転生したので、欲望の為に突っ走る――ドスケベ変態性癖頂上大決戦 作:やがみ0821
「んっ……」
何度目になるか分からない絶頂に身を震わせたところで、アスフィは一息つく。
レヴェリアもまた何度も絶頂を迎えており、荒い息を繰り返している。
彼女の様子に満足感を覚えつつ、アスフィはゆっくりと腰を上げた。
「うわ……」
思わず声が出てしまう。
互いの秘部から溢れ出た愛液同士が混ざり合い、無数の糸を引いて橋を作っていた。
その淫靡さに生唾を飲み込みつつ、アスフィはベッドの上に腰を下ろす。
そして彼女はレヴェリアの大きな臀部を片手で揉みしだきながら、その秘部に口をつけて舐め回したり、吸い始める。
レヴェリアの愛液塗れでドロドロとなった秘部、そこを舐めたり吸ったりすることで部屋中に響き渡る下品な水音、より濃厚となったレヴェリアの雌臭――
これらは、アスフィの情欲が再び燃え上がらせるには十分だった。
アスフィの愛撫により、レヴェリアは嬌声を上げて自ら両手でもって秘部を開く。
その求めに応じてアスフィは処女穴に口をつけて、思いっきり吸ったり無遠慮に膣口を舐め回したり、さらには膜を破らない程度に舌先を中へ挿れて舐め回す。
レヴェリアが終始リードして自身は快楽に身を委ねるだけ――そんな予想がアスフィには頭の片隅にあったが、まったく違う展開だ。
ひたすらにアスフィが欲望の赴くままに攻め、レヴェリアを翻弄していた。
それからしばらくの間、じっくりとレヴェリアの秘部を攻めに攻めたアスフィは、肛門はどうなっているだろうかと気になって顔を上げた。
そして、その光景に笑みを深くする。
「レヴェリア様、こちらの穴で……シたことがあるんですか?」
アスフィが問いかけながら、物欲しそうにひくついているレヴェリアの尻穴、その周辺部を指で優しく撫でる。
するとこれまでとは違う、甘い声がレヴェリアの口から出てきた。
それだけで答えには十分だ。
アスフィは己の予想が当たったことに満足しつつ、ゆっくりとレヴェリアの尻穴に人差し指を一本、挿れていく。
やがて根本まで入ってしまったが、レヴェリアが痛がる様子はない。
むしろ、表情と声色から察するに感じているようだ。
「本当に変態ですね……」
溜息混じりにそう告げて、アスフィは人差し指をゆっくりと出し入れし始めた。
表情と言葉こそ呆れているように思えるが、彼女の情欲は更に滾っていた。
レヴェリアならば女性――特に女神達――との行為で尻穴を弄られていてもおかしくはなかったが、尻穴で感じている光景を実際に目の当たりにすると背徳感が凄まじい。
尻穴を弄りつつ、アスフィは再びレヴェリアの処女穴へ口をつけ、両穴を攻め始めた。
しばらくの間、レヴェリアの二穴を攻めに攻めてイキ狂わせ、あられもない姿をアスフィはたっぷりと堪能した。
また途中から片手で自らの秘部を弄り、自身も絶頂したものの、何となく物足りなさを感じ始めた。
再び貝合せ――今度はまんぐり返しではなく、抱き合うような形で行った――にて、絶頂を迎えても、やはりその物足りなさは解消できなかった。
何度絶頂しても子宮が疼き、弱まることなくどんどん強まる一方だ。
解消する方法は分かっているからこそ、アスフィは雌としての欲望を告げる。
「レヴェリア様……そろそろ女同士ではなく、男と女の行為をしてほしいんですが……?」
アスフィの言葉を聞き、レヴェリアは妖艶な笑みを浮かべながら尋ねた。
「もっと直接的に言うと?」
「オマンコに男性器がほしいです」
直球でアスフィは告げた。
普段ならば絶対に言わないが、快楽に染まった今の彼女は欲望に貪欲であり、そういう単語を口にすることに躊躇いがない。
「アスフィ、男性器にも俗称があるんだ」
そう言いながらレヴェリアはベッドの上に立ち上がり、アスフィの前に立つ。
ちょうど股間部分が彼女の顔にくる位置取りだ。
そして、レヴェリアは男性器を生やすスキル『
するとレヴェリアのクリトリスの少し上のあたりから、皮を被った陰茎と睾丸が生えてくる。
陰茎はみるみるうちに大きく、そして太くなっていき、睾丸もまた陰茎相応のサイズへ。
真横からアスフィが陰茎と睾丸を見られるように、とレヴェリアは立つ位置を変えた。
アスフィの顔よりもデカい陰茎、精子がたっぷりと詰まっていて見るからに重そうな睾丸。
それらは生えたばかりであるにも関わらず濃厚な雄臭を放ち、アスフィの雌としての本能を強烈に刺激する。
今までやっていた雌同士の交尾では絶対に得られない快感を予感し、知らず知らずに両手でもって自らの秘部を激しく愛撫しながら、彼女はレヴェリアの陰茎と睾丸を見つめた。
「私のオチンポはどうだ?」
男性器の俗称がオチンポであるとアスフィは理解しつつ、答える。
「とても逞しくて、素敵です……コレで突いてもらえたら、きっとすごく気持ちいい……」
素直に告げたアスフィに対して、レヴェリアは優しく微笑んで彼女の頭を撫でる。
「これはスキルで生やしているのだが、部位変更も可能でな。処女でコレはキツイと思うから、もっと小さくて細い……それこそ子供サイズにすることもできるんだが……?」
「コレがレヴェリア様の基本的な大きさなんですか?」
問いかけに答えず、別の問いを投げかけてきたアスフィ。
そのように問われたことはこれまで何度もあった為、レヴェリアは肯定しつつ、補足説明を行う。
「初めてスキルを使った時、生えてきた大きさがこれだった。私が男として生まれていたならば、このくらいのサイズだったのかもしれない」
「では、コレでシてください。こんな凄いものを見せられたのに、子供サイズなんて……嫌です」
先程、攻めていた時とは打って変わり、雌の媚びた表情でもってアスフィはレヴェリアの顔を見上げて言った。
彼女の言葉にレヴェリアは思う。
子供サイズというか短小早漏、それはそれで良いプレイがあるんだが――
女の子を気持ち良くすることもできない短小早漏チンポでも、あなたのことが好きよ――
そのようなことを囁かれながら、短小チンポを2本の指で摘まれて軽く擦られただけで情けなく射精してしまう。
当然、その精液は透明に近く、量もとても少ない――そんな感じのシチュエーション重視マゾ向けプレイ。
フレイヤ・イシュタル・アフロディーテの3柱をはじめ一部の面々はノリノリでやってくれるし、要求してくることもあるが、それ以外の面々からは不評なプレイだ。
シチュエーションそのものに快楽を感じられないと、相手側は面白くも気持ち良くもなれない為である。
今回が初めてのアスフィに、そのような特殊プレイは――既にノーマルとは言い難い、濃厚なレズプレイをやっていたが――頼むことではない。
今後の楽しみにしておこう、とレヴェリアは考えながら、アスフィに告げる。
「アスフィ、まずはチンポの臭いを覚えてもらおう。手で触ったり舌で舐めたりしてはならないぞ」
その言葉を受け、アスフィは陰茎や睾丸の側面に鼻先を近づけ、その臭いを思いっきり吸い込む。
雄臭を堪能しながらも、触れることや舐めることを禁止された彼女は両手でもって自らの秘部を激しく愛撫する。
無意識的に、腰を前後にへこへこと振りながら。
秘部を弄る下品な水音を響かせながら、彼女は絶頂を迎えて身体を仰け反らせた。
その様子を見ながらも、レヴェリアは指示を出したりはしない。
覚えてもらう、というのは比喩ではなく、しばらくはこのまま臭いを嗅がせるつもりだ。
その間、先程の禁止事項さえ守るならばアスフィがどれだけ自慰をしようとも構わなかった。
しばらくしてレヴェリアは位置を変え、アスフィの鼻先に皮を被った亀頭を直接押し当てた。
陰茎や睾丸に側面から鼻先を当て、自慰に耽っていたアスフィであったが亀頭からの臭いはより強い。
だからこそ、アスフィが我慢できなくなるのも当然であった。
「レヴェリア様っ……! お願いします、そろそろください……!」
鼻先を陰茎に押し当てながら、すっかりと蕩けきった雌顔で懇願するアスフィであるが、レヴェリアは告げる。
「手で触れながら、舐めてくれ」
一歩進んだ指示に、アスフィはすぐさま実行に移す。
まず両手で壊れ物を扱うかのように優しく、陰茎を握ってみた。
手のひらから伝わる陰茎の熱さに、アスフィの子宮が強烈に疼く。
レヴェリア様はズルい。男としてもこんなに素敵だなんて――!
長くて太い陰茎を上下に両手で擦りながら、アスフィは亀頭に口づけ、舌で舐め回す。
「咥えられるか?」
レヴェリアからの問いかけに、アスフィは大きく口を開けて陰茎を咥え込む。
陰茎の半分程度が口内に入ったくらいで限界になってしまうが、更に奥へ――喉奥へ陰茎を入れていく。
やがて根本まですっぽりと口に収まったところで、鼻で荒く息をしながらアスフィは前後に頭を動かし始めた。
アスフィの口淫は当たり前であるが技術的には拙く、情欲による勢い任せのもの。
だからこそ、レヴェリアは興奮を高めていく。
「んっ……」
不意に甘い声がレヴェリアから漏れ出た。
彼女の尻肉を、アスフィが両手でもって鷲掴みしてきた為だ。
しかし、尻を揉むだけでその手が止まるわけがなく、レヴェリアの尻穴を再び弄り始めた。
与えられる刺激と押し寄せる快感、際限なく高まっていく興奮に、レヴェリアはそろそろ射精が近いことを感じ取った。
「アスフィ、私の睾丸……金玉に注目するんだ。片手でもいいから触ったほうが分かりやすい」
レヴェリアの指示を聞き、アスフィは即座に行動に移す。
片手で睾丸を包み込むように持ちつつ、視線を睾丸へ向ける。
せり上がっている。射精が近いんだ――
このままの状態であれば喉奥へ精液が放たれ、えずいてしまう可能性が高い。
だが、アスフィは陰茎を口内から引き抜くようなことはしなかった。
それが何を意味するか、勿論彼女は理解している。
そして、その時が遂にきた。
「んっ……出るっ……」
その声と共に、アスフィの喉奥に精液が放たれた。
こんなにも大きなサイズで量が少ないなどありえない、とアスフィは予想していたが、予想を超える量だ。
粘ついていて熱くて苦くて臭い――
精液の味と臭いに表情を顰めつつ、アスフィは嚥下していくが到底飲みきれるわけがない。
口から精液が零れ出て、彼女の顎から首や胸に垂れ落ちていく。
やがて射精が終わり、レヴェリアがゆっくりとアスフィの口から陰茎を引き抜いた。
唾液と精液が混じり合い、てかてかと光っているその巨根は、一切萎えていない。
レヴェリアの睾丸も大量に出したというのにパンパンだ。
おもむろにレヴェリアはアスフィの頬に熱り立つ陰茎を押し当て、擦り付ける。
すべすべとしたアスフィの肌の感触を楽しみながら、レヴェリアは言葉を紡ぐ。
「アスフィ、どこにオチンポが欲しいか、私に示してくれ」
レヴェリアの言葉を受け、アスフィはベッドに仰向けになって両足を開き、さらに両手でもって自らの秘部を広げてみせる。
勃起したクリトリスはひくついており、愛液を垂れ流している処女膜付きの膣口、肛門までもよく見えた。
「レヴェリア様、オマンコに……オチンポください」
発情した雌の顔でもって告げたアスフィに、レヴェリアは鷹揚に頷いてみせるがすぐに挿れたりはしない。
彼女は陰茎をアスフィのクリトリスと膣口に押し当てつつ、片手をアスフィの右足へ伸ばす。
汗ばんだ肌を撫でながら、そのまま足首を掴んだ。
何をされるか察したアスフィだが、拒むことはしなかった。
そして、レヴェリアは足を持ち上げてアスフィの足裏に口をつけ、舌を這わせていく。
足裏を舐め回した後、足の親指から順に口に含んでしゃぶっていく。
事前にシャワーを浴びたとはいえ、ここまでの行為で足裏もまたほんのりと汗ばんでいた。
レヴェリアに聞かずとも、アスフィには彼女が非常に興奮していることがよく分かった。
アスフィの視線は己のクリトリスと膣口に押し当てられている、レヴェリアの巨根に向けられていた。
私の足で、こんなに興奮してくれるなんて――
彼女の陰茎はギンギンに勃起し、我慢汁をだらだらと垂れ流しながらひくついていた。
さらにレヴェリアは腰を前後にへこへこと振り始めた。
レヴェリアが変態であることは承知の上であるが、いざこのような光景を見せつけられると得も知れぬ興奮が込み上げてくる。
レヴェリアの陰茎によってクリトリスと膣口を擦られていることもあり、快感はより高まっていく。
「アスフィ、そろそろ良いか?」
足をしゃぶりつつ、陰茎を秘部に擦り付けているレヴェリアからの問いかけ。
主語が省かれているが、言わんとしていることは明らかだ。
「はい……レヴェリア様のオチンポ、ください」
アスフィの答えを聞いたレヴェリアは、彼女の足を掴むのをやめた後、亀頭を彼女の膣口にあてがう。
「ゆっくりいくぞ」
そう告げて、彼女はゆっくりと腟内へ陰茎を突き入れていく。
鋭い痛みを感じたアスフィは表情を歪めて、両手でシーツを握りしめる。
「アスフィ、無理はしなくていいからな。駄目ならすぐに言ってくれ」
「大丈夫です……!」
アスフィの言葉を聞きつつ、レヴェリアは更に奥へ陰茎を突き入れていく。
数え切れない程に絶頂したこともあって愛液でドロドロとなっている為、滑りは良い。
だが、膣内はキツく、ミチミチという肉を無理矢理裂いていくような音が聞こえてきそうだ。
苦痛に顔を歪めつつも、アスフィは止めることはしなかった。
レヴェリアは時間を掛けて慎重に挿れていき、ようやく陰茎の根本まで腟内に収まった。
相手が慣れている場合であっても、膣に陰茎が馴染むまで腰を動かしたりはしない。
処女の場合、馴染む為に必要な時間はより長くなる。
故にレヴェリアはアスフィを抱きしめつつ、彼女の耳元でどこが魅力的であるのか、囁き始めた。
玄関でも伝えていたが、あれはほんの一部に過ぎない。
その言葉を聞きながらアスフィは、レヴェリアの身体に両手両足でもって抱きついた。
情欲に任せて勢いで色んな事をしてきたが、改めて自分への好意を言葉にされると伝えられると、やはり何だか照れくさい。
しかし、アスフィの身体は正直な反応を示した。
子宮が疼きレヴェリアの子種を欲し、それに従って膣内は射精を促すべく締めつける。
その心地良い刺激を明確に感じたところで、レヴェリアは尋ねる。
「アスフィ、そろそろ動いても大丈夫か?」
その問いにアスフィは肯定した後、レヴェリアに倣って彼女の長耳で囁く。
「その、私もあなたのこと……好きです。ずっと傍にいますから」
アスフィからの告白にレヴェリアは喜びに心を震わせながら、腰をゆっくりと動かす。
同時にアスフィの表情や反応などを観察する。
彼女の顔が快楽に染まっているのが見たいという理由もあるが、苦痛を感じていないかの確認の意味合いが強い。
両目を閉じているものの、アスフィは短い喘ぎ声を上げており、快楽を感じているように見受けられた。
レヴェリアが腰の動きを少しずつ早めていけば、それに合わせてアスフィの嬌声が大きくなっていく。
頃合いよしと見たレヴェリアは大きく引いて、一気に奥まで突いてはまた引くことを途切れることなく繰り返す。
アスフィは与えられる快楽によがり狂いながら、レヴェリアの動きに合わせて自らも腰を動かし始める。
肉と肉のぶつかり合う音が室内に響き渡り――その時がきた。
「出すぞっ……!」
レヴェリアが言った瞬間、アスフィは四肢に力を込めて彼女の身体により強くしがみつく。
精液を子宮で受け止めたい、雌としての本能だ。
レヴェリアもまたしっかりと奥で出すべく、膣内へ思いっきり突き入れたところで精を放った。
白濁とした精液が膣内奥深くで放たれ、子宮口に浴びせられる。
射精が終わった後、互いに強く抱きしめ合ったところでアスフィが口を開く。
「レヴェリア様……オチンポ、固いままですね」
「ああ、そうだな。だから、お前の全てを味わいたいんだが……良いか?」
レヴェリアからの問いかけに、アスフィは小さく頷いた。
それから2人は様々な体位を試したが、アスフィが一番よがり狂ったのは背面駅弁だ。
男性が立ったまま、後ろから女性を抱えあげて挿入する体位であるが、男性の負担が極めて大きく、気持ち良くなるどころではない。
だが、レヴェリアの筋力であれば何も問題がない。
彼女はアスフィを後ろから軽々と抱えあげて膣内に挿入し、さらにそこから室内に備え付けてあった大きな姿見の前へ向かった。
物理的に子宮を大きく突き上げられることに加え、結合部が丸見えであり、なおかつ一方的に犯されているようにしか見えない事などが相乗効果を及ぼし、アスフィはイキ狂って潮を吹いた。
そんな彼女の姿を見て、レヴェリアが興奮しないわけがなく何回もその体位でやることとなった。
そして背面駅弁後、手コキ足コキ腋コキ尻コキ素股、さらには髪や頬、お腹に背中などアスフィの身体の全てに擦り付けたり、アスフィに扱いてもらって精液をぶっかけた。
肛門性交は準備が足りないことから、肛門を弄るだけに終わった。
たっぷりと性交を楽しみ、愛を語り合った2人が眠りについた頃、既に空が白み始めていた。
次は本編に取り掛かるので、未定です。
本編で関係結んだらエロ書く形にしていきたい。
アルフィア、三女神、ヘルンやヘイズ達、輝夜、ヴァレッタなど書きたいけれど、基本的には本編を優先していきます。