※この作品はR-18です。

爆乳美女がヒモ男を養ってくれる話。   作:音有五角

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オマケ2「公園セックス&鞭打ちセックス」

 明日香がむす〜っと、頬を膨らませ、ぷいっ、とそっぽを向いた。

 

「おっくんなんて知らないもん……」

「ご、ごめんって」

「もう別れたいんだ……」

「だから、それは違うって。これからも一緒だよ〜」

「でも! わたしが倒れてからずっと、おっくん変わっちゃって……変になっちゃって。他に良い女ができたのかなって、ずっと心配で……」

 

 明日香が涙を流す。これまでの僕なら「ごめんごめん! 許してよ、泣かないで!」って感じで、なんとな〜くほとぼりが冷めるのを待つわけなんだけど。

 小豆ちゃんは気持ちを言葉にしてほしいと言っていた。時にはそういうことが大事で、そうすれば僕のものになるとも。

 僕のもの、かー。

 そんな俺様キャラなわけしゃないし、ガラではない。

 でも……ナイトプールでの出来事が、脳裏をよぎる。

 まあ、考えるまでもないんだけどさ。明日香はモテるし、正直、僕以外の男なんていくらでも落とせる……っていうか、なんか大物みたいな人も、骨抜きになるとおもうんだよね。このおっぱいにルックスで、家のこともお金のこともなんとかしてくれる。そんな良い子中々いない。

 だからだろうか。他の男に触られるのを想像するだけで、イライラする。

 まあでも、身勝手な話だね。

 それでも僕は……明日香を抱きしめ、強引に唇を奪った。

 

「っ♡」

 

 明日香は驚いたように目を見開き、僕に襲われた。

 

 

☆

 

 

「や、やだっ♡ エッチなことで、誤魔化そうとしてるんでしょ♡ 最低♡」

 

 イヤイヤ口では言いながら、僕にされるがまま、裸に剥かれている。

 

「浮気者♡」

「うん。亜美子のことも好きだし、小豆ちゃんも、ちょっと寄りが戻っちゃいそうでさ」

「っ! ふ、ふーん! 堂々と浮気宣言するんだ! バカバカ!」

「それでもさ」

 

 僕は明日香のおっぱいの谷間顔を埋め、頬ずりしながら言った。

 

「明日香のこと、大好きで大切なんだ。みんなのことが大事でも、その想いは嘘じゃない」

「だから、おっぱいに向かって言わないで♡」

 

 慌てて顔を上げる。

 

「ごめん、こっちが本体か。間違えた」

 

 ぺちん、ぺちん! と肩を二度叩かれる。ごめんなさい。

 

「じゃ、じゃあ……正直に言ったって浮気許すわけじゃないけど。本妻はわたしだけど。あとで携帯確認するけど」

「あとで携帯を確認する?」

 

 なにを確認して、なにをするつもりなのかな。

 

「おっくん、お願い聞いて」

「いいよ。なに?」

「……む、鞭」

「鞭?」

「買ってきたから……叩いて」

 

 部屋の奥から、黒い鞭を取り出す。軽く振ると、硬い皮がいい感じにしなる。明日香こういうの興味あるんだ。すごく……そそられる。これからたくさんいじめよう。

 もちろん使い方はわかるけど、僕はあえて首を傾げた。

 

「これ、なにに使うの?」

「っ!?」

「君の口から教えてほしいな」

「そ、それは、その……」

 

 明日香は顔を真っ赤にしながら、ベッドの上でバックの体勢になり、お尻を突き出した。おっぱいが布団に押しつけられて、むにゅううう♡と大きく広がっている。

 

「おちんぽ入れながら、お尻を、叩いてください……♡」

 

 僕は鞭を持ちながら、ギンギンのペニスを挿入した。

 

「っ、はぁ、ん♡」

「いじめてほしい?」

「あっ♡」

「言ってみて」

「わたしのこと、いじめて……♡」

 

 鞭を振り上げ、そのデカいお尻に向かって振り下ろす。

 パシンっ♡ パシっ♡ ピシッ♡

 

「ふっ、ぁ、ぁ、すごっ、やっ♡」

 

 左手でも思いっきりデカケツを叩いてやる。

 バシン♡ バシン♡ バシン♡

 大きいから音もすごいことになっている。部屋の空気全体が振動していた。

 

「すごい音だね。お隣にも、上にも下にもきこえちゃうかも」

「ひゃ、はず、かしいっ♡」

 

 バシンバシンバシン♡ 連続で叩く。そのたびに明日香は大きく喘ぎ、全身をヒクヒク♡ と痙攣させた。

 

「やらしいお尻だね。もっと音出そうか」

「あうっ♡ ひゃっ、あっ〜〜〜♡」

 

 キュン♡ と膣が引き締まる。たが、僕はあえてペニスを引き抜き、明日香の身体を乱雑に投げた。

 

「うっ♡ やめ、ないで♡」

 

 ハート目になり、メス化している。僕は鞭のあったところから、黒い布を取り出す。

 

「こういうのも興味あるんだね。妄想してた? エッチだね」

「ううっ。そ、そうだよ。嫌いにならないで……♡」

 

 離れていった家族と重ねてるのかな。世話していった人は離れる、みたいな。

 

「嫌いにならないよ。大好きだから」

「おっくん……♡ 早く、いれてっ、めちゃくちゃにしていいからっ……♡」

 

 黒い布で明日香の目を隠し、腕を縛った。再びバックの体勢。でも、ペニスは入口に当てるだけ。あえて中に入れない。

 

「じらさないでよっ♡」

 

 言いながら、おマンコからはヒクヒク♡と、愛液が溢れている。いやらしい。

 

「どうしてほしいかな」

「おチンポ♡ ちょうだい♡」

「どこに?」

「おマンコに♡」

 

 明日香が腰を振り、お尻を魅惑的に振る。

 ペニスを入れ、ズチュ♡ と濡れ濡れ中と一つになる。腰を振り、グチョ♡ ズボボッ♡ と激しく突き上げる。

 

「あ、んあっ♡」

 

 ギシギシ♡ ギシギシ♡ ベッドが軋む音を聞きながら、鞭を振り下ろし。お尻はパチン♡ パチン♡ と肌を揺らしながら、大きな音を立てる。

 

「お゛お゛っ♡ お゛っ〜〜♡ い、イグぅ♡」

 

 グチュグチュグチュ♡

 ギシギシギシギシ♡

 パシンパシンパシン♡

 部屋の中がいやらしい音に満たされていく。

 

「明日香、中、受け止めて!」

「きてっ、きてっ、このまま、出してぇ♡」

「お゛お゛お゛お゛!」

「あああああああああ、あ〜っ♡」

 

 バチュン♡ と振り上げたあと、中に射精する。濡れ濡れマゾマンコに精液を注ぎ込む。布をとってやり、明日香を抱き寄せてディープキスをした。

 

「んっ、くちゅう♡ すごかった……♡」

 

 

☆

 

 

 亜美子に小豆ちゃんのことや、明日香のことを話し、そして亜美子のことも好きなのだと伝えると、顔を赤くしながらため息をつかれた。

 

「全く。つまり、堂々とした浮気宣言じゃない」

 

 呆れられながら、仕事帰りの車に乗り、夜の公園へと移動した。

 

「アンタさ、こういうところでしたいって思ったことない?」

「してみたいよ」

「ふふふ♡ じゃあ、決まりね」

 

 車から降りて、僕達は木陰に隠れる。立ったまま、抱き合いディープキスをべっとりと交わした。

 

「んっ、あっ♡ 私が一番になってやるんだから♡」

「それで公園セックス?」

「刺激的じゃない?」

「たしかにね」

 

 人の通りが多くないし、僕達は木陰に隠れているけど、見つかる可能性は十分にあるだろう。

 

「しかも亜美子はスーツのまま……」

「怖じ気づいた?」

「うんうん。続けようか」

 

 再びキスを交わす。木の隙間からライトが入る。近くを車が通ったのだ。

 亜美子が僕のズボンからペニスを取り出す。スーツの前ボタンを外し、ブラをたくし上げおっぱいを露出。谷間に挟んでゆっくりと上下した。

 

「うっ、亜美子……!」

 

 ズリュ♡ ズリュ♡ ズリュ♡

 再び、近くを車が通る。

 バイクが通った時もあった。

 

「あっ、んっ♡ バレちゃうかもしれないわね♡」

 

 スリルすら快感なのか、亜美子は顔赤くしながらパイズリを続ける。住宅街の近くなので、足音が聞こえる。だが、公園内ではない。亜美子は木を背にして、片足を上げた。パンツをずらし、立ち正常位で入れる。

 

「あっ、ダメ、声、出る」

 

 んちゅ♡ むちゅう♡ とディープキスをぐっしょりと交わし合いながら、腰を振る。喘ぎ声を抑えてもどちゅ♡ パン♡ といういやらしい音は消えない。僕は亜美子のおっぱいを揉みながら、乳首を吸う。

 

「ああっ♡ すごぉい♡ これ、きもちいいっ♡」

 

 夢中になって乳首を吸いながら、カクカクと腰を振る。

 

 足音も、車も音も聞こえない。僕は亜美子の身体を持ち上げた。

 

「きゃ♡ なに?」

「目立つとこいこうか」

 

 街灯に照らされたベンチの上に、亜美子を寝かす。正常位の状態で、僕は腰を振った。たぱん、たぱん♡ と衝撃でおっぱいが跳ねるように踊る。

 

「あんっ、あっ、あっ♡

大胆ね、もう♡」

「騎乗位バックにでもする?」

「もう♡ どうなっても知らないわよ♡」

 

 亜美子はベンチの上で横になった僕に跨り、大胆にパンツを片足に引っ掛けるようにまで下げ、騎乗位バックで挿入した。僕は亜美子のスカートを持ち上げ、その大きなお尻を剥き出しにした。

 

「あっ、あああっ♡ ドキドキ、する♡ やっ♡」

 

 僕の上で腰を振り、大きなお尻が目の前で肉感たっぷりに揺れながら上下した。おっぱいは動くたびにブルンブルン♡と踊り狂う。僕は亜美子のお尻を叩きパン♡ パン♡ とわざと大きな音を立ててやった。

 

「んあっ♡ きもちいいっ、あ゛あ゛あ゛♡」

「っ、あ、い、イク」

「オ゛♡ オ゛オ゛オ゛ぉぉぉ♡♡♡」

 

 体を起こし、亜美子の爆乳ごと抱き寄せながら、射精する。ビクン♡♡♡ 絶頂した僕らは、互いに震えながら快楽に耐えた。全身が、心が全て満たされていく。

 ガザガサ、と足音がする。近い。公園の中だ。僕達は木陰に隠れる。隙間から見ると、道をレジ袋を持った男が通過していく。大丈夫。バレていないようだ。

 僕と亜美子は目を合わせ、笑い合った。

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