※この作品はR-18です。

爆乳美女がヒモ男を養ってくれる話。   作:音有五角

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セフレの爆乳美女 ☆

 ――今、着いたよ。

 

 ――わたしも。今日も頑張ろうね

 

 今朝一緒に部屋を出たばかりなのに、アプリでそんなやり取りをした。僕と明日香には決め事があって、職場についた時と、お昼休みに入った時、仕事が終わった時などに連絡をするようにしている。というか、そうさせられているのだ。「4時間に一回は連絡する」というのが僕達の間に交わされた約束事である。明日香は束縛強めな女の子だ。僕はそういうのを拒んだことはないけど、連絡をよく忘れて怒られたりする。

 負担になるかならないかで言えば、なるというのが正直なところ。面倒だと思うこともあるし、でも、話し合う方が面倒だしなー、という考えが勝ってしまう。

 さて。そんな感じで出勤した会社は、いわゆる物流センターと呼ばれる施設だ。通販なのでいろんな荷物を扱っているが、僕はよくわかっていない。最初来た時は若い(※三十代)からという理由でそれなりに色んな仕事を振られていたけど、欠勤がちだったり、熱心とはいえない勤務姿勢から、梱包や袋入れ作業など単調な雑用じみた仕事で固定されるようになった。人数で固めて終わらせる作業に、とりあえずぶちこまれた感じだ。休んだら休んだで、他から調整して人を入れるから、今の仕事になったのだろう。

 

 ――ねえ。お昼、いつものところに来なさいよ。

 

 昼休み前。メッセージが届いた。相手は女の子だが、明日香ではない。

 

 

 ☆

 

 

 乾 亜美子。僕より一つ年上の、上司にあたる人物だ。ショートヘアの黒髪で、涼し気な相貌のクールビューティー美女、という印象を周囲に与える。高めな身長もあっていかにも出来る女、という面持ちだ。だが、そんなキリっとした印象とは裏腹に、そのボディラインはかなり艶めかしく女性的である。明日香と同じくらいの爆乳で、グラマラス。歩くたびにスーツの下でおっぱいが柔らかく、重々しく揺れる。おかげで職場ではなにかと男の視線を集めがちな、中々に罪な美女だ。

 前の男とは色々あって別れたらしく、独身である。そんな彼女と、なんとなく成り行きで……まあ、セックスをして。今も定期的に二人きりで会って、肉体関係を続けているというわけだ。「アンタとの関係って、逆に気楽というか。なーんか、安心出来るのよねー」というのは、亜美子さんの言葉だ。お互い、都合の良いセフレというところだろう。ちなみに面識はないが、僕に付き合っている女性、つまり明日香がいることは知っている。

 昼休み。会社を抜けて、隣の木々が生い茂る空き地へと向かう。一台の車が止めてあって、その中に亜美子さんがいた。

 

「遅いわよ」

 

 

 

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 不機嫌そうに言われる。僕と違って仕事大変そうだし、なにか嫌なことでもあったのかもしれない。大変だねぇ。

 

「あはは、ごめんごめん」

 

 助手席に座る。そして亜美子さんの手に惹かれて、僕達は後ろの座席で寝転がり、まだ服を着た状態のまま、抱き合った。くっつくと、亜美子さんの温かい体温と、甘い香りを感じられる。そして服越しでもわかる、ボリューミーなお尻と胸の感触が柔らかくて、なおかつ弾力がある。ポヨンポヨンで気持ちが良い。

 

「なんだかんだ悪い男よね。彼女いるのに、わたしの誘いにほいほい付いてきて」

「えー、しょうがないよ。だって、こんなにエロいんだから」

 

 スカートの中に両手を入れ、お尻を撫でながら言う。パンツ越しに、しっとりとしたお尻の感触を味わった。

 

「んっ♡ 本当、男ってみんなそうなんだから……」

「他の男とも会っているの?」

「え? ああ、そういう意味じゃないわよ。こんな気軽な関係、アンタぐらいのダメなやつじゃないと。中々いないわよ、逆に」

 

 ダメな奴って。ひどいなぁ。

 

「前の彼氏?」

「そうそう。ちょっと顔がいいからって、浮気ばっかりして」

 

 前の彼氏は育ちの良い金持ちで、顔も良かったらしい。だけど女癖が悪かったり、態度が冷たく感じたり、セックスだけしたら、あとは自分の時間ばかり優先したりだとか、不満が溜まって喧嘩が増え、別れたそうだ。ただ今思えば、不満の一つ一つはささやかなものであったという。だけど恋愛になると、その全てが気になって、それが大きな衝突に繋がる。そしてそれが、互いにとって大きな負担になったそうなのだ。その反動なのか――さすがにその評価はやや不服であるが――まともな男ではなく、僕のようなダメ男との方が気を使わなくて、心地が良いらしい。完璧だとか良い男は案外疲れる、ということなのだろう。

 

「そうだったんだ。悪い男だねー」

「ふふふ、どの口が言っているのよ」

 

 互いの体をまさぐり合う。そうしてじっくりと、楽しむように服を脱いでいく。やがて亜美子が下着を脱いで、一糸纏わぬ姿となった。

 

「相変わらず、おっきなチンポね♡」

 

 勃起した僕のチンポを右手で撫でながら、そんなことを言われた。亜美子さんの手はスベスベで、とても綺麗だ。細い両腕から視線をすべらせ、胸元へやると、そこには大迫力の爆乳が姿を現す。圧倒的な肌色の、深い山脈。少し動くだけで、全体がゆっさゆっさと、重たげに揺れる。両手では余裕で収まりきらない、顔も隠せるくらいの規格外な大きさだ。腰から突き出るのは、でかい丸を二つ描くお尻。こちらも負けじと大きくエロい。どっちも手をびっしりと食い込ませたいくらいに、揉んでやりたくなる。

 

「でも、あんまり時間ないのよね」

「すぐに入れる?」

「ん♡ いいかしら?」

「僕は平気だよ」

 

 亜美子さんが僕の上に乗って、対面座位で濡れたマンコをチンポにあてがる。手でペニスの角度を調整しながら、真ん中のぬくもりへ導くように、腰をゆっくりと落とした。

 

「あんんんっ♡ きたぁ……♡ デカいわね♡」

 

 ズブズブズブ♡ と、硬いペニスがしっとりとしたマンコの中へと吸い込まれ、僕達は一つとなった。ピッチピチで狭い中は、ペニスを三百六十度ぎゅっと握りしめて離さなかった。

 亜美子さんが腰を上下させるたびに、ヌルヌルと愛液が絡みついて来る。ぎゅっとした感触が根本から上を往復した。

 

「はっ、あっ♡ 治くん……♡」

 

 甘い息を漏らしながら、亜美子さんが僕を求めて淫らに腰を振る。どっしりとしたおっぱいが視界いっぱいに揺れ、それを両手で揉んだ。あまりにも柔らかく、大きいから、むにゅぅぅぅ♡ と手の形をしっかりと受け止めて、力を入れると中へ大きく沈んでいく。まるでパンパンに膨らんだ風船だ。でも、風船と違ってしっかりとした弾力があって、とろけそうなくらいに柔らかい。

 

「あんっ、あっ、あっ♡」

 

 乳首を口で掴み、吸ってやる。すると亜美子さんはそれをさらに求めるように、両腕でぎゅっと僕の頭を抱きしめた。おっぱいを強く揉み、くちゅくちゅ♡ といやらしい音を立てながら、どんどん吸い込む力を強くしていった。

 

「ひっ、あああっ、いいっ♡」

「亜美子さん……!」

 

 僕達は両腕でぎゅっと互いの体を抱きしめ合いながら、対面座位でセックスを続ける。僕の顔は亜美子さんのおっぱいで埋められ、顔全体で爆乳の柔らかさをプニプニと感じた。

 

「もう、ヤバい、止まらない♡ イっちゃうかも♡」

「僕達相性いいかもね」

「っ♡ なによ、もう♡」

「嫌かな?」

「嫌じゃ、ないわよ♡ 好きなだけ、めちゃくちゃにしなさいよ♡」

 

 亜美子さんをバックの体勢にして、中を突き上げる。ボーリングの球みたいにデカい尻を両手で撫で、揉みながら、僕は大きく腰を振った。動きに合わせてガタ、ガタ♡ と車は大きく揺れる。座席に押し込まれムニュ♡ と形を変える爆乳もエロい。

 

「奥、ほしいっ、ああっ♡」

 

 ヌチュ♡ ヌチャ♡ ぐちゅ♡ いやらしい音を立てながら、バックでマンコの奥を何度も突き上げた。ピクピクと膣が震え、ペニスを飲み込もうとするかのように躍動する。

 

「ひっ、お゛っ♡ はげしいっ♡」

 

 後ろから両腕を伸ばし、爆乳を持ち上げる。亜美子さんの体をこちらへ持っていき、おっぱいごとぎゅっと抱きしめながら、上へ上へと中を突き上げた。

 

「すごいっ、アンタの、良すぎるっ♡ 何度も、何度も貫かれるっ♡」

「亜美子さん、僕、もう……!」

 

 ズチュ♡ グチュ♡ ヌチャ♡

 車内に淫靡な音が響き渡る。体温も室温も上がって、セックスは最高潮に燃え上がっていく。

 

「いいわよっ、出してっ、わたしもっ、い、イクから♡」

「ああああああ!」

「んう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛っ♡」

 

 ペニスを引っこ抜く、デカ尻へ向けて射精する。ドピュ、ドピュ♡ と、お尻はあっという間に僕の精子で真っ白になり、べっとりとまとわりついた。

 

「ん……♡ すっごい量……♡」

 

 亜美子さんはうっとりとしたメスの声で、そう言った。

 

 ☆

 

 

 そうしてセフレとのセックスを終え、着替え終わると運転席に亜美子さんが座り、助手席に僕が座った。

 

「――今更だけど。アンタって、なにがあったのよ?」

「え?」

「入社時の履歴書見たけど。結構すごかったんじゃない。誰もが知っている大手の会社に勤めていたのね。しかも、四年も」

「ああー……」

 

 昔の話ね。二十代前半の頃だ。そして今の僕は、もう31歳である。

 

「なんとなくだよ。めんどくさくなっちゃったんだ」

「ふーん。ま、アンタらしいけど。今度、聞かせなさいよね」

 

 そう言って、亜美子さんは車のキーを回す。僕は手を伸ばして、亜美子さんのおっぱいを指で突いた。

 

「キャ♡ こら、これから運転するんだから、やめなさい♡」

「また、会えるかなぁ。気持ち良かったし」

「私と遊んでばっかだと、彼女に愛想つかされるわよ」

「大丈夫大丈夫、バレないって」

「案外、わかるものよ。こういうのって」

「まぁ、その時はその時で」

 

 楽しいことや気持ちいいことをやめる必要なんて、どこにもないだろう。

 

 

☆

 

 

 会社の休憩室へ行くと、亜美子さんが缶コーヒーを買ってくれた。

 

「え? いいの?」

「会社のウォーターサーバーしか飲んでなかったから。またお金ないんじゃないの?」

「そうだよ」

「相変わらずね……たく、見てらんないから、おごられなさい」

「やった! さすが亜美子さん」

「もう……私、ついついこいつを甘やかしちゃうわね……でも、嫌じゃないのよね……むしろ……」

 

 亜美子さんがなにやらブツブツ言っていたが、気にせずコーヒーを飲んだ。微糖の苦さと甘さが、心地よかった。

 でも僕も、ずっとこういう感じだったわけじゃないんだ。

 彼女の言う通り、僕にも「努力」ってやつをしていた時期があった。でもそれは、昔の話。今は違う。

 今の僕は「やりたくないことはやらない。好きなように生きる」がモットーだ。これで大体、人生はハッピーになれるのだから。

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