※この作品はR-18です。

爆乳美女がヒモ男を養ってくれる話。   作:音有五角

7 / 11
ナイトプールでヤリまくり ☆

 ネオンの光に照らし出される広大なプールは、幻想的で不思議な高揚感にかられる。夜という時間帯もあり、不思議な熱を人々に与える空間だ。非日常な空気感なのは間違いなく、むせかえるような陽キャ……というか、パリピな雰囲気がすごい。明日香が行ってみたいと言い出したのは意外なものである。ちなみに理由は「将来おっくんとの間に子供が出来たら、家族で行くかもしれないから……♡」とのことである。実際、ナイトプールはカップルやグループだけでなく、家族連れも多い。しかしいずれもパリピな雰囲気マシマシである。ナイトプール=パリピなんてただの偏見のように思えるが、行ってみても大体そんな感じなのだから恐れ入る。もちろん場所によるのだろうけれど。前に行ったところも、似た雰囲気だったからなあ。

 

「ふふふ、水がきもちいいね、おっくん」

 

 一緒にプールへ入り、上機嫌そうな明日香。

 僕達は正直、浮いていた。パリピじゃないから……という理由では、当然ない。明日香のおっぱいというか、淫靡すぎるボディラインのせいである。ピンク色のビキニは、大胆に白い肌を露出。ビキニの中でとても窮屈そうに爆乳がパンパンに詰め込まれおり、背中も大きなお尻を包むピンクの布のラインがとてもエロい。手でパンパン&モミモミしたすぎる。目に毒なんてレベルじゃなかった。

 

 

 

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 明日香のデカさを目の当たりにした奴は、視線だけでなく「うおっ、デッか……」「すっげ……」「え、マジ……?」なんて声を上げていた。となると必然的に始まるのが、さて、じゃあ連れている野郎はどうかという、ジロジロ査定タイムである。「冴えなそうな男だな……」「ダメそうなやつだな……」「眠そうな顔しやがって……」失礼なやつしかいなかった。声が大きいから聞こえてしまっている。

 

「ほら、こっちこっち♡」

 

 明日香がニコニコと腕を組んでくる。腕にムニュ♡ と当たり増々強調された。僕はあまり面白くなかった。デカさがデカさだから女の子の視線とかも集めているが、やはり男が多すぎる。開放的な場所だから、ジロジロと遠慮ない。明日香が少し近くなると、なにをアピールしているのか、前髪をかき上げたり、サマーパーカーにポケットを突っ込んだりしている。面白くないのが、そういう中には背の高いイケメンもいたりしていた。当たり前の話だが、可愛い女の子には当然、イケメンもたくさん寄り付く。ましてやこんな爆乳ともなれば尚更だ。股間が熱くてしょうがないだろう。そういう事実を目の当たりにさせられて、とても不快な気分になる。間違って一瞬でも明日香を一人にしたらヤバい。

 僕は明日香の腰の辺りに触れたりして、抱き寄せたり、イチャイチャしまくって独占をアピールした。

 

 

☆

 

 

 個室の温水シャワールームがついていて、僕達はそこへ入った。もちろん、一緒に。

 

「お、おっくん♡ ダメだよ……♡ こういうことする場所じゃないから♡」

「えー、大丈夫だって」

 

 こんだけパリピいるんだし、どうせ水着セックスしてるでしょ。

 僕が明日香のビキニを上にたくしあげる。ゆっさ♡ ゆっさ♡ と重々しい揺れと共におっぱいが露わになった。水に濡れているのがまたエロい。

 

「こんな肌と谷間が露出するビキニ着てさ。次は露出控えてよ」

「や、ヤダ♡」

「え?」

「ヤキモチおっくん、好きだから♡」

 

 どうやら全部気づいていたようだ。男の視線を集めたのは、わざとか。腕に抱きついて、胸を強調したのも……。

 

「悪い女の子だね。おしおきだ」

「んっ♡」

 

 クチュ♡ クチュ♡ ディープキスを交わし合う。僕はおっぱいを揉み、明日香は水着の中に手を入れ、僕のペニスを撫でた。

 

「パイズリして」

「いいよ♡」

 

 明日香が水着のまま、爆乳で勃起したペニスを挟む。少し濡れたおっぱいがモチモチ♡ とたっぷりとした肉感で包みこんでくれる。ピンクの水着をたくし上げながら、上下に動いてパイズリしているのがエロい。

 

 

「ああっ、いいよ、これ」

「こんなところで……♡ パイズリしてるね、わたし達♡」

 

 隣ではないが、他の部屋からはシャワーを浴びている音がする。

 

「興奮する?」

「っ♡ こ、ここまでだからねっ♡ セックスはダメ♡」

 

 ずりゅ♡ ズリュ♡ 勃起したチンポを根本から先端まで、たっぷりと刺激される。僕は腰を振って、おっぱいを乱暴にピストンした。

 

 

「あっ♡ あっ♡ はげしいっ♡」

 

 

 パンパンパンパンパン♡ おっぱいがたわみ、わざと大きく音を立てる。自分のおっぱいのいやらしい音に、明日香は顔を赤くした。

 

「は、恥ずかしいっ♡」

 

 

 羞恥しているのがまたそそられる。僕は腰振りを早くし、さらに大きく音を立てた。タパァン♡ タパァン♡

 

 

「うっ、イク!」

「いいよ、出してっ、んんんんんんん♡」

 

 

 ドクン♡ ドクン♡ 爆乳目掛けて大量に射精する。谷間へ精液が注ぎ込まれ、ザーメンブリッジを作り出す。射精は終わらず、ドピュ♡ ドピュ♡ と、明日香の顔目掛けてドロッとした精液が降りかかった。

 

 

「あっ♡ もう、ヤダ♡」

 

 

 明日香が精液をすくい、舐めて、全て飲み干していく。僕のチンポはガチガチだ。

 

「いいよね」

「だ、ダメ、声出ちゃうから♡」

「バレないって」

「イケないことなのに♡」

「ちょっとくらい良いでしょ?」

「ねーえ♡ 我慢して♡」

 

 

 なんて、イチャイチャしていると……。

 他のシャワールームから、いやらしい音と声が聞こえてきた。パン♡ パン♡ パン♡ あん、あああんっ♡ すごぉい♡ といった感じだ。かなり激しくて、隣じゃないのにはっきりと聞こえてくる。明日香が顔を赤くした。

 

 

「ほら、大丈夫だよ」

「ううっ……」

 

 

 明日香が壁に手をついて、お尻を出す。ピンク色の水着をずらし、おマンコをさらけ出した。

 

「ちょっとだけだ、よ……♡」

 

 ズチュ♡ グチゅ♡

 あまりのエロさに、すぐに挿入した。

 

 

「あっ♡ 入って、くる♡」

 

 

 ズポッ♡ タン♡ タン♡

 この女は僕のものだと主張するように、わざと大きな音を立て、立ちバックで明日香の中を突き立てる。水着の下でお尻が揺れ、重力に引っ張られ、ぶらさがる長いおっぱいが、セックスの動きに合わせブラン♡ ブランっ♡ とたわわに揺れた。

 

 

「明日香、中っ、きもちいいっ!」

「わたしもっ、ふぁっ、壊れ、そうっ♡ 声、我慢、できないっ♡」

「いいよ、しなくて。僕のものだって、周りに聞かせちゃうから。見てた男達、ガッカリさせちゃうから」

「恥ずかしいっ♡ 音も、おおきいからっ♡」

 

 タパン♡ タパン♡ 明日香は口ではイヤイヤ言いながら、中がしっとりと濡れ、本気で逃げようとしない。非日常なシチュエーションに、興奮しているのだ。

 

 

「もう、止まらないからっ!」

「バカ♡ もう、止めてよ♡」

「嫌だ! 今すぐ明日香の全部が欲しい!」

「っ♡」

 

 

 膣がキュウウウウウッ♡ と引き締まった。後ろから爆乳を乱暴に揉み、腰を振り続ける。そして乳首を摘んで、ぎゅうううっ♡ と引っ張った。

 

 

「あああっ♡ おっぱい、きもちいい、引っ張って♡ もっとぉ♡」

 

 

 おっぱいをグニャグニャにしながら、無我夢中で腰を振り続ける。強く引き締まった中から、たくさんの愛液が溢れて、グチョグチョになった。

 

 

「明日香、明日香!」

「おっくん、おっくん♡」

 

 

 パチュン♡ パチュン♡ 腰振りが早くなり、明日香がビクビク♡ と仰け反った。

 

「好き♡ 大好きっ♡」

「っ、中に出すよ!」

「あ゛あ゛あ゛~ッ♡ は、ふあっ、はげしすぎるっ、イヤッ〜〜〜♡」

「ああああああっ、ああっ!」

「ん゛お゛っ♡ お゛お゛お゛♡」

 

 

 ドピュ♡ ドッピュッ♡ と一つ一つが大きい脈打ちで、中出しする。僕達は正面で抱き合い、余韻に浸るようにディープキスをした。

 

 

「んんっ♡ 濃いの、たくさん出たね……♡」

 

 

☆

 

 

 僕達は盛った動物のように、毎日セックスした。そんな甘々な日常の、とある休日。チャイムの音が鳴り響いた。明日香は今、シャワーを浴びている。

 

「んー……僕が出るか……」

 

 ちょうどセックスした後なので、裸のまま。部屋着に着替え、ドアをあける。

 

「はいー……って、亜美子!?」

「ハロー♪」

 

 ニコニコ笑顔の、亜美子がやってきた。

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