AnotherMaster、異世界を駆ける 作:カオスサイン
EPⅠ「それぞれの再会」☆
Side桐真
「召喚に応じ限界致しました。
サーヴァントランサー、ワルキュー…え!?」
「久し振りだなスルーズ」
「ま、マスター!?」
俺が召喚したグランドランサーのサーヴァント、ワルキューレのスルーズは酷く驚いていた。
「いきなり私の霊基で召喚されたのでもしやとは思いましたが…マスターと再び逢えるなんて!…嬉しい!」
「俺もだよ」
カルデアでの人理の戦いを終えた直後、時計塔のしつこ過ぎる追及やその他刺客から逃れるが為に俺達は泣く泣くサーヴァント達と別れた。
だがダヴィンチちゃんがもしもの時の為に制作して持たせてくれたコピーオルテナウスのおかげでこうして再会出来た。
「所であまり座から情報を得られなかったのですが…」
「ああ、此処は異世界みたいだからな。
実は…」
俺はスルーズに事の経緯を説明する。
「そういう事でしたか」
「ああ、この世界の神はロクな輩じゃないみたいでな…見覚えの全くない存在が紛れ込んでいる上にクラスの連中は軽率な事をしやがったし…希衣菜が何処迄ストッパーになってくれるか…幸い屑女神には俺達が元カルデアのマスターである事は知られていないみたいだから其処はひとまずは安心だな」
「恐らくかのグランドキャスターらの魔術によってマスターに関する情報は秘匿されているのでしょう。
その女神はお父様や元の世界の他の神々とは違って神としての力は其処迄強力ではないようですし」
「マーリンや太公望には感謝しないとな。
後は屑女神が俺達へのカウンターとして召喚されてくるであろう人間の事だが…」
「一定して排除という方針ですね」
「ああ、クラスの連中が其処迄自衛出来る力を有しているとは到底思えない。
出来うる限りは被害を抑えた上で屑女神共らを打倒し元の世界に帰還したい」
「了解致しました。私の力はマスターの為に!」
今後の方針を決めた所で俺はスルーズに触れる。
「所でさ、今日はもう日が暮れるしさ…しばらく振り過ぎて溜まっててさ…」
「わ、私もそう思っていた所です…❤」
俺はスルーズを連れて付近の宿屋に宿泊する事にし魔力供給という名のHをするコトにした。
「ン…❤」
「ン?同期状態じゃないようだけど良いのか?」
「折角なのでマスターを一人占めにしたいので…❤」
俺はスルーズにキスしながらベッドに押し倒す。
ふと彼女が他のワルキューレ達と同期状態ではない事に気が付き問いかけるとそう答えた。
「そうか、ならとことん喜ばせてやるからな!」
「やあん❤」
俺はスルーズを一糸纏わぬあられもない姿にし思い思いに触れる。
「相変わらずスルーズは姉妹の中でもイイオッパイしてるよな!そらコッチも❤」
クチュクチュ❤クチュチュチュ❤
スルーズのデカパイとアソコを弄ってやるとかなりイヤラシイ音を立てる。
「ふあああ❤~」
久方振りのセックスで彼女も燃え上がっているようだ。
「さて、もう俺の方は我慢の限界だ!挿入るぞ♡」
「あ❤…」
キャストオフしたムスコをスルーズのアソコに挿入する。
ズッチュ❤ズッチュチュ❤
「あアン❤久方振りのマスターのオチンポ…❤凄く逞しい❤~」
「くうっ!で、射精すぞ!♡」
ビュクン!♡ビュルルル!❤
「ひにゃあああー!♡~マスターの凄く濃い魔力ザーメンミルク一杯注がれてイッチャウゥー!❤~」
同時に絶頂を迎える俺達。
「ハアハア❤…スルーズ無事に元の世界に戻れたら受肉して今度こそ本気の子作りセックスしような!♡勿論他も!」
「嬉しい!❤」
時計塔も異世界の存在も知るものか!俺達の邪魔をするなら打ち倒すだけだ!
その頃、Side希衣菜
「今頃兄さんはきっと久し振りに燃え上がっているコトでしょうねえ…私も!
さあ来て!私のグランドアサシン!❤」
桐真兄さんからカルデア式召喚システムの使用許可が下りたので人気の無い場所で召喚を行った。
「此度召喚に応じ参上致しました!アサシン、風魔 小太郎は此処に!」
「小太郎くうーん久っし振りィー!❤」
「なっ!?希衣菜様!?」
私が召喚した愛した内の一人は驚く。
「様じゃなくてちゃん付けで呼んで欲しいって何度も言ったよねえ?そんなワルイ子にはオシオキしなきゃね!❤」
「え…ちょ!?…ま、待ってマスター!…」
「待ったなーい!❤私もう溜まり過ぎて我慢の限界なの!❤」
「そんな…ああ~!❤~」
私は強引に小太郎君のズボンを下ろし彼の立派なモノをしゃぶった。
「御馳走様でした!❤」
「うう…❤」
行為を終えた後、私は小太郎君に異世界転移の事と方針について話した。