【完結】転生者が権力とかでFF8とFF10のヒロインを食い散らかした挙句、最終的にスピラを救う話。 作:速射弾
僕がノーグへと贈った手紙による催促で、収穫された生徒達が送られてきた。
権力闘争で負けたシド学園長は無事排斥され、正式に学園のTOPはノーグになったのだ。
これからバラムガーデンは美人な孤児の女の子が出てくると、食べ頃に成長した暁には水揚げされて、裏で僕に配送される性奴隷出荷施設となった。
今回は魔女の怒りを鎮めるという事で、元学園長派だったSeeD数名も引き渡してくれるらしい。
表向きは任務で殉職したという扱いになるみたいだ。
また、バラムガーデンに所属していた風神や、キスティスとセルフィの所有権もこれを機に同じ扱いとなり、正式に僕の所有物へと変更された。
ノーグとやりとりした結果、ガルバディアが定期的に各地で低コストの軽い紛争を起こしては、バラムガーデンがSeeDを派遣して、各国から金を毟り取るという談合が裏で閣議決定される。
何も知らず戦いに巻き込まれるガルバディアの一般兵士達はご愁傷様だが、戦場に身を置くなら死ぬかもしれない事は重々承知な上でやっているのだ。
死ぬならそれが運命と割り切って貰おう。
僕は少数の兵士の犠牲の上で美女に囲まれながら、送られて来る女の子に種付けを繰り返す大事な使命がある。
その中で見初めたお気に入り以外は、軍の兵士達の性処理係に払い下げだ。
彼女達は子供を産んだ後、植民地に建設する専用住宅地施設に送られる。
養う金は植民地や国民から吸い取れば良い。
結果的にそれが将来マンパワーとなり、国の人口増加にも貢献するので還元しているようなものだ。
生活に苦しむ孤児がガーデン卒業後もまともに生きられる道を提示して、土地に根ざした帰属意識とサイクルの形成をする。
これぞ僕が思い描く未来の経済循環である。
男のガーデン生?
知らんよ……。そんな事いきなり言われても困るし……。
男なら戦え。バトル好きっしょ?
戦場で散るのが男の華!
人相手が嫌なら代わりにモンスターでも殴っとけ。
それこそが真の男の晴れ舞台よ。
さて、目の前にはSeeDまとめ役のシュウと三つ編みの女の子、双子の女子生徒、その他数名の親が居ない何をしても誰からも文句を言われないような立場の孤児出身女子達が集められていた。
ガーデンの制服を身に纏い並んで居る彼女達は、これから僕に種を付けられる。
そんな名誉ある役目を任された勇士の中でも、最も勇敢なオナホールが僕に唾を吐きかけた。
シュウという名前を持つ彼女は、体よく生贄に選ばれた元学園長派代表格のそこそこ美人さんだ。
女を殴る口実を得られるというのは気分が良い。
僕は笑顔で自分の頬についた痰を拭いなら、彼女に礼節を教えてあげる事にした。
「あー、僕がこれから君達のご主人様になるビンザー・デリングJr.だよ。旦那様とでも呼んでくれ……。
さて、いきなり無礼をされてしまった訳だが……。シュウ、僕は君に何か気に障る事でもしてしまっただろうか?」
「あら、ごめんなさい。あんたみたいな下衆を見てると、反吐が出そうになって痰が絡んだのよ。
これから酷い目に遭わされるのは決まってるんだから、大人しくしていても無駄でしょ?
むしろ、私の健気さと不幸が待つ未来に同情して、これぐらいの無礼は許すぐらいの器の大きさを見せて欲しいわね」
なんという強気な発言。
確かに彼女の言う事にも一理ある。
そのロジックと肝の座った捨て身の態度に僕は感銘を受けた。
しかし、月並みな言葉だが……幾ら優秀な成績を収めていたとしても、その様な態度で大人に接していてはこれから社会で苦労するだろう。
やはりここでキチンと叱ってあげるのが大人としての真っ当な役割だと考える。
「何というか……本当は僕だって怒りたくは無いんだけど……。
一応他の人が居る手前、主人への無礼を許すのは教育にも良くないから、罰を与えざるを得ないんだ。
同情する気持ちもあるんだけど……ごめんね」
そう言って僕はシュウから視線を外し、横にいた三つ編みの女の子の髪を掴んで、顔と腹を何度も殴りつけた。
彼女の持ちやすい三つ編みは多分この為にセットしてくれていたのだ、丁度良い髪型にしてくれて助かる。
「う゛っ……! あ゛っ……。んぐっ……ゲホッ! ゲホッ! や、やべで……」
「……っ! 彼女は関係無いでしょ! やめなさいっ! やめてってばっ! お願い……やめて!」
部下のメイド達に取り押さえられているシュウの喚き声は無視だ。
鍛えられてない僕のヒョロヒョロパンチでは、戦闘者として磨き上げられている彼女達に蚊程のダメージしか与えられないだろう。
しかしアンチエイジングでステータスドーピングはしているし、彼女達は出荷の際にG.F.を取り上げられているので、ひょろひょろパンチでも少しは効いているのではないだろうか?
顔の至る所に赤青出血と様々な痣が出来て鼻血を垂らした三つ編みちゃん。
鼻、ちょっと折れたかな?
おめめ、失明してないと良いけど。
モブキャラの彼女には、ハイクラスのポーションを飲ませてあげる。
無理矢理上を向かされた彼女は、流し込まれたポーションをゲホゲホと咳き込みながら飲みこんだ。
痣だらけになっていた顔から傷が引いていく。
やはりポーションの効き目は素晴らしい。
顔が腫れていたら興奮し辛いので、こういうプレイの時にはありがたい存在である。
メイドの中にドMなのが居て、その娘とする時は特に重宝している。
破瓜の痛みを消して良し、激しいSMプレイのケアに良し、出産時の母胎の損傷を治癒して良し、という戦い以外でも本当に便利なアイテムだった。
そして治った事により、再び彼女を殴り続けられるという訳でもある。
僕は三つ編みをどう甚振ろうかなと考えていたのだが……。
……少し気が変わる出来事があった。
横では裸にひん剥かれたシュウがメイドに頭を押さえつけられ、土下座を強要させられている。
その姿を横目で見て、喜び組の気遣いにため息を吐いた。
「君達ほんと優しいなぁ……。それぐらいの謝罪をしなきゃ僕は多分まだやり続けてたと思うよ? シュウは全裸土下座させてくれたメイド達に感謝しなきゃだね」
地についた額の下では僕を殺したいぐらい睨んでいるのか、それとも自分の浅慮に後悔をしているのか。
上から見下ろす僕は、知る事の出来ない下々の者が見る景色と弱者の本音を慮ってやるぐらいには、統括者としての心を広く持っているつもりだ。
「シュウ、君は優れた状況判断力を能力を持つSeeDだった筈だ。
考え無しに行動してしまったのは……此処に連れてこられて動揺してたんだよね?
幾ら優秀とはいえ、まだ未成年なんだから仕方ないさ、これから気をつけて行けば良い。
若い内は何度でもやり直しが効くって、世間ではよく言うしね」
土下座を続けさせられている反抗期の子供(18歳)の前にしゃがみ込んで、檄を飛ばすように肩をポンポンと軽く叩いてあげる。
叩かれたシュウの肩が怒りと屈辱でプルプルと震えた。
「じゃあ準備して」
僕の言葉に抑えつけていたメイドが反応してシュウの腰を持ち上げ、その尻たぶを広げた。
「ひっ……やめっ!…………っ」
やめてという言葉を土壇場で噛み殺したシュウ。
SeeDとしての判断力が、その言葉を出してしまったら先程の二の舞になると理解したらしい。
ギリリと歯を食い縛る彼女は瞼を閉じて、目の端に涙を蓄えていた。
「三つ編みちゃん。僕のズボンとパンツ脱がしてくれるかなぁ……そうそう、良い子だ。
手早く言われた事をこなせる女の子は大好きだよ。僕は従順な人にはプレイ以外で酷い事はしないから安心してよ。
あ、さっきのはただのプレイだからノーカンね。ご褒美にそのパンツはあげるから、嗅ぎながらそこで待ってなさい」
僕に頭を撫でられ、喜びで感激して泣きそうな表情になった三つ編みの彼女は、脱がしてくれた僕の下着を鼻に当てて必死に深呼吸を繰り返した。
「あーっと、双子ちゃん達、君等はメイドの代わりに……シュウ先輩のお尻とおまんこを広げてくれるかな?
これから彼女に挿入する手伝いをよろしく」
顔を引き攣らせながらも、揃って動き出した双子の女の子。
その素早い適応力と行動力はあっぱれだ。
おそらく彼女等もガーデンでは優秀だったのだろう。双子の美人は珍しいしコレクションに加えてあげるとするかな……。
「なんでっ……私がこんな……うぅ……。嫌っ! やめてっ! やめてよっ! 嫌ぁああああああ!!! 離せぇえええっ!」
先程観念したかと思ったら何故か急に叫び出したシュウ。
土壇場でどういう心境の変化があったのかは、彼女自身にしかわからない。
しかしそれを想像してみるというのも甘美な楽しみの一つだ。
メイド達や同郷の娘達からの押さえつけに抵抗するが、ジャンクションを解除されているその身が出来る事など、精々体を捩るぐらいである。
これだからレイプはたまらない。
僕の興奮したちん先は彼女のおまんまんに近づいていき、愛おしいその入り口にキスをした。
「ひぃっ! やだっ……嫌! 助けてっ!」
ヘルプを求められた同じ学び舎の女子達は、シュウを掴んだ手を離さずに顔を逸らす。
助けてくれる者など誰も居やしない。
そんな彼女を更に絶望させるため、僕は嘘をついた。
「君にはこれから僕の子供を産ませてあげる。たっぷり精子を注ぎ込んであげるからねぇ」
本当は政治的な理由から、リノアが妊娠するまでは他の女は孕ませないようにしている。
しかしそんな事を知らないシュウは僕の嘘に絶望の未来を見たのか、より一層泣き叫び抵抗が激しくなった。
あ〜興奮する。
「それじゃあ入れるね? これが今日からお前のご主人様になるチンポだ、良く味わえよ〜」
「嫌ぁああああああ!!! 離してっ! 助けてぇ!スコールっっ!!」
土壇場で飛び出てきたスコールの名前。
どうやら彼女はスコールの事が内心気になっていたみたいだ。
モブキャラごときが原作主人公に恋慕の情を抱くなど、身の程知らずにも程がある。
そんな淡い恋心を粉砕する為、僕の掘削機は分泌液で膣を濡らして勢いよく掘り進めた。
「あぎぃっ!」
彼女の色気が無い無様な声と共に、膣から流れ出てくる血液。
挿入時の感触と今までの状況から察するにシュウは処女だったらしい。
つーかバラムガーデン所属は処女ばっかか?
戦闘訓練ガチりすぎてエリートは恋愛する暇も無いってか?
「やはり生産地として優秀だなぁ」
メイドに囲まれて四つん這いに支えられたシュウの尻を無造作に突く。
何時もなら回復薬でも使ってあげる所だが、今回はパス。
これは躾けだ。
痛みがなきゃ覚えないとは良く言った物だ。
パンパンと女性の身体を雑に扱う音を鳴らす。
それに呼応する様に啜り泣くシュウの声が聞こえる。これじゃまるで楽器のようだ。
中々悪くないセッション……。
しかしながら、やはり股間以外の肌を擦り合わせなければ全てを味わっている感が無い。
なので彼女の体位を変更して、うつ伏せにさせてのしかかった。
まだ若干の抵抗の動きが見られるがそれもまたスパイスである。
やはり軍事に携わる女は気概があるので、レイプのし甲斐があって素晴らしい。
肩口まで伸びている手入れされた綺麗な茶髪をかき上げて、耳を舐めながら腰を揺らす。
「ひっ……ぅう……いゃぁ……ひぐっひぐっ」
先程まであんなに小生意気だった女の鳴き声は、非常に僕のチンポにくる。
この女の人生はここでゲームオーバーなのだ。
そう思うと益々男としての欲が満たされ、海綿体が膨張する。
「シュウ、君の人生の最初で最後の男は僕だからね? 永遠に忘れないでね」
キュートなヒップに腰をグリグリと押し付け、その柔肌を味わうようにグラインドさせる。
女という生き物はなぜこんなにも僕を魅了してくるのか。
幾ら抱いても飽きない物である。
生意気な態度をとった罰だ。
破瓜の傷をカリ首で広げてやるという意気込みで彼女の膣壁を蹂躙する。
パタパタと彼女の膝下が動き、踵がのしかかっている僕の尻をタップする。
ぐすんぐすんと泣きながら痛みに耐えるシュウ。
リノアを始めてレイプしたあの日を思い出すなぁ……。なんて思いながら無理矢理まぐわう。
はぁ〜髪の毛良い匂いだなぁ。
女性らしさのあるお尻と腰のくびれがエッロいなぁ〜。
顔も十分美人といえるし、ほんとこんな女を好き放題出来るなんて幸せだ。
こういう時、心底この世界に生まれてよかったと思うのだ。
あぁ……雑に孕ませて捨ててぇ……。
「孕めっ……孕めっ……」
「嫌っ……嫌っ……」
僕が求めると彼女は拒絶する。
そんな応酬が何度も続き、いよいよ我慢も限界になってきた。
「そんなに嫌か……? ならば先程の態度をあらためて謝罪しろ。そうすれば膣内に出すのはやめておいてやる」
「……ぅうう、嘘よっ! そんな気なんて更々無い癖にっ! もうどうでも良いわよ! 私には選択肢なんて無いんだから、出したいなら出せば良いじゃない……死ねっクズ野郎ッ!」
ここまで気の強い女だとは思って居なかった。
天晴れとしか言いようが無い。
急に愛おしくなってきた僕はケアルガをかけてあげ、一旦ペニスを抜いてひっくり返してその顔を確認した。
施されていた化粧は涙で滲んでぼろぼろになり、悔しそうな表情で目を逸らしているシュウ。
乳房は膣を刺激された事で妊娠を意識したのか、乳首がピンと立っている。
ひっくり返されたカエルのような無様な姿が愛おしく感じた僕は、その身体に何度もキスマークをつけた。
乳房をかじるように吸い、髪を掴んで首筋を噛み、再び性交を開始する。
歯型をつけ、キスマークの鬱血でところどころ痣が滲む彼女の全身は、まるで皮膚病に罹ってしまったみたいな見た目だった。
そんな彼女を労わるように抱きしめて撫でてあげながらフィニッシュ。
ブリブリと排出された精子のゼリーが膣を汚した。
「僕に従ってれば他の女の子には酷い事しないよ」
震える彼女の乳首を強くつねり、引っ張り上げて離す。
よろよろとバランスを崩した彼女は、光を失った目でへたり込んで嗚咽を吐き出した。
その日から、シュウが僕に反抗する事は無くなった────。
そして、バラムガーデンから送られて来た女の子はもう一人、別の部屋に居た。
「はじめまして、エルオーネ。君は今日からここで過ごす事になる。これからは船の上で逃げながら生活する必要は無い。
もう安心して良いよ、オダイン博士からは逃げる必要なんて無くなったと思ってくれ。
ガルバディアが全面的に君を守ると誓おう」
「はい……ありがとうございます……」
原作のキーマンであり原作主人公が幼少期に慕っていた義理の姉。
魔女アルティミシアに狙われ続ける特殊能力者。
現エスタ国大統領でありジュリアの元カレ、ラグナの義理の娘。
そんなモブキャラとメインキャラと政治的人質のラインを反復横跳びする、絶妙な立ち位置の23歳。
僕が早いうちから手紙でノーグに圧力をかけながら御所望していた原作キャラである。
知らない土地に送り込まれたせいか、少し不安そうにするエルオーネ。
命令に拒否権の無い軟禁状態な事も不安を加速させるのだろう。
僕は何時ものようにズボンを脱いで、女性の不安を取り除いてあげる事にした。
手慣れている。
チンポをしゃぶらせて思ったのがその感想だ。
「上手だね、慣れてるでしょ」
「今まで船の上でいっぱいやってきたから……」
なんか偉い立場の人間に向かって話すには口調が馴れ馴れしいな。
今までまともな教育受けてこなかったんじゃないかこの女。
「へぇ……、意外だなぁ……。今まで何人ぐらいの男とこういう事やってきたの?」
まあ、彼女も成人済みお年頃の女性だ。男性と付き合った事ぐらいはあって当然だろう。
むしろ誰とも付き合ってない方が不自然だ。うん、普通の事だ……。
何故か僕は少しショックを受けつつも、一縷の望みに欠けて経験人数を聞いてみた。
頼む、せいぜい多くても2人であってくれ。
「うーんえっと、多分普通の人と同じぐらいだと思うよ? 100人……ぐらいかな、今まで数えた事がなかったから正確じゃないかも」
「え゛っ……あ、ああ、100人……ね。うん……まあまあスタンダード……だと思うよ……」
holy shit!
「でも、今までエッチした人は警護してくれる人か、船でお勉強を教えてあげる年下の子だけだったから、ガルバディアの男性とするのは初めてなの。
たまに地上に上がった時に見かけても自分から声をかける勇気が出なくって……。だから、都会の男の人ってちょっと憧れだったんだ……ふふ」
は?クソビッチが……。
そんな事言われたら興奮するに決まっているだろクソが、益々チンポが勃ってきやがった……。
ナチュラルヤリマンが的確に男心の裏筋をくすぐりやがる。
これじゃまるで僕が手玉に取られてるみたいじゃないか。
まあ、実際タマタマを揉み揉みされている現状ではそれも間違いでは無い。
「チンポ舐めるの好きなんだ?」
「うん、フェラチオ……って言うんだっけ、舐めるの好きよ? 男の人が気持ち良さそうな顔してくれるのは嬉しいな」
ペロペロ、じゅるる、ジュポジュポ、様々な擬音を使い分けフェラテクを発揮するエルオーネは、出てきた精子をウットリとした表情の顔で受け止めた。
いや、テクニック凄すぎてイかせるの早すぎだから……。
「それじゃ、やろっか?」
それ竿役の俺の台詞だから取らないでくれるかな?
「んっ……。んひっ……んお゛っ……♡ お゛っ……お゛っ……♡」
背面で寝転ぶエルオーネにのしかかり、腰をリズミカルに動かして内臓を突く。
体重を乗せて身動きを取れなくしたその体位は、都会の男に憧れる彼女にはクリティカルヒットした。
今まで彼女の経験豊富な針千本ならぬミミズ千本に対抗できず情けない様を晒してきた、無数の童貞共。
並の男では彼女の様な極上の穴に抗えるはずも無い。
早漏をリードするばかりの行為しか知らず、それで満足するしかなかったであろうおまんこは、経験豊富だが無知という矛盾を孕んでいた。
僕の力強いセックスで雄を感じたのか、彼女は一瞬で従順になり、性欲に素直な内面を曝け出す無様な喘ぎ声を奏でる。
「んお゛っ! んお゛っ! デリングしゃん……らめっ、しょこらめぇ〜……んひぃっ……♡」
「ほら、俺のチンポで今までの雑魚共を上書きしてやるよ、今日からお前は俺の女だからな……んっ、んっ」
一人称を俺に変えてオラオラ感を出しながら交尾をする。
耳元で囁くとエルオーネのおまんこは嬉し泣きした。
「絶頂する時は“イク”って言えよ?」
髪の毛を掴んで枕に顔を押し付けながら命令。
首筋や耳を舐めたり吸ったりしながらチンポで膣を掻き回す。
エルオーネは枕にしがみついて、その華奢な身体をくねらせて必死に交尾に着いていこうとしている。
しかし僕は彼女に負けず劣らず経験豊富である。
可愛い女は権力で何人も食ってきたし、その度に女体の研究開発は怠らなかった。
Gスポットやボルチオ性感帯が、どの辺りに位置しているのか理解できるまでにジュリアで試しまくってもいた。
あんあんと可愛らしくて喘ぐ彼女の様子は、とても百戦錬磨のヤリマンとは思えない程に純朴だった。
可哀想に、今まで本当に気持ち良くなった事が無いのだ。
「ん゛っ♡ んんんぅっ!………はひぃ〜……♡」
「イク時は言えって言っただろ、罰としてもう一回な」
「……ひゃい♡」
快楽でドロドロに表情が崩れて、既にエルオーネに大人の女性としての尊厳は無い。
幼児のような言葉使いで性交に陶酔する彼女はまさに、盛りのついた雌だった。
「俺がずっとチンポで気持ちよくしてやる。だから俺の言う事は聞け、返事は?」
「あんっ♡ あんっ♡ 聞く♡ 言う事聞きましゅっ!イクッ♡ イっちゃうぅ♡」
本当にちょろくて都合の良い女だ。
こうも人間的な性格が良いと、多少強く当たっても受け入れてくれるから気楽で良い。
「俺も出るから一緒にイこうか」
「うん♡ イクっ! イクッ! ぅうんんんんん♡♡」
うつ伏せで脚をガニ股に開いたエルオーネはプシュプシュと潮を吹いて、自分の上半身を預けていた枕を強く抱きしめた。
何回絶頂を迎えるんだこのメスは。
「はぁ……はぁ……。ほら、水。喉乾いたろ?」
「はぁ、はぁ、はひ……。んくっ……んくっ……ふぅ〜。あ〜美味しい……ありがとう」
水差しからコップにいやしの水を注いでやる。
なんか久しぶりに前世の言葉使いで喋っているが、不思議と心地良い。
何故か彼女の前では気楽で居られる。
タメ口も彼女の様な爽やかで清純な見た目の女性が使うと、いい意味で立場の上下を感じない。
護られる立場で過ごしてきたからか、此方に対する心からの感謝の気持ちを感じる。
素敵な女性だった。
────だが、ヤリマンだ。
少し年上の女。
ジュリアやイデアとは違い、実質ほぼ同年代みたいな物だ。
しかも原作キャラときた。その特殊な立ち位置は僕の屋敷でも唯一無二といって良いだろう。
そんなエルオーネは“俺”の視線を受けて「なぁに?」と朗らかな笑顔で首を傾けた。
知らず知らずのうちに“俺”だった前世は今世の“僕”になり、デリング家長男としてやっていかなければならないと気を張っていたらしい。
彼女とのやりとりの中で、そんな事に今更気づいた。
元々ガルバディアの国民でも無く、権力に媚を売る事も無い彼女のフラットな視線は、僕という壁を少し溶かした。
本当に素敵な女性だった。
────だが、ヤリマンだ。
ピロートークで身の上話を喋り出す彼女。
船の上では年下の子供達の面倒を見る事が多くて、勉強や絵本の読み聞かせをしていたらしい。
「こう見えて素敵なお姉さんだったんだよ?」そう言って肩を僕に預けて、冗談で自画自賛するエルオーネ。
懐かしそうに遠くを見たかと思うとフッと笑顔になって此方に肩を預けて来る。
筋肉がついていない戦いとは無縁の白い腕が、僕の脇下をするりと潜り抜けて腕が組まれた。
何が楽しいのか鼻歌を歌いながら僕にもたれかかり、優しく揺れる。
彼女を守りたい。そう思った。
────だが、ヤリマンだ。
もうヤリマンでも何でも良い。
「エル、お前にはたっくさんガキ孕ませてやるからな……覚悟しとけよ……」
エルオーネの乳を揉みながら、僕は自慢のイケボ(笑)で彼女の耳に囁いた。
彼女の股は再び潤沢な湿り気を取り戻したみたいだった。
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