善良魔導士の【ハーレム孤児院】運営計画 ~行き場のない命を救うために作った孤児院が、気付いたら訳あり美少女ばかりの俺専用オナホ養護施設になっていた件~ 作:ダザリアン
孤児院の長として本格的に動き出したのはその翌日。朝からたっぷり精を受け大満足のレミナを寝かせたまま、カリオンは市街地へ向かった。
(えーっと、
魔草薬局では取り扱いが無く、腕の治療で世話になった療院へ足を運ぶ羽目になった。
お医者様にも『お元気そうで何よりです』とニッコリ微笑まれる始末。顔から爆炎をブっ放しつつ療院を後にすると、更なる悪運が彼を襲う。
「やぁカリオン。今日は腕の治療か?」
「ゲェッ!? ソフィ……!」
「顔を見るなりなんだ。失礼な奴だな」
「いやぁ、まさかここで会うなんて……!?」
薬の入った鞄を慌てて背後に隠す。
ヘラヘラと情けない面で取り繕う後ろ姿に、街有数の実力派魔導師と呼ばれた面影は欠片も無い。
すると孤児院での暮らしぶり(レミナとの関係)が気になるらしいソフィは、彼を強引に昼食へ誘った。抗おうにも言い訳など思い浮かばず。
「ふむ、お転婆で落ち着きが無いと。そういう感じの子には見えなかったが、或いは孤児院での暮らしに安らぎを覚えている証拠かもな」
「そ、そうかもね……まだ食べる?」
「では地竜の脂皮揚げを。でも本当に奢りで良いのか? 運営予算が出ているとは言え、君自身の手持ちは有限だろう?」
「どうぞどうぞっ! たんとお食べ!?」
「ハハハっ。君が作ったわけでもあるまいに」
場所はパーティー時代からお決まりの打ち上げ会場。ギルド併設の酒場、一番奥のテーブル席。
レミナの話題が出る度に飯で誤魔化し、真面目な話に切り替えようと試みる。カリオンもちょうど誰かに相談したかったところだ。
「日中にどんなことをさせるべき? そうだな……遊びたい盛りという年頃でもないし、やはり勉強じゃないか? あとは屋敷の掃除とか」
「まぁ、そうなるよね」
「通えなかったという街の寺子屋に預けるも良いだろう。とは言え、連携が取れるまで時間は掛かる。まずは身の回りを整えるところからだな」
今日も午後から討伐クエストで忙しいらしく、ソフィとはその場で解散。無礼にもホッと胸を撫で下ろしたカリオンである。
早速アドバイスに従い、書店で簡単な読み書きや算数の教材、ついでに魔導書なんかも購入。
併せて足りなかった生活物資と、レミナの喜びそうな可愛いデザインの小物もいくつか見繕う。
ようやく孤児院の運営者らしい仕事ができたと思うと、足取りはだいぶ軽やかになった。
(そうだ、これこそ孤児院の父長としてあるべき姿……! 欲に溺れている場合じゃない、レミナを立派な大人のレディーに教育するんだ!)
同じくらい思慮も浅い様子。
大人しく従う筈が無いだろうに。
帰宅後、早速カリオンは買って来たエプロンを渡し、一緒に掃除をしようと提案した。
福祉政策を担当する民政局はロクに手入れもしないままカリオンに屋敷を預けたので、行き届いていない場所はまだまだ沢山ある。
「わあっ、可愛い……!」
「俺は掃き掃除をするから、レミナは雑巾を使って壁や床を拭いてくれ。無理はしなくて良いからね。こんなに広いんだし、少しずつ進めよう」
ピンクを基調としたメルヘンチックなデザイン。レミナはくるりと半周しエプロンを靡かせ、それはそれは嬉しそうに微笑むのであった。
気に入って貰えたようだ。
これなら暫くは『大人しい』筈……。
楽観的に構えるカリオンだったが。
「あっ。待ってパパ……うんしょっ」
「ちょッ!?」
せっかくクロエさんから貰ったのに汚しちゃったら大変! とそれっぽいことを言って、エプロンを一旦外し、中のワンピースを脱ぎ始める。
併せてパンツまで下ろしてしまった。
罠を仕掛けているつもりなどレミナには無い。ただ『パパが喜ぶかも』という純粋な思いが故。
「ママが昔、連れ込んだ男にこうやってたの。裸エプロンよ~って♪ どうっ? 似合ってる? あたし、パパのお嫁さんになれそう……?♡」
「ごくりっ……」
潤んだ瞳で見つめられ、カリオンはそれ以上なにも言えず。この時点でハッキリと叱ってやれない辺り、父親失格も良いところである。
茶々も入りつつ掃除が始まった。
まず一階は天井の高いエントランスホール。磨き抜かれた黒木の床に、古い王国の文様が刻まれた赤褐色の敷物が長く敷かれている。
そこから分かれる形で、大広間と応接間が左右に設けられていた。いずれもかつては舞踏や客人をもてなすために用いられていたようだ。
「さ、先に階段上がって!?」
「えぇ~? どうしてパパ?」
「どうしてもッ!!」
ホールの中心に据えられた、緩やかに左右へ分かれ上階へと伸びてゆく大理石の階段。ノーパンのレミナを先に進ませ、こちらは二階。
とにかく寝室。寝室。寝室。
ぜ~~んぶ寝室である。
左右にずらりと並ぶ木扉の数、実に三十以上。廊下はもはや小道と言って差し支えないほど長く、端から端まで見渡そうとすれば目が霞む。
古びた絨毯が所狭しと敷き詰められ、壁には古びた油灯が幾つも掛かっている。歩くと僅かに軋む床板が、屋敷の歴史を静かに物語っていた。
「よいしょ、よいしょ……!」
「うぅ……ッ!?」
「んふふっ♡ パパ、掃除しなくて良いの?」
等間隔で設けられた小窓。拭き掃除をレミナに命じたのだが、カリオンは瞬時に失敗を悟った。
エプロンしか着けていない、ということはお尻が丸見え。気を抜いて振り返る度に、あられもない後ろ姿が目に入ってしまうのだ。
見せびらかすようプリケツをふりふり。
絨毯を剥がそうとしていたカリオンは手を止めて、窓拭きに集中()する彼女の背後へ回った。
「ん~。ここの汚れ、上手く取れないかも……?」
「はぁ、はぁっ……!」
「……っ♡ もっと力を入れて擦らなきゃ♡」
視線に気づいたレミナはお尻をグイっと突き出し、両手と身体を窓に預ける。せっかく拭いた箇所に跡が、なんて指摘する余裕はカリオンに無い。
(へへっ……パイパンまんこ見えた~!)
自力で探したみたいな言い草。
いや、わざわざ覗きに行ったのだから間違いでもないか。背後でそろそろ~っと屈んだカリオンは、邪魔な紐の部分を震える手でペロッと捲る。
途端に露わとなった、つるんとした柔らかそうな割れ目。丘に一本ピシッと切れ込みを入れただけの、穴とも呼び難い宝石級の代物だ。
時折ヒクっと震える縦スジから、甘い香りと美しい透明な液がツゥーっと零れて来る。掃除に疲れて汗を掻いた、わけではなさそう。
「ゃん!♡ もう、えっちな風♡」
もはや誤魔化す気さえない。
欲望駄々洩れのカリオンはぷるぷる震えるマン肉を、両手の人差し指でぷにっ♡ と掴みゆっくり広げる。悪戯は捗る一方。
「あれぇ? でも、窓は閉まってるのにぃ……♡」
くにっ♡ ふに♡ くぷっ♡
ぱく♡ くぷぁぁ~~♡ くちゅっ♡
(はははっ……なにやってんだ、俺。真面目に孤児院で働きたかっただけなのに。どうして美少女のおまんこパクパクして遊んでるんだ……ッ)
我に返ったり手を動かしたり忙しい。
なら今すぐにでも止めれば良いのに。
最強パーティーの一角を占める魔導士。
その成れの果てがコレである。
堪らずカリオンは舌をグイっと突き出し、溢れ出る甘い蜜を吸い取ろうと更に顔を近付ける。だがそう簡単にはいかないのが世の常。
「窓拭き終わりっ! 次は床を綺麗にしなくちゃ!」
「えっ、え、えぇ……!?」
「絨毯を剥がせば良いのかな? パパはどこかに行っちゃったし、あたし一人で頑張らないと!」
すぐ後ろでしゃがんでいるカリオンを無視し、なんてことない顔でその場を離れるレミナ。
そういう『体』の仕返しということだ。
と言っても、いつまでも安い演技を続ける気はレミナには無かった。おまんこに悪戯されて平然としていられるほど我慢強くはない。
「きゃあっ! やぁ~ん、痛いよぉ~♡」
「おォォッ!?」
「え~んえ~ん! パパぁ助けてぇ~!」
滑りやすい絨毯に脚を取られ、四つん這いになってしまう。なんて臭い芝居だ。自分で足を引っ掛けてわざとらしく泣いている。
同時にエプロンがふわっと揺れ動き、つんつる真っ白なお尻が完全に露わとなってしまう。
大変だ! 絨毯が愛液で汚れてしまう!
などと、尤もな台詞を脳裏に浮かべた後は。
「あっ、パパ……なにしてるの?」
「もう我慢ならんッ!!」
猛スピードでズボンとパンツを一気に引き下ろし、廊下の遥か遠くへ投げ捨てる。もう彼には必要の無いモノだ。恐らく今後の生活でも。
「――ひぎゅぃぃいイいいッ!?♡゛♡」
ズビュんッッ!!♡
ぐぷぷっ♡ ぎぢぢぢぢぢぢ……っ♡
ぱちゅんっバチュンばちゅん!♡
ぱんぱんっぱん!♡ ばちゅっバチュ!♡゛
「あ゛っ!♡ やぁ!?♡ パパぁ!♡」
「うぉぉおおおお!!」
堪らず覆い被さり、腰を打ち付け始めた。
濡れ濡れの肉壺に前戯など一切不要。
「あぁ~ヤバい! すぐ
「らひてぇパパぁ!♡ 赤ちゃんのもとっ、レミナの子宮にそそいでぇ!♡ レミナのこと気にしなくていいからぁ……!♡ おちんちんきもちよくなって♡ ビュービューむだうちしてぇぇ!♡」
スジマンを視姦していた時からパンツの中は我慢汁でいっぱい。三擦り半とは言わずとも、限界を迎えるまでそりゃもうあっという間。
「あぁっ♡ あっ!♡ あ゛ぁ~っ!♡」
びゅるっ♡♡ びゅぶぶぷぷぷぷっ!♡♡
ぼびゅッッ!!♡
びゅるるるるぅ~~~ッッ!♡
どぷぷっ、ぶぴゅ♡ ぶぴぃい~~……っ♡
「ふぁぁ……おにゃかいっぱいでてるぅ……♡♡」
「す、すっげえ
子宮口に亀頭をグリグリ押し込み。
ねっとりパパザーメンを無慈悲にも流し込み続ける。手を潜らせお腹をさわさわすると、幼い子袋がパンパンに膨らむ様がハッキリと分かった。
(嗚呼……避妊魔法薬、早く飲ませなきゃ……)
なんて思いつつ、まだ
大広間に置いて来たのは大失敗だった。