僕と百姉さんの公安でのインターンは二年生になっても続いていた。
相変わらず、終姉さんとナガンさんが担当してくれている。
「今日の課題だが…」
「敵への尋問がいいですわ!」
百姉さんが目を輝かせて、息を荒くして身を乗り出す。
「捕獲した敵から更なる情報を得て、次なる敵を防ぐ…
ヒーローとして大切なことですわ!」
物は言いようですね、百姉さん…
「そうよ、百様の言う通りよ。あたし達公安もよくやることじゃない。
まさか、学生だからダメなんて言わせないわよ、火伊那さん。」
終姉さんはもう少し隠した方がいいと思います。
ナガンさんが頭を抱えてうなだれる。
「はあ…分かった。それじゃあ、取調室でやってくれ。
私は案件の書類をまとめてくる。」
ということで、僕と百姉さんと終姉さんで取調室に入る。
「それではさっそく…服を脱ぎなさい、雌豚。」
百姉さんが胸や局部の見えるボンテージ衣装に着替えて女王様になる。
「はい!今日もお願いします、百」
「豚が一丁前に人間の言葉を喋るのですか!?」
百姉さんが終姉さんに向けて鞭を飛ばす。
パシャンと終姉さんの肌を打ち鳴らす。
「んひぃ♡ごめんなさい♡」
終姉さんは涎を垂らしながら喜んで謝っている。
「ごめんなさい!?人間の言葉ですわよ!」
再び鞭が飛ぶ。ピシャンと痛そうな音が鳴る。
「ぶひぃ♡ふごぉ♡」
実の姉が僕の恋人の手によって痴態をさらしている。
地獄のような光景だ。見たくない。
「ほら、創さん!醜い豚の姿を見てください!
鞭に打たれて!情けない声をあげている豚を!」
「ふごごぉ♡」
でも、見ないとプレイ…もとい、尋問にならない。
「弟に見られて!伴侶だけでは飽き足らず!
年下に情けなく頼み込んで!豚であっても恥を知りなさい!」
ノリノリで、邪悪な笑顔で百姉さんが鞭を飛ばす。
「お゛お゛お゛♡」
終姉さんは顔から出せる液体をすべて出して喜んでいる。
僕は一体、何を見せられているのだろう。
「豚にかける時間はこれで十分でしょう!
ほら、はしたなくイキなさい!」
百姉さんが一際強く鞭を打つ。
「お゛っほおおお♡♡♡」
終姉さんがビクビク震え、失禁しながら絶頂する。
見るに堪えない醜態だ。本当に死んでほしい。
「さて…今度は創さんの番ですわよ。」
百姉さんが豚の上に座って、僕に向けて素足を伸ばす。
「ほら、舐めてください。お好きでしょう?」
僕はためらうことなく百姉さんの足を舐める。
しょっぱくて、ちょっと酸っぱい臭いがする。
本当は百姉さんからこんな臭いはしないのだが、
尋問の時はわざわざそういう臭いの素を"創造"している。
気合いの入れ方と、物事への熱意の向け方が間違っている。
でも、僕はそういう百姉さんが大好きだ。
百姉さんの足をわざとぴちゃぴちゃと音を立てて舐める。
「そうそう…お上手ですわよ…うまく舐めれたらご褒美をあげますわよ…」
そのご褒美に向けて、僕はより一層激しく舐める。
「うふふ…もういいですわよ。…足がびちゃびちゃになってしまいましたわ。」
百姉さんは豚の服で足を拭いている。
「さて…ほら、ご褒美のおまんこですわ。しっかり舐めてください?」
百姉さんは手でおまんこを広げて誘っている。
もさもさの毛が愛液が光っていて、今か今かと待ち構えている。
僕は街灯におびき寄せられる蛾のように顔を近づける。
汗と花と愛液と…様々な匂いが一体となって醸し出し、
むわあと漂う濃い雌の香りが鼻腔から気管支にいたるまでを侵す。
「早く舐めないと…こうしますわよ!」
百姉さんが太ももで僕の顔を挟む。
これで僕は百姉さんのおまんこから逃げられなくなった。
僕は衝動に駆られて百姉さんのおまんこを舐める。
しょっぱくて、少し甘い。
百姉さんが舐めやすいようにと"創造"してくれるからだ。
「んん…♡いいですわよ…♡もっとがっつきたいでしょう…♡」
百姉さんに言われるまでもなく、僕は舐めるスピードを上げた。
「んっ♡あっ♡いいですわ♡もう少しで…イキますわ♡」
その言葉とともに、僕は百姉さんのおまんこを吸い上げる。
「んんん♡イックゥゥゥ♡♡♡」
そのまま僕の口に百姉さんの潮が注がれる。
かなりの勢いと量だが、僕は難なく飲み干す。
「はあ、はあ…♡今日は3回は出してもらいますわよ…♡」
僕と百姉さんは学校ではこれと言った恋人らしいことはしていない。
一緒にいることは多くても、せいぜい手を繋ぐ程度だ。
そしてお互い思いっきり溜め込む。で、月に一度、公安で開放する。
だから、一回で何回もセックスするのは慣れている。
百姉さんの口にコンドームが"創造"されていた。
僕はそれをキスしながら受け取る。
「私の潮の味はこうなのですね…♡創さんが気に入るのも納得です…♡」
回数を重ねるごとに淫靡になっていく百姉さんは素敵だ。
普段の学校生活のおしとやかさとのギャップがすごい。
僕がコンドームを付けるや否や、百姉さんは騎乗位で挿入する。
「きましたわ♡ガチガチおちんぽ♡
これを搾り取るのが私の一番の楽しみですの♡」
百姉さんがばちゅんばちゅんと激しく腰を打ち付ける。
膣内も激しくうねり、精液を求めて蠢く。
百姉さんがSに目覚めたから、僕は受け身になった。
流石に痛いのは好きじゃないけど、百姉さんから攻められるのは気持ちがいい。
百姉さんも僕が気持ちよさそうにしていると、嬉しそうに笑ってくれる。
こういうところでも、僕と百姉さんは支え合っている。
「ほらほら♡情けなくびゅーびゅー射精してください♡」
足を舐め、おまんこを舐め、興奮で昂った僕はあえなく射精する。
「ん-♡ゴム越しに射精を感じますわ♡いっぱい出してください♡」
百姉さんに言われるまま精液を吐き出す。
一度目の射精はデロッっとしたゼリー状の精液が出た。
「まだこれだけしか出てないではないですか♡
もっと出してください♡私を満足させてください♡」
百姉さんがコンドームを咥えて挑発してくる。
そんな姿を見たら、すぐに勃起してしまう。
「さあ、第二ラウンドです♡」
百姉さんが器用に口でコンドームを付ける。
再び騎乗位で攻められる。今度はキスで口をふさがれる。
「んーっ♡ふーっ♡じゅるるる♡」
上下の口で犯される。最高に気持ちがいい。
「ぷはぁ♡もうおちんぽがビクビクしていますわよ♡
少しは我慢してください♡私はまだイっていませんわ♡」
そういわれても、この攻めの快楽に耐えれるほど僕は強くない。
あっけなく、二回目の射精が始まる。
「ああん♡我慢できなかったのですね♡お漏らし射精ですわね♡」
百姉さんがすごくうれしそうに笑う。正解だったらしい。
二回目の射精は振った炭酸飲料のフタを開けたような勢いだった。
「私を悦ばせたご褒美ですわ…♡創さんの好きなように犯して下さい…♡」
百姉さんが立ちあがってお尻を突き出す。
僕も立ち上がって、百姉さんのお尻を揉む。
「んん♡いきなり入れないのですね…♡いいですわよ…♡
じっくり焦らして…そこからブチ犯すのですね…♡」
ただ、勃起させるためにしているだけなんだけど…
百姉さんの勉強熱心さが少し怖い。どこでそんな言葉を覚えるのだろう?
床に転がる豚に目をやる。…多分、こいつのせいだな。
こいつのせいで、百姉さんがいやらしくなっていったんだ。
そう思うと…少しの苛立ちと、多大な感謝を覚える。
おかげで十分に勃起できた。三度、コンドームを付ける。
「それじゃあ…入れますよ、百姉さん…!」
ぬるりと容易く入る。何回入れても気持ちいい。
「さあ♡雄の意地を見せてください♡創さん♡」
百姉さんの言葉に合わせて思い切り腰を打ち付ける。
「おおお♡一発目からおまんこの一番奥に来ました♡
本気ですね♡本気で私を犯すつもりなのですね♡」
もちろんそのつもりだ。ここでやらなきゃ、男が廃る。
僕は全力で百姉さんに腰を叩きつける。
百姉さんの大きなお尻がクッションになるから安心してできる。
「おっ♡おほぉ♡マジピストンきました♡雌にされます♡」
そうは言っているけど、百姉さんの顔は余裕そうだ。
この余裕な顔をどうにかして崩したくなってきた。
「…『黒よ、侵入しろ(シュバルツ・アインマーシーレン)』。」
僕は黒い柔らかな棒を"想像"し百姉さんのアナルに入れる。
「おおっ♡お尻にも入ってきましたわ♡これは初体験ですわ♡」
初体験でも感じているようだからよかった。二穴攻めの開始だ。
「お゛っ♡おまんことお尻♡同時に攻められるの気持ちよすぎですわ♡」
一突きごとに百姉さんがぷしゅぷしゅと潮を吹く。
折角だから、もっと攻めたい。
「『黒よ、映し出せ(シュバルツ・リーフレクティーレン)。』」
"想像"した鏡を黒いワイヤーで、百姉さんの顔の前に持っていく。
涎を垂らしながら、淫らに笑っている百姉さんが映し出された。
「こんな顔しているんですよ、百姉さん。」
「ああ…♡なんてひどい顔何でしょう…♡創さんに蹂躙されて…♡
あの豚と同じように快感に支配されていますわ…♡」
おまんこの締め付けが強くなった。これも正解らしい。
「それじゃあ、ラストスパート行きますよ…!」
僕は一心不乱に腰を使った。もう、滅茶苦茶になってやる。
「お゛お゛お゛っ♡イク♡イキますわ♡
おまんことお尻攻められながらイキますわ♡イックゥゥゥ♡♡♡」
僕も百姉さんのおまんこの一番奥で射精する。
脳の奥で火花が散る。目の前が白黒する。一瞬、意識が飛ぶほどの快楽が走る。
「ああ♡私も出てしまいますわ♡情けなく漏らしてしまいますわ♡」
そう言って百姉さんはぶしゃあとおしっこをし始めた。
「ああ…♡イかされておもらしするの…最高ですわ…♡」
ばちゃばちゃと失態の水たまりが広がっていく。
「恥ずかしいですわ…♡創さんに見られてしまっていますわ…♡」
そう言ってる割には意図的に勢いを強めているような気がする。
百姉さんは新たな癖に目覚めてしまったのかもしれない。
出すものを出してすっきりした僕は"想像"で掃除道具を作る。
「さて…後片付けをして」
「何を言っているのですか…♡まだ三回ではないですか…♡」
百姉さんに押し倒される。その目にはハートが宿っているように見えた。
「私はまだ満足していませんわ…♡私を満たしてください、創さん…♡」
公安のインターンは止めた方がいいかもしれない。
僕が百姉さんに絞り殺されてしまうかもしれない。
でも…それはそれで幸せなのかもしれない。
創君になりきるために百姉さんで抜きました。
めっちゃ気持ちよかったです。