転生したので、欲望の為に突っ走る――ドスケベ変態性癖頂上大決戦 作:やがみ0821
「うぅ……恥ずかしいです……」
レフィーヤは顔を羞恥に赤く染めながらも、レヴェリアになされるがままだった。
付き合ってそれなりに経ち、何度も肌を重ねているが恥ずかしいものは恥ずかしい。
彼女がそう思うのも無理はない。
今、レヴェリアがやっていることは、椅子に座ったレフィーヤの前で四つん這いとなり、彼女の右足に舌を這わせていた。
指と指の間から足裏、足の甲に至るまで丁寧に舐め、臭いを堪能していく。
事の発端は夕食前、レヴェリアに誘われたことだ。
レフィーヤは快諾したのだが、お風呂に行かないようレヴェリアからお願いされた。
どういうことになるか察したレフィーヤだったが、お願いを無視することはなかった。
レヴェリア様を喜ばせてあげたい、恥ずかしいけど――
そういう健気な思いによるものだが、それだけではない。
レヴェリアがそういう事をしている様子がとてもエッチであり、そんな彼女を見てレフィーヤ自身も非常に興奮してしまうのだ。
1日の終わりともなれば蒸れて相応の臭いを放つ。
普通ならば顔を顰めて、舐めるどころか嗅ぐこともしないだろうが、残念ながらレヴェリアにとってはご褒美だ。
「レフィーヤ、弄ってもいいんだぞ?」
レフィーヤの足の親指を口の中で含み、しゃぶっていたレヴェリアが上目遣いで言った。
何を弄っていいのか、言わずとも分かる。
実際、レフィーヤにとっても我慢の限界だった。
彼女の雌穴からは蜜が垂れて、下着を汚していることやクリトリスが勃起して、下着と擦れているのを感じていた。
「も、もうっ! レヴェリア様は私の足に集中してくださいっ!」
羞恥のあまりとんでもないことを言っているレフィーヤだが、これはいつものことであり、彼女はここからエンジンが掛かっていく。
勿論、こういうところもレヴェリアにとっては可愛くて仕方がない。
一方、レフィーヤは思う。
まったくもう、本当にエッチなんだから。
私がレヴェリア様の性欲をしっかり解消してさしあげないと――
レフィーヤはレヴェリアが舐め回している右足、その足指を程よく動かす。
右足は靴も白のニーハイソックスも脱いだ素足となっているが、左足はまだ何も脱いでいない。
足全体に汗ばんでいるのを感じており、蒸れているのが分かる――そして、それがレヴェリアの狙いだ。
片足は素足を堪能し、もう一方は靴を脱いだ直後の蒸れた状態を楽しむのである。
「レフィーヤ、そろそろ……してくれないか?」
「いいですよ。それじゃあ、おちんちんを出して下さい」
レフィーヤの言葉に、レヴェリアは素早く衣類を脱いで下着姿となった。
既にスキルは発動させている為、ショーツからは勃起した包茎巨根とパンパンに膨れた金玉が大きくはみ出ている。
そして、レヴェリアが仰向けとなったところでレフィーヤは右足をその巨根へ近づけていき、やがて足裏が亀頭に触れた。
「んっ……」
レヴェリアの口から零れ出た甘い声に、レフィーヤは悩ましげな溜息を吐く。
自分の足でこんなにも興奮してくれる――
唾棄すべき変態的かつ背徳的な行為。
しかし、好きな人にそれを望まれて、しかも気持ち良くなっているのを見ると、レフィーヤはどうしようもなく嬉しくなってしまう。
一般的にエルフはガードが固い反面、懐に入れた人物にはダダ甘となる。
特に色恋が絡んでいる場合、相手に献身的に尽くす傾向が強い。
レフィーヤもその例に漏れず、今やすっかり染まってしまったのだ。
足裏でレヴェリアの陰茎をぐにぐにとショーツの上から押したり、擦ったりするレフィーヤ。
ショーツ越しに感じる熱さと感触、そして亀頭から溢れている我慢汁は彼女の足裏を汚す。
普段の凛々しい姿が消え去り、ただ快楽に染まった表情を晒すレヴェリアを見て、レフィーヤは背徳感と興奮を覚える。
だが、レフィーヤはすぐにイカセはしない。
レヴェリアもそれを望んでいない。
レフィーヤは自身の足裏をたっぷり味わってほしく、レヴェリアはレフィーヤの足裏をたっぷり味わいたい――両者の思惑は一致していた。
我慢汁の量は徐々に増え、レフィーヤの足裏全体をぬるぬるとさせている。
この足で床に片足立ちしたら、滑ってしまいそうな程だ。
ぬちゃぬちゃ、と淫靡な音を響かせながら、レフィーヤはレヴェリアの陰茎をじっくり弄ぶ。
時折、強く押し潰すように力を込めれば、艶かしい声がレヴェリアから漏れる。
やがて足裏で擦ることをやめ、レフィーヤはレヴェリアにショーツを脱いでもらった後、巨根を足の親指と人差し指で挟む。
にぎにぎと力を込めたり抜いたりして刺激を与えれば、切なそうな顔でレヴェリアが見つめてくるが、ここからが本番だ。
足の指で挟んだまま、レフィーヤは上下に動かして、根本からカリの部分を擦り始める。
快楽を貪ろうと腰をへこへこと動かしているレヴェリアを見て、レフィーヤの情欲を際限なく高めていく。
しかしながら、彼女は金玉の観察も怠らない。
あ、レヴェリア様のキンタマ、せり上がってる。
そろそろ出そうかな?
そう考えながら、レフィーヤは足の動きを速めていけば予想通り。
「んっ、出るっ……!」
レヴェリアの声が聞こえた瞬間、レフィーヤは足先を亀頭の先端に持っていく。
直後、勢いよく精液が放たれた。
レフィーヤの足の親指と人差し指の間に、放たれた精液は熱くドロドロとしており、またその臭いも強い。
指の間で受け止めきれる量ではない為、だらだらと足裏へ伝って垂れていく。
その様子を見ながら、レフィーヤは片手を股間へ持っていき、あえてショーツの上から己の勃起したクリトリスをゆっくり撫でる。
触れた刺激で軽くイッたが、そのまま撫で続けていく。
レヴェリア様の高貴な子種を、私の足に出させちゃった――
その事実に、レフィーヤは背徳的な興奮をより高める。
だが、これはウォーミングアップに過ぎない。
「レヴェリア様、気持ち良かったですか?」
「あぁ、すごく……」
「じゃあ、次はどうします?」
「指の間じゃなくて、足裏に出したい」
「分かりました。じゃあ、綺麗にした後、いっぱいシコシコしますね」
レヴェリアの要望に応え、レフィーヤは足先を亀頭から離す。
糸を引く程の粘り気と強い臭いを放つ精液に汚れた自身の足を眺める。
「本当に……ホントーに! こんな事は私以外に絶対頼んだりしないでくださいね! 不潔で背徳的で非常識なことなんですから!」
これからやる事に対して、念を押すようにレフィーヤは告げた。
これもまた毎回のやり取りだ。
レヴェリアは頷いたが、彼女はエッチなことに関してはまったく信用がない。
絶対他の人にも頼んでやってもらっているとレフィーヤは確信していたものの、それはともかくとして件の行為を実行に移す。
彼女は自身の右足を上げ、両手で支えながら足先を顔の方へゆっくりと近づける。
レヴェリアの雄汁の臭いがレフィーヤの鼻腔をくすぐり、その濃厚な臭いに思わず唾を飲み込む。
恥ずかしさはあるが、嫌悪はなく、興奮は際限なく高まっていく。
そして、レフィーヤは舌を伸ばして足裏につけた。
凄い臭いと味。
レヴェリア様の精液と唾液と私の汗とかの臭いが全部混ざってる。
女の子が好きな人の前で、絶対にやっちゃいけないことしてる――
そう思いながらも、レフィーヤは舌で自身の足裏を舐め始め、レヴェリアの精液を舐め取っていく。
丁寧に丁寧に舌で拭き取っていき、やがて足裏から親指と人差し指の間に移る。
同時に彼女は片手を股間へ持っていき、ショーツの横から内部へ指を進入させて直接クリトリスを弄り始める。
すぐに絶頂に達し、身体を震わせるもレフィーヤは舐めることをやめない。
しばらくしてすっかり綺麗になったところで、レフィーヤはようやく足を下げた。
先程までレヴェリアの精液に塗れていた彼女の足は、今や自分の唾液でベトベトだ。
「レヴェリア様、お待たせしました。ちゃんと綺麗にしましたので、足裏でのおちんちんシコシコを始めますね」
にこりと笑うレフィーヤとは対照的に、レヴェリアは目をギラつかせていた。
その陰茎はさっきよりも大きくなっているように見え、また金玉は大量に出したにも関わらずまったく萎んでいない。
「もう、レヴェリア様。私が自分の足を舐めているのを見て、そんなに興奮しないでください。すっごい味と臭いなんですよ?」
「だって、とても淫らだから……」
頬を膨らませながらレフィーヤが言えば、レヴェリアは素直に答えた。
するとレフィーヤは椅子から立ち上がって、傍に脱ぎ捨ててあった右足のニーハイと靴を拾う。
「そんなエッチで変態なレヴェリア様は、私のニーハイと靴でも嗅いでてください」
ニーハイと靴を差し出しながら、レフィーヤが告げればレヴェリアは躊躇なくそれを受け取って鼻に当てた。
そして、思いっきり深呼吸を始めた。
「まったくもう……レヴェリア様、しゃぶってもいいですけど、その中にも出していただきますからね」
これもまた毎回レヴェリアが頼んでくることだ。
精液などの汚れがよく落ちる漬け置き洗剤なるものまで既に開発されていた為、絶対他の人にもやってもらっているとレフィーヤは確信している。
本当に仕方がない人なんだから、と彼女は思いつつ、今回は先手を打ってニーハイと靴への中出しするよう伝えたのだ。
レフィーヤは再び椅子に座り、レヴェリアの陰茎に右足を伸ばす。
今度は指の間で挟むことはせず、ひたすら足裏で擦っていく。
2人の情事は始まったばかりであった。