ネオンの光に照らし出される広大なプールは、幻想的で不思議な高揚感にかられる。夜という時間帯もあり、不思議な熱を人々に与える空間だ。非日常な空気感なのは間違いなく、むせかえるような陽キャ……というか、パリピな雰囲気がすごい。明日香が行ってみたいと言い出したのは意外なものである。ちなみに理由は「将来おっくんとの間に子供が出来たら、家族で行くかもしれないから……♡」とのことである。実際、ナイトプールはカップルやグループだけでなく、家族連れも多い。しかしいずれもパリピな雰囲気マシマシである。ナイトプール=パリピなんてただの偏見のように思えるが、行ってみても大体そんな感じなのだから恐れ入る。もちろん場所によるのだろうけれど。前に行ったところも、似た雰囲気だったからなあ。
「ふふふ、水がきもちいいね、おっくん」
一緒にプールへ入り、上機嫌そうな明日香。
僕達は正直、浮いていた。パリピじゃないから……という理由では、当然ない。明日香のおっぱいというか、淫靡すぎるボディラインのせいである。ピンク色のビキニは、大胆に白い肌を露出。ビキニの中でとても窮屈そうに爆乳がパンパンに詰め込まれおり、背中も大きなお尻を包むピンクの布のラインがとてもエロい。手でパンパン&モミモミしたすぎる。目に毒なんてレベルじゃなかった。
明日香のデカさを目の当たりにした奴は、視線だけでなく「うおっ、デッか……」「すっげ……」「え、マジ……?」なんて声を上げていた。となると必然的に始まるのが、さて、じゃあ連れている野郎はどうかという、ジロジロ査定タイムである。「冴えなそうな男だな……」「ダメそうなやつだな……」「眠そうな顔しやがって……」失礼なやつしかいなかった。声が大きいから聞こえてしまっている。
「ほら、こっちこっち♡」
明日香がニコニコと腕を組んでくる。腕にムニュ♡ と当たり増々強調された。僕はあまり面白くなかった。デカさがデカさだから女の子の視線とかも集めているが、やはり男が多すぎる。開放的な場所だから、ジロジロと遠慮ない。明日香が少し近くなると、なにをアピールしているのか、前髪をかき上げたり、サマーパーカーにポケットを突っ込んだりしている。面白くないのが、そういう中には背の高いイケメンもいたりしていた。当たり前の話だが、可愛い女の子には当然、イケメンもたくさん寄り付く。ましてやこんな爆乳ともなれば尚更だ。股間が熱くてしょうがないだろう。そういう事実を目の当たりにさせられて、とても不快な気分になる。間違って一瞬でも明日香を一人にしたらヤバい。
僕は明日香の腰の辺りに触れたりして、抱き寄せたり、イチャイチャしまくって独占をアピールした。
☆
個室の温水シャワールームがついていて、僕達はそこへ入った。もちろん、一緒に。
「お、おっくん♡ ダメだよ……♡ こういうことする場所じゃないから♡」
「えー、大丈夫だって」
こんだけパリピいるんだし、どうせ水着セックスしてるでしょ。
僕が明日香のビキニを上にたくしあげる。ゆっさ♡ ゆっさ♡ と重々しい揺れと共におっぱいが露わになった。水に濡れているのがまたエロい。
「こんな肌と谷間が露出するビキニ着てさ。次は露出控えてよ」
「や、ヤダ♡」
「え?」
「ヤキモチおっくん、好きだから♡」
どうやら全部気づいていたようだ。男の視線を集めたのは、わざとか。腕に抱きついて、胸を強調したのも……。
「悪い女の子だね。おしおきだ」
「んっ♡」
クチュ♡ クチュ♡ ディープキスを交わし合う。僕はおっぱいを揉み、明日香は水着の中に手を入れ、僕のペニスを撫でた。
「パイズリして」
「いいよ♡」
明日香が水着のまま、爆乳で勃起したペニスを挟む。少し濡れたおっぱいがモチモチ♡ とたっぷりとした肉感で包みこんでくれる。ピンクの水着をたくし上げながら、上下に動いてパイズリしているのがエロい。
「ああっ、いいよ、これ」
「こんなところで……♡ パイズリしてるね、わたし達♡」
隣ではないが、他の部屋からはシャワーを浴びている音がする。
「興奮する?」
「っ♡ こ、ここまでだからねっ♡ セックスはダメ♡」
ずりゅ♡ ズリュ♡ 勃起したチンポを根本から先端まで、たっぷりと刺激される。僕は腰を振って、おっぱいを乱暴にピストンした。
「あっ♡ あっ♡ はげしいっ♡」
パンパンパンパンパン♡ おっぱいがたわみ、わざと大きく音を立てる。自分のおっぱいのいやらしい音に、明日香は顔を赤くした。
「は、恥ずかしいっ♡」
羞恥しているのがまたそそられる。僕は腰振りを早くし、さらに大きく音を立てた。タパァン♡ タパァン♡
「うっ、イク!」
「いいよ、出してっ、んんんんんんん♡」
ドクン♡ ドクン♡ 爆乳目掛けて大量に射精する。谷間へ精液が注ぎ込まれ、ザーメンブリッジを作り出す。射精は終わらず、ドピュ♡ ドピュ♡ と、明日香の顔目掛けてドロッとした精液が降りかかった。
「あっ♡ もう、ヤダ♡」
明日香が精液をすくい、舐めて、全て飲み干していく。僕のチンポはガチガチだ。
「いいよね」
「だ、ダメ、声出ちゃうから♡」
「バレないって」
「イケないことなのに♡」
「ちょっとくらい良いでしょ?」
「ねーえ♡ 我慢して♡」
なんて、イチャイチャしていると……。
他のシャワールームから、いやらしい音と声が聞こえてきた。パン♡ パン♡ パン♡ あん、あああんっ♡ すごぉい♡ といった感じだ。かなり激しくて、隣じゃないのにはっきりと聞こえてくる。明日香が顔を赤くした。
「ほら、大丈夫だよ」
「ううっ……」
明日香が壁に手をついて、お尻を出す。ピンク色の水着をずらし、おマンコをさらけ出した。
「ちょっとだけだ、よ……♡」
ズチュ♡ グチゅ♡
あまりのエロさに、すぐに挿入した。
「あっ♡ 入って、くる♡」
ズポッ♡ タン♡ タン♡
この女は僕のものだと主張するように、わざと大きな音を立て、立ちバックで明日香の中を突き立てる。水着の下でお尻が揺れ、重力に引っ張られ、ぶらさがる長いおっぱいが、セックスの動きに合わせブラン♡ ブランっ♡ とたわわに揺れた。
「明日香、中っ、きもちいいっ!」
「わたしもっ、ふぁっ、壊れ、そうっ♡ 声、我慢、できないっ♡」
「いいよ、しなくて。僕のものだって、周りに聞かせちゃうから。見てた男達、ガッカリさせちゃうから」
「恥ずかしいっ♡ 音も、おおきいからっ♡」
タパン♡ タパン♡ 明日香は口ではイヤイヤ言いながら、中がしっとりと濡れ、本気で逃げようとしない。非日常なシチュエーションに、興奮しているのだ。
「もう、止まらないからっ!」
「バカ♡ もう、止めてよ♡」
「嫌だ! 今すぐ明日香の全部が欲しい!」
「っ♡」
膣がキュウウウウウッ♡ と引き締まった。後ろから爆乳を乱暴に揉み、腰を振り続ける。そして乳首を摘んで、ぎゅうううっ♡ と引っ張った。
「あああっ♡ おっぱい、きもちいい、引っ張って♡ もっとぉ♡」
おっぱいをグニャグニャにしながら、無我夢中で腰を振り続ける。強く引き締まった中から、たくさんの愛液が溢れて、グチョグチョになった。
「明日香、明日香!」
「おっくん、おっくん♡」
パチュン♡ パチュン♡ 腰振りが早くなり、明日香がビクビク♡ と仰け反った。
「好き♡ 大好きっ♡」
「っ、中に出すよ!」
「あ゛あ゛あ゛~ッ♡ は、ふあっ、はげしすぎるっ、イヤッ〜〜〜♡」
「ああああああっ、ああっ!」
「ん゛お゛っ♡ お゛お゛お゛♡」
ドピュ♡ ドッピュッ♡ と一つ一つが大きい脈打ちで、中出しする。僕達は正面で抱き合い、余韻に浸るようにディープキスをした。
「んんっ♡ 濃いの、たくさん出たね……♡」
☆
僕達は盛った動物のように、毎日セックスした。そんな甘々な日常の、とある休日。チャイムの音が鳴り響いた。明日香は今、シャワーを浴びている。
「んー……僕が出るか……」
ちょうどセックスした後なので、裸のまま。部屋着に着替え、ドアをあける。
「はいー……って、亜美子!?」
「ハロー♪」
ニコニコ笑顔の、亜美子がやってきた。