僕、緑谷出久は無個性だ。そんな無個性でもヒーローになれるって言ってくれた。それもオールマイトみたいな最高のヒーローじゃない。最低のヒーローにそう言われた。
最低のヒーローだが実力はオールマイトを超える。ジャンプしただけで宇宙に行きやろうと思えば地球も壊せるヒーロー。
そんなヒーローに僕は弟子にさせてもらったんだ。だがだ、先生は僕に最初の試練を与えた。
「親以外なら誰でもいいから胸を触らせてもらえ。その胸を触った感覚がお前を強くさせるはずだ」
「でもそれは犯罪じゃあないですか?」
「俺の弟子になったんだろう。胸の一回や2回触れずヒーローなんてやっているんじゃねぇ。それが俺の個性セックスフォーユウだ。後継者にお前を指名したんだせいぜいがんばれ。無個性じゃないと発動しないがセックスするとパワーが上がれるはずだ。」
そんな師匠が言うなら胸の一回触らせて貰わないと。でも胸を触るなら……誰がいいかな?胸を触らせてくれる相手を探さないと。
胸は小さい人ほど感度を感じてくれるって言うけどやっぱり胸が大きいのもいいし成長するならどっちのおっぱいがいいんだ。
「たく心配すんな。ならこれをつけていけおっぱい触らせてくれる方はいませんかって看板だ。それでいけば俺の弟子だって気がつくはずだ」
その瞬間「プルル」と携帯がなった。僕かと思ったが音が違った。
「俺様だ。ヴィランが出ただとだが俺は今セックスタイムを終えていない」
「師匠どうするんですか?」
セックスをしないと弱くなるのが弱点。でも宇宙1のパワーが入るんだ。
「あの私が相手になりますわ」
「でもお前……そう言っている場合じゃないささっとマンコを突き出せ」
「八百万百って言いますの」
「ももちゃんのおっぱいとおマンコすげぇ。これはスグニイッチャウ。出るぅぃ」
ドバドバと大量の精子が八百万の中にかかったがおかげで師匠のパワーが上がった。これなら勝てる。
「ぴっしゅん」
「消えましたわねぇ」
「あの僕もヒーローになりたいんです。僕にもセックスをしてくれませんか?」
師匠がもしセックス相手がいなくて地球を守れなくなったら僕が守らないと。でもそれにはセックスフレンドが必要。僕はセックスマイトの弟子になったのだから。
「勿論いいですわ。セックスは無個性がヒーローになるための儀式ですもの」
「ありがとうございます」
こうして僕はなんとかセックスヒーローになるための物語が始まるのだった。エッチなことをしてせかいすくうぞ