※この作品はR-18です。

【完結】転生者が権力とかでFF8とFF10のヒロインを食い散らかした挙句、最終的にスピラを救う話。   作:速射弾

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FF8編 #15 ハーレム品評会とゲームクリア

 

 

「ほひ〜!」

 

思わず下品な鳴き声を出してしまった。

まあ、それも仕方のない事だ。

僕の前には可愛い可愛いコレクション達が、こちらに背を向けて並んでいる光景が広がっている。

 

ジュリア、リノア、セルフィ、キスティス、イデア、風神、エルオーネ。

 

衣類を捲り、下着を見せた状態で尻を突き出している女達。

その奥に隠れているおまんこを広げるようにして、みんながそれぞれ尻たぶを両手で開いてくれている。

 

 

絶景が広がっていた。

 

美女の尻が並べられた光景を前にした僕は、あり得ない程の達成感を得る。

メイン女キャラクターがほぼ全て揃っている。

まるでFF8の全てを網羅したかの如き状況。

一言で表すなら……ゲームクリア。

 

跡継ぎを最初にリノアに仕込む事など既にどうでも良くなった。

この気持ちは今まで頑なに貫いてきた祖国とパパへの忠誠心すらも上回る。

 

だって原作のめぼしい女が全員並んでるんだぞ?

折角ここまで来たのに、ただエッチして終わりなんて勿体なさすぎるだろう。

だから今日は避妊しない。

 

予め決めていた訳じゃない。

むしろ今の今までいつも通りに避妊するつもりだった。

 

でも女共を壁に並ばせ、尻を突き出す姿勢にさせた時、心の中のたがが外れた。

 

 

 

これぜーんぶ、僕の物なのだ。

全員僕の生殖器を突っ込んで征服してやった女の子達。

おっぱいも、おまんこも、お尻の穴も、お口も、全部全部いっぱい使った。

キスから処女や人権まで何でも奪い、尻穴を舐めさせ、ちんぽを舐めさせ、乳首を舐めさせ、小便や精子を飲ませた。

犬や豚の真似をさせ、下品な踊りを教え込み、性交前に土下座を繰り返させた。

 

有り体に言えば、原作ヒロイン達を汚してやった。

そしてこれからはヒロイン達に僕の子供を産ませ、死ぬまで尽くさせるのだ。

 

その為に全員孕ませる。

 

 

 

征服欲を満たしてくれる僕ちんの圧倒的なコレクション。

今日はまずその品評会を開始した。

 

「まずは一番古参のジュリアからだね。

マン毛の処理はするなという僕の言いつけ、守ってくれてるみたいで忠誠心を感じますなぁ……。

散々弄り回したからおチンポハメたい汁がダラダラ垂れてきて、パンティがべっちょりしてきたねぇ……。

あれだけやってるのに、まだピンク色を保っているのは天才だと思うよ、歌よりも才能あるんじゃない?

おまんこが色素沈着しない一流芸能人として、才能ありと査定させて頂きます。

産経婦なので少し緩いのが欠点だけど、40台とは思えない若々しいエロおまんこ。

総評して88点。少し厳しめにしたつもりだけどそれでも高評価です!

ファイナルファンタジー8って事で、まあキリの良い数字になって良かったんじゃないかな」

 

「ありがとうございます」

 

黒をベースに青のレースが付いたスケスケパンティを自ら下ろしたジュリアは、両手でおまんこをクパクパさせながら御礼を言ってくる。

調教の成果がちゃんと出ていて感心感心。

透けた下着の向こうに見えるまるでおまんこがしゃべっているみたいだ。

まあ、僕におまんこ読唇術なんて出来ないから、女性器本来の声を聞くには棒を入れてあげないとだけどね(笑)

 

それじゃお試し挿入〜。

 

「んほっ♡」

 

娘の前でも下品な声を躊躇わず出せるのほんと凄い。(雑な感想)

これがあのFF8のジュリアなんだもんなぁ……。

もう別人なんじゃないかな……。

例え原作で死亡フラグ折られて生きてたとしても、こうはなってないだろう。

 

なんて考えながら腰を動かしていると、吸い付いてくるそれに呼応して止まらなくなりそうだったのでストップ。

危ない危ない。まだ射精して一息吐く様な時間ではない。

これはあくまでお試しなのだ。

楽しみは採点後にとっておかねば。

 

 

さてとお次はノーパンスパッツに、ピッチリとシルエットが透けて見えるこの肉壺の持ち主は……。

 

「僕の婚約者のリノアちゃん、スパッツ越しは採点し辛いから降ろさせてねぇ〜。

おっ、母親譲りのピンクおまんこ! これはジュリアの上位互換だよね。ヒダの形も中の形状もそっくりだよ。

でも……おチンポハメたい汁がまだ出て無いね。

そこはまだもうちょっと鍛錬が必要かなぁ……やっぱり母親の背中は大きいねぇ。

ジュリアとは違っておまんこを脱毛してるから、ツルツルパイパンなのが子供っぽさを残してて非常にGOODです。

若さがプラスされて総評して91点って所かな。誰もがやりたいと思える良い女の子」

 

その言葉を聞いて、きゅっとリノアの可愛い尻穴が締まる。

こちらもピンクに近い色で非常に良い物を持っている。

彼女は黄色人種でも白色人種でもないんだよなぁ……。

色白なのだが、白人の様に血管が見えやすい半透明の白ではない。

この世界特有の人種といえば良いのだろうか? 桃尻人種だねこれは。

 

さて、味見挿入。

さっきからリノアは無言だが、身体は果たして無言でいられるだろうか?

中指を一本立てて膣に突き立てる。

 

「リノアたんのエッチな秘孔は何処かな〜?」

 

ん〜…ここかな? それともここかな? 潮吹いたぞ……間違ったかな……。

 

ともかく濡れたは濡れたので結果オーライ。

早速逸物をにゅるりとねじ込む。

 

この世界の人間はハインに作り出された種族なので、前世とはやはり別物なのだろう。

基本的に前世と比べて顔面偏差値高いし、なんというかほんとフィクションの理想像って感じ。

そして多分、大いなるハインから便利な道具として増える事を望まれた種族な為、女は性に対して快楽に抗えないのだ。

逆に言うと男はそんな女性に対して抗わせない魅力的な部分が強いという事でもある。

これらの意見は魔女学というこの世界特有の学問で提唱されている説なのだが、強ち妄想の類いとも言い切れない。

特に前世という環境を体験した僕は、その人種間の差の大きさを如実に感じ取っている。

 

この世界、明らかに技術力や歴史の深さが前世の比じゃ無いので、単純に生物としての進化が前世より進んで魅力的になっているだけかも知れない。

 

ちんちんで赤ちゃんの通り道をお掃除しながら、何となくで人種に対する適当な結論を出した僕は、

リノアの慎ましく可愛らしい尻をべチンと強めに引っ叩き、品質保証の手形をつけて次のレビューに移った。

 

 

 

「セルフィたん、…………100点」

 

「ええっ!? それだけ〜? 何言われるかって楽しみにしてたのに〜〜〜! 100点は嬉しいけど……なん〜かガッカリだよ〜。ぶー」

 

こいつは僕との相性が最高すぎて100点だった。

パンティはレースの純白。女性器の色も薄くて、柔らかくて細い陰毛も邪魔に感じ無い。

既に潤滑油が分泌され、ハメハメしたいと期待して下着に染みを作っている。

臭いもフルーティで、どんな女性器にも存在する若干の小便臭ささえも嫌な感じが一切しない。

中も男を搾り取る事に特化していると言わんばかりの、グネグネした構造になっている。

若さも相まって文句の付け所が無い。

僕が何時も気持ちよくさせられているせいで、贔屓目になってしまっている事は否めないが……。

これの型を取ってオナホを作り、売り出したらひと財産築けそうである。

 

評価内容を知りたがる彼女に、そのような事を言ってあげると得意げになっていた。

こいつチョロいんだけど、迂闊に手を出したら搾り取られるんだよな……。

まるで食虫植物みたいな女だった。

 

張りのいいプリンとした健康的なお尻。

既に準備は万全で、何時でも僕の物を食べられますよという顔つきをした女性器がよだれを垂らす。

亀頭で入り口だけ味見した。

これ以上は歯止めが効かなくなっちゃうからな……。

 

 

 

「お次はキスティス……うわぁ下着チョイスがドスケベだ……。

なんで子供パンツなの……? 大人っぽい見た目とのギャップがエグくてやっばいね……変な扉開いちゃいそうだよ……」

 

「何時もは普通の下着を履いているわ、こうでもしないと他の娘達と比べられてコケにされそうだもの……。

乗り気じゃないとはいえ、私だって傷つくのよ……?」

 

「え? 今日の為にわざわざ選んだの……? 悔しいけど……センスあるよそれは。

じゃあそろそろオナホの評論に移るけど……。

まあ、フォローしてあげると、ぶっちゃけ多分……普通だと思うよ、多分ね……。うん。

ここまで見てきた女の子達が才能ありすぎただけだから、気にしないで良いよ……。

プラチナブロンドの毛もあるから、他の彼女達より優っている部分だってあるさ……。

ちょっと色素沈着が濃かっただけ、長時間勉強で椅子に座って擦れまくったせいかもね。

努力の証だから自信持って!

80点! 低めだけど自分の評価が低い事を察知して、エロセンスで補ってきた所は脱帽しました!

まあビラビラがハッキリとしている方がスケベに見える場合もあるし、そこは一長一短っ事で。

これが全体のエロさを決める評価項目だったら100点以上の限界突破してたと思うよ!」

 

キスティスは乗り気では無いと言いつつ、エロい事には積極性を見せるんだよな……。

セルフィ程の性豪じゃないにしても、戦闘者である彼女はしっかりと性欲が強い方だ。

持ち前の学習意欲の高さも相まって、基礎ポテンシャルをカバー出来るテクニックとセンスを持っているのでオールマイティで優秀なのだが、それは当然ラブドールとしても発揮される。

おまけに今日みたいなエッジの効いた角度からの切り口も開拓していける、上質なインモラルさも持ち合わせている。

 

子供パンツから出てきた大人のヴァギナが負けん気を発揮して、ヨダレを垂らし始めた。

厳し目に採点した方が彼女は飛躍する。そういう今後の期待も加味して少し点数を減らさせてもらった。(クソレビュー)

あと臭いは意外と良かった。

とりあえずタレを棒に塗す為、汁壺に肉棒を漬ける。

こうして1人づつおまんこのタレを継ぎ足して行くのも乙なものだ。

 

美少女キャリアウーマンなんて立場で過ごして来て、今まで一体どれだけ周囲の男達から抱きたいと思われて来たのだろう。

全員が全員やれるなら是非にと懇願するその女を、僕は雑に味見して次へ向かう。

つまらない物を食ったかのように2〜3回腰を打ち付けて食い捨てる。

旨い物を少量づつ。それが金持ちのお食事なのだ。

 

 

お次はママ先生ことイデア・クレイマーだ。

人妻であり、現在幾つなのかトップシークレットな彼女は、魔女の力のお陰で全盛期に近い輝く若さを保ったままである。

その癖包容力だけは大人の女性なので堪らない。

そんな彼女は黒いロングドレスを捲り上げる事を諦め、スカート越しにお尻を広げていた。

サテン生地の布が尻の形にへばりつきシルエットが浮かび上がる。

これはこれでパンティ越しには無い良さがあった。

 

「でもおまんこの検査だから捲らせて貰うね、ママ先生。

お、マン毛をハート型に整えて来てくれたんだ。その愛情表現、嬉しいな。

キスティスと同じタイプで大陰唇が少し黒ずんでるね。

よかったじゃんキスティス、小さい頃憧れてたママ先生とお揃いのおまんこだよ〜」

 

その時、彼女の尻穴から蚊の鳴くようなか細い屁が出た。

顔を真っ赤にして俯くイデア。

両手で顔を覆いたいだろうが、その両手は生憎自らのお尻を掴んで広げるお仕事で忙しいのである。

先程からずっと我慢していたのだろう。

その音は中々細く長く続いて、この場のみんながしっかりと聞いてしまっていた。

 

「ママ、生理現象だからしょうがないよ、誰だっておならぐらいするし恥ずかしい事じゃ無い……。悪い、やっぱ臭せぇわ……」

 

プリヌラのような質感の白いおりものが膣口からドロっと出てくる。

そろそろ生理が始まる頃なのだろう。

何というか……先程から見た目は若いが、やはりおばさんなんだなと思わせてくるデリカシーの無さだ。

興奮していいのか萎えていいのか……うーん。

 

本人はそんなつもりが無い素敵な女性である事は重々承知なのだが……タイミングが悪かったらしい。

噛み合わせの悪さで損をするタイプの人生を歩んできたイデア。

そんな薄幸のおまんこには83点をつけさせていただこう。

体を含めたら100点に近いのだが今回は主に女性器のみでの採点となる。

 

シドに散々穿られたであろう点はマイナスポイントだ。

許すまじ、シド・クレイマー。

そういう意味では寝取る気持ちを燃え上がらせる良いおまんこなのかもしれない。

 

もう二度と愛する夫のマイクロミサイルでは満足できない穴に作り替えてやろう。

僕はエラの張った削岩器で膣壁を削り広げる。

降りて来ていた子宮口を奥に押し戻しながら具合を確かめた。

このトンネル、今日は工事中にも関わらず雨水が浸水して来ております。

 

 

 

「次は風神だね。ふひひ。スキニーパンツの下はこんなエロ下着を履いてたんだぁ……。

もしかして大好きなサイファーに何時でも抱かれても良いように準備してたとか?」

「否……。サイファー、関係、清。恋心……超越……」

「へぇ〜じゃあ雷神とはどうなの? 彼との恋愛を意識したりした?」

 

僕がそれを聞いた途端、広げていた膣がきゅーっと締まる。

何も答えない風神の心の内は、そのおまんこの反応が如実に物語っていた。

 

「意外だなぁ、ああいう汗臭そうな『漢』って感じがタイプだったんだ……」

「解答……拒否……」

 

再び締まる膣口、垂れてくる愛液。

いつも通りのクールな表情は、赤くなった耳と股倉までは隠せないようだった。

 

「処女だったし、雷神とはやってないよねぇ……。彼に抱かれる事を想像して自慰はした?

したんだ、ふーん……。

サイファーとそういう事をする妄想なんかも……? 

ああ、やっぱりそうなんだ。むっつりスケベってやつだね。

もしかしてふたりに同時に犯される想像までしちゃってたりして……。

あはは、そりゃここまでクリトリスが敏感に育ってるなら、当然想像してイジった事はあるかぁ。

何が清らかな関係で恋心は超越してる、だよ。性欲オバケじゃないか」

 

「……もう……やめて」

 

彼女の肉壺の締まり具合で真実が判定できるのが、まるで嘘発見器のようで面白い。

恥ずかしさが頂点に達した風神は、顔を真っ赤にして拒否反応を示す。

喋り方でキャラ付けする余裕も無くなって来たらしい。

こんな楽しい時間はもっと過ごしていたいが、そろそろ本題へと入る事にしよう。

 

「おっとごめんごめん。風神の正直者ドスケベおまんこは98点。面白いから僕以外の男に触らせんなよ?」

 

薄桃色の綺麗なヴァギナに逸物を入れながらそう命令すると、下の口はキュッと閉まって返事を返してくれた。

意外とオラオラ系にも弱いようだった。

あと、コイツマジで性欲つえーんだよなぁ。

やっぱガーデン出身は戦闘経験積んでるから、その分こう生存本能とかが刺激されて……ムラムラっとするんだろう。

それは多分男も女も変わらないんだと思うが……。

なら、原作主人公のスコールは、なんであんなに途中までクールで入られたんだよと思わなくも無い……。

幼少期の経験から心閉ざすって、僕が思ってるよりも結構大変なのかもね。

 

ま、この世界のリノアたんは僕が貰うんで、スコール君は収容所でEDの治療頑張ってくらはい。

エロ本ぐらいは差し入れしといたるよ。

 

 

そして、最後の審査が始まる。

 

「エルお姉ちゃん待たせてごめんねぇ? おまんこカピカピになってなぁい?

ほら、広げて広げて、最後だからオマケで舐めて潤ったおまんこに戻してあげる。

普段はあんまりしないサービスだからじっくりと味わってね」

 

エルオーネの広げられた筋まんをペロペロと舐めてあげる。

やはりここまで長い時間広げられていたせいで少し乾いてしまっていた。

丁寧に丁寧に心を込めてクンニリングス。

潤いを与える。

口づけしたりクリトリスをフェラチオしてあげると、即座にエルオーネからおちんぽハメたい汁が染み出て来た。

 

「んっ……あっ! ハァ、ハァ、吸うのダメ……。そこばっかり駄目だよ……んひっ!」

 

やはり、なんだかんだで女性はクリチンポを舐められるのが大好きだ。

男が時にフェラチオでセックス以上の快楽を感じるのと同じように、女性も亀頭に当たる器官を舐められると堪らないのだろう。

例に漏れずエルオーネもオーラルセックスが大好きだった。

駄目と言っているのはポーズであり、ただのお約束である。

 

「んっ! んー! んんんううぅ……んうっ!…………。ふーっ……ふーっ……」

 

みんなの前で喘ぎ声を我慢しようとするが、当然みんなには聞こえてバレバレだ。

その状況にも興奮するのか、どんどんお汁が垂れてくる。

雌犬の下品なマーキングが、ぽたりぽたりとカーペットにシミを増やす中で、執拗にクリトリスを舐めしゃぶられて快感に打ちひしがれる。

我慢しきれず絶頂してしまったエルオーネは、内股で崩れ落ちてしまった。

息を整えようとする呼吸音が、普段表に出す事の無い彼女の淫蕩さを露わにしていた……。

  

 

 

エルオーネのおまんこは点数が付けづらい。

何故ならば、良いと取る事も出来るし悪いと取る事も出来るからである。

彼女は成人するまで殆ど船の上で生活していた。

性行為の最中聞き出したのだが、白いSeeDの船を渡り歩いて行く中で、彼女は様々なチンポを咥え込んでいたらしい。

それは時に自分を警護してくれる白いSeeDの男性から、自分が船の中で面倒を見ていた遥か年下の少年まで。

娯楽の少ない世界。

若者しか乗船していない海の上の狭い空間で、人間という動物が暇潰しに性行為を行うようになるのは必然だったと言える。

 

 

避妊はしていたようだが何本ものチンポを受け入れて、中出しを許した事も一度や二度ではないという。

清楚な見た目だが完全無欠のヤリマンビッチだ。

しかしながらヤリマンという物が果たして悪と言えるのだろうか?

道徳的観点から見た場合、忌避感を抱かざるを得ないそれは……。

その実、病気に罹りやすいということを除けば、動物的には非常に優秀なレッテルである。

子孫繁栄を鑑みればその善性は疑いようも無い事実だ。

 

薬学が進歩しているこの世界であれば尚更。

万能薬という大抵何の病気にも効く薬がどの町でも売られているならば、病気の心配は無いだろう。

 

 

国家繁栄の志を幼少期から刷り込まれた僕にとって、憎みきれない人種がヤリマンビッチという存在だった……。

しかもエルオーネは性格に問題点が無い。

男性とキチンと付き合った場合浮気はしないと言うし、好きな男ができたからといってライバルに嫌がらせして蹴落とそうとするような人間性でも無い。

性格やモラルが悪いビッチでは無く、良いビッチなのである。

故に評価が難しい。

 

一途に誰かを愛し、操を捧げる尊さも僕は理解している。

だが、先程も説明した通り誰彼構わず股を開くという事は、逆説的に複数の異性から求められる優秀なメスという証でもある。

そんな経験豊富が故のテクニックは膣内の動きにも表れるのだ。

その“ほと”の気持ち良さは、おぼこでは絶対に味わえない熟達した快楽発生装置。

おまけに見た目は美しく、臭いにも問題は無い。

倫理観に目を瞑れば100点な事に疑いはないだろう。

 

僕はエルお姉ちゃんを背後から抱きしめて入れながら問いかけた。

 

「エルオーネは自分のおまんこに何点をつけて欲しい? 言ってくれたらその点数をプレゼントしてあげる」

 

そんな事言われてもきっと困るだろう。

何点付けられた所で採点内容など、普通の人にとってはどうでも良い物なのだ。

しかし比べて競い合わせると、性奴隷として扱われているこんな状況でも、他の女より自分を良く見せたくなるのが人間の本能である。

どういう点数を要求してくるのか見ものだった。

 

 

まだ息を整えきれていないエルオーネは答えを出した。

 

「んっ……。い、い……ちまん点……じゃ駄目、かな……?」

 

大人しそうな顔をして、容易に限界突破を要求してくる彼女。

そんな答えに堪らずキスティスが噴き出し、笑いながら肩を震わせた。

 

「そうね、エルお姉ちゃんは1万点で良いと思うわ、ふふ……」

「あっ……ごめんねキスティ、みんなが低く感じちゃうよね……その……みんなで私の貰った1万点を分けよ?」

 

「あははっ! もう駄目! やめて……! 答えが可愛すぎて私じゃ叶わないわよ……! ぷふふ……」

 

 

因みにこの2人、旧知の中である。

というか、イデアが居るので彼女の孤児院で育ったセルフィ、キスティス、エルオーネの三人は知り合いだ。

顔を合わせて四人が語り合った結果、それはもう感動的な記憶の復元シーンがあったのだが、ぶっちゃけ他人の思い出話に興味が無いので割愛。

 

そんな彼女達も、今日で裸の付き合いして友情深められたのは良かったね。

これからは子育てでも助けあっていきましょね〜。

 

 

 

結局一万点を均等に振り分け、結果はこうなった。

 

一位  セルフィ 1528.57142857点。

二位  風神   1526.57142857点。

三位  リノア  1520.57142857点。

四位 ジュリア  1516.57142857点。

五位  イデア  1511.57142857点。

六位 キスティス 1508.57142857点。

七位 エルオーネ 1428.57142857点。

 

 

「最も高評価だったベストオブおまんこ金賞に輝いたセルフィたんには、僕からお祝いのチンポが贈呈されます! さて、みんなでベッドに行こっか」

 

当然この後は全員で8Pだ。

 

「いちばん! いっちい〜! やった〜!」

 

一番になった事実をセルフィが無邪気に喜んでいた。

自分で採点して置いてなんだが、よくこんな下劣なランク付けをされて喜べるなと思う。

 

「エルお姉ちゃんは最下位の罰として最後までお預けね、そのかわり残念賞として長〜いイチャイチャタイムをあげるからね」

 

「二位、景品、無?」

「下から二番目の私が一番損している気がするわね」

「キスティと隣同士お揃いの順位で私は嬉しいよ?」

「若い子より良いって褒めて貰えると嬉しいものよね、イデアさん」

「私より下だと言われたキスティスとエルオーネには少し悪い気がしますが……そうですね、女として喜ばしい気持ちが無いとは言いきれません……」

「こんな事で三位に選ばれても全然嬉しく無い……お母さんもみんなも何で喜んでるの……」

 

なんで喜んでるのかわからないと思う僕と、気が合う女も居たようだ。

意外と楽しんでいた彼女達は強かというか……切り替えが早いというべきか。

もうちょっと嫌がるかと思っていたが、リノア以外は案外和気藹々としていた。

 

 

そうして順番づつ種を付けていく。

 

リノアとジュリアの母娘丼を食べ比べてみたり。

キスティスとママ先生とエルオーネのお姉さんトリオを重ねて尻のトーテムポールを作ったり。

全員を集めて小便をぶっかけてマーキングしたりだとか。

 

もう精子も性欲も幾らあっても足りないので、ついにG.F.に手を出してジャンクションで性能力を上昇させた。

使用したのはスコールから奪ったシヴァとセイレーンという女型のG.F.である。

普段身につけているネックレスに収まっていたエネルギー体は、その身を顕現させてついでに僕とまぐわった。

 

ほぼ人間のセイレーンはともかく、シヴァは身体が凍える程冷たいので、ブリザガを属性防御にジャンクションしなければならない。

おまけに冷えた女性器の中でイチモツが維持し辛いという、美しい見かけに反してダッチワイフとしてはめちゃくちゃ低性能だった事をここに記す。

 

 

 

 

裸の女達が僕に縋りついてくる。

その手が、肌が、胸が、太腿が、唇が、身体に纏わりついて包み込んで。

誰の物かわからない女体を背もたれにし、誰の物かわからない乳を揉む。

それ以外の穴奴隷が群がるようにして股間に顔を埋め、ペニスを吸い、玉を舐めしゃぶる。

圧倒的な快楽。

オスとしての夢。

 

両耳の穴を舐められ、僕の上に跨った女にディープキスをされながら腰を振られる。

失神しそうな中で何度も絶頂して膣内に射精を繰り返す。

その度に乗る女は入れ替わり、僕の尻穴に誰かが舌を入れて強制的に勃起させられた。

支配しているのか、それとも支配されているのか……。

もう、そんな事どうでも良い。

 

顔にパンティを塗され、彼女達に囲まれた僕は沢山の足によって嬲られる。

 

「ほら、こういうのが良いんでしょ?」

キスティスの声と共に金玉とペニスが優しく足裏で押されて、撫で回すように踏みつけられる。

お前のエロに対する無駄に豊かな発想力なんなん?

 

「ほんと変態さんだよね〜」

セルフィの言葉と連動して僕の乳首が足の指で摘まれた。

 

「意味不明……理解不能……」

風神がもう片方の乳首を踵で捏ね回す。

 

「…………こんな事でちんぽデカくして、……ば、馬鹿みたい……」

そのリノアの呆れ声からは、普段上位者である筈の僕を踏みつけているという恍惚の声色が隠し切れていない。

 

「男の人はこんな事でも興奮するのですね……」

イデアは純粋な疑問と驚きを抱きながら、黒タイツに包まれた足先で恐る恐るお腹をつついてくる。

 

「昔から坊っちゃまは意外とイジメられるプレイも好きよね?……ふふ」

ジュリアが可愛らしく笑いながら足の親指で僕の脇をくすぐって、足の指で器用にプチプチと脇毛をむしる。

 

「なんだか……ドキドキしちゃうね……えいっ♡ えいっ♡」

エルオーネが僕の顔面をぐりぐりと足裏で押さえ込んだ。

パンティ越しに圧がかかり、女性器に最も近い天国のような布地の香りが顔面に擦り付けられる。

 

 

女の臭気で肺を満たしながら、女性陣に足蹴にされ、おもちゃにされている僕。

たまにはこんなマゾヒズムを味わうのも悪くない。

 

「ほら、イけっ! 私の人生奪った最低男っ」

「何時もみたいに、直ぐ気持ち良くなってさっさと精子出しなさい」

「あはは〜。そういえばぁ〜確かに……デリングってそーろー? だよね〜」

「早漏、勃起回復力、凄」

 

「ぼ、僕は早漏じゃないっ! お前達が可愛くて美人すぎるから、興奮してすぐ絶頂してしまうだけだ!」

 

こんなスタイル抜群の美女達を誰か一人相手するだけでも、男ならチンポが速攻で爆発してしまう筈。

むしろ僕はこれだけの女に囲まれて居るにも関わらず、我慢出来ている方だと思う。

 

 

クスクスと嗤う声が聞こえる。

僕の言い訳はまじめに取り合って貰えず、複数の足から踏まれて揉みくちゃにされたチンポは絶頂させられ、白いアーチを宙に描いた。

 

「あぁっ……!」

 

僕の喘ぎ声に反応したリノアが更に追撃で責め立てる。

 

「情けない声ね、いい気味よ。このままアンタの金玉潰してやろうかしら」

 

陰嚢に足裏で圧をかけられる。

不味い、射精の快楽で身体が動かないっ……。

痛みと共に生命の危機を感じ取り、キュゥッと股間が萎縮した。

 

「そうね、このままこの男は去勢した方が良いわ」

「潰」

 

キスティスと風神がリノアの案に乗っかった。

嫌だ! 僕はまだ女を孕ませたい! ペニスを女に突っ込みまくって気持ち良くなりたいっ!

しかし、その思いとは裏腹に急所を抑えられ力が入らなくなった僕は、いよいよ痛みと圧迫感が強まりなりふり構っていられない状況になった。

 

「痛い痛い痛いっ! やめてっ! 助けてっ! まだ死にたく無い!!」

 

性交で通じ合った中で信頼できそうな女に助けを求める。

部屋の中にメイドが居ない今、本当に信頼できる女ジュリアかセルフィかイデアだけだ。

セルフィは口を開いた。

 

「リノア〜、キスティス〜。それぐらいにしてあげよ〜よ〜。あたし、結構これとエッチするの好きだからぁ……潰されたら困るよぉ〜」

 

よかった……セルフィは僕の味方だ……。

舌打ちと共に退かされたリノアの足は、八つ当たり気味に僕の脇腹を蹴ってその矛を収めた。

 

「ムカつくけど、これで今は見逃してあげる。ふんっ」

 

そう言うとリノアが立ったまま僕の体に小便をかけ出す。

 

「うふふ、そうね、マゾヒストならこういうのも本望なのかしら?」

 

先程からリノアに同調しているキスティスも、調子に乗って小便をかけてくる。

シャーっという音と共に、僕の体にかかった水がピチャピチャと跳ねて辺りを汚す。

 

「あーっ面白そ〜、アタシもするっ!」

 

先程まで味方だったセルフィが敵に回り、彼女まで立ち小便を始めた。

いつしか女達は全員がその流れに乗り、僕を取り囲んでおしっこをかける。

こういうことは初めてだと、エルオーネまで参加していた。

裸とまぐわう姿を見せ合った彼女達は、既に恥じらいという物を突き抜けて、人前での排泄行為に抵抗感は無くなってしまったみたいである。

 

顔や身体に容赦なく降り注ぐ黄金水によって、シーツの上におしっこの水溜りが出来てしまう。

全身お小水まみれにされ、最後に申し訳無さそうなイデアから何時の間にか立ち上がっていたペニス目掛けて放尿された。

 

「あースッキリした。身体汚れたからお風呂入ろうよ」

 

リノアのその言葉と共に、女性陣は僕は置き去りにして部屋を出る。

ベッドの上で水溜りに沈んだ僕は、おしっこまみれで勃起したまま動けなくなっていた所を、ジュリアとメイドさん達に運ばれてお風呂に向かったのだった。

 

 

 

あ……そういえばリノアには言いそびれてたけど、彼女との結婚の日がついに決まったんだった。

 

 





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