スノウのエロスーツ装着実験 作:ひっぷまん
「ハイネ、お前っ!……何をしてっっ……!」
ハイネが触った瞬間、息が上がる。腰は濡れ、膣口はすでに粘ついていた。なのに、目の前の女はためらいなく私の脚の間に手を差し入れてくる。唇は形の整ったそれで、爪先は丁寧に整えられたまま、私の秘所を撫で上げた。
「何って……お前の反応が面白いから、観察してるだけだ」
ハイネの瞳は笑っていた。真紅の眼が、私の濡れた割れ目を見下ろして、愉しげに細められる。
「やめろ……ッ! 観察じゃなくて触ってきてるだろっ!」
私は暴れようとする。だがハイネの指示により、男たちに腕を固定されていた身体は、まるで自由にならない。縛られた脚は、膝を立てたまま左右に開かれ、ハイネの視界に晒されている。
「お前も本当は嬉しいんだろ? 全裸で、男に囲まれて、身体をまさぐられて……それでも“感じてない”って言い張るのか?」
「っ!……黙れ……ぇっ……!」
「ふん。相変わらず口だけは強いな。だが身体は、正直だ」
——ぬちゅ……
ハイネの指先が、割れ目をなぞる。中指の腹で陰核を押し込むように撫で上げた瞬間、腰が跳ねた。
「っっっ♡♡♡♡!」
「やっぱりな。もう完全に濡れてる。ほら、こっちも」
ぬぷっ……!
「ひゃあっっっ♡♡♡♡♡♡!」
中指がずぶずぶと膣内へと進入してくる。膣壁を広げるように、指を曲げて掻き回し、音を立てる。
「なんだ、ぐちゅぐちゅじゃないか……中のヒダも動いて、締まりも悪くない。だがお前……”初めて”だな?」
「くっ……うるさいっ……貴様に何がっ……ッ♡♡♡♡!」
「“貴様”か。相変わらずの騎士様口調で笑える。商売女みたいな顔をして、こっちを睨んでくるお前の目つきも、欲しがりそうに潤んでるじゃないか……。 くくっ……素直になれよ、スノウ」
「ふざけ……っ、や……やめ……んんんっ♡♡♡♡♡♡!」
——言葉で私を攻め立てながら、ハイネも自らの服を脱ぎ始めた。
無駄のない動作で服の留め具を外し、トップスをスルスルっと落とすと、ハイネの豊満な乳房が露わになる。肌は褐色に焼け、乳首は上を向くようにピンと立っていた。
「見ろよ、お前のせいで……私も、濡れてる」
「何を……言って……っ」
「口より先に、見せてやる」
ハイネは膝を折り、私の太腿をまたいだ。私の乳房とハイネの乳房が同時に揺れ、濡れた陰部と陰部が、ぬるり……と重なる。
「まさか……やめっ……ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡!」
——ぐちゅぅっ♡
膣と膣が擦れ合う。互いに濡れていたせいで、すぐに粘着音が響き、熱がこもった。
「ここが……“女の快感”だよ。騎士団長さん?」
「く、くそっ……そんなこと、で……あぁっ♡♡♡♡♡♡!」
腰が勝手に動く。ハイネの熱に呼応するように、膣口がヒクヒクと跳ね、淫液がぬるぬると流れ出す。
「お前のクレバスは、かなり敏感だな。こっちが動けば、すぐに反応する」
「ちがう……ちがうって……んんっ……あぁぁっ♡♡♡♡♡♡!」
——数分後。
私はハイネと重なりながら、脚をがくがく震わせていた。腰は跳ね、喉は嗄れ、喘ぎ声しか出せなかった。
「一回、じゃ終わらないだろ? まだいけるんだろ、騎士団長殿?」
「ひぃ……や……も、無理……ッ♡♡♡♡♡♡」
だが、止まらなかった。今度は正面で私の上に折り重なるように身体を重ね合わせてくるハイネ。乳首を吸われ、舌を這わされ、何度もイカされそうになり、その度、快感と羞恥が等量に身体を突き抜けた。
「よし……ラスト、行くぞ」
そうハイネが腰をずらした瞬間——
——“ずぶっ!!”
「んぎぃっっっ!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡!」
ハイネが悲鳴を上げた。
「なっ……!? ッ……おっきッ……!?」
その瞬間、ハイネの身体が硬直し、ヤツの顔が真っ赤になる。
ハイネの背中越しに見えたのは、誰よりも厄介な、あの男の姿。
「隙あり! ハイネ。濃厚レズもいいが、こっちから見るとデカいケツが二つも誘ってきて、我慢できなくなっちまった。次は俺の出番だな」
戦闘員6号だった。
ハイネの表情がとろけている。おそらくハイネの中で、6号の太いナニかが、完全に根元まで沈み込んでいるんだろう。
「て、めぇ……っ! な、なにを……!」
「何って、わかんだろ。キサラギ式、不意打ち挿入だ」