飲み会で明日香が僕を気にかけたのは、当然、野郎共の間では有名な話になった。その後あのおっぱいはどうなったんだ、とアプリで怒涛の問い詰めメッセージが送り込まれていたのだ。特に、お持ち帰りの成果のなかった奴らからの勢いが凄まじい。誤魔化すことなく、付き合うことになったと報告すると、嫉妬交じりの呪いのメッセージが送られたのは、言うまでもないだろう。しかし呪われたところで、あの爆乳は自分の物になったのだから、完全なるノーダメージである。
期間が空いた後、付き合ったあとのことも聞いてきたりする。
なんでもお世話してくれて、朝お弁当作ってくれたり、休日も料理作ってくれて、掃除とか洗濯も全部やってくれて。でも良いことばかりでもなくて、こまめに連絡しないといけないルールがあって、出かける時もメッセージ送ったり、電話をしたり、束縛は強めだったり。最初は控えめだったけど、段々色んな意見を主張するようになって……などなどと、諸々の説明をすると、野郎共は「なんでこんな奴に……ああいや、なんでもない。良い子貰えたな、大事にしろよ!(舌打ち)」といったありがたい祝福を受ける。
でも実際、明日香と暮らし始めてから、全てが快適なのだ。心なしか、彼女と付き合い始めてから、甘える相手が出来たということもあり、より堕落的な生活をするようになった気がする。
まぁ、いつかは恩返しをしないとね。いつか。
☆
頑張って一週間を乗り越えた後の休日。今月は給料日月曜日か……土日なにも出来ないなぁ……パチンコ打ちたいなぁ、ガールズバー行きたいなぁ、なんてことを考えながら、台所へ行くと良い匂いがした。テーブルの上にはなんだか見たことのない、オシャレな料理が置かれていた。明日香に聞くと、エッグベネディクトという外国の料理ならしい。レシピを調べて作ったのだとか。マフィンの上にはベーコンに卵が乗っていて、とろりとしたチーズソースがかけられている。同じ器には細かく切られた紫玉ねぎとベビーリーフが添えられていて、彩りが良い。こういう料理もあるんだねぇ。
フォークとナイフで切り分けながら、ぱくりと口にする。卵も半熟で、とろとろしたソースと交じり合い、ベーコンとマフィンを濃くマイルドな味へ昇華する。見た目だけではなく、文句なしに美味しい。僕が「これ、美味しいよ。美味しい」なんて言うと、明日香が上機嫌そうに「えへへ、良かった! 上手に出来ているでしょー?」なんて言っていた。楽しそうな明日香はとても可愛らしい。そして部屋着姿もエロ可愛い。ピンク色のタンクトップに、黒いショートパンツ。綺麗な足がすらりと伸びて、なおかつタンクトップからはたっぷたぷな肉感の谷間が見えている。もはや見せているというよりは、布から完全におっぱいが溢れ出ている、という状態である。エロい。
それにしてもまぁ、よくこれだけ毎日頑張ろうと思えるものだ。明日香は平日、お弁当作りのため早起きしている。休日ぐらいはゆっくり寝るのかと思いきや、こういうことをしているから、さほど変わっていない。
若さなのかな。そういえば、今の明日香ぐらいの年か。僕が両親を亡くしたのは。
ソファに寝転がり、テレビをぼんやりと見ながら、そんなことを考える。今週は五回も激務(※定時帰り)で出勤したから、疲れたなぁ。なにもする気が起きない。でも、金もなくて、大したことが出来ないから、掃除ぐらいはしようかなぁ。後で。
テレビでは結婚願望がない、今の若者のホンネ、みたいな特集が組まれている。将来がどうだとか、パートナーがいない方が楽だとか、貯金が心配だの、そんな感じの映像の後に、コメンテーターやタレントが、少子化がどうの、今どきの若者は云々、みたいなコメントを残す。その後、新しい出会いの形! みたいな引きと共に、マッチングアプリの利用者が云々、みたいな内容へ変わっていった。
大きく欠伸をする。あんまり興味のある内容じゃない。けど、最後のマッチングアプリのくだりだけは、少し気になった。
まだ手を出していない分野なんだよね。どんな感じなんだろう。
そんなことを考えながら、携帯を開いてマッチングアプリのページを開く。うわっ、月額料金めっちゃ高いな……コメント欄はわりと地獄で「女の子いない」「時間と金の無駄」「P活の温床」などと書かれていた。ただいろんな種類があるそうで、意外にも結婚相談所みたいな内容のものもある。テレビで紹介されていたのは、こっちのタイプなのかな。
社会勉強になるなぁ、なんてことを考えていると、急に胸へ向けて明日香が飛び込んできた。ふにゃん♡ と、甘い香りと共に、色々と柔らかい感触が飛び込んでくる。
「おっくん♡」
「わっ、びっくりした」
がたん、と携帯を床へ落としてしまう。
「マッチングアプリなんて調べてどうしたの?」
明日香がにっこりとした微笑みを浮かべながら、そんなことを聞いて来る。僕の携帯はマッチングアプリの紹介ページのままである。
「や、やだなぁ。テレビでやっていたから、ちょっとどういうものかなって、見ていただけだよ?」
「ふーん?」
上に乗っかったまま、明日香は体を伸ばして僕の携帯を手に取り、操作する。明らかにページを閉じる以外の動作もしている。なにを見ているのかな。大丈夫かな。すごくにっこり笑顔なんだけど、大丈夫なのかな。
「えいっ」
明日香は声と共に、携帯を投げる。がたんごとん、という音を立てながら床の上を携帯が転がる。画面割れていないだろうか。そしてやはり、明日香はにっこり笑顔である。
「おっくんはわたしだけのものなんだから。ね?♡」
「もちろんだよ! 僕はもう明日香がいないと生きていけないんだから!」
タンクトップから見えるでっかい爆乳めがけて、明日香に抱きつく。むにゅううううう♡ と顔がおっぱいに埋め尽くされた。パフパフである。マジで柔らかい。明日香はよしよし、と僕の頭を撫でた。
「えへへ♡ もう、しょうがない人なんだから♡」
僕は明日香を抱きしめ、ソファの上へと押し倒した。
「きゃっ、もう、ダメ♡ ベットの上で♡」
「いいじゃんいいじゃん、ここでも」
「えー?♡ もう、我慢出来ないの?♡」
「出来ないよ。こんなやらしいおっぱい見せてきて、さ!」
「あっ……♡」
タンクトップを下から、首元まで勢いよくめくり上げる。ノーブラだから、ポロン♡ と爆乳が弾むように、姿を現した。両腕広げてやっと抱きしめられる、大きすぎるおっぱいだ。両手でむにゅむにゅ揉みながら、乳首を舐めた。
「あっ、あっ♡ んっ、んうっ、いいっ、ふぁっ、ああっ♡」
固くなり始めた乳首をぱくりとくわえ、音を立ててちゅうちゅうと吸い込む。引っ張れば引っ張るほどおっぱいが大きくお餅みたいに伸びて、乳首の周りを手でぎゅううううっ♡ と握り、変形したスライムみたいに歪な形にさせた。
「はっ、ああんっ♡ 乳首、いいっ♡ おっくん、もっと吸って♡」
明日香が感じて腰をガクガクさせながら、僕の頭に両腕を回し、ぎゅっと抱き寄せた。両手でぎゅっと二つのおっぱいを集めて、乳首を二つ同時に、一つの口でくわえて、引っ張る。上下させて、緩めたり、引っ張ったりを繰り返すたびに、明日香がビクビク♡ と背中を仰け反らせたり、腰を振ったりした。
「ああっ♡ あんっ♡ きもちいいっ♡」
明日香は両手で僕の肩を掴み、おっぱいから離した。そして僕を横にした後、こちらの腰を太腿の上に乗せて、両腕でどっしりとしたおっぱいを持ち上げた。
「おチンポ、挟んじゃうね……♡」
どすん♡ と爆乳が振り下ろされ、勃起したペニスを包み込んだ。すっぽりと全体を、肌色の山がフワフワに覆いつくしてくれる。膨らみがデカすぎて、ペニスが爆乳に隠れていた。
「おチンポ熱い♡ パイズリしてあげる♡」
たぱんっ♡ たぱんっ♡ たぱんっ♡
たっぷりとした肉感が、激しく上下する。とんでもない柔らかさが全体を覆いつくしながらも、重みと圧力も感じるボリュームがたまらない。
弾むたびにぱちゅん♡ ぱちゅん♡ と肌とおっぱいがぶつかり合う、柔らかな音が奏でられる。デカい乳首を上下に揺れしながら、爆乳美女がパイズリする光景はもう最高だった。
「はっ、ああんっ♡ ビクビク、してる♡ 全部、わたしのおっぱいの中で、包んであげるからね♡」
言葉の通り、ペニスが快楽に悶えてビクついても、おっぱいから溢れることはない。明日香は両腕を強くぎゅっとさせ、パイズリのスピードを上げた。
ぢゅぷ♡ ぢゅぷ♡ ぢゅぷ♡
「明日香……! っ、あああっ」
「えへへ♡ 好きな時に出してね♡」
明日香が谷間に口を入れて、チンポの先端をフェラチオする。ねっとりとした口の中が、パイズリと同時にペニスへ襲いかかる。激しいパイズリと共に、ぢゅる♡ ぢっるるるるっ♡ と強くすすられ、僕は腰をビクビクと痙攣させた。
「あっ、あああっ!」
「ん、んちゅ♡ ぢゅぽっ♡ ちゅぅぅぅぅ♡ くちゅ♡ ちゅぅぅぅぅ♡」
いやらしい音を立てながら、明日香はフェラチオをしながら、パイズリで上下する。ドクン、ドクン♡ とペニスが震えだし、僕は大きな声を上げた。
「最近ね、またおっぱい大きくなって」
「っ!?」
「128センチPカップになった♡」
「ああああっ!」
びゅうううううっ♡ びゅ♡ びゅびゅびゅううううううっ♡
大きな快楽の奔流と共に、僕は果てた。
激しく、長い射精。
サイズ申告されながらのパイズリは、エロすぎる……。
明日香は両腕でおっぱいをぎゅっとしながら、ごく♡ ごくり♡ と精液を飲み込んだ。ぷはっ♡ と口を離し、中を開ける。トロぉ♡ とたくさんの精液が詰まっていた。それを見せてくれたあと、ごくっ♡ とその全てを飲む。
「ごちそうさま♡」
「明日香!」
「きゃ♡」
明日香のタンクトップ、ショートパンツと、パンツを奪うように脱がせ、硬い床の上へ押し倒す。僕は勃起したペニスを、濡れた生マンコに押しつけた。
「もうっ、そんな飢えた獣みたいになっちゃって♡ んっ、あああっ♡」
正常位で挿入。ズププっ♡ と、生マンコにペニスが吸いこまれた。ぬるっとして、温かい中は僕のペニスの全てを包み込んだ。貪るように、すぐに腰を大きく、早く振った。動かすたびに快楽の神経が震え、奥を突くたびに愛液が溢れてきた。
「はっ、あんっ♡ すごっ、こんなっ、ああっ♡ 乱暴♡ あ、あ、あ、あ、あ♡」
パン♡ パン♡ パンパンパンパァン♡
突くたびに、尻肉が揺れ、爆乳が大きく弾んだ。上へ揺れると下乳が見え、下へ揺れるとつるりとした谷間が見える。
僕は爆乳を掌で叩いた。パチン♡ パチン♡ とエッチな音が響き、叩くたびにおっぱいがたゆんたゆんに波打ち、揺れた。乳首も横乳も、パンパンに叩き大きな音をわざと立てた。
「でっかいおっぱいだね、相変わらず! ほら! おら!」
「ああっ♡ んんっ♡ だって、大きくなっちゃったから♡ あっ、あああっ♡」
「男の視線集めて! いやらしい爆乳だね、うりゃ!」
「あうっ♡ 違うっ、おっくん専用おっぱいだから♡」
「じゃあ好きなだけ叩いていいのかな! おら! 手形ついちゃうね!」
パチンっ♡ パチンっ♡ パチンっ♡
「あああっ♡ いいよっ、叩いても、揉んでも、吸っても、噛んでもいいからっ♡ 好きにしてほしいの♡」
両手で爆乳を揉みながら、また乳首を吸う。右を、左をと、交互に繰り返しながら、激しいパワーピストンをする。揺れるおっぱいの乳首を吸い上げ、奥にペニスが当たった。明日香は顔を真っ赤にして、快楽を求めるように、僕の背中をぎゅっとたぐり寄せた。無我夢中になりすぎて、爪を立てるほど、明日香は一人のメスと化している。
「ううっ、んうっ、しゅごいっ、あああっ♡」
「あっ、あああ! 中、すごいよっ、ドロドロだ……!」
「わたしも、きもちいいっ♡ おっくんのおチンポ、だいすきぃ♡」
バックの体勢にして、さらに突き上げる。硬い床におっぱいが押し付けられ、みゅううううっ♡ と横へ横へだらしなく広がる。その光景を楽しみながら、デカいお尻を揉みながら腰を振る。明日香は童顔をこちらへ振り向かせながら、大きく喘ぎ声を放った。
「あ゛っ♡ あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡ ひっ、もう、イキ、そうっ♡」
「僕も、もうっ」
「このまま、出してっ♡ 奥、奥に全部♡ あついのっ、ください♡」
ドチュ♡ グチュ♡ パンパンパンパン♡
「ああああああ」
「イクぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♡♡♡」
ビュルルルるるるるっ♡ ビュルルルるるるるっ♡
奥へペニスを押しつけながら、大きな射精をする。ビクン♡ ビクン♡ と、明日香が体を痙攣させ、絶頂している。引っこ抜くと、ドロぉ♡ と、おマンコから大量の精液が溢れ出して来る。
「あっ、うっ……すごい……♡」
ペニスの先端から、濃いミルクのような精液が溢れる。明日香が体を起こし、口でちゅぱっ♡ ちゅぱっ♡ とフェラチオし、吸い込んだ。
「ああっ、ううっ」
「ん、くちゅ♡ まだ、出るんだね……♡ すごい量だし、濃いよ♡」
明日香が僕に抱きつき、そのまま座位で腰を降ろし、ヌプププゥ♡ と再び一つになった。そしてすぐさま激しい腰使いで、セックスを始める。
「あっ♡ かたいっ、あっ、あああっ♡」
「あっ……うううっ!」
「んっ♡ あっ♡ ねぇ、もっとぉ♡」
互いの唇と唇を合わせ、ディープキスをかわす。くちゅ、くちゅう♡ 何度もいやらしい音を立てながら、腰を振り合い、性器を刺激し合った。
「あっ、あっ、あっ♡ 中、精液と、いっしょに、ぐちゃぐちゃになっている♡」
僕は明日香の爆乳に胸をうずめながら、腰を強く振った。下から上へと貫くように、何度も何度もピストンする。
グチュ♡ ヌチュ♡ ズリュ♡
中が熱いくらいに熱を帯びる。僕達は互いの体温がすごく高くなっているのを感じた。おっぱいの谷間の中もむんわりとしている。明日香は両腕でぎゅっと僕の頭を抱きしめ、おっぱいを押しつけた。
「はあぁ、ぅ゛♡ あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡ 止まらな、ないっ♡」
「んっ、うううっ」
明日香の体に倒され、上に乗っかられる。騎乗位の状態になっても、爆乳を押しつけられたままだ。明日香は腰を激しく振り、獣のメスのように、ただペニスを求め続けた。
「い゛い゛っ♡ すごくっ、い゛い゛っ♡ わたし、もうっ、イク♡」
パチュン♡♡♡
大きな一振りと共に、明日香が絶頂する。ビクビクと、僕の頭を抱きしめながら、体を痙攣させていた。僕も両腕で明日香を抱き寄せながら、下から突き上げる。
「明日香!」
「おっくん♡ う゛う゛っ♡ ひ゛う゛う゛う゛う゛う゛っ♡」
ドチュ♡ ドチュ♡ と、野性的な繁殖行為のように、性器を中で掻きまわす。熱くなったおっぱいを吸い込みながら、僕達は抱き合い快楽を貪り合う。
「イクよ、中に出すからね!」
「出してっ、このまま、おチンポミルク、中に注いでっ♡」
「ああああああああああ!」
「んう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛っ♡」
びゆぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡
再び、長い射精を中で果たす。ドクンッ♡ ドクンッ♡ と大きな脈打ちは、膣をこじ開けるかのような激しさであった。
「はっ、あああっ♡ 熱いのっ、感じる……♡ お腹、すごいっ♡」
明日香が僕の頭を抱きしめながら、射精を受け止める。
……そう。そうしてセックスに没頭して、休日が空けていく。
家にいると、大体、そんな風になる。明日香はおっぱいだけじゃなく、ちゃんとエロい女の子なのであった。