※この作品はR-18です。

スノウのエロスーツ装着実験   作:ひっぷまん

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第三話 羞恥出動、からのいきなりアナル

 

私の様子を無視し、外に出る準備を始める6号。

 

「まさか……この格好で、外に出るなんて言わないだろうな」

「ん? ああそうだ。任務だしな。引き続き記録も付けるぞ。俺の悪行ポイントもガンガン溜まるし一石二鳥。スノウさん、がんばってください」

 

「ふざけるな! こんな姿、人に見られたら……!」

「だからこそ、適応試験なんだぞ、スノウ。羞恥心を感じながら、外的刺激にどう反応するか……

スーツの“性能”も、お前の“メンタル”も、まとめて評価される」

「それなら私じゃなくて、おまえが……!」

「お前じゃないと意味がないんだよ。

あんな声でイッた騎士様が、素肌スーツのまま基地を歩く……最高だろ? 実験的に」

 

「……この変態が」

そう吐き捨てながらも、私の脚は拒否してくれなかった。

 

さっきの絶頂の名残が、まだ身体のどこかに燻っている。

このまま逃げるのは……なんか悔しい。

“敗北”のような気がして——

 

私は、歩き出した。

 

装着したままのエロスーツ。

露出の多すぎるデザイン。胸が半分以上剥き出しで、揺れるたびにスーツのカップが乳輪ぎりぎりを沿って、境界をなぞる。

 

下はデルタ型のスリット開放式。布地の奥がぱっくり割れていて、動けば脚の付け根までチラつく構造になっていた。

 

そして最悪なことに——

 

「おっ、スノウじゃん! うっわっ、何それ!? えろっ!!」

「新装備かよ!? どこからどう見ても下着じゃねえか! スゲー乳揺れてる!」

「脚、やばくない!? 尻も! 尻肉盛り上がってる!」

「おい、近くで見ようぜ!」

 

基地内の広場に出た瞬間。

戦闘員の連中が一斉に驚きの顔で振り向いた。そして直ぐにダラけた表情にエロい目付きで、からかいの言葉をぶつけてきたのだ。

 

「……っ……っ……」

 

羞恥が、視線で突き刺さる。

さっきのログ再生とは別の種類の、現実の目——生身の男たちの視線が、乳房に、腰に、脚に、尻に、股に、そして背中に集まってくる。

視線が走るたび、乳首が硬くなる。

膣が、うずく。身体が、それに“応えて”しまう。

 

(見るなあ……っ)

そう言いたいのに、声にならない。

 

脚を閉じようにも、スーツがピッチリ張りついていて、隠す動きすらできない。

 

「顔、真っ赤だぞスノウ! 顔どころか耳まで赤くなってんじゃん!?」

「つーか、これもう“見せてる”よな!?」

「ログに回そっかな〜この映像!」

「やめろ……やめろって……っ……」

 

6号にもからかわれながら、私は必死に前を見て歩く。なんでもないと言うように、背筋を伸ばして、胸を張って、頬を染めたまま、歯牙を食いしばって。

 

そのまま、基地の外に出た。

衆人環視から逃れて一抹の安堵を感じ、歩を緩める。

そして、後ろからは、6号の足音が、ぴったりと付いてきていた。

 

——それが、罠だった。

 

「よし、じゃあスノウ、“後方警戒モード”入るぞ〜」

「は? それ、どんな機能なん……」

 

返事を聞く前だった。

 

スーツの股布、そのスリットに、背後から6号の指がぬるりと滑り込んできた。

股間ではない。もっと後ろ。

尻の谷間をなぞり、そのまま……そのまま?

 

——ずぷっっ!!!

 

「っひあああああああああっっっ!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

指が、肛門に、ズブリと入った。

一気に第二関節まで。

 

直腸の内側が、押し広げられる。

「なんで……!? ち、直接……!?」

後ろから突き込まれるその感覚に、膝がガクッと落ちた。

 

だが、6号が後ろから私の腰を支えたまま、指をさらに中へ……ねじ込んでいく。

 

「ふぅ〜ん、ここ柔らかいな。スノウ、こっちも感度あるんじゃね?」

「やっ……やめろっ……っ♡♡♡ やめ……やめて……!♡♡」

「このスーツは、隠しでスリットが開いててな。 アナルの奥まで指入れ対応してるらしいぞ? 完璧な構造だな、エロすぎる」

「い……いい加減にしろぉ……♡♡♡♡♡♡」

 

言葉が震える。喉が、こわばる。

 

何より——指が動くたびに、膣が連動してびくびくと震えて、膣口から愛液が溢れそうになっていた。

 

「はっ、こりゃスゴい。アナル犯してるだけなのに、こっちも反応

してるじゃん。膣と連動してる構造か?」

「やっ……だめっ……もう、無理っ……外でこんなっ……♡♡♡」

「スノウさん、ここでイっとく?」

「いけるわけっ……あっ、ああああっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

ずぷっ……ずぷっ……ぬちゅっ……

肛門の中で、6号の指が前壁をこすり上げる。そこにある性感帯、膣から近いポイントをぐりぐりと押し込まれ——

 

「イっっ♡♡♡ イくぁああっ♡♡♡♡♡♡」

 

羞恥。屈辱。

そして、初感覚の快感。

 

野外で。

見られながら。

肛門を突かれて。

 

私は——

——絶頂した。

 

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