……!♡ おっぱい吸ってぇ!♡ 見てっ、こっち見てよぉ♡ あらひのちくびイジメてぇ……ッ!♡)
ぷっくり膨れ上がる色白の愛らしい突起。
偶に風が吹くとそれだけで気持ち良くなって、涎で胸元をだくだくに汚してしまう。瞳も焦点が合わずグラグラ揺れ続けていた。
「にぃに、にぃに……! ぴすとん五十回、もう終わってる♡ つぎ、メルの番だよ……っ!」
「またおチンポ欲しくなったのか? まったく、ねぇねに似てワガママになったなぁ~」
するとカリオンたちにも動きが。
律儀に回数を数えていたらしいメルは、儚く拙い桃色吐息をレミナの口元に被せるよう、覚束ない足取りで彼女の上に乗り掛かる。
結合部をピタッと蓋するみたいに、肉厚ぷりぷりの幼い土手が重なり合った。魅惑の違法おまんこサンドイッチがここに完成。
「やぁん!♡ おちんちん待ってぇ♡」
「にぃに早くっ♡ おちんぽ、ただいまのチューして……♡ ひ、ぃぃふいいいいっ!?♡ き、きたっ、かえってきたぁ……!♡゛」
ちゅぷっ♡ ぐちゅん♡
ぬろぉぉぉぉ~~……っ♡゛
ずゅっ♡ ぬっちぬちゅ♡
(すっ、すごぉ……!? 二人のおまんこに、出たり入ったり……♡ だ、駄目ですカリオンさんっ、そんなことしちゃいけないってばぁ!♡)
カリオンは一突きごとに目的地を挿げ替え、異なる締め付けをジックリ堪能。
奥までジュルっと呑み込んでくれるレミナの深くて暖かい膣穴。対するメルは入り口がギヂギヂに狭くて、少し挿入するだけで全部持って行かれそう。
遊び感覚で適当にチンポを突き立てる背徳感が堪らない。犯罪ド真ん中のイカレた光景に愉悦が止まらず、彼の口元も歪みまくる。
誰よりも真面目で紳士的な筈のカリオンが、あんな恐ろしい裏の顔と嗜虐的な欲望を持っていたなんて。これじゃロクデナシの父と大差ない。
なのに、どうしてだろう。
クロエは顔を背けるどころか、ますます夢中になって激しく手を動かしてしまう。
(ズルいっ、ズルいよぉ……!♡ なんでわたしじゃないのっ!? ねえカリオンさん……わたし、ずっと貴方の傍にいたのにぃっ!♡)
二人が羨ましくて仕方ない。
少しでも勇気を出して告白していたら。
あの猛々しくてカッコいい極太チンポを、わたしも味わえたかもしれないのに――。
「あぁ~ヤバいイきそう……ッ! ほら二人ともっ、そろそろザーメン欲しいだろっ! 可愛くおねだりできた方に
ぱちゅっ♡ ずち、ずちゅっ!♡゛
じゅッじゅちゅっ♡ ぬちゅんっ♡
「にぃに、だしてっ♡ くひっ!♡゛ おまんこぎゅーって、いっぱいしゅるよ♡ メルのにぃにせんよー子宮に、みるくでちゅーして♡」
「くひ、ふっ♡ ひぃんっ! らひてぇパパぁぁ!♡ にんしんしまひゅっ♡ かんたんにはらむからぁ!♡ ぱぱぁぁああっ!♡゛」
庭の隅まで轟く大声でカリオンは煽り散らかす。応えてレミナもメルも、熱い吐息を織り交ぜながら中出しザーメンを懇願した。
(ほしいっ、ザーメンほしいよぉぉ……!♡ かりおんひゃんっ、ねえ見て♡ 隙だらけのおまんこっ♡ イくとこ見てほしいのぉぉ……っ!!♡゛」
そしてこちらも。
駄々洩れの欲望を脳内には留められず、クロエは途中から声を出してしまう。三人も夢中とは言え、よくもまぁバレないものだ。
暑苦しいストッキングも飾り気無いタイトスカートも、彼の好みを予想しドキドキしながら買った、渾身の勝負下着も。何もかも邪魔。
いつの間にやらクロエも目前の三人とまったく同じ、生まれたままの姿で芝生に寝転がり身悶えていた。脚を大きく開き腰を浮かせる。
「みっ、見られちゃうっ♡ お庭で全力オナニーしてるところ、ぜんぶ見られちゃうよぉ……!?♡ あひっ♡ きゅ、くひっ……ぃ♡」
右手で胸を、左手の指二本で局部をグチュグチュ弄りまくった。彼が少しでも顔を上げたら、その瞬間にゲームオーバー。すべてが終わる。
否、それだけがクロエの望みだった。
一刻も早く見つけて欲しい。
あのイキり勃った肉棒を、今度は自分に……。
「……あぁっ、イく! でるぅぅ!」
びくっ!♡ びゅるるるッ!!♡♡
ぶぴゅるるっ♡ どぷっどぷどぷ……っ♡♡
「あひぃっ!?♡ き、きたぁ♡」
「にぃに、にぃに……ぃ!♡゛」
揃って仰け反り痙攣するレミナとメル。
おねだり勝負は引き分けに終わった。
カリオンはまずレミナの膣内で果て、すかさずチンポを引き抜きメルにも突っ込む。最初から両方に
次におまんこの間へ滑り込ませ、二人のすべすべなお腹を無残にも汚していく。膣穴がもう一つ増えたみたいで彼は馬鹿に気持ちいい。
或いは実質、もう一人に膣内射精したようなモノだったのかもしれない。時を同じく、クロエも膝を震わせ盛大にイきまくる。
「おお、ぉぉぉぉ゛おお……ッ!!♡♡゛」
ぴしゃっ♡ ぶしゃぁぁ……ッ♡♡
ぷしゅ♡ びゅくくくっ♡゛
(おちんぽっ、なからひぃぃっ……♡゛)
危うく白目を剥き掛け、大股を開いたまま背中からグッタリ芝生へ倒れ込む。
これでもまだ存在を関知されない様子。
カリオンは二人を起き上がらせ、彼女が突っ伏す場所の反対側へ連れ出した。そっちにある大木に手を付かせ、バックでハメようとしている。
事実上の放置プレイを噛まされたクロエは、瞳の片隅に映る屋敷を眺め……ボンヤリと考えていた。
(あっ……そょっか。わらひっ、孤児じゃないから……ここに住めないんだぁ……♡ じゃあ、はやく孤児になんなきゃ……へへへっ♡゛)
絶頂の余韻で脳まで焼かれたらしい。
ある意味で一線を越えた成果か。突拍子の無いメチャクチャな理論が、見事にカチッと嵌まった。