善良魔導士の【ハーレム孤児院】運営計画 ~行き場のない命を救うために作った孤児院が、気付いたら訳あり美少女ばかりの俺専用オナホ養護施設になっていた件~ 作:ダザリアン
「あららっ。どうしちゃったんでしょう?」
「仕方あるまい。何度か見させて貰ったが、レミナはゆったりしたセックスが好きみたいだからな……激しいのは経験が無いんじゃないか?」
「いや、そんなことは無いような……」
雑に放置されていたせいか正気を取り戻しつつある二人。メルが上から退いても尚、中々カリオンの元へ向かわない彼女に首を捻らせる。
またまた。自分たちよりか清楚寄りではあれど、彼女も中々のモノだ。欠片も機能していないパパ呼びを未だに続けているのが何よりの証拠。
「っ……!? う、うぅぅ……っ!♡」
「レミナ……シたくないのか?」
カリオンも不思議に思い、重い腰を上げ彼女の元へ近付く。だがレミナは、手元にあった枕を顔に押し当て、背中を向けてしまったではないか。
(まさか……他の女の子とセックスしまくったせいで、妬いちゃったのか? えっ、今更……!?)
声に出さないからって失礼な。
どれだけ行為を重ねてもメンタル童貞は治らない。難病だ。乙女の複雑極まる心中を、鈍いカリオンは一向に解き明かすことができない。
なので、この仕事は他に適任がいる。
無理する必要もあるまい。適材適所とは言うもので、無意識下でも働くコミュニケーションの妙が、孤児院では既に構築されていた。
「……っ♡ ねぇね、だめっ♡」
「きゃあっ! ちょっ……メル!?」
何だかんだ言いつつ、人間より遥かに力の優れる獣人。軽く引っ張れば簡単だ。無理やり仰向けの格好にさせられてしまうレミナ。
途端に晒された少女の無防備な姿。
その間もずっとお尻は見えていたわけだが、やはり正面切って向き合うと破壊力ってやつが違う。
「ヴぅッ……!?」
「おぉっ。こ、これは……!」
「あはぁ~ん……? な~るほど~?」
射精直後の愚息は瞬く間に復活。それ自体にも驚いて、カリオンは自分の下半身と彼女の顔を見比べてしまった。なんとまぁ情けない面か。
一方、クロエとソフィ。悩める高身長未成年巨乳乙女の真相を、二人もようやく見破ったようだ。少なからず思い当たる節もあるのだろう。
「いやぁ……! おねがい、見ないでぇパパ……レミナの顔、ジロジロ見ちゃヤぁ……っ!!♡」
「れ、レミナ……!」
枕を奪い取られ、晒されたその顔は。
恐怖で青ざめているでも、嫉妬で歪んでいるわけでもない。耳の先まで真っ赤に染め上げ、涙目でとろんと蕩けた、熟れ過ぎた果実のよう。
「あぅ……あぅぅ……っ♡」
覆い隠した手の隙間から漂う視線は、カリオンの股間で猛る肉棒と、彼の顔を行ったり来たり。
既に何十回とセックスしている間柄にはとても見えない。それこそ新婚初夜を迎えたかのような、あまりに場違いなほどの純真さ。
「さてはレミナちゃん、妄想しちゃいましたね?」
「へっ……!?」
「メルちゃんのセックスを見たせいで……自分も種付けされて、お腹が大きくなって……例えばほらっ、赤ちゃんと三人で横並びに寝る、とか?」
図星だったらしい。クロエの意地悪な指摘に、レミナの身体がビクンッと大きく跳ねた。
「ちっ、ちが……っ!? そんなの、全然……! 赤ちゃんとパパに、一緒におっぱいチューチューして貰いたいとか、思ってないもんっ!?♡」
「へぇ。そんな願望があったのか?」
ソフィもニシシと意地悪く笑う。
否定しようにも口をパクパク動かし、声にならない声が漏れるばかり。早い話、照れているのだ。黙っている分にはクールな雰囲気だっただけ。
「す、すごいな。レミナ、そんなこと考えていたんだ……俺まだ、どんな子どもが産まれて来るかなんて、想像したことも無かったよ」
「あっ、あ、あぁぁああ……!?♡」
いよいよ逃げ場が無くなった。
クロエとソフィが左右から手首を掴み、シーツへ縫い付けるよう押さえ込んだからだ。メルは背後に位置取り、優しく彼女の頭を撫でる。
「隠しちゃダメですよ~?♡ これからその妄想、ぜ~んぶカリオンさんが現実にしてくれるんですから……あぁ~もう可愛過ぎるこの子っ!」
「まったく同意だ。これほどの純粋さは、もう私たちには取り戻せないな……さあレミナ。子どもは子どもらしく、ワガママを貫かなければ」
「ねぇねの夢、メルも叶えてあげたい……そのためには、はらむ必要がある。はらまないといけない。ねぇねはママにならざるをえない」
恥ずかしい。死ぬほど恥ずかしい。
拘束されたことで胸が反り上がり、先端が擦り切れるほど勃起した乳首が突き出される。妄想だけで垂れ流した愛液がシーツに新たなシミを作った。
「うぅっ、こんなのあんまりだわ……! みんな意地悪よっ! ……でも、でもぉぉ……っ!!♡」
蕩けた瞳は口で言う以上に正直だ。
四方から視姦される恥ずかしさは元より、自身のカラダが単なる『器』として品定めされている事実。込み上げる悦びを抑え切れない。
「……ほっ、本当に、産んじゃうんだからねっ?♡」
上目遣いに濡れた瞳。
消え入るような声で呟いたレミナ。
脅しでなければ、覚悟を決めたでもない。
あまりにも順風満帆過ぎる幸福を前に『本当にこのまま幸せになってもいいの?』と確認せずにはいられない、年相応の少女の震えだった。
「――~~~~ッッ゛!?」
カリオンの脳天を雷撃のように貫く。
まさしく急所だった。
無論、この期に及んで『自分のような人間がこの娘の人生を……』などど血迷っていたわけではない。性癖ド真ん中。ただそれだけ。
「あっ、当たり前だろ……ッ! レミナは俺の子を産んで、幸せになる義務があるんだ……っ!!」
「義務……絶対、ってこと?」
「そうだッ! ああもう本当にっ……! あんなにセックスも中出しもされまくってる癖に、どうしてそんな顔ができちゃうんだよぉ……!」
何故か今度はカリオンが泣き出しそうだ。永遠のメンタル童貞と、いつまで経っても初恋気分の巨乳未成年美少女。相性は絶望的に良好である。
「あ……パパ、ぁ……っ?♡」
「今夜だ……今夜キメる。絶対に種付けする……! ○4歳の女の子に、未成年の孤児に、ガチ孕ませ生ハメ中出しセックス……ッ!!」
独り言とも呼び難い、低くボソボソした割と気色悪い声色。レミナにも、近くで構える三人にも届いていなかったのは幸いだった。
粛々と腰を進める。割り広げられた太腿の間、じゅくじゅくに濡れそぼった秘裂へ、張り詰めた亀頭をゆっくりゆっくり丁寧に宛がう。
(……っ、匂い……♡)
目前へと迫る雄の凶器を前に、レミナはごくりと喉を鳴らした。すっかり見慣れた『大好きなパパのシンボル』とは、明らかに様相が異なる。
てらてらと卑猥な光沢を放つ亀頭。
表面には白濁した泡。
透明な粘液が糸を引いて絡みついている。
ついさっきまでメルの幼い膣内を蹂躙し、たっぷりと精液を注ぎ込んで来た直後の、それはそれは生々しい『使用済み』の証だ。
本来なら不潔だと感じるはずの他人の分泌液。だが今のレミナにとっては、それもカリオンの精力絶倫さを証明する勲章に過ぎない。
何より『次は自分の番だ』という事実を強烈に突きつけて来る。当のカリオンは、もっと幼いメルに中出ししたことなど忘れ掛けているが。
「いくぞ、レミナ……」
「うんっ……パパのぬれぬれガチガチの、おっきいおちんちん……♡ レミナのおまんこで、い~~っぱいきれいきれいしてね……っ?♡」
「ッ!? だから、そういうのが……ッ!」
ちゅぷ……ぬ、ぬぅぅぅぅっ……♡
「んぅぅいいいい……ッ!♡ ぁ、あぁっ……♡ はいったぁ……っ!♡ ぬるぬるぅ~って、おまんこ簡単に受け入れちゃったぁ……っ!♡」
「くぅ……ッ! やっぱ最高……!」
獣人容器まんこの『抉じ開ける』感覚とはまた対極。温かく迎え入れられるような包容感だ。
成人組のソレとも違う。思春期そのもの、レミナをレミナたらしめる張り詰めた優しさ。熱に浮かされ、あっという間に肉棒が溶けるよう。
膣壁にこびりついた三人分の体液。そしてレミナ自身が溢れさせた愛液が我慢汁とだくだくに混ざり、寝室の籠った空気と絡み合う。
「パパ、あったかい……♡ さっきメルに出したばっかりなのに、まだこんなに硬いの……っ!♡」
「萎えるわけねえだろがッ! レミナ、お前っ、もっと自覚しろよ! こんなえっちで可愛くてドスケベな孤児、世界にお前だけだぞッ!」
「~~ッッ゛!♡♡」
膣内の締まりと共にヒートアップするカリオンの怒声。こんな風に怒鳴られるのは初めてだ。でもレミナは不思議と怖くない。それどころか。
「へっ……へへっ♡ ご、ごめんね、パパ。あたし、まだ○4歳なのに、守って貰わないといけないのに……パパのこと、誘惑しちゃった♡」
「そうだ……レミナ、君は本当に悪い子だ!」
「んっ――――ぃひぎぃぃいいッ!?♡」
怒り任せのひと突き。
途端に舌をぐぃぃ~♡ っと伸ばし、見るも無残に目の色を白黒させる。生意気なことを言って、パパをもっと興奮させよう作戦。大成功だ。
「このっ、このっ! どうしようもない、生意気なメスガキめぇっ! はあぁっ、はぁぁ……! さっきは『何もしなくて良い』って、言ったけどなぁ! あんなの嘘だからな! やっぱり嘘だッ! レミナは何もできないんだっ! セックスしか取り柄の無い、俺に好き放題されるためだけに生まれて来た、永遠のオナホ孤児なんだよっ! 分かったか! 孕んで反省しろぉっ!」
ぬちゅぅぅうう!♡
ずぬにゅ゛♡ じゅるっぷっじゅぷ!♡
ぐちゅっずじゅずずっ♡ ぱちゅんっ!♡
ばちっばぢゅばぢゅんッッ!!♡
「あぁっ、あ、やぁ!♡ ご、ごめんなさい♡ ゆるしてぇっ!♡ えっちでだめだめな、欲しがり子どもまんこでぇ♡ ごめんなひゃいぃぃっ!!♡」
甘美に満ちた絶叫、全身全力の激しい本気ピストンが絶え間なく交差する。遠慮も気遣いも捨て去った、人生を賭けた渾身の打撃だ。
打ち付けるたび、その豊かな肉体が波のように大きくたわみ、全身へと伝播する。揺るぎなき愛情の行き先は、やはり獣の交尾に近しい。
「あぁっ、んあぁっ!♡ だめぇパパぁ!♡ おっ、おっぱい、ちぎれちゃうぅぅっ!?♡」
淀みないピストンのリズムに合わせ、上下左右、自由自在に跳ね回る。肌に浮いた玉の汗が、衝撃のたびにバシュっ!♡ と弾け飛んだ。
キラキラと輝く飛沫。粘着液で満ちた筈の空間は、不思議と美しい青春の香りを想起させる、ある種の爽やかささえ感じ取れるほど。
「ねぇね……しあわせそう♡」
「こんなに乱れまくってるのに、ビジュアルが崩れないのホント凄いですよねぇ~。わたしたちも安易に白目剥いちゃうの反省しないと……♡」
「か、勝手に仲間に入れるんじゃない……♡ まぁでも確かに、どことなく凛々しいと言うか、絵画的な美しさがあるな。レミナの痴態には」
暴れ狂うレミナの肢体をやんわり支えながら、思い思いの感想を口にする容器たち。何の気ない呟きが、二人の情動を更に後押し。
(ハハハっ……三人とも、めっちゃ見てるや。こんな選り取り見取りの美少女に囲まれて、とびきりの美少女まんこ犯しまくって……!)
(嗚呼、分かる……分かるわパパ♡ 大好きな妹とお姉ちゃんに囲まれて、パパに犯されて……幸せのカタチって、きっとこのことなのね……っ♡)
認識に若干の齟齬はあれど、二人は目と目をハッキリと逢わせ、赦し合うよう微笑む。言葉も無しに通じ合う想いを、心から噛み締めた。
それを合図に、二人は――。
「……あぁっ、ああああぁぁぁぁっ!♡ パパっ、パパぁっ!♡ だいすきっ、あいしてるぅぅっ!♡」
「俺もだレミナ! 愛してるッ! 愛してるからっ……だから孕めっ! 孕んでくれええッ!」
――ズッ、パァァンッッ!!♡
ドプンッ、ズ、ギュゥゥンッッ!♡
ぱんぱんっばちゅっばちゅん!♡
パンパンッパンっばぢゅぢゅッ!♡
「ま、また速くなった……!?」
「ソフィさん、腕を抑えて! これっすっごいの来ますよぉぉ~……!♡ レミナちゃんの妊娠確定シーン、しっかり見届けましょう!」
「にぃに、ねぇね、がんばれ……っ!♡」
速いだけではない。体重すべてを乗せ、腰の回転と遠心力を利用した、重戦車のごとき突貫。
たっぷりと汁気を帯びたキュンキュンの膣内が、その暴力的な侵入を『ジュゴッ♡』『ボフっ♡』と湿った音を立てて飲み込んでいく。
極限まで高まった快楽が脳髄を焼き、視界を純白へと染め上げる。その間も二人は何かしら喋ってはいたが、もう会話にはなっていなかった。
(く、くるっ、きちゃうっ♡ あついのびゅーびゅーくるよぉぉ……!♡ はやくっ、はやくぅぅ!♡ おっきいのきてぇぇぇぇええっ!!♡)
膣壁が一層激しく痙攣。
最後のトドメだ。奥の奥まで密着し、一滴残らず搾り取ろうと、レミナは僅かに残った力を持って貪欲に種付けチンポを締め上げた。
逃がさない。絶対に離さない……母になろうとする本能が、種を求める強烈な吸引力となって、カリオンの射精中枢を根こそぎ刺激した。
それに応えんと、カリオンも切れ掛けの理性をフル稼働。一番妊娠しやすい射精は、チンポの置き処はどこか、必死に最適解を模索する。
「だっ、射精すぞっ、レミナぁッ! 孕め、絶対に妊娠しろ! ○4歳でっ、未成年でママになるんだ! 腹ボテのガキになれぇぇええ!」
「パパぁ! パパぁぁ!♡ だしてっ、おまんこだしてぇぇ!!♡ レミナを孕ませてぇぇええ!♡ ぁぁああっ、ふぁぁぁああ~~っ゛!?♡♡」
――――ぶぴゅしゅッッ!♡♡
びゅるっ、ビュルルルルルルゥゥッッ!♡ どぷっ、どぷぷゥッ……!♡ ぐびゅぅぅうう……じぴゅっ、ぶびゅっ、びゅるるっ!♡♡
ド、ビュッ! ドビュっ!♡
ぅ……ごぽぽぽぽっ……♡
じぴゅっぶびゅっ……びゅるるっ……!♡
とぷ、とぷぷぷぷぷぷ……♡♡
「あ、ぁ……ぁぁ……!」
「ふう……ぐ、ぅぅ……ッッ゛♡♡」
喉を詰まらせ言葉にならない。
指一本の隙間さえ許さない密着・種付けプレス。未だ成長中のふかふかたっぷりお乳に顔を埋め、カリオンは永遠のように果て続けた。
胎内を満たした致死量の種が、熱を持った塊となってお腹の底にずしりと鎮座。その圧倒的な重みに、レミナもまた自由を失っている。
水音も叫び声も、見守っていた三人の興奮した声も、今は何もかも消え失せている。聞こえるのは二人の激しい動悸と荒い呼吸音ばかり。
(ぁ……♡ なんか、はいった、かも……っ♡♡)
溢れ返った愛の結晶が、行き場を失い太腿を伝う。最中、胎内で蠢く、卑猥とも神聖とも取れる不思議な感覚が、彼女は手に取るよう分かった。
(へっ、えへへ……♡ あったかぁ~い……♡)
夢見心地のレミナはふと思う。
温かいって、幸せってことなんだ――。