【完結】転生者が権力とかでFF8とFF10のヒロインを食い散らかした挙句、最終的にスピラを救う話。 作:速射弾
本編には関係ない用語解説
『ガルバディアンコム』
【底辺エロサイト】
通称ガルコム。
デリングJr.が運営しているほぼ日記サイト。
エロや軍事関係などの記事が主な内容。
エロ規制が厳しいビンザーデリング政権下に置いて数少ない合法エロサイトである為、一部の常用者が住み着いている。
彼等は通称ガルコム民と呼ばれている。
管理人と呼ばれているのは身バレしていないデリングJr.の事だが、サイト管理者は複数おり、主に普段管理を任されているのは使用人のメイド達である。
『ガルコム民』
【便所の落書き】
サイト使用者の内訳は98%がガルバディアの首都デリングシティ在住(2%は旅行者)
これはネットワークケーブルが都市外に繋がっていない為である。
その知能と民度は低く、常に記事のコメント欄や掲示板での意味の無い無い議論やマウント合戦に勤しんでいる。
動画記事のコメント欄に書き込みが増えすぎた為、増設された隔離BBS(掲示板)も存在しており、ガルコム民は主に其方を拠点として活動している。
よくある特徴として挙げられる要素としては、
・貧乏
・ケチ
・差別主義
・他人を積極的に叩く割に打たれ弱い
・エロに対する団結力が高い
・嫉妬心やサイト内の一部阿漕なレイアウト故に、管理人に対して批判的なスタンスを取る。
・性差別意識もそこそこあるが、顔出しした可愛い女には弱い。
・ガルバディア軍一般兵。
・辛い現実を思い出すのでリアルの話はしたくない。
等が彼等の自己分析含む自己紹介兼、他者評価である。
他のまともな掲示板サイトの住民からは蔑まれており、一時期ガルコムの更新が途絶えた際には、こっちに来るなと強い拒絶反応を示されていた。
『管理人信者』
中にはサイト運営してエロ動画をくれるという事で、管理人に対して有り難みを感じて崇拝する信者も存在する。
しかし、過去に我を出しすぎた一部の管理人信者が、コメント欄の管理人批判を片っ端から荒らし同然の叩き行為で埋めた事件があり、それのせいで一時サイトの書き込み数が減ってしまう。
そのような事件背景もあり、基本的に大多数のガルコム住民から管理人信者は忌み嫌われている。
中にはあえて管理人を讃える書き込みをして、管理人信者の評判を下げようと叩かれ待ちをするガルコム民も存在しており、その実態は一枚岩では無い。
『おハロー派/まみむめも派』
管理人がよく使っている『おハロー』という挨拶がしょうもなくて嫌い。とコメント欄で叩かれていた時期があったのだが、
その後おハローの代わりに『まみむめもっ!』というおハロー以上に違和感の強い挨拶が行われた為に、コメント欄に激震が走った。
以降、「おハローに戻せ」「まみむめもの良さがわからない奴はセンスが無い」等の言い争いが激化する。
長らくおハロー派が優勢だったのだが、セルフィの登場によってその力関係は一変。
可愛い女に弱いガルコム民の7割がまみむめも派に鞍替えする事態となった。
『ガルウヨ』
右派。右翼。
ガルバディアの教育に染まりきったガルバディアンコム住人。
おおよそ半数以上はこれであり、彼等は自分達がこの思想を持っている事に誇りを感じている。
基本的に反エスタであり、敵国のエスタの人々を蔑んだり馬鹿にしたりするのが殆どの活動内容。
他国やティンバー、ドールと言ったデリングシティ以外の出身の人に対しても当たりが強く、自分達は選ばれた生まれで他は田舎者だと小馬鹿にする態度をとる事もしばしば。
しかしドールとバラムに対しては、その歴史の深さと洒落た文化センスに憧れを抱いていおり、密かに嫉妬と羨望の意識から叩いている節が見受けられる。
既得権益や富裕層への批判は直接リアルの命に関わる危険性があるため、人権派の保守層といえどもお上や軍に対しては従順な姿勢を見せる。
『ドルガキ/ドールキッズ』
ドール公国出身者達に対する蔑称。
ドールはガルバディア大陸の隅の方に追いやられている小さな国だが、その人々は古代セントラ時代から続く長い歴史と由緒ある自国の街並みを誇りに思っている。
しかしながら人によっては出稼ぎ等で他所の国に行った時に、その愛国心と歴史に関する誇りと奢りが仇となり、ナチュラルに現地を見下す発言をして反感を買う事もしばしば。
ガルコム常駐者はそれが一層顕著になっており、その様な書き込みを行う者は都会のデリングシティに憧れを抱いて来た若年層が多いとされている(因みにこれは事実とは無関係に近いレッテル貼りであるが、強ち的外れという訳でもない)
なので子供扱いでの見下しを兼ねてドールキッズやドルガキと呼ばれるようになった。
己の出身国を持ち上げ、他の書き込みを馬鹿にするドルガキは「ざ〜こざ〜こ、頭ハウリザードw」等とガルコム住民を煽るが、絶対に国や政治に関して直接馬鹿にする事は無い。(リアルが危ない為)
故にガルウヨ達からはその風見鶏的な姿勢が情け無いと毛嫌いされており、そんなに祖国が好きならドールに帰れ!と罵倒される事が日常茶飯事。
だが、ドールキッズの中には実際に都会に憧れて移住してきた若者も多い為、デリングシティの事が必ずしも嫌いな訳ではない(むしろ本当は結構好き)
しかし、ガルバディアが愛する祖国のドールに政治的圧力をかけて、実際に侵略してきた事に対する憎しみも間違いなく存在する。
彼等は愛と憎しみに相反する感情を懐きながらガルバディア国民を叩いて、鬱憤晴らしに明け暮れているのである。
『ティンバー土人』
蔑称。
かつて森に囲まれていた元独立国ティンバーを未開の地と揶揄して、ティンバー出身者はこう呼ばれる。
ティンバーは現在ガルバディアの植民地である為、「我々が森を開拓して電車の路線を拡大してやったのだ」とガルコム民は戦勝国目線で正義を唱える。
しかし自然を愛していたティンバー市民からしてみればそれは余計なお世話であり、路線拡大も侵略国側の都合でしかない。
だが、敗戦国故にそれを大声で言い返しづらい。
ガルコムに存在するティンバー土人達は当然デリングシティに住んでいる為、そんな蔑まれる現状を憎々しく思いながらもエロ動画を見て抜いている。
ガ軍の兵器に興味があるのか、兵器紹介関連の記事によく現れる傾向がある。
『神バラム』
バラム公国を指す褒め言葉。
基本的人権が保障されており、小国ながらガルバディアの侵略を許さず、
統一された素晴らしい街並みと穏やかな風土を持つバラムに憧れたガルコム民が、自国と比較するニュアンスでよく使う。
魔女の祖であり人間を生み出し大量に殺し、最終的には人間の知恵に負けた大いなるハインという神を土台にして皮肉るニュアンスもある。
バラムとガルバディアは敵国では無いのだが、バラムにはガーデンがあるので、そこの傭兵とガ軍兵士が戦場でかち合う可能性は往々にして存在し、
G.F.使用者に対する恐れと潜在的敵国に対する負けん気から「お前ら強いらしいけど最終的には人間の知恵(ガルバディアの技術)に負ける神国家だぞ」という馬鹿にする意味合いが込められている。
自国との比較による他国持ち上げは規制に引っかかる恐れがあるが、上記のような小馬鹿にする意味合いがありますよ、という逃げ道で当局からの検閲をクリアした。
対義語の蔑称として小バラム、離れ小島、バラム小国、バカム公国、バラムツ、ガーデンの属国、等がある。
(使用例: やはりこのセンスの良さは神バラム、等)
(使用例2: 記事タイトル『悲報、神バラムさん。らしさ全開で高級魚を食いすぎて絶滅の危機に追いやってしまう』)
『トラビア幻想』
何でもかんでもトラビアを褒めるような書き込みをする者に対する侮蔑の言葉。
遠い北の大陸に存在するトラビアは雪国という厳しい環境下故に社会福祉制度が発達しており、住民は年齢、性別問わず助け合い支え合って生きている。
人々の気質は明るく陽気でユーモラス。
ガーデンと街が一体となっている為、個人戦闘に置ける軍事力は侮れない程度にはある上に、当然ガルバディアと違って人権が尊重されている。
ガルコムにもたまにトラビアの情報が入ってきたり、トラビア出身者が書き込む事があるのだが、
ガルコム民は「そんな平和で良い国があるはずが無い!幻想だ!」と否定と嫉妬の意を込めてこのスラングが使われる。
遠い地のトラビアに行ったことのある人間が旅行の感想を書いたり、「トラビア良いよな……」みたいな話をしていると、この言葉で否定されがち。
(使用例: 海外旅行すらした事ない貧乏人のトラビア幻想乙。等)
『アホ』
エスタ全般、及び一部ガルコム民を指す蔑称。
ガルバディアと魔女が連携すると発表された後、「我が国は魔女アデルに支配されていたエスタ国とは違い、魔女と対等に連携している!」と、ガルコム民は大盛り上がりして、これ幸いと比較を繰り返して敵国のエスタを馬鹿にしていた。
その中で様々な蔑称が生まれたが、ヒートアップした挙句何周も周り回って、
最終的に「それすらもエスタには贅沢、シンプルにアホの一言で良いだろ」という書き込みがその場のノリでウケて、ネットの片隅でアホという呼び方が閣議決定される事となる。
しかしながら蔑称を決めるスレでの内輪の盛り上がりとは裏腹に、アホという言葉は普段使いしている既存の単語だったので、
エスタ国を侮蔑する言葉の実態としてはカスタ国、幼女誘拐国家、等の方が遥かに使用率が高かった。
その為、蔑称を決めるスレで盛り上がっていた一部のガルコム民は、その他ガルコム民達から度々揶揄われて小馬鹿にされる様になる。
「アホなのはお前らだろw」「固有名詞として伝わりづらい事すらわからないアホ共」と散々言われた結果。
現在では皮肉にも“アホ”と呼ばれているのは主に、蔑称を決めるスレ住民達である。
蔑称を決めるスレでは最先端の黒歴史と化しており、該当スレでアホと書き込むのはタブー視されている。
うっかり書き込んでしまうと、その意図が無くとも住人を攻撃したと見做され集中砲火を受けてしまう。
そのお陰か蔑称スレでは迂闊な暴言が減り、民度が少し良くなるという予期せぬ副産物も産まれた。
『フンゴオンゴ』
男ガルコム民を指した蔑称。
キノコ型モンスターから連想され、直ぐ萎びる情けない雑魚ちんぽという意味が込められている。
主に女尊男劣思想を強く持っている女性のガルコム民が使う事が多い。
『ウェンディゴ』
女ガルコム民を指した蔑称。
頭の無いゴリラ型モンスターから連想され、見ることすらできない程に顔が醜い凶暴な脳まで筋肉達磨女、という意味が込められている。
主に男尊女劣思想を強く持っている男性のガルコム民が使う事が多い。
『ケダチク』
口だけ野郎を指すネットスラング。
モンスター名から連想された言葉であり、ガルコム内だけで無くネット全域で幅広く使われている。
大半のガルコム民に当てはまる。
『クリープス』
陰気でイケてない人を指した蔑称。
主に下水道に生息している影型モンスターから連想された言葉であり、「クリープスは下水道から出て来んなよw」みたいな感じで使われる。
イケてない一般兵が可愛い女に惚れられるという内容の体験談「クリープスだが女のハートを盗んでしまった……」というスレが流行った時期があり、数々のガルコム民に夢と希望を与えた。
しかし、類似の創作臭い体験談が増え、ハートを盗むスレも今では「クリープスの作り話キッショw童貞丸出しすぎだろww」と馬鹿にされている。
『フォカロルフェイク』
魚モンスターから生まれたネットスラング
背ビレだけを出して他の大型魚モンスターに見せかける習性から連想された言葉。
アップされた自撮り写真の加工が酷い場合に「どう見てもフォカロルフェイク」の一言でぶった斬られる。
『ハウリザード』
一般人でも頑張ればやれるほどの雑魚モンスター。
その意味は言うまでも無い。
『あのお方』
主人公の父親ビンザー・デリング終身大統領を指すワード。
名前を不用意に出すと何が原因でしょっ引かれるかわからない為、ネット住民はあまり名前を出したがらない。
本筋に全く関係ないページなので読み飛ばしても構いません(事後報告)