善良魔導士の【ハーレム孤児院】運営計画 ~行き場のない命を救うために作った孤児院が、気付いたら訳あり美少女ばかりの俺専用オナホ養護施設になっていた件~ 作:ダザリアン
「ふぅーっ……体力づくりには持って来いの長い坂道だ。おかげでカリオンも太らずに済むな」
額に滲む汗を拭い、彼女は呟いた。
この日は朝方に討伐依頼を複数こなしてしまい、暇を持て余していた美人剣士・ソフィ。
ならばと孤児院『ノイヴァルトのゆりかご』へ出向き、差し入れがてら掃除を手伝おうとやって来た。
郊外の小高い丘の上にある屋敷は、賑わう中央区の市街地から非常に遠い。なんせカリオンは勿論、ソフィも存在自体を知らなかったほど。
辺境領東地区の閑静な住宅街を抜け、中途半端に整備された坂道を小一時間ほど進むと、ようやくその全容が彼女の目前へと広がった。
つまり、ご近所さんがいないのである。
極稀に散歩している老夫婦とすれ違うが、この日に至っては一人も見掛けないソフィ。
それが何を意味し、どんな影響を及ぼすのか。
彼女はまだ知る由もなかった。
(何度見ても立派なモノだ。まぁ機能はしていないが……気付いていないのか? 宿の鍵を開けっぱなしで寝ていたアイツならあり得るな……)
立ちはだかるは重厚な両開きの門。
威厳だけは保っているように見えるが、塗装や蝶番は風雨に晒されあちこち剥がれている。
鍵穴に至っては中の機構が腐食しており、差し込んでも開閉には意味を為さない。なので重いは重いが、ソフィの力なら押せば入れた。
「お~いカリオン。食材と服を買って来たぞ」
返事は無い。
何度か呼び掛けるが結果は変わらず。
(って、これだけ大きな庭で届くわけ……部屋も沢山あるし、すべて防音と言っても差し支えない。なんなら一つ貰えないだろうか……)
数百名を招いてガーデンパーティーでも開けそうだ。今は踏み慣らされた芝が柔らかく広がり、暖かな日差しの香りばかりが漂っていた。
敷地の外れには立派な大木も生い茂っている。やがて子どもたちが集まった日には、かくれんぼや秘密基地づくりで盛り上がること間違いない。
「なんだ、留守か……?」
屋敷の正面扉にも鍵は掛かっていない。ソフィはエントランスホールをグルっと見渡すが、カリオンたちの気配は少しも感じられなかった。
不用心な奴め……軽く息を吐き、ソフィは大きな声で『ここに置いておくからな』とひと言。
そのまま踵を返す。
(ふんっ。せっかく会いに来たというのに)
カリオンが抜けてもパーティーは問題無く稼働している。だがそれ以上の想いを抱いているソフィにとって、喪失感は小さくなかった。
一人だけ新生活を満喫しているのもちょっと気に喰わない。と言うか、寂しい。
部屋が余っているのなら『一緒に暮らさないか?』くらい言ってくれても良いのに。
結局、自分はただの冒険者仲間に過ぎないのか……ソフィが唇を尖らせていると。
「……ん? 声?」
どこからか囁きのような音が聞こえた。
風のさえずりだろうか。
それとも小さな動物?
気になったソフィは耳に手を当て出処を探る。
(森が近いとは言え、こんなところまで魔物が降りて来るとは考えにくい。反対側には道も無いからな……だが何か動いているぞ?)
ぱちゅっ、ばちっ、ぺちゅん♡
くちゅ、ぎちゅ♡ とちゅっ……♡
(水気のある音……? 井戸が動いているのだろうか……あぁ、魔力を流せば勝手に汲み取ってくれるという、古い形式のモノがあったな)
腑に落ちたソフィは詳しく原因を探すことも無く、門を潜り屋敷から去って行った。すると庭の奥から、何やら怪しい姿が……。
「――おっ゛♡ ぁ、ふぁぁああ……!♡゛」
「危っぶねぇぇ~~……ッ!?」
木陰からドサッと崩れ落ちて来たのは、他ならぬ居住者の二人。お互い素っ裸のままで、カリオンは後ろからチンポを突き刺したまま。
背後からおっぱいにしがみ付き、覆い被さるよう芝生へ寝転ぶ。そのせいで一層深く膣穴が抉り取られ、レミナは獣のように鋭く喘いだ。
「だめだめっ、声抑えてレミナ! まだソフィが近くにいる……ぐぅぅッ!? キッツ……!」
「んぎぃっ!♡ ふぅッ、んひ……!♡」
ぬじゅううぅぅぅぅ~~ッ♡
にぷっぬぷ♡ ぬぷぷっ♡
ばちゅっ♡ ばちゅ、どちゅッ!♡
「も、もう知らないぞっ……! 俺が変態バレするのは百歩譲って、ソフィはレミナがえっちな子だなんて思ってないんだからな!」
「ひゅっきひゅ!♡ パパぁもっとぉぉ!♡ おそとでせっくしゅきもちぃのっ♡ れみなのビシャビシャおまんこっ、いっぱい突いてっ♡ パンパンしてぇぇええ!♡ ぁひっ♡゛ ふっ、ふぎぃぃいいっ!♡」
言うまでもなくカリオンにとっても致命傷だが、そこまで考える余裕も理性も彼には残っていない。寝バックでの激しい行為は続いた。
種明かしというほどでもない。雲一つない快晴に誘われ庭の掃除に手を出した二人は、この日も溢れ出る欲望を我慢できなかった。
外で裸になってセックスしたいとレミナが言い、服を脱ぎ捨て駆け出したので、流石にそれは不味いとカリオンは慌てて追走。
追いかけっこが始まり、木陰でようやく捕まえた。だが汗の飛び散る美しいカラダに見惚れてしまい、レミナも木に手を付いてお待ちかね。
「パパぁっ、パパぁぁ!♡ だいしゅきっ、パパのおちんちんだいすきぃぃ!!♡ おォっ!?♡ ふっ、ぅひぁぁ……ッ!゛♡ もっと乱暴して♡ レミナのおまんこグチュグチュにしてぇっ!♡」
「レミナ、レミナぁ!」
パンっパンパン!
ぱんぱんぱんぱんっっ♡
ずちゅッ♡ ずちゅッ♡
ぐぽっ、ぐぽんっ♡ じゅぷぅぅうう♡
「ひぃいいいん!♡ くりゅっ♡ すぐイっひゃうよパパぁっ!♡゛ おまんこきもちぃって言ってぇ!♡ もっとれみなをあいしてぇぇ!♡」
「愛してる! 大好きだぞレミナぁ!」
柔らかいベッドで暢気に腰を振るのも良いが、土臭い芝生の匂いを嗅ぎながら少女の肉壺を弄る解放感と言ったらもう。
外で素っ裸になって年頃の少女へ襲い掛かり、大人チンポを遠慮なくブチ込んでも、誰からも怒られない。罪に問われない……。
この世の奇跡としか思えぬ甘美な時間。
カリオンはついぞ正気を失った。
プライドも尊厳も、何もかも邪魔だ。
「――はいっ、出します! 魔導士カリオン・サンチェス26歳、今から射精しますッ! 出逢って数日の女の子に、孤児として預かったレミナ・アイゼンベルク○4歳に中出しします!! 膣内射精して、種付けしますッ……ぁァああああああっ!」
「~~~~っ!!♡゛」
赤子の産声にも負けぬ絶叫。
初めて魔物と対峙した若き思い出にも、災害級モンスターを自らの魔法で沈めた興奮も。どれも敵いやしない、耐え難い激情の波。
渾身の力を振り絞りレミナを抱え上げると、庭の中央部へズルズルと移動。
よもやソフィを引き返そうとしているのかと思うほど、またも大きな声で叫ぶ。
「孕ませてやるっ、絶対に妊娠させる!! レミナ、パパチンポもっと味わえ! イキまくれっ、アヘ顔アクメ決めろ! 俺の奴隷にしてやるッ。性奴隷に、肉オナホにしてやるからな……! 一生この孤児院で、俺の性欲処理をするんだッ!」
バヂュッ!!♡
ズブっ、ずぷぷぷ!♡
どちゅどぢゅん♡ どちゅぅぅうう!♡
「はっ、はぃぃいいいい!♡ なりまひゅっ、お嫁さん奴隷なりましゅっ!!♡ パパの種付けみりゅく子宮にくだしゃい!♡゛ 今すぐ孕みまひゅっ! 肉オナホ妊娠させてくらはいぃぃ!!♡」
もはや寝バックですらない。
大の字で重なる勢いだ。
ピストンとも呼び難い小刻みな上下運動。
へこへこ、カクカク。
そんな表現がこの上なく似合う。
連動して少女の肢体もガクガクと暴れ狂い、肉棒に絡みつくようぎぢぎぢ揺れ動いた。体重差で押し潰され、レミナは苦しそうに息を漏らす。
「あひィっ!?♡ ぉっ、ぉぉおおおおっ!♡゛」
「うぐぉぉ……ッ!」
――ぶびゅるるるるぅ~~ッッ!!♡♡
どぷぷっ! どぷどぷっ♡
ぶぴっ、びゅるっ♡ びゅーーーー!!♡♡
「あ゛ッ……っ、ふぁぁ……っ♡♡゛」
そして、呆気なく終了。
お互い危うく白目を剥き掛ける。
(ぎもぢぃぃ……!♡♡ びゅーびゅーきもちぃよぉぉおお……っ!♡゛♡ パパしゅきっ、だいしゅき♡ もっとらひてっ、おまんこ灼けるくらい出してぇぇ……!♡ お、ぉぉおお……♡♡゛)
全身を駆け巡る熱い鼓動が止まらない。
手足の自由を奪われ種付け専用の肉塊と化したレミナは、長過ぎる余韻をただただ堪能するばかり。女としての尊厳など欠片も残っちゃいなかった。
ピタッと静止したまま数十秒。
ようやく立ち上がったカリオンは、ケツを突き出し中出しザーメンをポタポタ垂れ流すレミナを置いて、覚束ない足取りで振り返る。
雲一つない青空へ向かって、一閃。
「孤児と種付けセックス、最高ぉぉ~~~~!」
やまびこのように庭と付近の森へ響く、アウトにもほどがある絶叫。その声は、既に屋敷から遠く離れている美人剣士にも届いていた。
「むっ。この咆哮は……ホワイトウルフか?」
屋敷の方角を一瞥。
しただけで、戻ろうとはしない。
危ない橋を渡り切ったカリオンは、再び女体と解放感の虜に。日が暮れるまでたっぷり野外セックスに勤しむのであった。避妊もせずに。