※この作品はR-18です。

スノウのエロスーツ装着実験   作:ひっぷまん

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第六話 限界突破~排泄の森▲

 

「……っく……ぅ……っ……」

 

下腹部の奥が重く、直腸は暴れていた。

私は傍にある一本の木の陰で身体をくの字に折り、膝を震わせながら呼吸を殺していた。

 

「はぁ……ぅ……っ……」

 

戦闘後、直腸に注入されたリキッドが内部で熱を持ち、それと同時に便意が津波のように押し寄せてきた。

 

スーツは……脱げない。

尻にはまだ、尻尾ユニットがしっかりと挿し込まれている。

その根元が肛門を内側から押し広げ、排泄を物理的にせき止めている状態だ。

 

「なんで……こんな……っ」

 

腹の底がぎゅるぐると音を立て、汗が額から滴る。

肛門の奥がじわじわと開きかけて、だがユニットが“フタ”となって、出せない。

 

「スノウ、おい……お前、まさか……?」

 

6号の声が、背後から聞こえた。

 

「……ち、違う……そんな、わけ……っ」

 

そう言うのがやっとだった。

反論も、否定もできない。

この姿を見れば、誰だって分かる。

 

私はいま、限界だった。

 

肛門の奥に便を溜めたまま、尻を突き出し、膝を小刻みに揺らしながら、震えていた。

 

「……ハハ。そっか。出したいのに、尻尾が邪魔なんだな?」

「待っ……やめっ……!」

 

言い終わるより早く、6号の手が尻尾に伸びて

 

——グッ!!

 

「ぐああっっ!?♡♡♡♡♡♡」

 

尻肉の中心が持ってかれるような衝撃。

 

ユニットが根元から一気に引き抜かれ、肛門の括約筋が一瞬で開放されてしまう。

 

「なっ……ま、まってっ……まだ……!」

 

だがもう、遅かった。

 

ぷちっ、ぶりっ、ぶぼっっ……!

 

「っあぁぁああああああああっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

濁った音とともに、すべてが決壊した。

 

直腸の奥から、濃厚な固まりが押し出されていく。

肛門が震えながら大きく開き、ずるり、ぬるり……と便があふれ落ちていく。

 

スーツのスリットから、そのまま——

 

——ぶちゅっ、ぶぼぼっ……ぐしゅっ……

 

「やだっ……み、見ないでっ……っ♡♡♡♡♡」

 

年齢が退行したかのような口調で発した言葉も、遅かった。

6号は、正面から、私が排泄するその瞬間を見ていた。

汗まみれの顔。涙目。震える太もも。

その中心からあふれ落ちる排泄物。

スーツの開口部が、恥部ごとすべてをさらしていた。

 

「っ……くぅ……あっ、はぁっ……っ♡♡」

 

膝が崩れ、地面に手をついた。

 

肛門はまだ緩んだまま、尻の穴からは残りがぼとり、とこぼれている。

 

私は……騎士だ。

 

誇り高い騎士団隊長で、剣に生きてきたのに——

 

その私が今、スーツ姿のまま、排泄していた。

 

6号に尻尾を引き抜かれた直後に。

 

完全に“見られながら”。

 

「……ぁ……終わった……なにもかも……」

 

背を丸め、顔を覆った。

羞恥と敗北が、熱となって背中を焦がす。

 

だが6号は、笑っていた。

 

「最高の実験だったな。全部記録したぞ」

 

「消せ……っ……全部、消せぇ……っ」

 

私は目の前の鬼畜男を睨みながら、言葉を絞り出すのが精一杯だった。

 

 

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