スノウのエロスーツ装着実験 作:ひっぷまん
「……おいっ……っ……なぜわざわざ、こ、肛門に指を入れる必要があった」
私は汗だくのまま、膝をついて振り返った。
スーツのスリットはまだ開いている。そこから尻肉の谷間がぴったりとあらわになり、さっきまで6号の指が入っていた肛門が、びくびくと開閉していた。
6号は、ポーチから何かを取り出していた。
「説明しよう。これが“エネルギーアブゾーバー拡張ユニット・アナルコネクター”」
「アナ……何だと……?」
「えっと、マニュアル読むぞ……。“尻尾型増幅装置”。これをスーツと連動させて、お前のアナルに挿せば——パワーが、倍増する」
「そんなバカな話があるかっ」
「あるある。これが公式な装備だ。“感度エネルギー転送回路”が内蔵されてて、肛門粘膜の収縮パターンを利用してパワーを循環させるんだよ」
「ふざけるな……どこの変態がそんな機構を考えた……!」
「当然リリス様。俺じゃない。俺はただそれをテストするだけだ。お前が試して、記録を出す。それだけだ」
「……ふ、ふざけてるとしか……」
「命令だ、スノウ。戦闘適応評価、続行だ」
そう言われた瞬間、私は全身に走った快楽の余韻と羞恥と混ざり合ったまま——静かに、抵抗を諦めた。
このスーツが私の心に干渉してるとしか思えない……きっとそうだ。
「……やるなら……さっさと終わらせろ」
「さすがスノウ。じゃあ、ケツ向けろ。スクワット姿勢な。両手で尻を割れ」
「くっ……っ……っ……!」
私は、スーツのまましゃがみこみ、脚を大きく開いて膝を落とす。
6号に向けて臀部を突き出すスクワット姿勢で、両手でお尻の肉を引っ張って、自ら肛門を露出させた。
6号の視線が刺さる。
全方向から見える形で、自分のアナルを開かされている。
「うわ、完璧に見えるな……すげぇなこの色。薄ピンクだ。しかも、さっきの指挿れでちょっと開き気味」
「……黙って、やれ……っ!」
「いや、まず潤滑を良くしないとな。舐めてやるよ」
「……なっ……」
それ以上、拒否する暇もなく——
6号の舌が、ちろりと、私の肛門を舐めた。
「っひゃ……っっ♡♡♡!? ちょ、やっ……!!?」
舌が、くるりと円を描く。肛門の縁をなぞり、下から舌先で軽く押し込んでくる。
(こ、この男! わたしの最も汚れてる所を……そんな躊躇もなく……!?)
「おっ、跳ねたな。ビクビクしてるじゃねぇか、スノウのアナル。
まさか“舐められて気持ちいい”とか思ってねぇよな?」
「うるさいっっ……だまれっっ……♡♡♡♡♡」
ぬちゅっ……ぺちょっ……じゅるっ……
「んんんぅぅ……っ♡♡♡ や、ああぁ……こんな、下品な……ッ♡♡♡」
舌が何度も円を描き、ついには肛門の内側にわずかに潜り込んできた。
「んひゃっ! ああっ……なにこれ!?」
粘膜を押し広げられる感覚。指より細いが、生々しい舌の熱が直腸の手前を刺激する。
しばらく肛門を6号の舌でいいように弄り回され、ようやく尻に埋もれた6号の顔が離れた。
「……よし。挿れるぞ。準備できたな、アナル」
「ま、待っ……ひっっ♡♡♡」
——ずぶっっっ!!!
間髪入れずに、尻尾型の突起が、一気に肛門に突き込まれた。
丸い先端がひしゃげながら入り、途中で一度膨らみ、肛門括約筋を押し開きながら第二段まで——
「んあああああああああああっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
全身が跳ね上がる。
肛門の奥に“何かがいる”
突起が、粘膜の奥で留まり、びくびくと跳ね返っていた。
「うお、入った! これでパワー二倍な! っていうか、スノウ顔! 顔真っ赤! 目うるんでる!」
「いく……っ♡♡♡ ああああっっ♡♡♡♡♡♡」
喉が勝手に絶叫を上げた。
気を抜いたわけでも、許したわけでもないのに、
身体が勝手に、絶頂していた。
「アナルで……イった?……うそだっ……♡♡♡」