善良魔導士の【ハーレム孤児院】運営計画 ~行き場のない命を救うために作った孤児院が、気付いたら訳あり美少女ばかりの俺専用オナホ養護施設になっていた件~ 作:ダザリアン
お屋敷すべてがセックスの舞台と言って差し支えないが、やはり寝室の居心地は格別だ。
四人を横並びに整列させたカリオン。以前ソフィが買った余所行きの服を改めて着るよう命じた。
新しいプレイでも思いついたらしい。
「にぃに、魔法つかう……?」
「だいぶ腕も癒えて来たからね。お医者様も簡単な呪文なら構わないって言っていたし……メル、危ないからジッとしているんだぞ?」
冒険者を引退して以降、リハビリどころか棚にしまいっぱなし。まずは端に立つクロエだ。
服の胸元を摘まみ、杖を宛がう。
「へへっ。行きますよ~!」
「あぁ……ヤだっ、そんなのってぇ……!♡」
「『ウィンドカッター』!」
「いやぁぁああああッ!♡」
ザシュッッ! と切れ味鋭い音。
見えない突風がおっぱいを襲った。カリオンの十八番、風属性魔法の『ウィンドカッター』だ。
流石は元一流の魔導士。カラダを一切傷付けることなく、布地だけを綺麗に引き裂いてみせた。
「嗚呼……駄目ですカリオンさんっ、こんなの間違ってますぅ♡ おねがい正気に戻ってぇぇ!♡ ぜんぶ見えちゃいますぅぅ……!♡」
胸元に腕を添え、無駄に事件性の高い鋭利な悲鳴を響かせるクロエ。もっとも、大事なところはロクに隠そうともしない。ノリノリである。
そんな調子で、無防備にもぺらぁ~ん♡ と次々剥がれ落ちる四人の衣服。汗ばんだ肌、突起しまくった乳首、秘所が簡単に晒されてゆく。
「ふぁぁ……! か、風があたっ……ひゅぅ♡」
「パパ、これすっごい興奮しちゃう……ッ♡」
「キミって奴は……真面目に学んで来た魔法の術を、こんな下品なことに、く、ふぅっ!?♡」
放たれる風は優しくも、どこか痛痒い心地良さ。火照ったカラダを甚振るよう撫で上げ、四人は羞恥もほどほどに快楽へと飲まれてゆく。
ただでさえ緩んでいたぷるぷるの入り口からは、涎のような大量の愛液が延々と浸る。あっという間に床一面が汚れてしまった。
同じくカリオンも服を脱ぎ捨てる。己を一心に見つめる八つの瞳、そして四つのチンポケースを甚振るよう順に眺め、露骨に歯を歪ませた。
「それっ、それ、ほれっ! へへへっ……! いけないなぁみんな。そんなえっちなカラダして、マン汁だらだら垂らしちゃってさ」
「やぁん……! パパに犯されちゃう♡」
「あぁ、犯してやる。レミナ、これが何だかもう分かってるな? みんなが妊娠するかどうかは、すべて俺に掛かっているんだ……!」
四人をポイっポイっとベッドへ投げ捨て、大層ご満悦である。続けて懐から小さな袋を取り出すと、見せつけるようひらひらと躍らせた。
ゴクリと唾を飲む四人。否、容器たち。
「にんしん、しない、おくすり……?」
「そうさ。メルは何度か飲んだことがあるね……でも、もう必要無いだろう? いや、最初から要らなかったんだ、こんなものっ!」
寝室の小窓を開け、カリオンは大振りで袋を外へ投げ飛ばした。夜風に乗って、まだ手入れの行き届いていない雑木へ絡まるよう消えてゆく。
買い足せば良いだけの話だが、屋敷に現存する分はアレがすべてだ。敷地の中とは言え、再び見つけ出すのは困難を極めるだろう……。
「……本気なんですね。カリオンさん」
「当然。それにクロエさんは一番お姉さんなんだ、みんなの手本にならなくっちゃ。職員が運営者と恋をして、子を孕む……なにも問題ありませんね?」
「は、はいっ! 勿論です……!♡」
両手の指でスジマンをぱっくり開き、念願の種付け確定チンポを今か今かと待ち構えるクロエ。あまりの興奮ぶりに瞳孔もバチ開きである。
度合いで言えばカリオンも負けてはいない。四人が発するムワムワとした甘ったるい匂いごと、激しい呼吸で覆い隠してしまいそうだ。
「おっと! そうじゃなかった……クロエさんは職員じゃなくて、ただの肉便器でしたねっ! じゃあ、猶更問題無いってことだ……!」
「ひゅっ、ぎひぃぃいいいいっ!?♡」
ずにゅぅぅぅぅううううううっっ♡
にゅぢゅっ……じっちゅん!♡
「っふぁぁああっ!♡ きっ、きたぁぁああっ!♡ ご主人様ちんぽっ、かえってきまひたぁ……っ゛!♡ おぉっ、おおぉぉ~~ッ!?♡♡」
「うわっ、すっげえ吸い付き……!」
宴はなし崩し的に始まった。
ベッドへ飛び掛かった勢いのまま、強引にカラダを引っ張り寄せ、正常位でズプリ。貫かれたクロエを筆頭に、周囲からも甘い歓声が挙がる。
「おおぉぉおぉお゛……っ!♡ こっこれぇっ、このちんぽぉおおぉ~~ッ!♡ あひぁっ、あぁ♡ あっ!?♡ イくっ、しゅぐイくぅぅううっ!♡」
ぢゅちゅんっ♡ ぱちゅっふゅちゅッ!
ぱちっばちゅ!♡ じゅちゅっじゅず!♡
ぱんぱんぱんっぱびゅんッ!!♡
「か、カリオン! クロエばっかりズルいぞ!?」
自慢の肉尻を余すことなく蹂躙。
初っ端からフルスロットルで腰を振りまくる。激しくも甘々なクロエの子宮バキュームは、いよいよチンポ丸ごと引き千切ろうかという勢い。
ソフィの慌てふためく声も程良いスパイス。第三者から結合部が丸見えという状況・緊張感が、飛び散る汗と共に体温を競り上げるよう。
力任せに肉ヒダを穿りまくり。
そこに一切の躊躇いは無い。
線引きは大切だ。大切な交際相手ならともかく、肉便器に遠慮など必要あろうものか。
想像を絶する狂気と快楽の応酬。
だがカリオンは思いのほか冷静だった。
傍からそうは見えないが、彼なりに集中しているつもり。一匹の雄として、そして孤児院の主として為すべき使命を理解せずには居られない。
「ならソフィ、次はキミだ!」
「ぁ……まっ、待っ――ぃぃふいいいいっ!?♡」
――じゅっぷんッッ!♡
ぎちゅっ♡ ぎぢぢぢぢぢぢっ♡
にゅじゅぅぅうううう~~♡
「ぁっ、あ……♡ おっ、ぉぉ……ッ!?♡ ま、まっへぇえ……♡ しきゅー、ちゅぶしゃれ……んひぃっ!?♡ ふきゅっ、くふぉぉ!?♡」
「あぁ~~温ったか~!」
隣で羨ましそうに眺めていたソフィ。
まさか見逃される筈がない。じゅぽんッッ♡ と無理やりクロエから引き抜くと、そのまま押し倒し、またも強引にブチ込んでみせた。
妊娠適齢期の美しい女性を次々と挿げ替え、自分勝手な生ハメセックス……疑いなき夢のような現実に、カリオンは心行くまで酔い痴れる。
「良いぞソフィ、その調子でギヂギヂにまんこ締めてくれ……! クロエさんより先に孕みたいなら、絶対に離しちゃダメだぞ!」
「ひぇっ♡ まっ待っへ……ま゛っへぇぇぇッ!♡ だみぇだかりぉ……ぉぉおお~~ッ!?♡ はやいっ、ぴしゅとんはやいぃぃいいっ!?♡」
ぱんっぱんぱんパンパンッッ゛!♡
どちゅっ♡ どちゅっどぢゅんッ!♡
ちゅぷっ、ぶぴゅぶぶッッ♡
「今日で人生終わりだソフィ! 二度と生意気な口聞くなよっ! クロエさんと一緒に、人権はく奪だ……ッ! ほらっ、おら!」
「おッ、ぉぉおお゛っ!?♡ やだっ、やべでぇっ!♡ おがぢくなりゅっ、おがじぐなりゅうぅううっ!♡ ぉぉおおお゛おオオぉぉっ!!♡♡」
腰元を力の限り握り潰す。
情け無用、本気の全力ピストン。
声にならない絶叫を繰り返すソフィ。あまりの声量でベッドはおろか部屋の窓までぐらぐら揺れる。白目を剥いていないのはもはや奇跡だ。
「す、すごい、はくりょく……っ!♡」
「パパのあんな必死な顔、初めて見たわ……こ、これが本気の種付けセックスなのね、メル……!♡」
絵面があまりにも暴力過ぎる。
或いは体罰と呼ぶべきか。
同じくベッドに寝転がり、大人しく順番待ちしていたレミナとメルだったが。カリオンのあまりの変貌ぶりに、肩を寄り添わせ震えている。
勿論、単に怖がっているというわけでもない。二人すればただ『分からされている』に過ぎないし、劣情を煽る一助でしかなかった。
今までのセックスなど所詮、真似事。
ごっこ遊びに過ぎなかったのだ。
これが正真正銘、本物の子作り。快楽ではなく、生存のための交尾。レベルが、話が違う……雌としての本能をこれでもかと擽られる。
「メル! 何をボーっとしているんだッ!!」
「~~ッ!? は、はい……!♡」
そんな二人の動揺を見破った……わけではなかったが、ともかくカリオンは次の行動へ出た。突然の怒号に驚き、メルはつい敬語でお返事。
痙攣する肉塊と化したソフィから逸物を引き抜き、今度は彼がベッドに大の字で寝転がる。自分で上に乗れ、という無言のメッセージだ。
「どうしたメル? メルは獣人じゃなくて、俺を気持ち良くさせるためだけに生まれた、おチンポの容器なんだろ? そう言ったよね……!?」
「ぁ……あ、あぁ……っ!?♡」
足腰に力が入らない。
四つん這いのままズルズルと彼の元へ。
天井へ向かって猛々しく伸びるチンポと、ヤリ捨てアクメで失神寸前のソフィ。どちらも気になって、視線が定まらず落ち着かない。
(そ、ソフィのおまんこ、ぶくぶくって……!♡ にぃに、しゃせー、したの? でも、イくって言ってない……じゃあ、あれって……!?♡)
激しい抽挿の名残だ。
白濁した泡がじゅわじゅわと湧き出している。ヒクつく膣口が泡混じりの愛液を吐き出すたび、鼻につくような濃厚な雌の匂いが立ち込めた。
つまりザーメンではない。ただひたすらに、剛直な肉棒で休みなくかき混ぜられた証拠だ。
そしてこれから、自分もあんな風に……。
「……ふぅぅ、ふぅぅ~~……ッ!!♡」
「め、メル……? 大丈夫?」
「だいじょーぶ……! ちゃんとはらむ、にんしんする……っ!♡ はっ、は、はっ……ッ!!♡゛」
興奮し過ぎて鼻息が喋ってみるみたいだった。レミナが心配そうに見つめているが、恐らくその言葉の真意を理解してはいなかっただろう。
縋りつくみたいにカリオンのお腹に乗ると、震える小さなお手てに力を込め、か弱くもチンポを握りしめて見せる。後はもう、落ちるだけ。
「――んひゅっ!? ぐ、ぅぅ……!゛♡」
じゅるり、ずぷ!♡ ず、ぬぅぅぅ~~!♡
ぬちゅゅぷ、ずるるるる……ッッ゛♡
「ぁ、ああぁぁっ♡ おなか、いっぱぃ……!♡ にぃに、はいってる……メルのなかに、にぃにのちんぽ、みっちりぃぃ……っ!♡」
「おォッ! え、偉いぞぉメル……!」
根元まで、完食。
自重により抉じ開けられた幼き肉壺は、あれだけセックス漬けの日々を送っていても尚、ハツモノ同然の新鮮な硬さを保ったままだ。
「ぐぅ……っ! な、なんだこれ……!?」
「んふぅーっ!♡ んふぅーっ!♡ おちんぽ、あつぃ……っ! なか、あついのぉぉ……ッ!!♡」
狭い、キツイという物理的な圧迫感だけでない。痛みにも似た強烈な快楽で、カリオンは歯を食い縛らねば耐えられないほど。
獣人としての本能が、子宮を守るための防衛本能と、優秀な種を取り込みたい渇望の間でバグを起こし、凶悪な名器へと変貌させたのだ。
「いいっいくよ、にぃに、にぃに……! メルも、ソフィみたいに……あわあわ、だすの……ッ!♡」
「そ、そんなに力を込めたら……ッ!?」
制止など聞こえちゃいなかった。
こっちから孕みに行ってやるのだ。
黙ってチンポを固くしろ――。
――ドスンッッ!!♡
「がっ、はぁっ……!?♡」
「あひぃぃいいいッッ!♡ はっ、はいったぁぁああああッ!♡ いちばん、おくっ、とどいたぁぁ♡ あっ、ああああぁぁ~~っっ♡♡」
ずどんッずどんッ! ばちゅッッ!♡
ぐちゅ、ずぽぉぉぉぉおおおおっ!♡
「うっ、ううううぅぅぅぅううッッ!♡」
「め、メルっ、激しすぎ……っ!?」
「へーきっ! にぃにのちんぽ、カチカチだから……ッ!♡ ぜったいに、メルのこと、はらませてくれるっ……ッ♡ ふ、ふひぅぅううっ!♡」
胸板に手をつくと、その小さな身体をバネのように弾ませ、親の仇のごとく、全力で腰を叩きつけ始める。もう完全にトんでいた。
瞳孔は開き切り、焦点が合っていない。
締まりなく涎が垂れ落ち、糸を引いてカリオンの腹へ降り注ぐ。 まさしく獣。極上の餌を、他の雌に奪われる前に食い尽くす捕食者の顔だ。
恥骨と恥骨がぶつかり合い、硬い音が響くほどの猛烈な釘打ちピストン。引き抜いては、叩きつける。引き抜いては、叩きつける。
恐るべき速さだ。目前でばるるんッッ!♡ と揺れまくるお乳に手へ伸ばそうにも、抑える力が強過ぎて、カリオンは腕を動かしもできない。
「あぎっひぎぃっ!♡ しゅごいっ、けずれるぅぅっ!♡ おまんこのなか、ごりごりってぇぇええ♡ ぎっきもちいぃぃいいっ!♡」
「うそっ……あんなの、壊れちゃう……!?」
さっきまで一緒に怯えていた筈の可愛い妹分が、あっという間にこの有様。震えるレミナは戦慄の表情で、現場を呆然と眺めている。
が、その視線すら今のメルには燃料だ。
「ダメぇぇええっ!♡ これはメルのっ、メルのおちんぽぉぉおおっ!♡ だれにもあげないっ、ぜんぶメルがのむのぉぉおおっ!♡」
ずぷんッッ!♡
ぱぁぁぁぁぁんッッ!!♡
「ふぁぁぁぁぁああっ!♡ おかしくなるっ、頭とけちゃうぅぅううっ!?♡ にぃにっ、だしてっ、びゅーびゅーしてぇぇええっ!!♡」
唸るような絶叫が寝室を支配する。
ドクドクと不規則な痙攣・捕食を繰り返す膣内。とても我慢などできる筈もない。強烈な刺激に導かれるまま、カリオンは果てた。
「くっ、そぉぉ……ッ!」
「あひぃぃぃっ!♡ だしてぇっ! メルの、メルのあかちゃん、くらひゃいぃぃいいっ!♡」
――ド、ヂュッッ!!♡
ドッ、ピュゥゥゥゥゥウウウッッ!!♡
どぷっ、どぷぷっ……びゅるるるるっ……!♡
細い腰を鷲掴みにし、最奥へと杭を打ち込む。
手綱を握られた悔しさかは分からないが、彼なりの最後の抵抗だった。尿道の先が弾け飛び、極太の濁流がメルの胎内へと一気に解き放たれる。
「――ひっ、ぎぃぃいいいいっっ!?♡♡」
小柄な身体が海老反りに跳ね上がった。
熱い。熱過ぎる。
溶けた鉛を直接注ぎ込まれているかのような灼熱感。だが、その暴力的な熱量こそが、メルが求めてやまなかった永遠の証だ。
とめどなく溢れ出る白濁のスープ。
メルの膣肉はそれを一滴たりとも逃がすまいと、意思を持った生き物のように蠢き、搾り取り、子宮口へと強引に嚥下していく。
「ぁ、ぇ……ッ♡ あ……にぃにの、赤ちゃんのもと……ごくごくって……のんでるぅ……゛♡♡」
上に折り重なるよう崩れ落ちる。
終わりの見えない絶頂アクメを繰り返し、メルは胎内を満たす充足感に涎を垂らす。
美しい父娘の抱擁だ。
チンポさえ入っていなければ。
「んむっ、ぬふふっ……♡ おまたせ、ねぇね」
「えっ……あ、ふぇっ!?」
「すぐ退くからね。まっててね……メル、とっても楽しみ。ねぇねはねぇねだから、きっとメルよりすごいセックス……そうだよねっ?♡」
慈愛に満ち過ぎた純真な笑み。
レミナは思わず喉を鳴らした。
恐怖によるものか、それとも……。