幼馴染のツノを触りたい 作:ツノ角
「えへへ♡ かけるね?♡」
リャンもパイズリに興味があったのか、意気揚々とボディソープを手に取って谷間の辺りにかけていく。
白い液体のかかったおっぱいのエロさにちんこがピクつくのを抑えられない。
「んふふ♡」
そんなちんこを見て嬉しそうに笑いながら両手でおっぱいを持って擦り合わせる。
にゅちゅ♡ にゅちゅ♡
谷間全体にボディソープが行き渡るように合わせた後、左右におっぱいを開くと互いを繋ぐようにトロンとボディソープの糸ができている。
「ちゅ♡ んしょ♡」
それを確認したリャンは一度俺の亀頭にキスしてから膝立ちになり、再びおっぱい同士をくっつけてちんこの先端へとおっぱいの照準を合わせた。
あのデカいおっぱいが今、俺のちんこを包み込むためだけに使われようとしている。
興奮する気持ちを抑えられない俺を、ニヤニヤと笑っているリャンが見つめてくる。
「いくよ〜♡ えい♡」
にゅぷ♡
先端から根元まで一気に降ろされたおっぱいの乳圧が俺のちんこを包み込む。
なんて柔らかさだ……! これが美少女幼馴染のIカップパイズリの感触か!
「気持ちいい?♡」
「ああ、気持ちいいよ」
「よかった♡」
にゅぷ♡ にゅぷ♡ にゅぷ♡
まずはゆっくりとおっぱいを動かし始めると、俺の亀頭がリャンのおっぱいから出たり入ったり……出たり入ったり……。
「んしょ♡ んしょ♡」
可愛らしい声を出しながら自分のおっぱいで奉仕する美少女という贅沢を堪能しながらちんこを擦らせる。
優しく包み込むような感触がイラマチオとは違う快感になっていく。ローション代わりのボディソープも良い感じに滑って気持ちいい。
にゅぷ♡ にゅぷ♡ にゅぷ♡
「あ♡ 乳首、勃ってきちゃった……♡」
パイズリしている自分の姿に興奮したのか、湯船で体を温めている間に柔らかくなっていた乳首がビンビンに固くなり自己主張している。
わざわざここで自己申告してきたということは、俺に触って欲しいって意味があるんだろうな。
動き続けるおっぱいに合わせて指先を持っていき、一定の箇所で乳首がやってくるのを待つ。
パイズリすれば乳首を指で弾いてあげるようにしてあげると、早速パイズリの速度を速めたリャンの乳首が俺の指先へと当たる。
ぱちゅ♡ ぴんっ♡ ぱちゅ♡ ぴんっ♡ ぱちゅ♡ ぴんっ♡
「ん♡ ん♡ ん♡」
速度を速めたことでおっぱいが太ももに当たる音を聞きながら、乳首への軽い刺激に声を漏らすリャンの様子を楽しむことができる。
ぱちゅっ♡ ぴんっ♡ ぱちゅっ♡ ぴんっ♡
一生懸命自分のおっぱいで気持ちよくなってもらおうとする健気な頑張りを見ていたいのに、視線が勝手に指に当たって弾ける乳首へと向いてしまう。
桃色の乳首が固くなりながら上下に動いて俺の指先に快感を求めているのが、なんだか面白くて思わず笑みが漏れてしまう。
「ふふっ」
「ん?♡」
俺の声を聞いたリャンが微笑みながら不思議そうな顔で見てくる。
そんな顔を可愛いと思いながらビンビンになっている乳首を、ギュウっといきなり指で挟んで潰してみた。
「ん゙ん゙っ!?♡」
突然の強い刺激に当然の如く動きが止まったリャン。
俯いて肩を震わせる彼女のツノを掴んで無理やり顔をあげさせる。
「ん゙お゙♡」
「誰がパイズリ止めろって言った?」
俺がいきなり乳首潰したんだから止まるのは当然なんだけど、リャンが喜ぶのは心配よりもこっちのほうだろう。
現に口元が緩んでいるのがわかる。
「ご、ごめんなしゃい♡」
ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡
再び動き出したおっぱいをペチペチと優しく叩きながら笑いかける。
「そうそう。おっぱいだけは止めるなよ?」
言い終わる前に掴んだままのツノに力を込めてあげる。
「ん゙ぉ゙ぉ゙お゙お゙お゙♡」
ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡
「ははっ。えらいえらい」
命令通り刺激を与えられてもパイズリを続行できているリャンを褒めながら、握り込んでいたツノから手を離し表面を優しく撫でてあげる。
ツーっと表面の滑らかさを楽しむように根元から先端に向けて動かせば、パイズリをしている腕がプルプルと震えて快感を我慢しているのがわかる。
「ん゙っ♡ ん゙ん゙っ♡」
ぱちゅ……っ♡ ぱちゅ……っ♡
我慢しているせいか動きの遅くなったおっぱいへと乳首を摘んだままだった手で鷲掴みにする。
むにゅ、と形を変えたおっぱいを揉みしだきつつ目を合わせる。
「このままだとイケないんだけど、どうするの?」
「ごめんなひゃぃ……♡」
涎が垂れた口で謝罪してくるリャン。
それに対してツノ掴みで優しく返してあげる。
「謝るだけじゃダメだろ。もっとこの胸使って強く擦れよ」
「はひ♡」
むにゅむにゅ、とおっぱいを揉んであげれば嬉しそうな声を出して返事をする。
再度、おっぱいを自分で持ったリャンは、さっきまでよりも強くちんこを挟んでくる。
ぐちゅう♡
「こ、これくらいですか?♡」
「動かせ」
「はい♡」
ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡
先程までよりも強くちんこを圧迫しながらパイズリを行われる。
正直、さっきよりも良い感じ。これなら俺もすぐにイけそうな気がする。
ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡
「ん♡ 気持ちいいですか?」
「そのまま続けろ」
この前のセックスとも違う柔らかい肉に包まれた感触を堪能する。
リャンではなく俺が気持ちよくなるための行為……パイズリは、リャンを使ったオナニーみたいなものだな。
「っ!」
そう考えた瞬間、急に射精感が込み上げてくる。
思い返せばイラマチオもセックスも俺だけじゃなくてリャンも気持ちよくなってたけど、パイズリは俺しか気持ちよくなってない。
つまり今の俺はリャンと一緒に楽しんでるわけじゃなくて、リャンを快感を得るための“道具”みたいに使ってる?
こんな美少女を、道具に……?
「ぐっ、出るぞ!」
「っはい♡ たくさん出して♡」
むにゅう♡
亀頭を包んで圧迫するようにしたおっぱいの中に、俺は最低な考えが過ぎったことで射精した精子を放出する。
「わぁ♡ あったか〜い♡」
谷間に出されていく精子の熱さを感じたリャンが、まるで温かいスープでも飲んだみたいに幸せそうに呟く。
ドクドクと射精し尽くしたことを感じた俺がおっぱいを下から上へと動かすことで引き抜くと、終わったことがわかったリャンも俺から少し離れて精子を出されたおっぱいを開いていく。
ぬちゃぁ♡
「すぅぅぅ♡ はぁ♡ たくさん出たね♡」
谷間に顔を近づけて精子の匂いを嗅いだリャンが俺に微笑みかけてくる。
そんな優しいリャンに対して“道具”だと思ってしまったことに罪悪感を感じながら見つめ返す。
「んふふ♡ ルイったらまた悩んでる♡」
俺が落ち込んでいることに気づいたリャンが、目を細めながら顔を近づける。
鼻と鼻がぶつかりそうな距離まで来た彼女は、キラキラと光る赤い瞳で俺を見ながら口を開く。
「私のことで悩んだんでしょ?♡ いーよ♡ ルイの好きなようにして♡」
「でも……」
リャンはそう言ってくれても俺は気にしちゃうだろ。
多分、リャンの言ってたフェロモンの影響もあるだろうけど、それでもリャンも一緒に気持ちよくなって欲しいのにそんな彼女を道具って思うなんて……。
リャンが耳元に近づいて囁く。
「――――――私は、ルイの彼女兼性処理道具だよ?♡ 大切にするだけじゃなくて“使って”欲しいな♡」
一気にちんこが固くなる。
ついさっき感じた罪悪感も何もない。俺の彼女であり、性処理道具を自称したリャンのためにも俺は彼女の望むことをしてあげたい。
「きゃっ♡」
近づいていた彼女を抱きしめて立ち上がると、リャンの体を反転させて浴室の壁へと手をつかせる。
意図を察したリャンがお尻を突き出してきたため細い腰を掴んで位置を調整すると、今しがた射精したばかりなのにビンビンに勃起したちんこを当てがう。
ぬちっ♡ ぬちっ♡
「あん♡」
すでにまんこの準備は出来ているようで、まんこに擦り付けたちんこに彼女の愛液が絡みつく。
「入れるぞ」
「はい♡」
浴槽の中での立ちバックを行うため、俺はリャンのまんこへと挿入した。
誤字報告ありがとうございます。