善良魔導士の【ハーレム孤児院】運営計画 ~行き場のない命を救うために作った孤児院が、気付いたら訳あり美少女ばかりの俺専用オナホ養護施設になっていた件~ 作:ダザリアン
ここまでお膳立てされては彼も黙っちゃいない。
挿入の前に余興をひと摘まみ。
「ほらっ、書いてやりましたよ。これが契約の条件です……マジで全部、ホントに守って貰いますからね。覚悟してください……ッ!」
「わっ……♡ こ、これ、すごぉ……!?♡゛」
手渡された履歴書。その備考欄にダラダラと書き連なった、新たな契約条件。自ら望んだとはいえ、思わずクロエも握る指が震える。
一つ。期間は未来永劫である。
二つ。雇用主カリオンの肉便器となり、いついかなる時もセックスの準備に励むこと。
三つ。近く雇用主の子を孕むこと。
四つ。永久に孤児院で暮らすこと。
五つ。被雇用者の尊厳や社会的権利・福利厚生規則は遵守されず、拒絶は許されない……。
「サインは結構です。魔法契約もね」
「し、しょんなぁ……!? わたし、肉便器になりたいなんて、ひっ、ひと言もぉ……!♡」
「同じようなモンでしょッ! こんな強引な手段使って俺に迫るなんて……クロエさんのこと、綺麗でカッコいい人だって思ってたのに!」
興奮のあまり、感情のベクトルがワケ分からん方角へ向いている。こうも歪んだ形で結ばれる未来は想像していなかった。もしかしたら、はじめての彼女になってくれる人かもしれなかったのに……。
惜しむらくはカリオンも、孤児院での淫らな性活に脳も下半身も焼き尽くされ、正常な判断を下す力が残っていなかったということ。
あの二人を手籠めにした今、クロエだけ特別扱いは許されないのだ。それでも僅かに残っていた彼女への想いとの折衷案を、必死に模索した。
「ご、ごめんにゃひゃい!♡ ホントはわたしっ、毎日カリオンさんのこと考えながらおなにーして、勝手にサカっちゃってる、バカな雌犬なんれひゅ……!♡ 裏切ってごめんなしゃいぃ……!♡゛」
「ハハハっ……救いようないっスね、それ!」
挙げ句、こんな雑で幼稚なプレイに興奮してしまうクロエ。負けず劣らずの脳内お花畑っぷりもまざまざと発揮され、舞台は整った。
「けいやくしまひゅっ♡ ぜんぶカリオンしゃんの言う通りにしましゅっ! だから……おっ、犯してっ♡ おチンポ早くいれてぇぇええ……!♡゛」
「言われなくても……クッ、狭っ!?」
長年のオナニー三昧でちょっぴり使用感はあるものの、二人のスジマンと比べても褪せてはいない。処女穴らしく綺麗なモノだ。
簡単には侵入を許してくれない。先っぽだけはギリギリ埋まるが、これ以上は結構な力が要る。
なので、無理やり捻じ込むしかない。
「お゛っ♡ おお、ぉぉおおっ……!?♡゛」
――ズビュンッ!!♡゛
みぢぢっ♡ ずじぢぢぢぢぢぢ……ッ♡
にゅぅぅ~~……ジュズん!♡
「あぁぁァァ~~~ッ……!?♡゛ しっ、しきゅー、いっきに届いたぁぁ゛……!♡ これしにゅっ♡ おまんこしんじゃうぅぅうう♡゛」
「クぅぅ~ッ! キッツ……へ、へへっ。クロエさんの処女、俺が奪っちゃいましたね……! これで正真正銘、俺の肉便器ってわけです!」
この手の薄ら寒い軟派な言葉責めも、マゾ雌の彼女的には大助かり。全身を反り上げ、未踏の快楽にクロエはされるがまま酔い痴れた。
すぐにカリオンも余裕が無くなり、思わず腰を跳ね上らせる。膣肉は甘く優しく肉棒を包み込み、溶けた餅みたいに絡みついて離れない。
レミナやメルとはまた違ったタイプの締め付け。全体がうねうねと蠢く生き物のようだ。
丘と密着する玉袋にまで吸い付かれる感覚が痛いほど気持ち良く、動こうにも動けず。
「ま、負けてられるかッ……俺がクロエさんを、このどうしようもないマゾ雌を支配してやるんだ……! ほらっ、もっとマンコ締めろ!」
「ぃぎぃぃいいいいイイッ!?♡」
ばしんっ! ばしっ!♡
ぴしッピシ!♡ バチュン!♡゛
「あ゛ぁぁキッツぅぅ~~……ッ! いっ、良いぞ。その調子だ! 孤児院の手伝いなんてさせない、クロエさんの仕事は孕むことだけだっ!」
「は、はいぃぃ……っ!♡゛ あっ、あいあとぉごりゃいまひゅっ、うれしいれしゅぅぅううっ!♡ もっと、もっとイジめてぇぇ!♡゛」
力任せの雑なスパンキングだが、クロエは上からも下からも液を飛ばし、でろんでろんに舌を伸ばし悶える。やはりこういうのが性癖なのか。
おっぱいばかり注目が集まる、と言うかソレばっかり見ていたカリオンだが、お尻のサイズと柔らかさも素晴らしい。実に叩き甲斐がある。
「お゛ッ!♡ お゛♡ しゅごっ♡ おチンポしゅごぃぃ!♡ いたくにゃいっ、ぜんぜんいらくないれしゅっ!♡ もっと、もっどぉぉ……!♡」
「じゃ、お望みどおりに……!」
「あ゛ぁぁ~~゛!?♡」
ずぶぶっ!♡ ごりゅんっ♡
ばちゅばぢゅっ♡ ぱちゅんっ!♡
ぱんぱんっぱんぱん!♡ ばちぃ!♡
「ぉぉ、あっ゛♡ きひっ♡ おにゃかのおく、おちんぽでつんつんしゃれてぅぅ……!♡ きもひぇっ、しゅごいきもちぃぃのぉぉおおっ!♡」
くびれを鷲掴み乱暴に打ち付けるカリオン。お尻に持ち替えてバスバス捻じ込んでみるのもアリ。肉と肉の弾ける音で耳まで心地良い。
いずれ立派な赤子を拵えること間違いない。安産型でぶりんっ♡ としたモチモチの桃尻だ。
童貞殺しのえっちなカラダをしているとは常々思っていたカリオンだが、こうもセックスに適した完璧な肢体の持ち主だったとは。
お腹周りの肉付きもある意味ではベスト。どこを取ってもモデル体型のレミナとは違い、生活感が滲み出ているのが逆に燃える。
「はぁ、はぁっ……! 嗚呼っ、夢みたいだ……! あのクロエさんにこんな情けない格好させて、ドスケベ全裸交尾しちゃってるよ!」
「はひっ♡ はひぃっ、ぃぃいいっ!♡」
「前からずっと好きでした、クロエさん! セックスしたかったんです! このデカ乳も尻肉も全部、俺専用の性処理便器にしますからねッ……!」
「お゛ぉォ゛ッ!?♡」
ずぶっ!♡ はちゅっぶちゅん!♡
ごりゅんっ!♡゛ ぱんぱんぱんッ!♡
「おお゛ぉぉ~~ッ!?♡ お、おっぱいもっとにぎってぇ!♡゛ しゅきれしゅっ、あいあいしてましゅカリオンしゃん!♡ わらひもっ、ずっとすきでしたっ♡ セクハラチンポぶちこまれるのぉ!♡ まっりぇまひたぁぁああ!♡♡゛」
「へへっ……! じゃあ、両想いですね!」
腕を回し、ぶらんぶらんに垂れていたデカ乳をムギュっと制圧。そのまま引き寄せた。
どう考えても愛を確かめ合うに相応しいシーンと体位ではないが、双方満足そうなので不問とする。
オカズにしたくてもできなかった憧れの爆乳。大浴場帰りのカラダはしっとり濡れたままで、指の一本へ意思を持ったよう吸い付く。
重過ぎて後ろから持ち上げるのは大変だが、それがクロエを完全に支配した証拠みたいにも思える。積年の想いも激しい劣情へ早変わり。
堪能するどころか、釘打ちパンパンの補助器具扱いしてしまう。もはやその様は、クロエの全身を使ったオナニーと言っても過言ではなかった。
「お゛ッ!?♡ ちっ、ちくびもぉ!♡ はげひっ、指でしこしこらめぇええ!?♡ ああああっ、あたまバカになりゅぅぅううっ!?♡゛」
「もうなってるでしょうが! このドスケベがッ!」
ぎゅむ~~っ♡ ぐにゅぅうう~ッ♡ コリッコリの勃起乳首を抓り上げ、悪戯に引っ張る。クロエの甲高い悲鳴は更にワントーン上擦んだ。
おかげで肉棒に絡みつく肉襞も一層甘えんぼに。強引に引き抜いてガン突きを続けるが。
正直、全然持ちそうになかった。
フィニッシュが近い。
「で、出ます! クロエさん、膣内射精しますっ! 避妊なんて絶対にしませんからね!?」
「はいぃぃっ♡ わたしもイグっ、アクメきめまひゅぅぅ!♡ ざーめんらしてぇぇええ!!♡」
情け無用、鬼畜極まる種付け宣言。
カリオンは本気だった。
避妊魔法薬自体は持っているが、まだ若いレミナやメルの将来を考えてストックしているだけ。
じゃあ、この女はどうだ? 仕事を捨て自分の元へ飛び込んで来た肉便器志望のマゾ豚に、そんな気を遣う必要はあるのか? 答えは否。
だって、そういう契約なのだから。
孕んだら産めば良い。何度だって。
これがクロエの選んだ仕事。
そして、たった一つの幸せだ。
「ツッ! いっくぞぉぉおお……! イけクロエ、処女アクメキめろ! 初セックスで孕んじまえっ! 仕事しろ肉便器ぃぃ!!」
「ぁぁああッ!?♡゛ ひっ、ひぃいいっ!♡ いきゅっ、イクイクイグぅっ!!♡゛ にんしんしましゅっ、つよつよおチンポで子宮アクメきまましゅっ!♡ ぜったいはらみまひゅぅぅうう!♡ ぁ、ああぁぁああああ~~~~゛!?♡♡」
ばちゅんばちゅんばちゅンばちゅんッ!
ぱんっぱん!♡ パンぱちゅっぱちゅん!♡
――じゅっちゅん!!♡゛
どびゅるるるるっ……ぶぴゅううっ!♡
びゅうぅ、びゅーーーー!!♡♡
ぐぴゅっ♡ ぶぴぶびゅるるるるっ♡
どぷっどぷうう~ッ!♡ どっどっど……!♡
「んおぉぉ、おお~~~……ッッ!!♡♡゛ ほんものざーめんあちゅいっ、あちゅいよぉぉ♡゛ しきゅーとけりゅぅぅ……♡ ぃ、ひ……っ♡゛」
深部へ打ち付けたが最後。夥しいほどの肉襞の連動と子宮口バキュームで、チンポ丸ごと捕食されたみたいに持っていかれてしまう。
お乳をグイっと掴み上げたまま、カリオンは暫く動くことができなかった。
下半身から筋力という筋力が奪われていくみたいな、心地良くも恐怖すら覚えるほどの感覚。
やがて一切の力が入らなくなり、クロエを抱えながらズルズルと床へ倒れ込む。
双方の汗と体液が混ざり合って、執務室は鼻の曲がりそうな匂いで包まれていた。幸せオーラで包み直すには時間が掛かりそうだ――。
「わぁっ……パパ、気絶してる?」
「クロエ、しろめむいてる。なおす?」
「このままにしておきましょ。ザーメンビュービューされてる、あの瞬間が一番気持ちいいんだから。邪魔しちゃ無粋だわ……!」
そんな二人をドア越しに窺う、こちらもすっぽんぽんのレミナとメル。やはりクロエの暴走気味な言動は、彼女たちの入れ知恵だったようで。
「メルのねぇね、また増えちゃったわね?」
「ふぬっ……りあるお姉ちゃん、うれしい」
「あたしにも生き別れのおっぱい大きいお姉ちゃんとかいないかな~? ソフィさんだったら最高!」
「歓迎する。枕はいくつあっても足りない」
二人は遂に気をやってしまう。レミナはバスタオル持ち寄り重なる身体に被せた。
幸せそうに眠りこける二人に、メルも孤児院生活の新たな姿と明るい将来を思い描き、胸いっぱいの慈愛を抱えニッコリ穏やかに笑う。
幸せそう、と言うか見るも無残にアヘっているが、メルにはそう見えた。本物のねぇねと想いが通じ合ったのだ。そりゃ大満足である。