月 豚小間切れ700g 此れだけで満腹で苦しい。300gで十分。
火 炒飯&わらび餅
水 うどん二玉
木 カレーライス
金 鰻、砂肝 素振り筋トレ
土日 素振り筋トレ
前々から自重トレーニングで筋持久力を上げたかったが、時間がかかるので避けていました。
本当に久しぶりにダンベルなどを使わないで、腕立てから始めてみましたがやっぱ良い。
踏み込んで前蹴りからのワイドスクワットや、諸手掌底で身体を持ち上げる腕立て。
初心に返るし、重心操作の技能を怠っていたことが、浮き彫りになった。筋肉はダンベル、肺活量はジョギング、身体操作は木人で、同じことの繰り返しでした。
やはり武芸で遊ぶ為に私は生きているのでしょう。
聞分林公園(ききわけはやしこうえん)展望台
そんなこんなで心霊スポットへやって来ました。心動装置で遊ぶのたのしー。そう思っていたのですが残念なお知らせ。
達人と此れから戦うことになりそうです。こんな日もありますよ!せめて、心動装置を展望台へ運び込む前に来てくれれば、此方も黙って帰宅したのですが……
逃げ場がないなら仕方ない。やりますか!
ヤンキーVS在野の達人 廃プールの戦い
ヤンキーだ。ヤンキーが中年男性を囲んでいる。
「やぁやぁやぁ、すんませぇん。こんなとこまでツラ貸してもらっちゃって」
「「……」」
欺瞞!笑顔だが瞳の奥から嗜虐心が見え隠れしている。その笑顔は見下した笑みだ。
後ろへ控える二人のヤンキーは、にちゃついた笑みを隠すそぶりもない。一人は豆タンク、もう一人はノッポ。
「いいのいいの、素敵な場所へ連れてきてもらったのは俺っちの方だから」
不気味!中年はフランクに返答する。辺りを見渡す、水の抜かれて最早どれほどの時がたったのはわからない程に荒れ果てたプールに男達は立っている。
「流石ですねぇ、なにすっか承知の助だ」
「焦らさないでよぉ、4Pなんて久しぶりなんだからぁ」
「んじゃらばさっそく」
リーダー格のヤンキーが真っ正面から襲い掛かる。中年は鋭い呼気を鳴らしハイキック勢いそのままに一回転し足刀を膝上へ。
「ッッッッ」
地面へ尻餅を着き転げまわる。だがしかし、豆タンクが中年の側面から猫だましからの棒立ち。思わず中年は動きが止まってしまう。
その隙をつき、ノッポが羽交締めを決行。間合いを詰めて来た豆タンクを中年は蹴り上げるが、余裕を持って受け止められる。そして中年の顔面殴打を始める
壁を叩く様な鉄槌からの顎へのスマッシュ……中年をサンドバッグ代わりに殴り続ける。中年も羽交締めから逃れようとするが、鼻血を撒き散らすしかできない。
「ぐわっ」
だがどうした事だろう?突然痙攣した中年が、ノッポの顔面へ狂ったように後頭部を乱打で叩き付ける。思わずノッポも中年と同じく、鼻血を撒き散らながらロックを外してしまう。
電流を流された蛙の足めいた後ろ蹴りをノッポへ食らせた。中年は後ろへ伸ばした足を目にもの止まらぬ速度で豆タンクの顔面へ伸ばた。
嫌な音を鳴らし豆タンクは後ろに倒れる。呻き声も身悶えもしない。ノッポは全力で逃げた。中年は展望台へおもむろに振り返り……
「おーい、そっちに行くよー」
無慈悲に死刑を告げた……
視覚に頼らない生活って素敵