あたしは今、火伊那さんに縛られて自室にいる。どうしてかしら?
「構成員から聞いたのだが…
敵の若い女の子に手を出したそうじゃないか、終?」
あたしの背筋が凍る。
「何で…治崎は口封じしたはずなのに…」
「風呂掃除担当が教えてくれた…今晩は覚悟しろよ?」
私は終に猿ぐつわを付けた。
「"事象"で反抗されると厄介だからな…さて、どうしようか…」
終の服を破きながら、お仕置きを色々考える。
「まあ、公安らしく薬を使おうじゃないか。」
私は終に茶色い瓶に入っている薬を終にぶちまけた。
「感覚が敏感になる薬だ。全身に塗っていこうじゃないか。」
私はゴム手袋をして、終の全身に薬を揉みこむ。
「ふーっ♡うーっ♡んんーっ♡」
終は全身をくねらせ悶えている。
「さて…いろんな道具があるが…ここは私らしくいこうじゃないか?」
私は右腕を銃に変形させる。
「痛みと快楽が同時に来た場合…どちらが勝るのだろうな?」
「…!うーっ!ふーっ!」
終は顔を横に振って抵抗している。
「貴様、相当過激なことをしたそうだな?
それも嫌がっても無理矢理やったそうじゃないか?」
終の顔が青ざめていく。
「相手が悪人だろうとやって良いことと悪いことがあるだろうが!
まして独断で勝手にやるな!反省しろ!」
私は終わりに向かって発砲した。
「うーっ♡ふーっ♡」
終は激しく悶えている。
もちろんゴム弾で傷はできないが、痛みはなかなかのもののはずだ。
「痛いか?気持ちいいか?はっきり答えろ。」
「うう♡ふう♡」
終は嬉しそうに頷いている。
「なるほど…気持ちいいか…なら喜んで受け取れ!」
私は終にもう一発弾をぶち込む。
「ううう♡♡♡」
終が一際大きく跳ねる。絶頂を迎えたのだろう。
「ほらほら、まだまだ行くぞ?」
「ふーっ♡ふーっ♡」
そこから何発か追撃をする。そのたびに終が絶頂する。
ひとしきり楽しんだ私は次の段階へ進む。
「さて…ここからはもっと過激に行くぞ?」
私は終の女性器に銃口を突きつける。
「うう♡ふう♡んん♡」
終が首を横に振っている。
「大丈夫だ。撃ちはしない。撃ちはしないが…!」
銃口を終の女性器に挿入する。ぬるりとすんなり入った。
「んんん♡ふーっ♡」
終がのけぞる。これでも気持ちいいのか。
「さて…動かすぞ?なに、暴発させないように気を付けるさ。」
私は銃身を出し入れする。
「ふっ♡うっ♡んっ♡」
銃身のストロークに合わせて終が喘ぐ。
「もしこのまま発砲したら…間違いなく死ぬぞ?」
実際は死ぬどうか分からないが、かなりのダメージにはなるだろう。
人間は死の淵に立つと生存本能が働くという。
男の場合は勃起するだろうが、女の場合は愛液が出るのだろうか?
それとも、終が特別なだけなのだろうか?
何にせよ終の女性器からは愛液がドバドバ出ている。
「うう♡ううう♡♡♡」
終が呻きながら絶頂する。潮が噴き出す。
「ふう…♡ふう…♡」
終は幸せそうにぴくぴくしている。
「…会長からの命令だ。この失態は死んで償えとのことだ。
今まで楽しかったぞ終。じゃあな。」
私は右腕に力を込める。
「っ!?ううう!?!?!?」
終が叫び声をあげる。
「…冗談だ。やりすぎだったのは事実だが、死ぬことはない。
これからも真っ当な働きで…?」
終が泣いている。そして、女性器からちょろちょろと音がする。
「…まあ、死を覚悟して反省したということにしてやる。」
そして私は終の女性器から銃を引き抜く。
「さて風呂に…ん…?」
異臭がする。アンモニア臭じゃない、別の匂いがする。
「あっ…そこまで怖かったか…すまなかった。」
終の尻に…その…アレがあった。
後始末をして、終を風呂に入れる。
「ごめんなさい…やりすぎました…」
終はすっかり怯えて、縮こまってしまった。
「まあ、反省したならいい。次はないと思え。」
「はい…二度としません…ごめんなさい…」
流石にかわいそうになり、私は終を抱きしめた。
「今日は私が気が済むまで攻めるからな?」
「…はい、火伊那さん…」
風呂から上がった終は私に向けて足を開いた。
「ど、どうぞ…好きにしてください…」
私は終の唇にキスをした。
「好きにしていいなら…こうさせてもらうぞ?」
キスをしながら終の胸を揉む。柔らかだが反発力がすごい。
「んっ…火伊那さん…私のこと好き…?」
終が不安そうに聞いてきた。
「嫌いだったらこんなことしないだろ?」
「でも、さっきのおもらし…」
「それぐらいで嫌いになるものか。」
終の言葉を、不安を押し返すように唇を重ねる。
「お前が好きだから本気でお仕置きしたんだ。」
「火伊那さん…」
終が嬉しそうに泣いている。
「じゃあ…キスしながら触るぞ。」
終の上の口と下の口を同時に堪能する。
「んっ…火伊那さんの手、好き…」
お互いを助けあった手で、愛を育んでいる。
その事実がお互いを昂らせる。終の女性器もだいぶヌルついてきた。
「それじゃあ、合わせるぞ…」
お互いの女性器をくっつけ合う。いわゆる貝合わせだ。
終の熱が私の女性器に伝わってくる。
熱い。火傷するんじゃないかというぐらい熱い。
「動くぞ?今夜は激しめだ…!」
ずりゅずりゅとお互いの性器をこすり合わせる。
にゅちゃにゅちゃと激しい粘液の音が響く。
「んん…♡本当に激しいですね…♡」
「今日は私好みにやるからな…!」
終の唇を再び塞ぐ。上の口と下の口でつながる。
「ぷはあ…まだまだ…!もっと私に終をよこせ…!」
貪るようにキスをし、犯すように性器をこすりつける。
「ああ…♡火伊那さん…♡気持ちいいですか…♡」
「気持ちいいさ…!だが、まだまだ物足りない…!」
キスをして、舌を絡ませ合う。口内の音が脳に響く。
理性がぐちゃりと崩れる。口の中も犯してやる。
「んん♡うう♡」
じゅるじゅると音が脳を犯す。私は快楽を貪る雌となった。
目の前の抵抗しない雌は、もう私の思い通りだ。
私はパンパンと腰を打ち付ける。重い快楽が下半身に響く。
「んっ♡うっ♡」
私が腰を打ち付けるたびに、終がぴゅっぴゅと潮を吹く。
「もう我慢できないみたいだな…!私もイクぞ…!」
私は思いっきり腰を打ち付けた。
「「イックゥゥゥ♡♡♡」」
同時に果てる。盛大に潮をぶちまける。
部屋はとんでもない雌の匂いで満ちていた。
「はっはっ…♡火伊那さん…♡キスして…♡」
終にキスをする。私の欲望はまだ収まっていない。
「今日は…とことんやるぞ。」
「はい…♡遠慮なくやってください…♡」
「火伊那さんの手、激しすぎます…♡」
「お前が私の手でしかイケないようにしてやる。
「火伊那さん…♡またおもらししちゃう…♡」
「ほら、出せ。イキながら漏らせ。」
「もうだめ…♡死んじゃう…♡」
「何を言っているんだ?まだ私は満足してないぞ?」
「こひゅー♡こひゅー♡はあ、はあ♡」
「もう少し付き合ってもらうぞ。」
私の欲望が尽きるまで終を犯した。
私が満足した頃、終はいろんな液体にまみれてビクビクしていた。
あたしはいま、ベットのうえで、とてもじゃないけど、いえない。
やばい、からだが、あたまが、うごかない。
「いいか終?次やったら…公安全員の前でこれをやるぞ。」
「いやだ、かいなさんとだけ、いっしょに、きもちよく…」
「だったら他の女に手を出すな。…私はお前だけ好きでいたいんだ。」
かいなさん、そうだったのね、ごめんなさい、でも。
「とがちゃんの、もちぴちぼでぃー、たのしみたい…」
「なるほど…まだ言える余裕があるらしいな?」
あっ。
私ねえ…大きい方のお漏らしもいけるんですよ。
でも、そっちは人を選ぶから極力最低限にしたんですよ。