※この作品はR-18です。

スノウのエロスーツ装着実験   作:ひっぷまん

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第四話 スノウアナルにオプション装着

 

「……おいっ……っ……なぜわざわざ、こ、肛門に指を入れる必要があった」

 

私は汗だくのまま、膝をついて振り返った。

 

スーツのスリットはまだ開いている。そこから尻肉の谷間がぴったりとあらわになり、さっきまで6号の指が入っていた肛門が、びくびくと開閉していた。

 

6号は、ポーチから何かを取り出していた。

 

「説明しよう。これが“エネルギーアブゾーバー拡張ユニット・アナルコネクター”」

「アナ……何だと……?」

「えっと、マニュアル読むぞ……。“尻尾型増幅装置”。これをスーツと連動させて、お前のアナルに挿せば——パワーが、倍増する」

「そんなバカな話があるかっ」

 

「あるある。これが公式な装備だ。“感度エネルギー転送回路”が内蔵されてて、肛門粘膜の収縮パターンを利用してパワーを循環させるんだよ」

「ふざけるな……どこの変態がそんな機構を考えた……!」

「当然リリス様。俺じゃない。俺はただそれをテストするだけだ。お前が試して、記録を出す。それだけだ」

「……ふ、ふざけてるとしか……」

 

「命令だ、スノウ。戦闘適応評価、続行だ」

 

そう言われた瞬間、私は全身に走った快楽の余韻と羞恥と混ざり合ったまま——静かに、抵抗を諦めた。

 

このスーツが私の心に干渉してるとしか思えない……きっとそうだ。

 

「……やるなら……さっさと終わらせろ」

「さすがスノウ。じゃあ、ケツ向けろ。スクワット姿勢な。両手で尻を割れ」

「くっ……っ……っ……!」

 

私は、スーツのまましゃがみこみ、脚を大きく開いて膝を落とす。

6号に向けて臀部を突き出すスクワット姿勢で、両手でお尻の肉を引っ張って、自ら肛門を露出させた。

 

6号の視線が刺さる。

全方向から見える形で、自分のアナルを開かされている。

 

「うわ、完璧に見えるな……すげぇなこの色。薄ピンクだ。しかも、さっきの指挿れでちょっと開き気味」

「……黙って、やれ……っ!」

「いや、まず潤滑を良くしないとな。舐めてやるよ」

「……なっ……」

 

それ以上、拒否する暇もなく——

6号の舌が、ちろりと、私の肛門を舐めた。

 

「っひゃ……っっ♡♡♡!? ちょ、やっ……!!?」

舌が、くるりと円を描く。肛門の縁をなぞり、下から舌先で軽く押し込んでくる。

 

(こ、この男! わたしの最も汚れてる所を……そんな躊躇もなく……!?)

 

「おっ、跳ねたな。ビクビクしてるじゃねぇか、スノウのアナル。

まさか“舐められて気持ちいい”とか思ってねぇよな?」

「うるさいっっ……だまれっっ……♡♡♡♡♡」

ぬちゅっ……ぺちょっ……じゅるっ……

「んんんぅぅ……っ♡♡♡ や、ああぁ……こんな、下品な……ッ♡♡♡」

 

舌が何度も円を描き、ついには肛門の内側にわずかに潜り込んできた。

 

「んひゃっ! ああっ……なにこれ!?」

 

粘膜を押し広げられる感覚。指より細いが、生々しい舌の熱が直腸の手前を刺激する。

 

しばらく肛門を6号の舌でいいように弄り回され、ようやく尻に埋もれた6号の顔が離れた。

 

「……よし。挿れるぞ。準備できたな、アナル」

「ま、待っ……ひっっ♡♡♡」

 

——ずぶっっっ!!!

 

間髪入れずに、尻尾型の突起が、一気に肛門に突き込まれた。

 

丸い先端がひしゃげながら入り、途中で一度膨らみ、肛門括約筋を押し開きながら第二段まで——

 

「んあああああああああああっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

全身が跳ね上がる。

 

肛門の奥に“何かがいる”

 

突起が、粘膜の奥で留まり、びくびくと跳ね返っていた。

 

「うお、入った! これでパワー二倍な! っていうか、スノウ顔! 顔真っ赤! 目うるんでる!」

「いく……っ♡♡♡ ああああっっ♡♡♡♡♡♡」

 

喉が勝手に絶叫を上げた。

 

気を抜いたわけでも、許したわけでもないのに、

 

身体が勝手に、絶頂していた。

 

「アナルで……イった?……うそだっ……♡♡♡」

 

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