※この作品はR-18です。

公認愛人と妻と僕の結婚生活!?   作:kita1751

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第4話

翌日、僕と五木さん、壱華の3人でカフェに集まった。木の温もりを感じる店内は、コーヒーの香りと静かなBGMで満たされている。

「こんにちは」

僕は笑顔で挨拶したが、壱華の顔には緊張の色が浮かんでいた。

「はい……よろしくお願いします」

五木さんは恥ずかしそうに微笑み、軽く頭を下げた。彼女の金髪が光に揺れ、控えめな仕草がどこか儚げだ。

「司馬壱華です。よろしくお願い Ascending よろしくお願いします」

壱華は丁寧にお辞儀をし、落ち着いた口調で名乗った。

「本当に……愛人になりたいんですか?」

壱華が恐る恐る尋ねると、五木さんは真剣な眼差しで答えた。

「はい……どうかお願いします」

彼女は深く頭を下げ、声に切実な響きを込めた。

「どうして、愛人になりたいんですか?」

壱華の質問に、五木さんは静かに話し始めた。

「私、男性不信で……。何人もに騙されて、傷つけられてきました。もう男性と付き合うのも、結婚するのも怖いんです。でも、司馬さんと話して、この人なら安心できるって思ったんです。愛人なら、安心してそばにいられるんじゃないかって……」

彼女の声は震え、過去の傷が透けて見える。壱華は目を丸くし、彼女の言葉に耳を傾けた。

「そんなに多くの男性に騙されたんですか?」

「はい……本当にトラウマになりました。でも、司馬さんなら、優しい人だって確信したんです。だから、お願いします」

五木さんは再び頭を下げ、懇願するように言った。

壱華はしばらく考え込み、複雑な表情を浮かべた。彼女の心には、五木さんへの同情と、夫婦の絆を守りたいという思いがせめぎ合っている。やがて、彼女は僕をちらりと見て、口を開いた。

「そこまで言うなら……分かりました」

「いいのかい、壱華?」

驚いて尋ねると、彼女は小さく頷いた。

「うん。五木さんと話して、悪い人じゃないって分かったから……。ただ、月に1回だけ。それでいいなら、受け入れます」

「ありがとうございます!」

五木さんは目を輝かせ、何度も頭を下げて感謝した。

「分かりました。本当にありがとう!」

彼女の笑顔は、居酒屋での無邪気さとは異なる、深い安堵に満ちていた。だが、壱華の瞳には、かすかな不安の影が残っている。僕の胸にも、彼女への愛と新たな責任の重さが交錯していた。この国では、愛人を持つことが子作りのためと奨励されている。だが、壱華の優しさと五木さんの傷を思うと、僕の心はさらに複雑に揺れ動いた。

 

後日、僕は五木さんとレストランでデートすることになった。

「お待たせしました」

待ち合わせ時間に少し遅れて現れた五木さんは、恥ずかしそうに微笑んだ。金髪をゆるく結い、白いブラウスが彼女の清楚な雰囲気を引き立てている。

「大丈夫ですよ」

僕は笑顔で答え、予約していたレストランへと向かった。

店内は落ち着いた照明に包まれ、テーブルには日本の食材をフランス風にアレンジした創作料理が並ぶ。ウェイターがワインを注ぎ、僕たちはグラスを合わせて乾杯した。

「珍しい料理ばかりですね」

五木さんが、鰻と山芋のカルパッチョをフォークでつまみながら言った。

「うん、ここのシェフはフランス料理と日本料理を融合させて、オリジナルな味わいを作ってるって評判なんだ」

「合わなそうな食材なのに、すごく美味しい!」

「素材の選び方がフランス料理に近いんだと思うよ。でも、全く同じ味にはならない、独特の風味だよね」

「へぇ、司馬さん、詳しいんですね!」

五木さんの瞳が好奇心で輝く。

「まあ、料理が好きで、こういう店巡りは趣味なんだ」

「料理もするなんて、すごい! いつか司馬さんの手料理、食べてみたいです」

「いいよ。今度、家に遊びに来てよ。壱華も喜ぶと思う」

「ふふ、楽しみ!」

メインディッシュを終え、デザートのショコラテリーヌを味わいながら、五木さんがふと言った。

「他の文化が混ざり合うと、新しいものが生まれるんですね」

その言葉には、どこか意味深な響きがあった。僕はそれを軽く流し、微笑んだ。

レストランを出て、夜の街をぶらぶらと歩く。街灯が柔らかな光を投げかけ、涼しい風が頬を撫でる。

「……」

「……」

僕と五木さんは、互いに無言だった。重い空気が漂う中、僕は意を決して口を開いた。

「五木さん、本当にホテルに行くんですか? 今ならまだ引き返せますよ」

彼女は一瞬立ち止まり、強い意志を込めた瞳で僕を見た。

「行きます。司馬さんとなら、大丈夫だから」

その言葉に、壱華の了承を思い出す。彼女の優しさと、五木さんの傷ついた心。だが、黒見さんとの関係もまだ整理しきれていない。胸の奥で不安が渦巻くが、今さら断ることもできないと思い直した。

ホテルに着き、部屋に入ると、僕は五木さんに促した。

「シャワー、先にどうぞ」

「あ、はい……お先に失礼します」

五木さんは遠慮がちにバスルームへ向かった。

リビングで待っていると、彼女がバスローブ姿で戻ってきた。濡れた金髪をタオルで拭う姿は、どこか儚げで色っぽい。バスローブの隙間から覗く白い肌が、部屋の薄暗い光に映える。

「司馬さん……入ってきてください……」

彼女の声は小さく、恥じらいに震えていた。僕は頷き、バスルームでシャワーを浴び、バスローブを羽織って部屋に戻った。

五木さんはベッドに腰掛け、バスローブから覗く脚がしなやかに輝いている。

「司馬さん……」

彼女が恥ずかしそうに囁くと、突然僕に抱きつき、唇を重ねてきた。柔らかな唇が触れ、彼女の舌がそっと絡まる。応えるように舌を絡めると、離れた唇の間に唾液の糸が引いた。

「お願いします……」

潤んだ瞳で訴える彼女に、僕はそっと頷いた。彼女の長い金髪を優しく撫で、バスローブの帯をほどく。豊かな胸が現れ、彼女は恥ずかしそうに身を縮めた。

「変じゃ……ないですか?」

「すごく綺麗だよ」

正直に答えると、僕は彼女の胸を優しく揉み始めた。

「んっ……」

五木さんが小さな声を漏らし、身体を震わせる。乳首をそっと口に含むと、彼女はビクッと反応した。

「あっ……んん……」

甘い吐息が部屋に響く。片手でもう一方の胸を愛撫しながら、僕は彼女を優しく、だが激しく刺激した。

「んん……あぁ……」

彼女の身体がビクビクと震え、感じている様子が伝わる。壱華の顔が頭をよぎり、罪悪感が胸を刺す。それでも、五木さんの傷ついた心と、彼女の信頼に応えたいという思いが、僕を突き動かす。この国では、愛人を持つことが子作りのためと奨励されている。だが、壱華への愛と、五木さんの純粋な願いの間で、僕の心は揺れ続けていた。

 

僕は五木さんの乳首をそっと舌で転がし、軽く吸い上げた。

「ん……あぁ……」

彼女は小さく喘ぎ、僕の頭を抱きしめた。空いた手を彼女の股間に滑らせると、すでに熱く濡れているのが分かった。

秘部に指を挿入すると、熱い湿り気が僕を包む。指を動かすたび、クチュクチュと水音が響く。

「ひゃん! そこっ……ダメ……!」

五木さんは腰を浮かせ、感じている様子を隠せない。

さらに激しく指を動かすと、彼女は身体を仰け反らせた。

「ああっ! んんっ!」

大きな喘ぎ声とともに、彼女はビクビクと震え、絶頂を迎えたようだった。指を抜くと、愛液が滴り落ちる。

「はぁ……はぁ……」

五木さんは肩で息をしながら、潤んだ瞳で僕を見た。

「私ばっかりじゃ悪いので……司馬さんも、脱いでください……」

恥ずかしそうに囁く彼女に、僕はバスローブを脱いだ。

彼女の視線が僕の下半身に注がれる。すでに硬くなった自身に、彼女は目を丸くした。

「大きい……ですね……」

まじまじと見つめる彼女に、僕は少し照れ笑いを浮かべた。

「え、まあ……」

「それに、匂いもすごい……」

五木さんは興味津々な様子で、嫌悪感は微塵もない。むしろ、好奇心と喜びが混じった表情だ。

「触ってみてもいいですか?」

「うん、いいよ」

彼女は恐る恐る手を伸ばし、指先でそっと触れた。

「熱い……」

なぞるように動かすたび、僕の自身がビクビクと反応する。それが面白いのか、彼女は何度も繰り返す。

「また、大きくなった……」

五木さんは嬉しそうに笑い、両手で包み込むように触れてきた。

「すごい……脈打ってる……」

うっとりとした表情で囁く彼女の手の熱と柔らかさに、僕の興奮はさらに高まる。

「司馬さん……挿れて、もらえますか……?」

切なげな声で懇願する彼女に、僕は頷いた。ベッドに寝転がり、彼女の秘部に自身をあてがう。

「生でいいです。そのまま、挿れてください」

潤んだ瞳で訴える彼女に、僕はゆっくりと挿入した。

熱く濡れた膣内が、きつく締め付けてくる。快感に果てそうになるのを、なんとか堪える。根元まで入ると、動きを止めた。

「全部、入ったよ」

「嬉しい……私の中に、司馬さんが……」

五木さんは僕の首に腕を回し、抱きついてきた。豊かな胸が押し付けられ、柔らかく潰れる感触が伝わる。

「動くよ」

ゆっくりと腰を動かし始めると、彼女は甘い吐息を漏らした。

「ん……はぁ……あぁ……」

温かく包み込むような膣内が、時折キュッと締め付け、たまらない快感を与える。

「あっ! ああんっ!」

五木さんの大きな喘ぎ声が響き、豊かな胸が揺れる。快楽に溺れる彼女の姿に、僕の興奮も高まる。

「もっと……激しくして、ください……!」

彼女の懇願に応え、僕は腰を強く打ちつけた。肌がぶつかり合う音が部屋に響く。彼女の胸を掴み、乳首を口に含んで強く吸い上げると、彼女の反応が一層激しくなった。

「ああ! それ、ダメっ……イっちゃう!」

彼女の身体がビクビクと跳ね、膣内が痙攣するように締め付ける。精液を搾り取るようなうねりに、僕も限界を迎えた。

「くっ……!」

熱い欲望を彼女の中に放ち、彼女もまた絶頂に達したようだった。

引き抜くと、白濁の液体が彼女の秘部から溢れ、彼女は小さく震えた。

「はぁ……はぁ……」

五木さんは肩で息をしながら、潤んだ瞳で僕を見つめた。

再び彼女の秘部に自身を挿入し、激しく腰を動かす。

「ああぁ! ダメっ……!」

彼女は絶叫に近い声を上げ、嬉しそうな表情を浮かべる。僕の動きに合わせて彼女も腰を動かし、快感がさらに増幅する。

「ああ! もう、イっちゃう!」

彼女の身体が仰け反り、膣内が激しく収縮する。僕も再び限界を迎え、彼女の中に欲望を放った。

「はぁ……はぁ……」

脱力して倒れ込むと、彼女は僕の首に腕を回し、抱きついてきた。

「司馬さん……ありがとう、本当に……私なんかのために……」

意識が朦朧としながらも、彼女は懸命に感謝を口にする。

「気にしないで。僕にできることなら、いつでも」

僕は彼女の髪を優しく撫でた。

「でも……司馬さんは、私の身体だけが目的じゃないですよね?」

「もちろん。君を一人の女性として見てるよ」

正直に答えると、彼女の瞳が輝いた。

「良かった……今まで、男の人には胸ばかり見られて、身体目当てにしか思われてこなかったから、トラウマだったんです。でも、司馬さんは私のことをちゃんと見てくれて、すごく嬉しい」

彼女の言葉に、胸が締め付けられるような感覚を覚えた。

「五木さん、僕には君の傷を癒すことはできないかもしれない。でも、話を聞いてほしいとき、愚痴をこぼしたいとき、いつでも言ってくれ。そばにいるよ」

「ありがとう、司馬さん……」

五木さんは柔らかな微笑みを浮かべ、そっと僕に寄り添った。壱華の顔が頭をよぎり、罪悪感が胸を刺す。それでも、五木さんの傷と彼女の信頼に応えたいという思いが、僕の心を強く揺さぶっていた。

 

 

五木さん、黒見さん、壱華。3人ともタイプの異なる美女だが、彼女たちには共通点がある。依存する対象を求め、愛されている実感を常に欲していることだ。彼女たちのその姿に、僕は救いたいという思いを抱く。同時に、彼女たちから必要とされることで、僕自身も心のどこかで満たされる感覚があった。

 

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