【完結】転生者が権力とかでFF8とFF10のヒロインを食い散らかした挙句、最終的にスピラを救う話。 作:速射弾
時期は夏真っ只中。
学生は束の間の夏休みを堪能しよう、という時期である。
「初めまして、リノア・カーウェイです。今年で14歳になりました。お会いできて光栄です」
つばの長いストローハットを脱いだ目の前の女の子は、意志の強そうな眼差しで僕の目を見て挨拶をした。
少し表情や仕草が硬いが、14歳にしてはハキハキとした喋り。
まだ幼さが残るが顔立ちはハッキリとしており、既に母親譲りの美貌を遺憾なく発揮しているジュリアの一人娘、リノア。
黒髪ロングヘアのキューティクルが美しく揺らめいて僕を魅了する。
白いワンピースのフレアスカートを軽く持ち上げて挨拶する姿は、まさに想像通りの可愛いお嬢様だ。
14歳の原作ヒロインは3つ上の許嫁との初顔合わせに、当然の如く緊張しているみたいだった。
「リノアちゃん、そんなに緊張しなくて大丈夫だよ。許嫁と言っても今のところ形式上だけの物だしね。
君のお父様と僕の父が政治的な繋がりを強くするためだけの、一時的な物になるかもしれない。そういうアピールに未成年である君を巻き込ませちゃったのは申し訳ないけど……って僕も未成年か、HAHAHA!」
僕がガルバディアンジョークでおどけて言うと、彼女の表情は少し晴れやかになった気がする。
まだ恋に恋するお年頃だ、やはり知らない人と婚約している、と言われても心地良くは無いのだろう。
「今日は顔合わせを兼ねた軽いホームパーティ見たいなものだ、摘める物も用意しているからのんびりとしていってくれたまえ」
父のその言葉と共に場の空気が解れた。
それから親と一緒に当たり障りのない会話をして、互いの距離感を探って行くやり取りはまるでお見合いだ。
しかし、何時しかそんな時間も終わって、用意された立食が運ばれて来る頃にはすっかり場の緊張感は薄れてきていた。
そうなると、大人同士の話もあったりして、あとは若い二人でどうぞ親睦を深めて下さい。という流れになるのは必然といえる。
僕は飼っているドーベルマンのオーディンを紹介したいと言い、彼女を僕の秘密基地である離れに案内した。
庭にいる犬を見るとリノアは目を輝かせて喜ぶ。
「わんちゃんとっても可愛くて、かっこいいですね!」
「でしょ? おまけにこの子はとても賢いんだ。もしかすると僕より頭が良いかもね、ふふふ」
「私、わんちゃん大好きなんです。可愛いなぁ……私も飼いたいなぁ……」
「リノアちゃん気が合うね。僕も犬は大好きなんだ。耳をワシワシと撫でられるのが好きだからこうやってみて」
「ほんとだ! 気持ちよさそ〜な顔になってるっ! あははっ」
尻尾をぶんぶん振り、だらしなくにやけた口元が馬鹿っぽく見える僕の愛犬オーディン。
やっぱり犬は飼い主の愛情に応えてくれるし、言う事を良く聞いて喜んでくれるから大好きだ。
オーディンの耳を撫でて笑みを浮かべるリノア。
撫でられて嬉しい愛犬オーディン。
微笑ましいその光景を見て思わずにやけてしまう僕。
一瞬でこの空間には笑顔と幸せが溢れた。
「ドーベルマンは軍用犬として扱いやすいように、手術で耳や尻尾をカットするなんて事もあるんだけど……それがどうにも可哀想に思えてね。この子はそのままへにゃへにゃの垂れ耳にする事にしたんだ。見た目を良くするために切る──なんて人もいるけど、このままでも十分可愛いのさ」
「お耳と尻尾を切られちゃうなんて可哀想……絶対その方が良いですねっ!」
「うん、どうやらこの子も切られなかった事を理解しているみたいで、そのせいかな、耳と尻尾を撫でられるのが好きみたいだ」
「私もわんちゃん飼う時は絶対切ったりなんかしませんっ! そっちの方が良いよね〜オーディ〜ン?」
わんわんと返事を返す我が愛犬。
尻尾を振って大人しくしているこの犬がモンスターとの戦いもこなせるのだ。
優秀さは僕より上、というのもあながち誇張とは言い切れない。
「それに、オーディンって名前なのに切られてたら、名前負けも良い所だからね」
「……? オーディンってどういう意味なんですか?」
「ああ、それはね──────」
僕達は年の差があるにしては、至って問題なくコミュニケーションを取れていたと思う。
そう、話の流れで離れという名のヤリ部屋に入るまでは……。
部屋の中央に鎮座するキングサイズのベッドに突き飛ばされるリノア。
勿論、か弱い女の子にそんな酷い事をしたのは僕だ。
「きゃっ!……何!? え、デリングさん……?」
何が起きているのかわからないという反応。
ガチャリと離れの入り口のドアが閉まる音が聞こえた。
この別邸の屋内に待機しているメイド達が手筈通り鍵をかけたのだ……。
「え? え? デリングさんなんで脱いでるの!? あの……使用人さん?」
徐々に服を脱ぎだす僕を見て、リノアは不味い状況に陥っている事に気がついたらしい。
彼女は部屋の隅に並んで待機しているメイドに助けを求めるが、僕の忠実な喜び組である彼女達はそれを無視して微笑んでいるだけだった。
このメイド達は元々子供時代からの僕の喜び組である。
僕の婚約者という立場を羨んでいるので、リノアに対して少々湿っぽい感情を抱いているのだ。
これからその婚約者の泣き叫ぶ姿を見られるのが楽しみといった様子で、メイド達はサディスティックな笑みを隠しきれていない。
アルカイックスマイルで壁側に佇むメイド達。
ついに下着を脱いだ僕。
この場の視線を一身に集めるリノアちゃん。
部屋の明かりが切り替えられて視界を邪魔しない程度に薄いピンク色に包まれた……。
異様な雰囲気となった空間に、怖気と恐怖心を掻き立てられたのだろう。
リノアは未だに何が起こっているのか理解が及ばず、現実を信じきれないみたいだったが、
それでも不味い事になっているというのは分かったのか、大声で助けを呼んで逃げようとする。
「ひっ……! だ、誰か!! 助けて!!! パパ! ママ! 誰か!!!」
声を上げ、後退りしながらベッドから降りようとした彼女のワンピースを掴み、僕は告げる。
「安心して良いよ、防音室になってるから外には聞こえない」
そのままスカートを捲ると、そこにはリノアの下着が見える。
この日の為にジュリアが選んだ、少し大人っぽいレースの薄桃色パンティ。
つまりこの強引な状況は母親公認なのだ……。
僕はさらさらとした太ももに手を這わせ、肌を撫で上げた。
彼女の端正な顔は目を瞑り、必死に耐えようとしている。
パンティの隙間から潜り込ませた指が、汗ばんだ股の関節に触れた。
「ひぃっ……」
僕の指はさぞかし穢らわしいく感じただろう。
女の子にとって、とても大事な部分が穢される事を嫌でも理解してしまい、怖気付くリノアの声。
思わず彼女は私の手から身を捩って逃げた。
必死な少女の蹴りが私を拒絶する。
「……嫌っ! 助けて! お父さん!お母さん!…………誰かっ!」
当然防音になっているこの部屋で幾ら騒いでも意味が無い。
それは先程教えたのでリノアだってわかっている筈だが、犯されてしまうという事実に耐えきれなくなったのだ。
しかし、どれだけ助けを呼んでも、今の彼女を守ってくれる騎士は誰も居ない。
残念ながら、守ってくれそうな原作キャラであるサイファーもスコールもアンジェロもまだ彼女と出会ってすらいないのである。
「嫌ぁ! 離して! あっ……っ……。な、何……これ……? 遅、い?」
リノアの抵抗は、僕の使用した擬似魔法のスロウによって心地よいスパイスとなった。
動きが鈍るその手足を押さえつけて、のしかかり、スカートを捲り上げる。
下着のクロッチ部分にペニスを当てがって……何度も何度も擦り付けた。
暴れようともがく少女は、遅くされた時の流れに絡め取られて容易に鎮圧される。
もう顔を逸らす事でしか抵抗が出来なくなってしまったリノア。
ガニ股に両脚を開かれ、パンティの上から女の子の大事な部分に触れられる。
その恐怖と嫌悪感に刺激された少女は涙を流し始めた。
流れる涙を見て充足感が溢れて来た僕は、改めて押さえつけている原作ヒロインを観察する。
(あの頃プレイしていたFFのヒロインが、ひっくり返ったカエルみたいに無様な体勢で仰向けになって、僕のペニスを押し当てられている……!)
かつてない程の昂り。
ジュリアというポリゴンでしか存在しなかった絵無し原作キャラとは格が違う。
完膚なきまでに、この幻想世界の主役的立ち位置の女。
絶対にあり得ないと思っていた画面の向こうにしか居ない2次元ヒロインとの性行為。
全ての男が望むが、ラブドールやコスチュームプレイで疑似体験するしか無かった夢。
それが今、目の前にある。
「嘘みたいだ……」
「やだっ! 離してぇ……。うぅ……」
亀頭に当たるこの触り心地の良い女性用下着の感触は現実か?
その下にあるぷにぷにとした感触は、架空の世界のヒロインの……おまんこ?
しかも処女だって?
都合が良すぎる状況に、一気に今というリアルに実感が持てなくなる。
「ははは……。信じられない。これは夢か? まぼろしか?」
擦るたびに感じる感触のそれは、今までやってきた女の物と相違無いのかもしれない。
しかし転生者である僕にとってこれは、まさに次元の壁を超越した夢の具現だ。
その精神的なフィルターを通したバイアスが己の肌感覚さえも鋭敏にして、これまで味わってきた快楽とは格の違う物に感じさせた。
原作メインキャラとはここまで甘美な物なのかと恐ろしい。
それ程に高揚させる原作ヒロインという肩書きと存在感に当てられ、僕の性的趣向は今この時をもってして歪んだ。
下着の上から押し当ててじっくりスライドさせて前戯を味わう。
擬似的な交尾をさせられている少女の秘所はこんな状況にも関わらず濡れてきていた。
女性器のぬめりは小便では無く、おちんぽハメハメして欲しいと乞い願う涙。
リノアが淫売ジュリアの血を引き継ぐ産まれながらの好き者、という動かぬ証拠だ。
「入れる前にキスしなきゃ、だよね? みんな、リノアちゃんの手足と顔を押さえてて」
リノアの顔がメイド達に髪と顎を掴まれて固定される。その唇にカウパーが垂れてきた亀頭を近づけて見せ付けた。
14歳なので性行為に関する基礎的な知識はある筈だが、これが何をしているのかはまだ理解もしていないかもしれない。
とはいえどちらにせよ穢らわしい事をされているというのは分かるみたいで、首を振って抵抗を試みる彼女。
当然ながらスロウの状態異常とメイドの手によってその行動は阻止され、無駄でしかなかった。
頬を掴んで引き攣っていた唇を分厚く整えて、ペニスでファーストキッスをプレゼント。
プルプルとした柔らかな唇にぐりぐりとチン先を押しつけて、溢れ出るカウパーで丁寧に口紅をひいてあげる。
メイド達の拘束も解かれてようやく一旦解放されたリノアは、自身の唇を腕に擦り付けて何度も拭っていた。
「君のファーストキスは僕のちんぽだよ。例えどれほどの時が経ったとしても憶えておいてね」
原作メインヒロインを汚すという凄まじい達成感。
だが忘れてはいけない、これからが本番なのだ。
スロウの効果が消え、再び逃ようと抵抗する彼女。
そのワンピースを掴み、パンティを剥ぎ取り、仰向けに転がして、まだ未成熟の女性器に逸物を押し付ける。
リノアは先程とはスピード感が違うその一連の流れに、「嫌だ」と「やめて」の単語を繰り返して泣き叫ぶ。
それを聞いた僕は、はち切れそうになったチンポを、無理矢理彼女の大事な所にぐっと捩じ込んだ。
「あ゛、い゛っ!……いだい゛!! いだい゛!! やめでぇ…… ぐすっ……ぐすっ……いだい゛よぉ〜」
「そうだねぇ僕のチンポは偉大だよねぇ……」
「ぢがう゛〜……あ゛あ゛ぁあああ! 痛い! 痛い! ひぐっ……ひぐっ……」
ブチブチと強引に突き破られた処女膜と、初体験の痛みで泣き叫ぶ14歳の美少女。
何時もなら処女を奪うときはポーションで痛みを和らげてあげるのだが、生憎と今日の僕はサディスティックな気分だった。
「思いっきり痛くするつもりだから安心して」
「う゛っ……う゛っ……。なんで……ごんなごどするのっ……」
「リノアちゃんを愛してるからだよ? 君との初めては出来るだけ記憶に残る物にしたいんだ」
(ついに原作ヒロインのおまんこを自分のチンポで犯してやった……!)
入れてやった。掻き回して汚してやった。
何度でも言う。
かつて画面の向こうで微笑んでいた幻想世界の美少女を手篭めにしたという、この精神的な充足感は想像通り半端な物では無い。
それだけで逝ってしまいそうだったので自分のペニスにも範囲指定してスロウをかけた。
すぐ終わらせるには勿体無さすぎる。
まだまだ長く味わっていたい。
遠慮なく子宮を押しつぶされたリノアは泣き声すらも上げられなくなっていた。
「ハッ、ハッ、ハーッ……。こひゅー、こひゅー……」
痛みに命の危機を感じ、生命維持を最優先して浅い呼吸を繰り返しているその姿。
先程まで明るく元気で、将来に何の不安も無いお嬢様だったとは思えない転落人生。
瞼を閉じて犬のような呼吸をする事に集中しているリノアには悪いが、僕は元気いっぱいだ。
下半身の動きを止める気は無い。
限界まで膨らんだカリ首が返しとなり、ぞりぞりと少女の肉壺を内側からこそぎ取って行く。
僕のペニスで貫かれたという証をタトゥーのように膣壁へと刻み込むのだ。
何度も……何度も……何度も……何度も……。
「はっ……はっ……はっ……はっ……」
「うぎっ……うう゛っ……。うっ……っ……」
規則正しく行われるピストン運動に合わせて二人の異なる呼吸がハーモニーを奏でる。
そうしておまんこ虐めを執拗に繰り返した結果、僕の金玉が脈動を始めた。
大人と子供の狭間で揺れ動く時期のキツキツおまんこの刺激が、僕の男性器をダイレクトに気持ち良くする。
快楽が頂点に達するその時、一番奥の子宮口にペニスの鈴口を強く押しつけた。
「かはっ……」
リノアが出した死に際の呼吸音と同時に、ビュルルッと精子達が飛び出す。
死に際というのは比喩表現だが、強ち間違いでも無いかもしれない。
今この部屋は天国と地獄に一番近い場所だと思う。
勿論天国に一番近いのは僕のチンポの状態で、地獄に一番近いのはリノアの血だらけおまんこだ。
まあ死にそうという意味で一番天国に近いのがリノアで、罪深さという意味で一番地獄に近いのは僕かもしれない。
入れたチンポが大人サイズであり、彼女のおまんまんがまだ大人になりきって無いのでショックが大きいのだろう。
射精後、フェニックスの尾を使って、リノアを気絶から回復させなければならなかった。
ようやくを身体を癒やされて息を落ち着かせたリノアは、再び硬化した僕チンポを入れられている。
ポーション入りのローションを中に注入して傷を癒やし、滑りだって良くしてあるので今度は先程より痛みが少ない筈だ。
「うっ……うっ……。気持ち、悪いよ……」
既に涙も枯れて諦めムードのリノアは「うっ……うっ……」と喘ぎ声とも泣き声とも呼べないような、異物感に脊髄反射しただけの声帯反応を示す。
腹の中をえぐられる感触に慣れていないから気持ち悪いのか、それとも未成年の許嫁に襲いかかった僕の事が気持ち悪いのか。
そんな彼女の気持ちなどつゆ知らず、潤滑油となったローションは、にゅちにゅちと二人の股の間に粘液の橋かけて、愛の成就をサポートした。
「んぅ……んっ……んっ……。んっ……」
「あはぁ……リノアぁ……僕の可愛い可愛い婚約者……。今から子種をくれる僕のちんぽに、お礼を言いなさい。ほら、これから僕が言う事を復唱してね。さんはい『おちんぽ様、種付けして頂きありがとうございます』」
「うっ……うぐっ!……うぅ……」
おかしいな、返事がない。
「ほら、復唱して?『おちんぽ様、種付けして頂きありがとうございます』」
「うっ……うっ……」
「なあ、俺がいつまでも優しくしてあげると思うなよ? ちゃんと出来ないなら殴って躾けても良いんだよ?」
僕は最近ジュリアに絆されすっかり牙を抜かれていたが、婚約者である彼女に会って一目見た時から久々にジュリアを虐めてたあの頃を思い出してしまっていた。
脅しをかけている間も、股間を剛直で抉っているので苦しそうにしている。
腹の奥がペニスによって押し上げられ、内臓に衝撃が響くのだろう。
痛みはマシになっても返事を返す余裕は無いみたいで、抵抗すらできないその姿は、完全なる根性無しの我儘お嬢様だった。
全く、これだから温室育ちは困る。
「お前なぁ、ガルバディアの一般兵は毎日これより辛い目に遭ってんだぞ。甘ったれんなよ。
ほら、少し動き止めてやるから言えよ『おちんぽ様、種付けして頂きありがとうございます』」
「うぇぇ……。はーっ、はーっ……。お、おぢんぼ様っ……ふぅ……ふぅ……。種づげしていだぎ……ぐすっ……ズビビ……。ありがどうございまひゅ……」
涙と鼻水でぐちゃぐちゃになりながら何とか声を出せたリノア。
途切れ途切れで上手く言えない状態でもガッツを見せるその姿に、僕は我が子が成長するかの様な喜びを覚えた。
リノアを抱きかかえて対面座位に移行し、頭を撫でてやる。
辛い事してごめんね、良くできたね、お利口だね、良い子良い子。
抱きしめながらそんな声をかけて、少女の震えが止まるまでその背中を摩り続けた。
息が落ち着いたリノアを、メイドさんが用意してくれた温かい濡れ布巾で拭いてあげる。
その顔は涙と鼻水でベチョベチョだし、おしっこも漏らしてしまっているので、いっその事風呂にでも入れるかという流れになった。
メイド達の手によって先に入れられたリノアが風呂で体を温め直している。
大きな湯船には金持ち特有のマーライオンみたいな給湯口やジャグジー機能がついており、当然性交をしやすいように設計されてある自慢のお風呂場だ。
そこに僕も入って行く。風呂場の扉を開けた音に反応したのか、僕を見た少女は肩をビクッとすくめて、恐怖で泣きそうな顔になっていた。
湯船の中でジリジリと距離を開けようとする彼女を捕まえ、後ろから抱きかかえる。
「肌すべすべだねぇ〜。おまんこもツルツルだぁ〜……。ほら今度は痛く無いからね、気持ち良くしてあげる」
「ひっ……! やめてよ……それやだぁ……」
指で無毛のツルツルおまんまんを愛撫すると、身体を縮こめて嫌がる14歳の我が婚約者。
この後に及んでもまだ抵抗する気概があるらしい。流石はメインヒロイン、タフな精神力をお持ちだ。
しかしながら、流石にめんどくさくなってきた僕は、溜め息を吐いて彼女の後ろ髪を鷲掴みにした。
その小さい頭を湯船に押し付け、水の中に何度も漬ける。
「やだじゃねぇだろ? 僕の妻になるんだからさぁ!?」
「やっ! ガボボッ! ゴボッ!ゲホッ! やめっ……ゴボボ……! ぶはっ!ごべんなざい! やりだいっ! やりだいでしゅっ! ゲホッゲホッ……はーっはーっ……はぁはぁ……」
「ようやく素直に返事ができたね、全く親の教育が悪かったのかな」
ジュリアには後で文句を言いつつの説教セックスだなこりゃ……。
まあ、14歳といえば反抗期真っ盛りだから仕方ないのかもしれない。
「俺が痛くしねぇって言ってるんだから、素直に身を任せて抱かれてみろよ。次乗り気じゃなかったらホントに殺すぞ」
おっと……ついつい前世の一人称が出てしまった。
情け無いパンピー時代の事を思い出しそうになるし、お下品なので普段は封印しているのだ。
(そういうプレイが好きな相手以外の前では使わないことにしてるんだがなぁ……)
歯止めが効かなくなるから、あんまりちんぽも心も苛つかせないで欲しいね……。
それにしても、さすがは原作ヒロインのリノア・ハーティリー。
水に溺れてかけて、苦しんでぐちゃぐちゃになっていても顔は可愛い。
そういう所は母親譲りだ。
「それじゃまた愛し合おうか、壁に手を着いて? よーしよし良い娘だ。おまんこの感覚を意識するんだよ? ポーションで傷は治って痛みは無い筈だから、気持ちよくなるために頑張って集中してね」
返事も聞かずにイキリ立った男性器を挿入する。
リノアの女性器は既にぬるぬると潤滑油を出している。
命の危険を感じさせると、生き物としての本能が子孫を残さなくてはいけないと思い、わかりやすく性器に反応が現れる事が多い。
なのでこういう時には大変楽で便利な機能である。
そしてそんな状況では大抵、痛みや苦痛を感じなくさせる為に脳内麻薬が分泌され、快楽だけを得られるという訳だ。
産まれながらにして多種多様な機能を備えたオナホだなんて……。
やっぱ女性って凄いよ、生き物として尊敬できるよね。
リノアは僕の言いつけを良く守り、前向きに快楽を享受する気になったらしい。
ニチニチと擦り合わされる秘所の感覚に、黙って集中しているようだった。
そしてその時は訪れた。
「ん……んぁっ……ぁ……何、これ……んひっ! ひぅ……んっ……んっ……♡」
快感を覚え始めたのだ。
先程まで反抗的だった水揚げしたての14歳を喘がせる、その事実に本日何度目かわからない優越と達成感を得る。
壁に手を着いて小さなお尻を突き出したリノアは、僕に入れられている場所をフリフリと動かした。
意図した行動じゃなかったのだろうが、快楽に違和感を覚えてクネらせたその動きは、まるで僕のチンポを咥え込むのが楽しいですという愛情表現だと錯覚させる。
細くて色白の背中がその年齢と相まって、インモラルで性欲を掻き立てる美しさだ。
「あっ……あっ……何か……変です……デリングさん……」
「痛く無いならそれは気持ち良くなってるって事だよ、ほら僕のチンポ入ってるのがわかるでしょ?どう?気持ち良い?」
「んんっ……あっ……あっ……。良く、わかんない……けど……。これが、気持ち……良い……エッチ……なの? ん……んっ……」
「そうだよ、さっき教えた事もう一回言ってみよ?『おちんぽ様、種付けして頂きありがとうございます』だ」
「あっ……おっ……おちんぽ、様……んっ……。種付け……して頂き、ありがとう……ございます……」
その言葉と桃尻の動きに、僕の心の中に一旦しまっておいた獣が覚醒した。
我慢できなくなった僕は彼女の髪を掴んで再びお湯に押し付ける。
急な事に驚いて、ガボガボと暴れるリノアちゃんを溺死させかけながら、バックで突く。
(可愛すぎる!可愛すぎる!!可愛すぎる!!!可愛すぎる!!!!)
その挿入は先程の行為とは別物のように荒々しく、母体を慮っていない乱暴な物だ。
ただでさえ小さくて狭いチンポケースが、命の危機でぎゅうぎゅうに締め付けて来る。
せっかく感じ始めたのに、こんな事をしてはリノアはまたエッチが嫌いになってしまうかもしれない。
でも僕が我慢できないから仕方ないのだ。
「親子揃ってエロい遺伝子を持ちやがって! 生まれながらにして僕を誘惑する売女リティの高さを恨め! うっ! 出るっ! おふっ……」
「んーっ! ゴボッ! ゴボボッ! んーっ!! んーっ!!!」
頭を漬けられながら湯船の中で暴れて、バシャバシャと水飛沫が舞い散らせる婚約者。
その膣内に愛を注ぐ。
膣の中に遺伝子を刻み込むように精子で墨入れしていく。
ザーメンの濃度が尋常じゃなく濃いのが、肉眼で精子を見ていなくてもわかった。
呼吸が止まり暴れなくなったリノアちゃん。
その髪を掴んでお湯から引き上げ、フェニックスの尾で蘇生させる。
気を失ったヒロインをお姫様抱っこで抱えて風呂から上がる僕の姿は、まるでピンチのヒロインを救うヒーローの様だった……。
ベッドの上で膨らんだ14歳の胸をこねくり回していると、眠り姫が目を覚ます。
「おはよう」
「ひっ……」
怯えは無視して早速おはようのキスをしてあげる。
まだ子供が抜けきっていない小さくて穢れなき唇に、今まで散々色んな女を穢してきた僕の唇が重なった。
これが初めての恋人らしいピュアなやり取りかもしれない。
舌を入れても歯茎を舐めまわしても、もう少女は逆らう気力も無いみたいだった。
「今日は泊まって行こうね。勿論、お義父さんとお義母さんは了承済みだから安心してね」
それは何度目の絶望顔だろうか。
気絶から目を覚ましてキスを終えた彼女は、なんとか行為が終わった事にほっとしている様子だったし、ようやく帰れると思っていたのだろう。
両親と帰宅いう二つの希望が経たれたリノアは、フェニックスの尾があるためショックで意識すらも失えない。
瞳から光が消えたリノア・カーウェイ。
ジュリアも最初はこんな顔してたっけ、あの頃を思い出してちょっと懐かしい。
「お゛っ……! お゛っ……! 出すぞっ!! リノアっリノアっ……孕めっ!」
僕はそんな可哀想な婚約者の首を絞めながら腰を振って、再び殺しかけながら子種のゼリーを注いであげるのだった……。
その後、休みの日には僕の部屋に配送され、週一の頻度でお泊まり会を繰り返して犯され続けたリノアは…………デリングシティから逃げ出した。
一体何がお気に召さなかったんだろう?
お尻の穴を舐めさせたり、アナルセックスを強要したり、イラマチオで喉奥を蹂躙したのが良くなかったかもしれない。
それとも、首絞めセックスとか溺死させかけたりだとか、何度か顔を殴ったのがよくなかったかな……。
傷一つ無い背中をばら鞭で引っ叩いたりだとか、犬見たいに首輪をつけて地面に置いた皿に注いだ小便をペロペロ飲ませたのがだめダメだったか……?
土下座させたのとか顔におしっこをかけたりとかは通常運転だし……何が嫌なのか言ってくれれば婚約者の好き嫌いも把握できて良いのになぁ……。
(うーん心当たりが多すぎて何が原因かわからんな……)
まあ逃げるのは原作知識からも想定内だ。
ガルバディアでトップオブトップの権力者である僕に逆らえたのは、子供故の浅慮が功を奏したのだろう。
今はティンバーで森のフクロウというレジスタンスに所属して、アンチビンザー=デリングを掲げて反政府活動に従事しているらしい。
計らずしも原作通りの展開。
勿論そんな事は筒抜けだが、僕の絶大な権力によってその活動はあえて見逃されていた。
僕のおちんちんに震えながら必死の抵抗を試みているかと思うと、涙ぐましくてそれだけで勃起してくるではないか。
しかも、報告書によると最近リノアは必ず女性用ズボンやスパッツを履く様になったらしい。
僕のお陰だろうか? パンティでは安心できずもっとしっかりとした布でおまんこを守りたくなってしまったみたいだった。
彼女の心に傷を与えて貞操観念の成長を促してあげられた事を、心の底から誇りに思う。
ジュリアが事故で死んでないのでこの世界のリノアはハーティリー性じゃなくてカーウェイのままです。
一部、原作ヒロインという事を強調するためにハーティリー表記にしている部分はありますが、現在カーウェイ。
森のフクロウ時代は苗字無しで活動してました。
原作とは違ってオリ主に犯される日までは家族仲も良かったです。
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