善良魔導士の【ハーレム孤児院】運営計画 ~行き場のない命を救うために作った孤児院が、気付いたら訳あり美少女ばかりの俺専用オナホ養護施設になっていた件~ 作:ダザリアン
偶然にも彼が連れ込んだのは、剣士装備の抜け殻が残る先の一室だった。ベッドには下着らしきものが落ちているではないか。ということは……。
「ひぅっ!?♡ しっ、しょこはぁ……♡」
「か、勘弁してくれよソフィ……さっきからノーパンだったのか!? どこまで俺を狂わせれば気が済むんだ、くそっ……!」
扉も閉めず再び彼女を抱き締めると、ネグリジェ越しに下腹部をさわさわ。じんわりと熱を帯びていて、指先にまで血が集まるようだ。
あの硬派で生真面目なソフィが、こんな風に男へ媚びるなんて……カリオンは鳥肌が止まらない。
「優しくなんてしないからなっ! 誘って来たソフィが悪いんだ。もう討伐なんてさせないっ、ずっと俺と一緒に、孤児院で暮らすんだ!」
「んひッ!?♡ くふぅぅう……♡」
首筋に顔を埋め、すんすんと鼻を鳴らす。たったそれだけで面白いほどの反応だ。縺れるようベッドへ倒れ込み、合図も無しに唇を交わす。
「んむぅぅう!♡ んちゅっ、ちゅるるっ♡」
想像以上に巧みな舌使いで、ソフィは無防備にも受け入れるがまま。すっかり腰砕けである。
それが三人との濃密な日々で得た特殊なスキルだと、なんとなく分かってはいたが。だからどうした。この瞬間をどれほど待ち望んだか……。
「……ふむっ♡ ちゅっ、はふ♡」
夢中になって唇を突き返すソフィ。
するとどうしても、初めて尽くしの彼女は
「ぁ……だっ、だめだぁカリオン……♡」
「もうグチョ濡れだ……感じやすいんだね?」
覆い被さりネグリジェを捲り上げる。
いつか彼のためにと大事に取って来た処女穴は、頼りない僅かな茂みで守られていた。
パイパンじゃない局部を見るのは初めてで、思わずカリオンも息を飲む。
先住の三人とはまた違ったイヤらしさ。リアルな女性像を目の当たりにしたようで殊更に興奮する。クロエがアレなので余計にそう思う。
いよいよ我慢ならないカリオン。脚をかっ開かせ股座に顔を埋めると、一心にクンニを始める。
「はひゅッ!?♡ ひっ、くふぃぃいいっ!♡」
じりりゅるるるるるるッ!!♡
ぶちゅっ♡ ぶじゅるるるるっ!♡
「はひゅぅうう……!♡ ふ、うぅぅっ!?♡」
舌先で肉ビラを掻き分け、蜜穴を穿り返す。
面白いくらいに跳ね上がるソフィの健康的な肢体。初っ端から腰をガクガクと痙攣させ、透明なお汁でカリオンの顔を汚していく。
オナニー狂いの親友とは違い、ひたすらに知識と経験の浅さが問題。偶に軽~く胸を揉むくらいしか自慰のレパートリーが無いのだから。
今や魔導士から実質的な男娼にクラスチェンジしたカリオンが相手では、こうなるのも致し方なし。もう頭もカラダもグチャグチャだ。
「はぁッ♡ はっ、あ……やぁぁ……♡」
「……ソフィ。もう欲しいのか?」
「っ~~! う、ううぅぅ……っ♡」
意地悪な質問に、無意識のままコクコクと首を縦に振った。顔を見られたくないのか、ネグリジェの裾をグイっと持ち寄せ隠そうとする。
ぷるんっ!♡ と弾みながら現れた巨乳。理性なきカリオンは堪らず先端にしゃぶりつく。
顔より大きいのではないかというボリューム感。なのに乳首は蕾のように小さく、恐らく三人の誰より控えめ。乳輪も非常に浅い。
「ちゅぶっ、じゅるるるるるるッ!!」
「んぃッ!♡ くひッ、むふうぅぅうう!?♡」
夢にまで見た念願のたっぷりお乳。
これでもかと荒ぶるカリオン。
ソフィに至っては呼吸すらままならない。
ネグリジェは一体型なので、上に脱ごうとすると顔のところで止まるわけだ。出来の悪いてるてる坊主みたいになってしまっている。
頭隠して性器隠さず。悪戯し放題のダッチワイフと化した彼女を前に、カリオンは気が触れてしまいそう。このまま挿入するつもりか。
「ふっ!?♡ ふ、んん~~~~ッ!♡゛」
乳首に吸い付きながら、片手で逸物を動かし微調整。亀頭を割れ目に擦り当てると、力任せに押し込んだ。ソフィの肢体は一際大きく跳ね上がる。
(はっ、はいってくるぅぅッ♡゛ カリオンのアレがっ、わらひのなかにぃ……!♡ くりゅっ、きもちぃの一緒にくるぅぅ゛……ッ゛♡)
ぎぢぢぢぢぢぢぢっ♡
にゅぶッ!♡ めりっ、みぢゃ……!♡
「――――ぉ♡゛♡゛」
ずんッッ゛!!♡
ぐぷっぷぷぷぷっ♡゛
(あ……ぁぁああぁ゛ぁ♡ すっすごっ、おっきッ……!♡゛ しょじょっ、ささげられたぁ♡ さっきまで、ひとりぼっちだったのに……なんれぇ?♡ かりおんと、ちゅながってう♡゛ ゆめみたいだぁ……♡ っ、ふぐ♡゛)
筆舌に尽くし難い快楽と多幸感。
身体は強張るが、予想ほどの痛みは無い。
にしてもこの反応。顔を隠していて正解か。
目も舌も口もベッチャベチャに蕩けていて、だらしないなんてモンじゃ済まされない。
でも、見えていないから。
処女喪失で馬鹿みたいに悦んでるとこ、見られてないから。きっとバレない、大丈夫だ……託けてソフィは取り繕う気すら無かった。
「くうぅぅ! ソフィの処女まんこぉ……!」
「~~っ!♡ ぅ、ふっ、ううぅぅううううっ!? ♡ うっ、う♡゛ お、ぉォおおっ!?♡゛」
ということは、鼻穴の広がりまくった彼の名誉童貞フェイスもお目に掛かれない。双方にとって都合の良い空間がそこにはあった。
興奮冷めやらぬカリオンは、肩に腕を回し乳首をチュパチュパしたり、割れた腹筋の感触を胸板で味わいながら、いきなりの全力プレス。
遠慮無しに処女穴をゴシゴシ扱きまくると、ソフィの口元が封じられている分のしわ寄せか、結合部からハメ潮がブシャブシャ飛びまくる。
「マジでエロ過ぎるってソフィ……!」
「お゛ッ♡ ほっ、ぉぉおお~~ッ!゛♡♡」
ぐっぽぐぽっぢゅっぽぉぉ♡
にゅるんっ!♡ どちゅんっ♡
ばちゅっ、ごちゅんッ!♡
ぶっしゃっ!!♡ びゅっじゅっぶぅうう♡
(ひぬっ、しにゅぅぅうう!?♡ チンポにころひゃれるぅぅうう……ッ!♡゛ こ、こんにゃのむりぃ♡゛ ぱんぱんきもぢぃぃぃぃ……ッ!♡゛)
息継ぎもロクにできず、ソフィの顔は快楽と苦しさで真っ赤に腫れ上がっていた。でも彼には見えないし、無理とも止めてとも言えない。
破瓜の痛みや感動に浸るだけの時間も、ましてや猶予さえも。その姿は一見、敵に捕まり凌辱される女剣士のありがちな末路を想起させる。
不思議な感覚だった。
若くして最強パーティーの一員にもなったソフィ。云うならばこのセックスは、彼女にとって
(こ、こりぇだめぇ……♡ おわっちゃう♡゛ もう剣士もどりぇにゃいっ、チンポまけちゃうっ♡ たたかえなくなっちゃうよぉ……!♡゛)
憧れていた処女喪失とも、なんかちょっと違う。ロマンチックさの欠片も無い。もはや単なる肉塊としてカリオンに使われている現状。
なのに、こんなにも気持ち良い。
もっともっとイジメて欲しくなる。
築き上げて来た剣士としての誇り・プライドを跡形も無く破壊する、現在進行形で脳裏を蝕む何か。幾ばくかの抵抗感こそ残ってはいたものの。
それを自覚すればするほど、止めどない快楽に酔ってしまう。頭も心もカラダも、色んな意味でボコボコにされるのが、堪らなく心地良い。
(へっ……えへへへへっ♡゛ まけひゃった♡ おまんこメチャクチャにしゃれてっ、かてにゃい♡ わらひ、かりおんのモノになりゅんだぁ……♡)
友達のままは嫌だった。
特別でありたかった。
でもそれは恋人とか、結婚とかじゃない。
ただ、彼に屈服したかったのかも――。
「ソフィ、キスしようっ! ちゃんと脱がすよ!」
「ぁ……あぇっ?♡ へ、えへへへっ♡゛」
「ヴッ!? す、すっげぇ顔……ッ」
そんなソフィの内心など露知らず。
甘々ベロチューパンパンがしたくてネグリジェを元の位置に戻したカリオンだったが、曝け出されたトロトロのお顔にちょっとビックリ。
「むっ♡ ひちゅるるるっ♡ れろぉ……♡゛」
(俺がソフィを、こんなんにしちゃったんだ……!)
ぱちゅんっ♡ ばぢっばぢゅっ!♡ ばじゅ!♡
どちゅどちゅっどちゅん!♡
「んん~~ッ!♡゛ ぢゅっ、ちゅぅぅ……!♡」
暴れ狂う双丘を確かに握り締め、お口にもしっかり蓋。ハメ潮混じりにドロドロネトついた内部を掻き混ぜ、夢中でチンポを抜き差し。
カリオンもまた不思議な心地だった。ギュウギュウに締め付ける新鮮な処女肉、だが挿入直後と比べると具合が絶妙に異なる気もする。
散々突きまくってチンポの形が馴染んだ、ということか。どこまで行ってもメンタル童貞の彼には、そこくらいしか思い当たる節が無かった。
まぁ、あながち間違ってもいない。
それ以上は野暮というやつだろう。
乙女の秘密、もとい、目覚めてしまったエグイ性癖は、もう少し隠しておくべきかも。絶頂の波に晒されて、今ばかりは忘れる方が良い。
(ぉ゛……イくっ!)
――ぼびゅっ、どぶっぶりゅぅぅう!♡♡
びゅぅーー~~ッ!!♡♡
どぴゅっ、ぐびゅ、びゅくッ……♡♡
「んん♡ ちゅるっ、むうぅううっ……!♡♡゛」
根元までギッチリハメ込み、唇も子宮口もたっぷり塞がれたまま、大量の白濁汁がぶち撒けられる。
避妊もせず中出しして(されて)しまったとか、お互い考える余裕も無い。汗だくの背中に腕を伸ばし、一層強く絡み合う。
言葉も無しに通じ合う何かがあった。あったのだが、今後の関係性については若干の相違。判明するのはもう少し後になりそうだ。