トガちゃんはあたしに会うや否やナイフで襲ってきた。
あたしはそれを軽く捻って取り押さえて、組み伏せたわ。
「久しぶりねトガちゃん。過激な挨拶は相変わらずね。」
「…何で終さんがここにいるんですか?」
公安のインターンの社会科見学のための人柱と言ったら
「頭おかしいです。」
とバッサリ言われたわ。
だからお風呂でめちゃくちゃにしてあげたわ。
まずは脱衣所でお互い裸になる。
トガちゃんのボディはつやつやモチモチで若さに満ち溢れていた。
「お股も若々しいわね。ツルツルじゃない。」
「すごいセクハラです。終さんは…わあ。オトナです。」
あたしは手入れができてないからモジャついてるわ。
早速浴場に入るや否やあたしは"事象"を使う。
「『想像せよ。』『トガちゃんは絶頂する。』」
トガちゃんの体がビクンと跳ねる。
「ッ!?な、なんで…!?勝手に…!?」」
あたしの"事象"は経験していればある程度の生理現象だって引き起こせる。
あくびや瞬き、くしゃみぐらいならわけないわ。
流石に排泄行為までは引き起こせないけど…絶頂の気持ちよさは瞬時に引き起こせるわ。
「『想像せよ。』『トガちゃんは絶頂する。』」
「あぅ…も、もうやめてください…足が…」
トガちゃんは不自然な絶頂の原因があたしだということが分かり、近づいてくる。
すでにトガちゃんは足ががくがくしている。
「『想像せよ。』『トガちゃんは絶頂する。』」
「んんん♡」
トガちゃんは耐えきれなくなり、へたりと床に座り込む。
あたしはトガちゃんにニコニコしながら近づく。
「転ばなくてよかったわね。お風呂場だから汚す心配はないわよ。」
トガちゃんは呆けた顔であたしを見ている。
「単純に性犯罪者です…ヒーローじゃないです…」
そんな悪いことを言うトガちゃんにはお仕置きが必要ね。
「『想像せよ。』『トガちゃんは絶頂する。』
『想像せよ。』『トガちゃんは絶頂する。』
『想像せよ。』『トガちゃんは絶頂する。』」
三回分の絶頂がトガちゃんを襲う。
「あ゛あ゛あ゛っ♡死んじゃいますっ♡」
トガちゃんの顔は涙とよだれでぐちゃぐちゃになっている。
最高ね。もっとぐちゃぐちゃにしてあげるわ。
「『想像せよ。』『トガちゃんは絶頂する。』
『想像せよ。』『トガちゃんは絶頂する。』
『想像せよ。』『トガちゃんは絶頂する。』」
「お゛お゛お゛♡♡♡」
追い打ちの三回絶頂でトガちゃんは下品な声を上げる。
ちなみに絶頂するってそれなりに体力を使う行為なのよ。
それを休みもなく9回もするとどうなるかしら?
普通の人間ならまともに動けなくなるわ。
「さて…今度はあたしが気持ちよくなる番よ♡」
あたしはトガちゃんの顔にまたがる。
「ちなみにまだ洗ってないわ♡大人のまんこ…しっかり堪能しなさい♡」
トガちゃんの顔を使ってオナニーをする。
ぐちゃぐちゃ、ぬちょぬちょと粘液の音が響く。
「ああっ♡最高ね♡若い子の顔を使ってオナニーするなんて初めてよ♡」
トガちゃんの整った顔立ちは気持ちよくなるのにも最適だった。
「どうかしら♡大人のまんこの感想は♡言えるものなら言ってちょうだい♡」
トガちゃんは何も答えなかった。あるいは答えられなかったのしれない。
でも、そんなことはどうでもよかった。
あたしは欲望のままに、快楽のままに腰を動かす。
「ああっ♡イク♡イクイクイックゥゥゥ♡♡♡」
そして、トガちゃんの顔に思いっきり潮をぶちまける。
「はーっ♡サイッコウだわ♡癖になるわ♡」
ひとしきり落ち着いたあたしはトガちゃんの顔を見る。
白目をむいて舌を出して、ぴくぴくしている。
「かっ…はっ…あっ…」
ギリギリ生きているけど、意識が朦朧としている。
「『想像せよ。』『トガちゃんは絶頂する。』」
「お゛お゛ん♡」
絶頂と同時にトガちゃんは目を覚ました。
「おはよう。ちょっと過激すぎたかしら?」
「ひどい臭いだったです…」
決めたわ。動けなくなるまで絶頂させてやるわ。
ビクビクして動けなくなったトガちゃんを床に転がす。
「大人への口の利き方は覚えておきなさい、トガちゃん。」
「終さんは大人じゃないです…我儘な子供です…」
まだ言うわね?生殺与奪はあたしが握っているっていうのに。
お仕置きにトガちゃんの胸を舐める。
「ひぁ!?な、何するんですか!?」
「黙って受け入れなさい。またイカせるわよ?」
その言葉でトガちゃんは黙った。
気持ちよすぎると人間は恐怖を覚えるのだ。
そして、気持ちがいいことだから体は無限に受け入れてしまう。
痛いことよりも、辛いことよりも、気持ちのいいことの方が耐えられないのだ。
あたしはトガちゃんの胸を舐めながら"事象"を宣言する。
「『想像せよ』。『トガちゃんは気持ちよくなる』。」
トガちゃんの体がぴくんと跳ねる。
「何で…嫌なのに…!?」
『嫌なのに感じちゃう』ってあるじゃない?あれはデマよ。
本当に嫌な時に快感なんて感じないわ。
でも、あたしの"事象"ならできるのよ。
気持ちよくなることを否定できる行動はないのよ。
「気持ちよくなっちゃったら…体は反応しちゃうわよねえ…?」
つんと立ったトガちゃんの乳首を舐め回す。
「んん…!やめてください…!嫌です…!」
「『想像せよ』。『トガちゃんは気持ちよくなる』。」
再びトガちゃんの体が跳ねる。快楽が走っている証拠ね。
「気持ちいいのにイケないなんて…辛いわよねえ…?」
私は意地悪く質問をした。もちろん、舐めるのは止めない。
「辛くないです…!早くやめてください…!」
トガちゃんが泣いている。本当は辛いのだろう。
心底嫌で泣いているのだろう。だから止めない。
「それじゃあ、イケるように気持ちよくしてあげるわね。」
あたしはトガちゃんのまんこを舐め始めた。
「本当にやめてください…!そこだけは嫌です…!」
「嫌なら反抗しなさいよ?反抗しないってことはいいってことよね?」
反抗するだけの体力がもうないのだろう。
気持ちよさはあるらしく、愛液が分泌されていた。
舌で舐めとる。きれいに洗ったからか無味無臭だったわ。
「『想像せよ』。『トガちゃんは気持ちよくなる』。」
トガちゃんのまんこから愛液が溢れる。
「本当に嫌です!やめてください!」
人間は自分が正しいことをしていると思うと歯止めが利かなくなる。
ましてそれが本当に正しかったらだれにも止められなくなる。
悪の心を折る…これ以上ない正義だ。止まる理由がない。
「若い体っていいわね…嫉妬しちゃうわ。」
無論、正義だけでやってるわけじゃないけどもね。
「あっ…!本当にやめてください!お願いします!」
トガちゃんがプルプル震える。感じてるわけないから…アレね。
「あなたは止めてと言われて人殺しを止めたことがあるかしら?」
「だ、だって…!私は認められなくて…!」
トガちゃんは今まで以上に泣き出した。
「だったらまずは誰かを認めなさい。
誰も認めないのに自分を認めてもらうなんて…虫が良すぎるわ。」
あたしは徹底的にトガちゃんを追い詰める。
「『想像せよ。』『トガちゃんは絶頂する。』」
トガちゃんの体が大きく跳ね、潮を噴き上げる。
「ダメェ!出ちゃいます!」
そして、じょぼぼぼと勢いよく失禁する。
「ああ…そんな…うえええん…」
トガちゃんが声を上げて泣く。
「お風呂でよかったわね。人前だったら…もっと面白かったのに。」
「…サイテーです。人じゃないです。死んじゃえばいいです…」
トガちゃんが泣きながらまくし立てる。
「折角だから…こっちの方もすっきりしましょ?」
あたしはトガちゃんのお尻の穴をいじり始めた。
「もうやめてください…お願いします…」
流石にこっちは冗談よ。流石にそういう趣味はないもの。
後片付けをしながらあたしはトガちゃんに言い放った。
「警察に言えば罪に問えるわよ?」
トガちゃんはグズングスンしながら反論した。
「そう言うところがサイテーです…」
これが公安直伝、敵の弱みは死ぬまで握れ、よ。
改めてトガちゃんを洗いまわして、お風呂から出たら治崎がいたわ。
「入浴が終わったら部屋に戻れ。お前に自由を与えるつもりはない。」
あたしは治崎によって、また部屋にぶち込まれたわ。
そして敵連合のメンバーの本名と犯罪歴を打ち明けたわ。
「…褒美だ。飲め。」
冷えた牛乳を出された。ここで暮らそうかしら、あたし。
修行の成果ではなく、修行の途中で我慢できなくなっただけです。
可哀想は抜けないという人へ
作者の別作品でトガちゃんはイチャイチャエッチ()をしています。
そちらの方で抜いてください。