善良魔導士の【ハーレム孤児院】運営計画 ~行き場のない命を救うために作った孤児院が、気付いたら訳あり美少女ばかりの俺専用オナホ養護施設になっていた件~ 作:ダザリアン
意外にも、手を引いて寝室へ連れ出したのはカリオンの方だった。その間は会話も無く、双方の荒い呼吸ばかりが屋敷中に木霊する。
(ほ、本当にヤるの? え、ホントに……? 未成年の孤児と? 俺、保護者なのに? 預かった年頃の女の子と……セックスしちゃうの!?)
思考と行動がまるで一致していない。歩く足も全然止まらない。童貞特有のせっかちさや判断力の欠如がこれでもかと露呈している。
状況を客観視する余裕など彼には無かった。
「さっき幾つか部屋を見せて貰ったけど……ここだけ凄く綺麗なのね。ベッドもシーツも新品で、とっても清潔。もしかして、あたしのために?」
「う、うん。準備? 準備した」
「嬉しいっ……♡」
腕に絡ませニコニコと甘えるレミナ。
これには若干の相違がある。
最初の入居者を歓迎するため張り切って用意した寝室というだけで、別にセックスのためではない。
しかし流石、貴族の別荘だっただけはある。
痛んで色あせた壁や床の軋みは仕方ないとしても、広さと調度品の質は目を見張る絢爛さ。
重厚なキャビネット、使い込まれながらも上質さを感じさせる机と椅子。新調された寝具が背伸びをしているようにさえ映った。
奥には石造りの湯室と、流し台の付いた小部屋が隣接。日々の身支度がここだけで完結する。
「待ってねパパ。すぐ準備するから♡」
「おっふ!?」
一足先にベッドへ腰掛けると、レミナは自らワンピースを捲り上げ支度を始める。
なんと、下着を身に着けていない。
生乳が一瞬で露わになった。
ギルドで借りたものはサイズが小さく、今朝からノーブラだったようだ。なるべく見ないよう気を尖らせていたカリオンはまったく気付けず。
もう取り繕うともしない。
思いっきりガン見している。
(こ、こんな〇4歳が居て堪るかァ……ッ!?)
ピンク色の愛らしい乳首と、薄く広い乳輪。
それだけなら年相応と呼べなくもないが、なんと言ってもこの迫力とボリューム。
脱いだ瞬間『たっっっっぷん♡』と音まで聞こえ、部屋中あちこちに『ぷるんっ♡』『ぽよんっ♡』と擬音のようなものがぷかぷか浮かんでいる。
あくまで比喩に過ぎない筈が、カリオンにはその幻覚がハッキリと見えていた。
「ぁ……やだ、濡れてる……っ♡」
ベッドに仰向けで寝転ぶレミナは、続いて最後の砦も早々に取り払った。カリオンが見えやすいよう正面を向き、するすると降ろしていく。
「おぉっ……!」
「もう、パパったら見すぎぃ……♡」
思わずカリオンもベッドに乗り込み、間近でその様子を観察し始めた。もはや相手が預かった孤児であることなど完全に失念している。
ツツーっと透明な糸が何本も引かれ、ゆっくり、ゆっくりと下着が局部から離れていく。カリオンは垂らし掛けた涎をグッと飲み込んだ。
(ぱっ……パイ、パン、まん……ッ!!)
成熟した上半身からは想像に難い、毛の一本も見当たらぬ美しい恥丘。行儀よくピタッと閉じてはいるが、透明な液がたっぷり溢れている。
ひょこっと顔を出す充血した小さなお豆が、キュンキュン嬉しそうに啼いているよう。どこもかしこもぐっしょり、びっしょり濡れていた。
先の熱烈なディープキスと、脱衣を視姦されただけでこの有様。男漁りが趣味だった母親の淫乱体質をしっかり受け継いでいるようだ。
「いいよ。おっぱいもおまんこも……ぜんぶ触って? それとも、おちんちんすぐに入れたい? パパの好きにして良いからね……♡」
両腕を顔の横に置き、ぷらぁ~んと脱力。
脚も少し広げてくれた。
どんなことでも受け入れます。そう言わんばかりの格好と、メス媚びそのものみたいな降伏宣言。ここまでお膳立てされてはカリオンも。
「じっ、じゃあ、
「きゃぁん!♡ きゅ、ぃひっ♡」
膝を掴んで押し広げると、おまんこにチュチュっとキス。たったそれだけで前戯を済ませたつもりなのだろうか。流石は童貞である。
無味無臭の筈がほんのり甘い。脳が揺れるようだ。酩酊にも似た感覚を振り払おうと、カリオンは素早く衣服に手を掛けた。
「ぁ……すごい、おっきい♡」
「サイズだけは自信あってさ……! だからきっと気持ち良いよ、気持ち良くするから!? レミナ、俺の童貞もらってくれよ……!」
猛々しくもどこか頼りない彼の逸物。
実は自慰の経験すらまだ浅い。
長らく孤独な鍛錬と討伐に勤しんで来たカリオンは、ソフィやクロエと出会うまで女性の知り合いが皆無だった。そりゃ巨乳好きにもなる。
根が生真面目なので、オカズにしようにも『彼女たちに失礼だ』と無駄に良心を働かせてしまうし、奥手なので関係を迫ることもできない。
要するに、生粋のヘタレ童貞が無防備な巨乳美少女を前にした時、取る行動はたった一つ。
おっぱいも気になるが、とにかくまずは挿入。
「はぁ、はぁっ、はぁ……ッ!」
「んっ……もっと下。そう、そこだよパパ……♡」
ぶくぶくに膨らんだ逸物を、遠慮なくスジマンにぺたぺた押し当てる。入り口を必死に探す情けない面が、レミナにはこの上なく愛おしい。
(パパ、がんばれ……っ!♡)
真っ当な孤児院の父長を名乗る癖、出逢って半日でチンポをブチ込もうとする極悪人。せめて人となりを知る努力くらいすれば良いものを。
当人は否定するだろうが、これが盲目でなかったから何だと言うのか。パパ呼びを続け劣情を煽り散らかす辺り、彼女も正気ではなかった。
仕方のないことだ。
レミナには『普通』が分からない。
自宅の奥隅で母の情事を盗み見るだけの生活を送って来た少女に、男女の機敏やモラルなんてものを理解できるわけがなかった。
「あっ、くる♡ おちんちん入ってるぅ!♡」
「ぉぉおおおお……ッ!」
そうしているうちに薄いワレメと亀頭が引っ掛かる。ちゅぷぷっ♡ とヤラしい音を響かせ、先っぽが一気に呑み込まれた。
「ぐっ!?♡ ぎ――いっひぃぃぃぃいい!?♡」
ぐぷぷぷぷぷぷぷっ……♡
ず、ずじゅっ♡
にゅぶううううぅぅ~~……ッ♡
「ひぎぃ゛っ!?♡ あ゛、ふぁぁああ゛!!♡」
真っ白で綺麗な腹部が歪に隆起していく。
歯を小刻みにガチガチと鳴らし、レミナは必死に異物感と戦っていた。痛いことには痛いが、それさえも彼女にとっては幸せの証。
何かが引っ掛かって進めない。
カリオンは鼻息荒く頷いた。
間違いない、これは……処女膜!
「――――ぉ゛っ♡♡゛」
――ぶぢゅんッッ!!♡
ぐぷっくぷぷぷぷぷぷっ♡
ずにゅうううう~~~~♡
「あ゛っ♡ ぁ、あ……ぁぁ~~~~っ゛!♡♡」
激しく飛び散る鮮血。
叫びにも満たぬ乾いた声が屋敷中へ響いた。レミナは背筋を大きく反らし、無様に舌を突き出す。
肉厚な膣壁が出迎えるようグニュリと蠢く。
カリオンは堪らず腰を振り始めた。
始め、ようとした。
「パパ、パパぁ……!♡ あのねっ、痛くないの♡ パパのおちんちん、しゅっごいきもちぃ♡ レミナの処女おまんこ、びくびくして止まんにゃいのぉぉ……♡ もっとヨシヨシしてっ♡ パパのおちんちんで犯してぇ♡ おまんこいじめへぇ……っ!♡」
「ぁ、ぁ、ぁぁああ……ッ」
ふらふら腕を伸ばし抱き着こうとするレミナ。だがカリオンは、彼女をすぐには迎えに行けなかった。腰をギュッと掴んだまま動けない。
原因は色々だ。初めて男根を受け入れた少女の穢れなきキツマンは、最奥に刺さった種付け棒を引き留めんと、コンマ一秒欠かさずむちゅぅぅうう~~っ♡ と甘え続ける。肉厚ぷりっぷりの子宮ディープキスがチンポを掴んで離さない。
極めつけは、涙を浮かべ鼻をぷるぷる震わせ、舌をグイっと突き出し、うわ言のように『パパ、パパ♡』と繰り返す、哀れなレミナの醜態。
男の欲望を丸ごと詰め込んだような愛らしい様に、カリオンは暫し見惚れることしかできない。その間にも膣内の収縮は激しさを増す一方。
そして挿入・破瓜から十秒足らず。
カリオンはようやくピストンを……。
(ぁ――――やべっ)
……ビュくっっ!!♡
ドブュルルルルゥゥウウッッ!!♡♡
ビュググググッ、びゅるるっ!♡♡
ぶぴっ♡ びゅる、びゅるるるるるる♡♡
びゅくっ、ぶびゅ!♡
ぶびゅ~~~~!!♡♡゛
「ぃ……ひぎゅぃぃぅぅいい!?♡♡ あちゅっ、あぢゅいぃぃいいっ!♡♡ でてりゅっ、あちゅいのおまんこきてるのぉぉおおおおっ!♡♡ うひゅ゛ッ♡ あっひ、ぁぁ~~~……ッ♡♡゛」
ピストン、できなかった。
三擦り半にすら及ばなかった。
膣肉が一層ビクビクと激しく痙攣。と同時に、押し寄せた濁流が子宮へ殺到。この上ない極上の快楽に苛まれ、カリオンは惚け面のまま静止。
溢れ返ったザーメンが隙間からゴポゴポと音を立て流れる……まだ止まらない。口をポッカリ開け、カリオンは痛いほどの余韻に酔い痴れた。
「イっでるぅ♡ なからひでイってりゅのぉお……゛♡♡ おまんごびぐぎく好きぃ♡ しゅきになっひゃうぅぅよぉぉおお……ッ♡♡ ぉ、おっ♡゛」
ぶぴ、びゅるる! びゅく……っ♡♡
ドブュッ……!♡♡
ビューーッ! ビューーッ!♡
……びゅびゅッッ!♡♡
「はひーッ♡ はひぃい……っ゛♡♡ しっ、しきゅーやぶけひゃ……っ♡ んぉ♡♡ お、ぉぉおお゛ッ……!♡♡゛」
レミナの腹はみるみる膨れ上がる。
たっぷりコテコテの濃厚童貞ザーメンを全力で受け止め、淫乱ドスケベ孤児は大層ご満足。
だからと言って終わるわけではない。
朧げな意識のまま、レミナは呟いた。
「もっとぉ……もっとひてぇ、パパぁ……っ!♡♡」