※この作品はR-18です。

善良魔導士の【ハーレム孤児院】運営計画 ~行き場のない命を救うために作った孤児院が、気付いたら訳あり美少女ばかりの俺専用オナホ養護施設になっていた件~   作:ダザリアン

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06. ピストンを止めるな!

 

 預かった未成年の孤児とセックス。

 そして、膣内射精……。

 恐ろしき蛮行を振り返る間もなく、カリオンは更なる地獄、もとい天国へと誘われた。両腕を伸ばし甘える少女を覆い被さんと抱き締める。

 

「レミナっ、レミナぁ!」

「ひっ゛!♡ ぉ、おおぉぉ〜〜ッ!?♡゛」

 

 ズッブゥウウッ!♡

 ずちゅんっ♡ ぬぷぷっ……っぷじゅぅ♡

 ばちゅッぱちゅん♡ ぎゅちゅ♡ じゅズッ!♡

 

(ち、ちゅーしてる……!♡ パパのおちんちんとおまんこ、ずーっとチューしっぱなしにゃのぉ♡ ぉ、ぁひぇぁ……!゛♡ おちんちんきもちっ♡ しゅきぃっパパとせっくしゅすきぃぃいい……!♡)

 

 ホカホカの膣内に浸かったまま、逸物は早々に元気を取り戻す。暫く自慰もご無沙汰だったので、シンプルに溜まっていたのが不幸中の不幸。

 肩に腕を回し、ゼロ距離で釘打ちパンパン。依然カチカチな自称パパチンポが子宮口目掛け、何度も何度もブちゅぅぅ~~ッ♡ と突き刺さる。

 

(嗚呼……○4歳の未成年孤児と、生ハメ中出しセックス……ッ! 駄目だ、こんなのヤバすぎるって!? だれかっ、誰か止めてくれぇぇ……!?)

 

 脳内で言い訳したところで届く筈もない。カリオンは一向にピストンを止めないばかりか、トドメとばかりにその柔肌を蹂躙しに掛かる。

 

 まずはこのたっぷたぷな爆弾級お乳。

 両指に力を加え、グイっと。

 

(す、すっごぉ……!)

 

 膨らみを押し潰し、質感を隈なく堪能。

 柔らかさとハリを兼ね備えた至極の逸品だ。

 

「ひゅっん、ひッ!?♡ お、おっぱいらめぇ!♡」

 

 欲望のままに乳肉を揉みしだいた。

 指の隙間からはみ出た柔肉をムニムニと弄び、時には軽く抓り上げる。両手から零れ落ちるところを無理やり掴み直す、その贅沢さが堪らない。

 

 敢えて『触らない』という贅沢もある。

 一たび手を離せば、しなりの良い双丘が意思を持ったかのようにブルンッ♡ と跳ね返る。ゼリーのようにテカテカ光りながら震えていた。

 

「ひぎゅっ、ぅう゛♡ ち、ちくびぃ♡ コリコリだめぇ♡ いじめちゃだめにゃぉぉ……!♡ ぃっ、ひぃいいいいッ!?♡゛」

 

 まだロクに触ってもいない乳首もビンビンに勃起中。挿入・射精の時点で豪快にイっているので、なんならもう今更感さえある。

 我慢できず再び手を伸ばしたカリオン。

 ツンと尖った先っぽを指で摘み、シコシコと扱く。それだけの小さな梃を使って、下半身をズコズコ乱暴に振り回した。しかし遠慮が無い。

 

「はゅっ♡ ふぁぁ゛ッ!♡ お゛ぉっ、おっきいのくりゅっ♡ まらイくぅぅうう……ッ!?♡゛」

 

 バちゅッ!♡ バチュンぱちゅん♡

 パチュッどちゅっ!♡

 ぱんっぱんっぱんぱんパンぱんぱん!♡

 

 ぷるんっ♡ たっぷ♡ ブルンっ……!♡

 

「おおぉぉ〜〜゛……ッ!♡♡ おっぱいもおまんこもぉ♡ ちくびもイジメられへぇっ……!♡ きもちぃのおわんにゃいっ♡ 子宮ぷるぷるひてるよぉ……! こりぇすきにゃのぉぉ……ッ!♡」

 

 つい数十分前まで、あんなに済ました顔で大人しく食器を鳴らしていたというのに。整った綺麗なお顔が涙と涎でもうベチャベチャ。

 崩壊の二文字が何よりも似合う。いよいよカリオンはどこを見ればいいか分からない。

 

 そして同じくらい、手の置き場に酷く困る。

 ばるんばるんっに揺れる乳肉はいつまでも見ていたいし、でも揉みたいし、乳首もペロペロしたいし……なんて悩んでいたら、また限界が。

 

「よしっ、じゃあコレだ……!」

「はぎゅぅぅ!?♡」

 

 ほぼ無意識だ。両乳をグニュっと確保。

 奥底から競り上がる衝動、丸ごと叩き付けようという勢い。もはや自分の下半身ではなく、おっぱいごとレミナを動かしてチンポを扱いている。

 

「も、もう射精()ちゃう! 膣内(なか)射精()ちゃうよぉ!」

「らひへぇパパぁ!♡ レミナのおまんこにぃ♡ あちゅいのっ、いっぱいらしへぇぇええっ!♡♡」

 

 掌いっぱいのぱふぱふを縦横無尽に絞り尽くす。飛び散る汗で手が滑り、何とか捕まえ直そうと四苦八苦。連動するようピストンの速度も加速する。

 

 預かった孤児がどうとか、保護者がどうとか、もうそんなのどうでもいい。

 一刻も、一秒でも早く。

 この()に種を植え付けねば――。

 

「レミナっ、レミナぁぁ!」

「パパぁ、ぱぱぁ!♡ もうイってりゅっ♡ おまんこビクビクきてゆのぉぉおお!♡ ビュービューらひてっ♡ むすめまんこに種付けしてぇ!♡ にんひんさせてぇぇええ!!♡ ぉ゛――ぉぁああああ~~ッ!!♡゛♡」

 

 ――どびゅるるるるぅぅううっ!!♡♡

 

 ぶぴゅぶっびゅるっ!♡♡

 ドプッドピュッ♡

 

 ビュククッ……!♡♡

 

「ぁ゛ぉおおおお~~~~……゛!!♡♡ ひッ♡ きュふっ!♡  ひゅぅぅ~~……っ♡゛ しきゅー、イってりゅ♡ ゴクゴクのんでるぅぅ……♡」 

「おぉ~~……ッ!」

 

 デカパイを肴にたっぷり中出し。

 目で見ても触れても気持ち良い最高のフィニッシュ。脳髄まで届き焼け朽ちていくようだ。痛みにも似た快楽にカリオンは酔い痴れる。

 

 膣内は一層ギュうぅぅゥゥ~~ッ♡ と締まりを強め、今日二度目の射精チンポを搾り上げる。一滴残らず寄越せと叫んでいるようだ。

 

(はひゅー♡ ふひぃー……っ♡♡ しぇいえき、いっぱいらぁ……♡ ねもとからっぽぉ……へにゃへやぁ~……♡♡ ぅ……くひゅッ!!♡゛♡)

 

 余韻が止まないのは彼女も同じ。

 柔いヒダ肉は小刻みな収縮を続け、全身の感覚までも鋭利に研ぎ澄ましていく。やがて僅かな隙間から『プしゅっ!♡』と透明な液が飛び散った。

 

 二人揃って脱力。

 抱き合う汗まみれの肉体がぬるぬる擦れる。

 

「……へへ、パパぁ♡」

「おぉ~……そーだぞー。俺がパパだぞ~……!」

 

 もはや自分が何を言っているかさえ。

 ただ、そこに事実が一つあるとすれば。

 

 この男が父親を名乗るなど百万年早い。

 そりゃもう、色々な意味で。

 

 

 カリオンは夕方までベッドで眠りこけ、レミナより少し先に起きた。で、どうしたかと言うと。

 

「はぁぁ~……ッ」

 

 深く息を吐き首を垂れている。

 反省でもしているのかと思いきや。

 

「ふぅー、ふぅぅ~~……ッ!」

「おッ゛♡ ぉほおおっ♡ っ、ぁぇええ……♡」

 

 また発情していた。

 反省どころかバックでガン突き。

 

 起きてすぐの間は、ちゃんと理解していたのだ。孤児院を預けてくれた領やクロエに泥を被せるような、とんでもないことをしてしまったと。

 だが無防備な姿でスヤスヤ眠るレミナに気付くと、彼の脳裏は『これが夢にまで見た朝チュン……!』で瞬く間に充満。童貞の悲しき性。

 

 無理やり起こしてでも述べるつもりだった謝罪の字句が、ぜ~~んぶ吹っ飛んでしまった。

 お尻にチンポをペタペタ、そのまま挿入。

 

「す、すごいなぁ……! 持ち上げないとおっぱいが下にくっ付いちゃうじゃないか! 垂れないように支えなきゃね……!」

「はひゅっ……♡ ほ、ぉ……っ゛♡」

 

 ぱちゅっ♡ ばちゅ、ばちゅうん!♡

 じゅず♡ ぺちゅっ♡ ぱんぱんぱんっ♡ 

 

(ぁ~~゛……ッ!♡ こりぇすき♡ 後ろからパンパンしゅきぃ……♡ パパのだいすきってきもち、すっごいつたわるぅ……♡ うひゅっ♡)

 

 レミナが起きたら起きたで、腰を持ち上げ挿し込みやすい体制に無理やり動かす。恵まれた上半身とは裏腹、年相応の貧弱なプリケツだ。

 女々しくヒクヒク開け閉めしちゃうピンクの小っちゃいアナルも、声にならない嬌声も。カリオンにとってはすべてが愛おしい。

 

「ほぉ~ら。おっぱいぽよぽよ~」

「きゅっひ♡ ひ、ひくびぃ……ッ♡」

 

 なので一旦、倫理観とはお別れ。

 シーツと擦れる寸前のお乳をムギュっと掴み、力任せに揉み揉みたぷたぷ。乳首もコリコリしてやる。アンモラルな悪戯は捗る一方。

 

 童貞を拗らせ過ぎたのが運の尽き。

 もしソフィの気持ちに気付いていたら。クロエに土下座の一つでもして、若さと共に玉砕しておけば……こんな事態には陥らなかっただろうに。

 

「レミナ、可愛いよ……っ」

「む……♡ ふむっ、じゅるるっ♡ ひちゅ♡」

 

 次はカラダを起こして抱き締める。

 恋人同士のような甘々対面座位が始まった。

 

 もっとも、あまり長続きはしないだろう。ぎこちない腰の動きが射幸心を早めてしまい、お互いキスに夢中なまま限界を迎えようとしていた。

 

「じゅりルルるるっ!」

「ふぁぁああ……!♡ ぺろぺろらめぇっ、おっぱい感じすぎちゃうっ♡ おっぱいおまんこになっちゃうのぉぉ……!♡ ぉ、ぉほぉああ……ッ♡」 

 

 間に顔を埋めたり、乳首をじゅズっ♡ と吸い上げたり。好き勝手に弄んで、下半身をジタバタさせているうちに、カリオンはまたも果てた。

 

「ぉぉおおおお~~ッ♡♡ れ、出てりゅぅ♡ あったかいのビュービュ~……♡ パパ、きもちぃの? ビクビクして、かわいいね♡」

「嗚呼っ……れ、れみなぁ……ッ」

「いいよっ。もっとビュービューしようね……♡ 娘おまんこパパのものにして良いんだよ♡ あたし、ずっとここで……く、ひうっ♡゛」

 

 いつの間にか立場が逆転。

 乳首をペロペロ舐め、だらだら射精し続けるカリオンを、レミナは慈しみ溢れる微笑を浮かべ真っすぐ見つめる。頭まで撫でていた。

 

 出逢って半日しか経っていない男に対し、ここまで許してしまう受け入れてしまう懐の深さ。もとい、浅はかさと言ったらもう。

 

(ママありがとう、あたしを産んでくれて。最後に心から感謝できて良かった……いつかそっちでパパを紹介するね。あたしの、運命の人……♡)

 

 運命。都合の良いフレーズである。

 だが彼女が信じたのなら、それはもう真実だ。

 

 自分とよく似た背丈の大きな赤ちゃんを胸に抱き、レミナは生まれて初めて味わう愛情という名の快感を、心行くまで噛み締めていた。

 

 

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