百姉さんの唇を奪う。柔らかくて甘い味がした。
「そんな風に誘われたら…僕だって我慢できません。」
僕はそのまま百姉さんを優しく押し倒す。
百姉差は嬉しそうな顔をしていたが、すぐに困った顔になってしまった。
「その…床が硬くて…」
百姉さんを不快にさせる訳にはいかない。僕はマットを"想像"する。
「僕が作れば消せますから…
百姉さんは消えたらよくないものを作ってください。」
「…こ、こういうことでしょうか…」
百姉さんは口に避妊具を"創造"してくれた。
「そ、そうですね…でも、まずは前戯から…」
「その…胸がいいですわ。創さんもお好きでしょうから…///」
百姉さんの大きなおっぱいが露になる。
「うわっ…やっぱり大きい…あっ、いや、綺麗です…」
「大丈夫ですわ。創さんが褒めてくれているのは分かりますわ。」
顔を赤くしながら笑う百姉さんはすごくエッチに見えた。
百姉さんの胸を鷲掴みにする。白い肌にもにゅんと指が沈む。
「ひゃぅ…ご、ごめんなさい、少し驚いてしまいましたわ…」
「ぼ、僕も急に掴んでごめんなさい…も、揉みますね…」
百姉さんのおっぱいは大きいのは当然、すっごく柔らかい。
ビーズクッションとか、高級な枕とか、そんな感じだ。
「そ、そろそろ…下着を脱がしてほしいです…濡れてしまって気持ち悪いです…」
百姉さんの股間に目線をやると、じっとりとシミができていた。
「感じてしまって…はしたなくてごめんさい…」
「あ、いえ、僕も感じさせてしまってごめんなさい…」
どちらが悪い訳でもないのに謝ってしまう。
そんな僕と百姉さんは、お互い顔を見合って笑ってしまう。
百姉さんの色っぽい黒の下着を脱がす。
百姉さんのアソコは愛液で濡れていて、てらてらと光っていた。
「て、手入れはしているのですが…どうでしょうか…?」
念入りにケアしているのだろう。毛が生えていなかった。
「すごくエッチです。あっ、いや、綺麗です…」
百姉さんは恥ずかしそうに笑った。
「褒めているのは分かりますが…もう少しレパートリーを増やしてください。」
ちょっと余裕そうな百姉さんを見て、僕は意地悪しようと思った。
そのままも百姉さんのアソコに顔を突っ込む。
「ひゃあ!?は、創さん!?」
驚く百姉さんをよそに、僕は思いっきり息を吸い込んだ。
百姉さんの高貴な花の匂いと、雌の本能的な匂いがまじりあって
頭がくらくらする。理性がドロドロに溶かされていく。
僕は欲望のままに百姉さんのアソコにむしゃぶりつく。
「あっ♡創さん♡激しすぎます♡」
しょっぱいような、ちょっと酸っぱいような、でも癖になる味だった。
僕の舌で頼れる百姉さんが感じている。その事実だけで興奮する。
「っ♡♡♡」
百姉さんの体がビクンと跳ねる。絶頂したのだろう。
「休ませませんよ、百姉さん…!」
僕は慣れた手つきで避妊具を自分の性器につける。
これからちょっととんでもないことを言うけど聞いてほしい。
僕は"想像"でたびたび百姉さんを模したオナホールを作っている。
もちろん、解剖生理学に基づいて再現しているだけで、本物は知らない。
でも、百姉さんとの本番に備えて、避妊具を着けてやっている。
だから、避妊具を付けるのは手慣れているんだ。
「は、創さん、がっつきすぎですわ…♡」
どう見ても百姉さんは嬉しそうだ。遠慮せず百姉さんに挿入する。
「おおっ♡す、すみません♡はしたない声が♡」
お嬢様らしくない下品な声に興奮が高まる。
ちなみに、僕の性器は結構大きい。鍛えているからだ。
「痛かったらすぐに言ってくださいね…!止めますから…!」
僕は百姉さんの処女膜を破る勢いで腰を進める。
「…あれ…?ない…?」
百姉さんが得意げに笑う。
「創さんとの初めてで…痛がって雰囲気を台無ししたくありませんから…♡」
その言葉を聞いて僕は思いっきり腰を打ち付けた。
「百姉さんの膜を破るの楽しみにしてたんですよ!
それなのに!この!どう責任を取ってくれるんですか!」
「あっ♡ご、ごめんなさい♡この体で責任を取ります♡」
百姉さんはノリノリだ。どこかで勉強したんだろう。
「一家のお嬢様がこれとは世も末ですね!」
「ああ♡ごめんなさい♡はしたない娘でごめんなさい♡」
初体験がこういうプレイでいいのだろうか、とか一瞬思ったけど…
僕も百姉さんも気持ちいいから問題ないと思う。
「このまま出しますよ!一緒にイって下さい!」
「はい♡一緒にイキます♡」
百姉さんの一番深いところで精液を出す。
それと同時に百姉さんが僕の性器を締めつけてくる。
避妊具に阻まれているのにもかかわらず、精液を求めてうねる。
「はあ、はあ…その…調子に乗ってすみま」
「今度は私が攻める番ですわ♡避妊具を変えてください♡」
先ほどまでとは打って変わって、百姉さんは獲物を狩る目をしていた。
言われるがままに避妊具を変えるや否や、僕は百姉さんに押し倒された。
「創さん♡創さん♡」
百姉さんがキスをしながら騎乗位で腰を打ち付ける。
逃れようにも、反抗しようにも、反論しようにも、
何もできない。力と快楽で押さえつけられてしまった。
「ほら、創さんも動いてください♡」
何とか与えられた自由で腰を動かす。
動きが合った時、とんでもない快楽が走る。
「気持ちいいですか、創さん♡」
「き、気持ちいいですけど…激しいです…!」
何を言っても百姉さんは止まらなかった。
先ほどのお返し、いや、倍返しぐらいは激しかった。
快楽の証拠の液が飛び散る。欲望がぶつかり合う音がする。
貪り合う雄と雌の匂いがする。理性がはじける。
「百姉さん!百姉さん!」
「創さん♡創さん♡」
互いに呼び合い求めあう。誰が何を言おうと、
例え神様であっても、僕達は止まらない。
脳がチカチカする。我慢の限界が近い。
「百姉さん…!そろそろ出ます…!」
「はい♡私もイキます♡」
百姉さんが思いっきり腰を打ち付けのけぞる。
それに合わせて僕も精をぶちまける。
二度目の射精だというのに、収まる気配がない。
「創さん…ごめんなさい…♡」
百姉さんがぐったりと僕に覆いかぶさる。
「もう…動けません…♡足腰が言うことを聞きませんの…♡」
変なところで理性が働き、急いで百姉さんから性器を引き抜く。
どるんという音が聞こえそうなぐらい、避妊具は精液で膨らんでいた。
「創さん…愛していますわ…」
「百姉さん…僕も愛しています…」
言葉を交わし、抱き合う。これで、百姉さんを安心させられただろう。
後片付けをし、部屋を出る。
僕と百姉さんを迎えたのはニコニコしている終姉さんだった。
「お疲れ様。今度はあたし達の番だから。」
「…何も言うな。私たちのこともな。」
今度は僕と百姉さんが待つ番になった。
自分のR-18力の低さが目立ってきたので少し修行してきます。
具体的に言うと、R-18の新作を考えています。