※この作品はR-18です。

"創造"と"想像" R-18編   作:神剣狩刃

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僕と百姉さんの初体験

百姉さんの唇を奪う。柔らかくて甘い味がした。

「そんな風に誘われたら…僕だって我慢できません。」

僕はそのまま百姉さんを優しく押し倒す。

 

百姉差は嬉しそうな顔をしていたが、すぐに困った顔になってしまった。

「その…床が硬くて…」

百姉さんを不快にさせる訳にはいかない。僕はマットを"想像"する。

「僕が作れば消せますから…

百姉さんは消えたらよくないものを作ってください。」

「…こ、こういうことでしょうか…」

百姉さんは口に避妊具を"創造"してくれた。

 

「そ、そうですね…でも、まずは前戯から…」

「その…胸がいいですわ。創さんもお好きでしょうから…///」

百姉さんの大きなおっぱいが露になる。

「うわっ…やっぱり大きい…あっ、いや、綺麗です…」

「大丈夫ですわ。創さんが褒めてくれているのは分かりますわ。」

顔を赤くしながら笑う百姉さんはすごくエッチに見えた。

 

百姉さんの胸を鷲掴みにする。白い肌にもにゅんと指が沈む。

「ひゃぅ…ご、ごめんなさい、少し驚いてしまいましたわ…」

「ぼ、僕も急に掴んでごめんなさい…も、揉みますね…」

百姉さんのおっぱいは大きいのは当然、すっごく柔らかい。

ビーズクッションとか、高級な枕とか、そんな感じだ。

 

「そ、そろそろ…下着を脱がしてほしいです…濡れてしまって気持ち悪いです…」

百姉さんの股間に目線をやると、じっとりとシミができていた。

「感じてしまって…はしたなくてごめんさい…」

「あ、いえ、僕も感じさせてしまってごめんなさい…」

どちらが悪い訳でもないのに謝ってしまう。

そんな僕と百姉さんは、お互い顔を見合って笑ってしまう。

 

百姉さんの色っぽい黒の下着を脱がす。

百姉さんのアソコは愛液で濡れていて、てらてらと光っていた。

「て、手入れはしているのですが…どうでしょうか…?」

念入りにケアしているのだろう。毛が生えていなかった。

「すごくエッチです。あっ、いや、綺麗です…」

 

百姉さんは恥ずかしそうに笑った。

「褒めているのは分かりますが…もう少しレパートリーを増やしてください。」

ちょっと余裕そうな百姉さんを見て、僕は意地悪しようと思った。

そのままも百姉さんのアソコに顔を突っ込む。

 

「ひゃあ!?は、創さん!?」

驚く百姉さんをよそに、僕は思いっきり息を吸い込んだ。

百姉さんの高貴な花の匂いと、雌の本能的な匂いがまじりあって

頭がくらくらする。理性がドロドロに溶かされていく。

 

僕は欲望のままに百姉さんのアソコにむしゃぶりつく。

「あっ♡創さん♡激しすぎます♡」

しょっぱいような、ちょっと酸っぱいような、でも癖になる味だった。

僕の舌で頼れる百姉さんが感じている。その事実だけで興奮する。

 

「っ♡♡♡」

百姉さんの体がビクンと跳ねる。絶頂したのだろう。

「休ませませんよ、百姉さん…!」

僕は慣れた手つきで避妊具を自分の性器につける。

 

これからちょっととんでもないことを言うけど聞いてほしい。

僕は"想像"でたびたび百姉さんを模したオナホールを作っている。

もちろん、解剖生理学に基づいて再現しているだけで、本物は知らない。

でも、百姉さんとの本番に備えて、避妊具を着けてやっている。

だから、避妊具を付けるのは手慣れているんだ。

 

「は、創さん、がっつきすぎですわ…♡」

どう見ても百姉さんは嬉しそうだ。遠慮せず百姉さんに挿入する。

「おおっ♡す、すみません♡はしたない声が♡」

お嬢様らしくない下品な声に興奮が高まる。

ちなみに、僕の性器は結構大きい。鍛えているからだ。

 

「痛かったらすぐに言ってくださいね…!止めますから…!」

僕は百姉さんの処女膜を破る勢いで腰を進める。

「…あれ…?ない…?」

百姉さんが得意げに笑う。

「創さんとの初めてで…痛がって雰囲気を台無ししたくありませんから…♡」

 

その言葉を聞いて僕は思いっきり腰を打ち付けた。

「百姉さんの膜を破るの楽しみにしてたんですよ!

それなのに!この!どう責任を取ってくれるんですか!」

「あっ♡ご、ごめんなさい♡この体で責任を取ります♡」

百姉さんはノリノリだ。どこかで勉強したんだろう。

 

「一家のお嬢様がこれとは世も末ですね!」

「ああ♡ごめんなさい♡はしたない娘でごめんなさい♡」

初体験がこういうプレイでいいのだろうか、とか一瞬思ったけど…

僕も百姉さんも気持ちいいから問題ないと思う。

 

「このまま出しますよ!一緒にイって下さい!」

「はい♡一緒にイキます♡」

百姉さんの一番深いところで精液を出す。

それと同時に百姉さんが僕の性器を締めつけてくる。

避妊具に阻まれているのにもかかわらず、精液を求めてうねる。

 

「はあ、はあ…その…調子に乗ってすみま」

「今度は私が攻める番ですわ♡避妊具を変えてください♡」

先ほどまでとは打って変わって、百姉さんは獲物を狩る目をしていた。

言われるがままに避妊具を変えるや否や、僕は百姉さんに押し倒された。

 

「創さん♡創さん♡」

百姉さんがキスをしながら騎乗位で腰を打ち付ける。

逃れようにも、反抗しようにも、反論しようにも、

何もできない。力と快楽で押さえつけられてしまった。

 

「ほら、創さんも動いてください♡」

何とか与えられた自由で腰を動かす。

動きが合った時、とんでもない快楽が走る。

「気持ちいいですか、創さん♡」

「き、気持ちいいですけど…激しいです…!」

 

何を言っても百姉さんは止まらなかった。

先ほどのお返し、いや、倍返しぐらいは激しかった。

 

快楽の証拠の液が飛び散る。欲望がぶつかり合う音がする。

貪り合う雄と雌の匂いがする。理性がはじける。

「百姉さん!百姉さん!」

「創さん♡創さん♡」

 

互いに呼び合い求めあう。誰が何を言おうと、

例え神様であっても、僕達は止まらない。

 

脳がチカチカする。我慢の限界が近い。

「百姉さん…!そろそろ出ます…!」

「はい♡私もイキます♡」

百姉さんが思いっきり腰を打ち付けのけぞる。

それに合わせて僕も精をぶちまける。

 

二度目の射精だというのに、収まる気配がない。

「創さん…ごめんなさい…♡」

百姉さんがぐったりと僕に覆いかぶさる。

「もう…動けません…♡足腰が言うことを聞きませんの…♡」

 

変なところで理性が働き、急いで百姉さんから性器を引き抜く。

どるんという音が聞こえそうなぐらい、避妊具は精液で膨らんでいた。

「創さん…愛していますわ…」

「百姉さん…僕も愛しています…」

言葉を交わし、抱き合う。これで、百姉さんを安心させられただろう。

 

後片付けをし、部屋を出る。

僕と百姉さんを迎えたのはニコニコしている終姉さんだった。

「お疲れ様。今度はあたし達の番だから。」

「…何も言うな。私たちのこともな。」

今度は僕と百姉さんが待つ番になった。




自分のR-18力の低さが目立ってきたので少し修行してきます。
具体的に言うと、R-18の新作を考えています。
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