善良魔導士の【ハーレム孤児院】運営計画 ~行き場のない命を救うために作った孤児院が、気付いたら訳あり美少女ばかりの俺専用オナホ養護施設になっていた件~ 作:ダザリアン
とっくに歯止めのハの字も垣間見えないカリオンだったが、
それもその筈。
常日頃カリオンが恐れる『孤児院の実態がバレたらどうしよう』という葛藤の多くは、つまるところソフィ個人に対する焦燥に他ならず。
存外だらしなさ過ぎた己の下半身事情を知られようものなら。硬派で生真面目な彼女のことだ、縁を切られるだけで済めばまだマシ。
娑婆での生活に別れを告げる覚悟もカリオンにはあった。子連れの魔物だろうと容赦なく切り捨てて来たソフィだ、自分だけ特別扱いする筈が……。
「……よっ、よし。カリオンは起きていないな? こんなに広い場所、誰も使わないなんて勿体ない。備品も沢山あるし、訓練し放題だなぁ~!」
独り言にしては大きく、わざとらしい声。
カリオンもいちいち咎めたりはしない。扉の前で隠れていると彼女も分かっていた。なんなら廊下で一回、振り向きざまに目が逢っている。
陽も昇って間もない早朝。
ソフィは一人ベッドを抜け出した。
寝ぼけ眼のクロエに朝勃チンポを捻じ込むカリオンの傍ら、わざと物音を立て部屋を出たのだ。
追い掛けた先は地下の演習場。
「そっ、それにしても暑いな、この地下は!! 長らく使われていなかった分、湿気も籠っているのだろう。あぁそうに違いない!」
(効いてるよ。空調。魔導換気装置あるから)
「装備はあの子たちに壊されてしまったし、訓練着の用意も無い……仕方ないな。では今回は、ふ、服を着ないで稽古するとしよう……!♡」
準備運動の必要も無し。
早くも肩で息をしている。
防御力皆無のペラっペラな寝巻き(レミナ&メル厳選)を地面に落とし、ソフィはあっという間に素っ裸へ。下着など最初から付けていない。
確かに剣士の装備は『もう要らないんでしょ?』とレミナ主導で昨晩のうちに解体されてしまい、悔しがりつつ死ぬほど興奮していたわけだが。
そうは言っても朝の鍛錬は、ソフィにとって歯磨きや食事と同等の欠かせない日々のルーティーン。カラダが勝手に求めてしまう。
これをソフィは利用した。
否、悪用してしまったのだ。
それでいて、悪意だけが足りなかった。
「あ、あぁ……♡ そんなところに置いてあったのだな! やはり私には剣が似合う。きっとカリオンもそう言ってくれる筈だ、絶対に……!♡」
覚束ない足取りで目指すは、壁に立て掛けてあったボロボロの竹刀。猛々しくも褪せた色立ちは、彼のご立派な剣と瓜二つ、に見えるらしい。
歩くことさえままならず、ソフィはその場に蹲ってしまった。扉に向かって突き出した臀部からは、朝一には重たい甘い香りが延々と漂う。
(……そっか。そうだったんだ。俺たちは間違えたんじゃない……元々こうなる運命で、偶々最初が冒険者仲間っていう、それだけだったんだな)
一晩置けばお互い冷静になって、もうちょいマシな関係に着地できるかも。なんて甘い期待も抱いたが、これを持って無事に打ち砕かれる。
寝る寸前までレミナとメルのお子様マンコを耕しまくっていた分際で、プラトニックな距離感だった当時を惜しんでいた。良いご身分である。
「は、早く服を着るか、稽古を始めないと……!♡ このままではアイツに、ただの変態だと勘違いされてしまうじゃないかぁ……♡ きっと興奮したカリオンに、そのまま犯されてしまうんだ♡ 押し倒されて、おっきいチンポ思いっきりブチュってされへぇ♡ 無責任種付け凌辱レイプぅぅ……゛♡」
一人で勝手に大盛り上がりのソフィ。
決して綺麗とは言えない土床に、ふんわりお乳をグリグリ押し込み。全身床オナに夢中である。
暫く黙って様子を窺っていたカリオンだが、こうも先鋭的な変態プレイを見せつけられては。
だいたいクロエに中出ししようと思っていたのに、ソフィがどこかに行くから途中で止めて来たのだ。いよいよ我慢ならない。
身を乗り出し彼女の元へ近付く。
「こらっ! 何をしているんだソフィ!」
「――――ッ!? か、カリオン!?」
ビクンと肩を飛ばし、ソフィは驚いた様子で振り返る。ずっと見られていたと分かっている癖に。とんだ名女優、もとい大根役者である。
「俺に隠れて稽古をしようとしたね? 君はもう、剣を捨てた筈なのに……! ガッカリだよソフィ。君の覚悟はその程度だったんだ!」
「ちっ、ちが……!?♡」
「お仕置きが必要みたいだね、ソフィ……!」
助演・やはり大根役者。
素早く衣服を脱ぎ落とすと、カリオンはイキり勃った肉棒を片手に添える。もう一方の掌で、ソフィの丸出しのお尻を力強く引っ叩いた。
『パシイイィィィィッ!!』
「ふぃぃいい゛いいいいんッ!?♡」
「なにが稽古だ、どこが剣士だっ! 素っ裸でマン汁垂れ流して、これじゃレイプしてくださいって言っているようなものじゃないか!」
「ぁ……あぁぁああ、ふぁあっ……!?♡゛」
「そんなに犯されたいなら……それッ!」
――――ズビュン゛ッッッッ!!♡゛♡
「ッ゛!?♡ ぉ、ぉぉおお゛ぉ~~~っ!゛♡」
これだけ濡れているのだ。前戯など一切必要無し。鍛え上げられたデカケツを強引に持ち出し、カリオンは欲望の赴くまま肉棒を叩き込む。
同じく我慢の利かないソフィ。たった一突き、挿入だけでアッサリ気を飛ばし掛けた。下品極まるオホ声はどう猛な魔物とも区別がつかない。
(ひっ、しぬぅ♡ こんなの死ぬぅぅううっ!♡ ちんぽちゅよすぎうっ♡ おまんこ串刺しで、こ、ころされりゅ……おぉ、おぉぉ~~ッ゛!♡)
「この変態ドスケベ剣士が! 魔法も使えない一般人に負かされる気分はどうだ!? レイプ魔チンポに負けちまえ! この、このっ……!」
負けたがりのマゾ雑魚ドスケベ剣士に救いも慈悲も無い。カリオンは腕にありったけの力を込め、視界を覆うデカケツを更に手繰り寄せた。
「また同じことをやってみろ! 演習場が出禁どころじゃ済まないぞ! 湯室に縄で縛り付けて、文字通りの肉便器にしてやるからなっ!」
「はひっ、なりまひゅっ♡ にくべんきしましゅぅっ!♡゛ おまんこ監禁してっ♡ れいぷしてぇぇええっ!♡ っぉぉおお゛~~っ!?♡」
ばちゅん♡ ばちゅッばぢゅんッッ!!♡
じちゅっずぢゅっ♡ ぎっちゅ!
どちゅんっ、どっぢゅん♡ ぱちゅっ、ばち♡
ぱんぱんぱん♡ パンパンぱんッ゛ッ!♡
「ひぐっきゅぃいぃっ!?゛♡♡」
「嘘じゃないぞ、本当に監禁してやる……! お客さんの前にも、外にも出してあげないからな! 二度と他の男と会話なんてさせないぞ!」
「はっ、はぃぃぃぃいい……ッ!!♡゛」
「俺のチンポと、孕むことだけ考えて生きて行けよ! それがソフィの生まれて来た、すべての理由だ……ッ! 俺が今、そう決めた!!」
世が世なら発言だけでも罪に問われそうな、業を煮詰めた地獄みたいなプロポーズ。これがどうして、淫臭塗れの演習場にこの上なく相応しい。
歯をガチガチ震わせ歓呼に浸るソフィ。
一方カリオンは、もう彼女をヒト扱いするのも億劫だ。背後から腕を回し、お乳をたっぷり捕獲。
それこそ等身大ダッチワイフでも相手にするみたいに、無理くり腰を突き上げガンガン振りまくる。おっぱいを梃にソフィのカラダを固定。
ピストンと同じだけの威力・熱量を持って振り落とす。まさしく肉便器扱いだ。宣言通りの乱雑極まる凶行に、彼女もまた発狂し喜ぶばかり。
「オォ~~出るっ、もう射精てるッ! はいっ、種付け完了~! 残念でした、中出しレイプされちゃったねソフィ……! また君の負けだ!」
「ぁ、あぁぁっ……♡゛♡ 子宮にびゅーびゅーれへりゅぅぅ……ッ!゛♡♡ しゅきぃ♡ 種付けれいぷだいすしゅきぃぃ……゛!♡♡」
「もっと締めろッ、この雌豚が!」
「はひっ、おひっ……!♡ おまんこ締めまひゅっ♡ なからしざーめんゴクゴクしまひゅぅぅ!♡ ぉ゛、おぉぉおお……ッッ!゛♡♡」
ぐびゅぅぅうう~~~~っ♡♡
どびゅっ、ぶぴゅぅ……!♡
どぷぷぷぷぷっ♡ ぷぷびゅるるっ♡゛♡
ぶぴゅっ!♡どぷぷっ!♡
ごぼびゅるるるるっ!♡
どぷんっ、どっびゅうぅうう……ッ!♡♡゛
「嗚呼ソフィ、俺だけのソフィ! 絶対に妊娠しろよ、絶対だぞ……! この孤児院で、みんなで幸せになろうな、ソフィ……愛してる」
「はへぇっ……ッ゛♡ に、にんしんしましゅ♡ お嫁さん奴隷なるぅぅ……♡ あいしてまひゅっ、かりおんしゅき♡ らいひゅきぃぃ……゛♡♡」」
羽交い絞めのまま中出し。
膨れ上がった亀頭からプロポーズザーメンがこれでもかと溢れ、膣内を埋め尽くす。
姿勢が辛くなったカリオンは、ソフィを引っ繰り返し正常位の格好に。弱弱しく震える逸物をちゅぽんっ♡ と突っ込み、また少し射精した。
「んぇ……♡ あ~ッ♡゛♡ ぇぉおっ♡♡ じゅるるるるるっ♡ むぢゅっ♡ ひちゅ♡ ちゅぷっ……はふっはふぅぅ♡ ちゅっちゅるるっ♡♡」
(すっげ……ベロまで痙攣してるよ)
「へへっ、へへへへへ……♡♡゛」
二人は絡み合ったまま、熱烈なディープキスを繰り返す。あれだけ恥ずかしがっていたイキ顔も、今やソフィは堂々と見せることができた。
こんな自分を、剣を捨てた愚かな自分を愛してくれるご主人様が居る。この家で何ができるかなんて、もう彼女にはどうでも良いこと。
そしてカリオンも同様。ソフィを交えた孤児院での新たな生活に、この上なく心を躍らせていた。
扉の奥から煌びやかな声が聞こえる。
眠りから覚めたみんなが様子を見に来たのだろう。カリオンはチンポを突っ込んだままソフィを抱き起こし、駅弁の恰好で出迎えに向かう。
「ソフィ。朝ご飯の前に、軽くシャワーを浴びようか。俺は温水だけど、ソフィはザーメンだからね」
「へへへっ♡ せーえきあびるぅ……♡゛」
「これからは避妊魔法薬じゃなくて精力剤を買わないとな。レミナとメルはタイミングを見るけど、ソフィはすぐにでも産んで貰うぞ~!」
さっきから何を言っているのか、そしてこれから孤児院がどうなってしまうのか。カリオン自身もよく分かっていない。考える余裕も無い。
誰も彼も正気ではなかった。一方、生気だけは満ち溢れており、これがまた非常に厄介である。