※この作品はR-18です。

公認愛人と妻と僕の結婚生活!?   作:kita1751

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後日、黒見さんと壱華、そして僕の3人でカフェに集まり、これまでの経緯を説明した。

「……というわけで、司馬さんの愛人にしてほしいんです」

黒見さんが淡々と、しかしどこか挑戦的な口調で言う。壱華は眉をひそめ、不機嫌そうな表情を浮かべた。

「夫がセクハラしたことは心からお詫びします。でも、愛人にしてほしいというご要望には応えられません」

壱華の声は落ち着いているが、強い決意が込められていた。僕はほっと胸を撫で下ろした。だが、黒見さんはすかさず切り返す。

「どうして? 奥様なら、愛人を迎えるのも妻の務めじゃないですか?」

彼女の声には、どこか余裕のある響きがあった。

「そういう考えもあるでしょう。でも、私たち夫婦は、そういう価値観には従えません」

壱華はきっぱりと言い放ち、黒見さんを真っ直ぐ見つめた。その毅然とした態度に、僕は改めて彼女の強さに心を打たれた。

「ふふ、こちらは譲歩してるんですよ。旦那様を犯罪者にしたりはしたくないでしょう?」

黒見さんは不敵な笑みを浮かべ、挑発的な視線を壱華に投げかける。

「くっ……」

壱華の顔に悔しさが滲む。黒見さんはさらに畳み掛けるように言葉を続けた。

「それに、司馬さんだって、奥様だけじゃ満足できないんじゃないですか?」

彼女の視線が僕に向けられる。

「……そうかもしれないけど……」

言葉を濁す僕に、壱華が鋭い視線を投げかける。だが、彼女はすぐに冷静さを取り戻し、口を開いた。

「奪うつもりはないんですよね? ただ、借りるだけだと?」

壱華の声は落ち着いていたが、どこか張り詰めた響きがあった。黒見さんは余裕の笑みを浮かべた。

「ええ、そうですよ。ちょっと、借りるだけ」

「……分かりました。ただし、条件があります」

壱華の言葉に、黒見さんが興味深そうに首を傾げる。

「なんですか?」

「私が最優先です。黒見さんには、月に数回程度でお願いします」

壱華の視線は鋭く、黒見さんを射抜くようだった。その迫力に、僕も驚いた。黒見さんも一瞬たじろいだように見えたが、すぐに妖艶な笑みを浮かべた。

「ふふ、最初はそれでいいですけど……これから増えるかも?」

黒見さんの目は妖しい輝きを放ち、壱華をじっと見つめる。壱華は平静を装っていたが、頬にわずかに汗が滲んでいるのが見えた。僕の胸に、嫌な予感が広がる。

 

その夜、帰宅した僕を待っていたのは、壱華の怒りだった。

「なんでこんなことになったんですか!」

壱華の声は鋭く、リビングに響く。

「いや、その……本当に事故だったんだ」

「でも、触ったのは事実なんでしょう?」

「う、うん……ごめん」

「もう、バカ!」

壱華はぷいっと顔を背ける。その横顔には、怒りとともにどこか悲しげな影があった。

「ごめん、壱華。本当に悪かった」

「別に、愛人を持つのがいけないとは言いません。でも、せめて私に相談してほしかった」

彼女の声は小さく、かすかに震えていた。悲しそうな瞳に、胸が締め付けられる。

「うん、今度からは絶対に相談する。約束するよ」

必死に言うと、壱華は少しだけ表情を和らげた。

「約束ですよ?」

彼女の声には、念を押すような力が込められていた。

 

それから1週間後、壱華が生理になったため、黒見さんに連絡し、駅前で会うことになった。

「黒見さん!」

手を振ると、彼女はこちらに気づき、軽やかな足取りで近づいてきた。白いワンピースが彼女のしなやかな体を包み、胸元が強調されたデザインが目を引く。

「こんにちは、司馬さん」

「はい……どうも」

「ふふ、じゃあ、行きましょうか」

僕と黒見さんは車に乗り込み、ホテルへと向かった。車内の空気はどこか重く、彼女の甘い香りが漂うたび、胸の奥で罪悪感と期待が交錯する。壱華の顔が頭をよぎるが、黒見さんの妖艶な微笑みがそれを掻き消す。

車が走る音だけが響く中、僕の心は揺れ続けていた。

 

 

ホテルの部屋に入ると、薄暗い照明が柔らかく空間を包んでいた。僕は黒見さんを振り返り、ためらいがちに口を開いた。

「本当に……するんですか?」

彼女は一瞬も迷わず、妖艶な微笑みを浮かべた。

「ええ、しますよ。司馬さん、緊張してます?」

その声は甘く、しかしどこか挑戦的だった。僕は言葉に詰まり、胸の奥で壱華の顔がちらつく。どう答えたらいいのか分からない。黒見さんはそんな僕の動揺を見透かしたように、軽やかな笑みをこぼした。

「大丈夫ですよ。この国じゃ、こういうことは合法です。たとえ奥さんが離婚を言い出しても、正当な理由にはなりませんから」

彼女の言葉は軽やかだが、鋭い刃のように心に刺さる。

「いや、そんな……そんなつもりは……」

かろうじて声を絞り出すが、黒見さんは一歩近づき、余裕の笑みを深めた。

「ふふ、まあまあ。今は、司馬さんの溜まったものを解放してあげますよ。ここ、だいぶ限界みたいですし?」

彼女の細い指が、ズボン越しにそっと股間に触れる。その瞬間、身体が熱くなり、心臓が激しく鼓動した。

「黒見さん、ちょっと……」

抵抗しようと口を開くが、言葉は力なく途切れる。彼女は慣れた手つきでベルトを外し、僕のズボンを滑らせた。

「ふふ、相変わらず立派ですね」

黒見さんの瞳が、妖しく輝きながら僕の身体を見つめる。彼女はゆっくりと顔を近づけ、熱い吐息が肌に触れた。柔らかな感触が下腹部に伝わり、頭がぼうっとする。

「黒見さん……」

名前を呼ぶ声は、掠れて震えていた。彼女の唇がそっと触れ、舌が滑らかに動く。湿った音が静かな部屋に響き、僕の理性を溶かしていく。

「ん……可愛い反応」

彼女は小さく笑い、舌を絡ませながらさらに深く愛撫を続けた。唾液の音と彼女の吐息が、頭の中を支配する。抵抗しようとする心は、彼女の誘惑に飲み込まれ、身体が動かない。

この時代、愛人を持つことは子作りに貢献する行為として奨励されている。だが、壱華との約束、彼女の笑顔が胸を締め付ける。黒見さんの柔らかな感触と妖艶な視線に、心が揺れる。彼女の術中に嵌っていると分かっていても、身体は反応してしまう。

彼女の動きが一瞬止まり、顔を上げた。

「司馬さん、遠慮しないで、全部出してくださいね」

その声は甘く、しかしどこか命令的だった。僕は目を閉じ、壱華の顔を思い浮べながら、罪悪感と快感の狭間で揺れ続けた。

 

ホテルの部屋は薄暗く、柔らかな照明がベッドをぼんやりと照らしていた。僕は黒見さんを振り返り、震える声で尋ねた。

「本当に……するんですか?」

彼女は即座に、妖艶な微笑みを浮かべた。

「ええ、しますよ。司馬さん、遠慮しないでくださいね」

その声は甘く、しかしどこか命令的だった。僕は言葉に詰まり、胸の奥で壱華の笑顔がちらつく。どう答えたらいいのか分からない。黒見さんはそんな僕の動揺を見透かしたように、軽く笑った。

「大丈夫。この国じゃ、こういうことは合法です。たとえ奥さんが離婚を言い出しても、正当な理由にはなりませんよ。それに……もし夫婦仲が壊れても、私がそばにいてあげますから」

彼女の言葉は軽やかだが、鋭く心に刺さる。壱華への裏切りになるのではないかという罪悪感が、胸を締め付ける。

「そんな……そんなつもりは……」

かろうじて声を絞り出すが、黒見さんは一歩近づき、指先でそっとズボン越しに触れた。

「ふふ、ここ、だいぶ我慢してるみたいですけど?」

彼女の細い指が、ゆっくりと股間に滑る。その瞬間、身体が熱くなり、心臓が激しく鼓動した。抵抗しようとする心は、彼女の誘惑に飲み込まれていく。

「黒見さん、待って……」

言葉は力なく途切れ、彼女は慣れた手つきでベルトを外し、ズボンを滑らせた。露出した下腹部に、彼女の熱い吐息が触れる。柔らかな感触が僕を包み、頭がぼうっとする。

「ふふ、立派ですね」

黒見さんの瞳が妖しく輝き、ゆっくりと顔を近づける。彼女の唇が触れ、舌が滑らかに動く。湿った音が部屋に響き、背中が震えた。

「ん……可愛い声」

彼女は小さく笑い、舌を絡ませながらさらに深く愛撫を続けた。唾液の音と彼女の吐息が、理性を溶かしていく。

「黒見さん……もう、限界……」

掠れた声で訴えるが、彼女はさらに激しく動き、喉の奥まで刺激を与える。快感の波に耐えきれず、僕は彼女の口内に欲望を解放した。大量の精液が溢れ、彼女は一瞬驚いたように顔を上げ、ティッシュに吐き出した。

「うふふ、濃いですね。たくさん出ました」

黒見さんは妖艶な笑みを浮かべ、ベッドに腰を下ろした。彼女は脚を大きく開き、濡れた秘部を露わにした。そこはすでに熱を帯び、誘うようにヒクついていた。

「あ、あの……」

興奮と戸惑いが交錯し、言葉が出てこない。

「ふふ、早く入れてください。遠慮しないで」

「コンドームは……?」

「ナマでいいですよ」

彼女の言葉に、僕は生唾を飲み込んだ。恐る恐る彼女の秘部に自身をあてがい、ゆっくりと挿入した。柔らかく熱い感触が全身を包み、狭い膣内がぎゅっと締め付ける。その感覚は、快楽そのものだった。

「ん……入ってきた……」

黒見さんは妖艶な笑みを浮かべ、僕の唇を塞いだ。彼女の舌が口内に侵入し、歯茎や上顎を刺激する。唾液が絡み合い、頭がクラクラするような感覚に襲われた。

彼女は僕を押し倒し、騎乗位の体勢に移った。ゆっくりと腰を動かし始め、膣内のヒダが吸い付くように絡みつく。思わず声が漏れる。

「ふふ、気持ちいいですか?」

黒見さんの声は余裕に満ち、僕の反応を楽しむように響く。

「はい……すごく、気持ちいい……」

素直に答えるしかなかった。彼女は満足げに微笑み、腰の動きを加速させた。膣内がキュッと締まり、射精を促すような快感が全身を駆け巡る。

「触っていいですよ」

彼女は僕の手を取り、柔らかな胸へと導いた。乳首に触れた瞬間、彼女の口から甘い吐息が漏れる。

「ん……はぁ……」

僕は夢中で胸を揉み、乳首を軽くつまんで弄んだ。

「あぁ! それ、ダメっ……!」

黒見さんが大きな声で喘ぎ、身体を震わせた。膣内が激しく収縮し、僕をさらに締め付ける。耐えきれず、僕は再び射精した。

「うふ、いっぱい出ましたね」

黒見さんは満足げな表情で囁き、僕を見つめた。

「はぁ……はぁ……」

肩で息をしながら、僕は呼吸を整えた。だが、彼女の目はまだ終わっていないことを告げていた。壱華の顔が頭をよぎり、罪悪感が胸を刺す。それでも、黒見さんの妖艶な微笑みが、僕の理性を再び揺さぶる。部屋は静寂に包まれ、僕たちの吐息だけが響き合っていた。

 

「次は後ろからお願いします」

黒見さんが四つん這いになり、誘うようにお尻を向けてきた。彼女の豊かな胸が揺れ、薄暗い部屋の照明に映える。その光景に、僕の身体は再び熱を取り戻した。

言われるままに彼女の秘部に自身をあてがい、ゆっくりと挿入した。パンッと肌がぶつかる音が部屋に響き、結合部から溢れる愛液が熱を帯びる。

「あぁん! ……奥まで、届いてる……!」

黒見さんが歓喜の声を上げ、背中を反らせる。僕は欲望に突き動かされるように腰を打ち付け続けた。彼女の膣内は熱くうねり、まるで生き物のように絡みつき、快感の波が全身を駆け巡る。

「だ、ダメ……もう、出そう……!」

「いいですよ、中に出して!」

彼女の声に促され、膣内がさらに強く締め付ける。限界を迎えた僕は、熱い欲望を彼女の中に解放した。子宮を満たす感覚とともに、彼女もまた達したのか、身体が小さく痙攣し、膣内が搾り取るように収縮した。

「あぁ……熱い……」

黒見さんは蕩けた表情で囁き、ベッドに横たわった。僕がゆっくりと引き抜くと、白い液体が彼女の内ももを伝い落ちる。彼女はそれを見ながら、満足げな微笑みを浮かべた。

「ふふ、気持ちよかったですね」

黒見さんがそう言うと、突然僕に抱きつき、耳元で囁いた。

「司馬さん、これからもよろしくね」

「は、はい……」

戸惑いながら答える僕に、彼女は妖艶な笑みを向ける。壱華の顔が頭をよぎり、胸が締め付けられる。それなのに、黒見さんの誘惑に抗えない自分がいる。

服を整え、部屋を出る前に、気になって尋ねた。

「あの、中に出して……大丈夫だったんですか?」

「ふふ、愛人は子作りも仕事の一つですから、大丈夫ですよ」

彼女は悪戯っぽく笑い、言葉を続けた。

「男性の性欲を処理するだけじゃなく、子作りも愛人の務め。もし子作りしないで奥さんに訴えられたら、私が不利になっちゃいますからね」

「そ、そうなんですか……」

彼女の言葉に、不安が胸をよぎる。この国では、愛人を持つことが子作りに貢献する行為として奨励されている。だが、壱華との約束を裏切っている罪悪感が、頭から離れない。

「これから、司馬さんは私の愛人として、子作りに励むことになりますよ。覚悟してくださいね」

黒見さんは挑発的な笑みを浮かべ、僕に軽くキスをした。その柔らかな感触に、心が再び揺れる。

「ふふ、これから楽しくなりそう」

彼女はそう言い残し、軽やかな足取りで部屋を後にした。

 

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