※この作品はR-18です。

幼馴染のツノを触りたい   作:ツノ角

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尻叩きは合法

 「で、出ない……」

 

 一週間の学校を乗り越えたデート当日の朝。

 必要ないだろうとは思いつつも念のために起床確認の連絡を入れてみると、コール音が鳴るばかりで全く出る気配がなかった。

 

 女の子なら化粧とかで時間もかかるだろうし今から起きるのはキツくないか?

 いや、もしかしたらスマホの充電忘れで今必死に充電してる最中かもしれない。

 

 「……一旦、様子見に行くか」

 

 隣同士の幼馴染だからこそできる確認方法を行いに玄関を出ると、そのまま隣の家へと向かいインターホンを鳴らす。

 そのまま数秒、静かだった空間にノイズの走る声が響く。

 

 『はい』

 

 「おはようございます。隣のルイです」

 

 『ルイ!?』

 

 言うが早いか外に漏れるほどの足音を響かせて扉を開いて出てきたのは、俺が寝坊してないか不安になっていたリャン本人だった。

 

 「お、おはよう! もう時間だった!?」

 

 「いや、電話に出なかったから寝てるの、か、と……」

 

 どうやら起きていたことに安心したのも束の間、彼女の服装が薄手の半袖一枚と太ももを曝け出した所謂ドルフィンパンツと呼ばれる物だったことに気づいて、すぐさま中へと押し込み扉を閉めた。

 

 「ど、どうしたのルイ?」

 

 急な行動に驚いた様子のリャンを見下ろしながら口を開く。

 

 「そんな露出の多い格好で外に出るな」

 

 「……あ、いや、コレはね? ルイが来たから急いで出なきゃって思ってね?」

 

 焦りながら弁明するリャンを眺めながら、視界の端に映った玄関の状況が気になる。

 休日にしては玄関に置いてある靴の数が少なくないか?

 

 「オバさん達は?」

 

 「ん? あー、今日はママたち、パパの会社の人とお出かけなんだって。だから、私一人だよ〜」

 

 玄関に出るために履いていたサンダルを脱いだリャンが、スリッパを履き直して俺の分を出してくれる。

 どうやら俺も家の中で準備を待たせてくれるらしい。見た通り準備はまだ出来てないようだし、このまま此処で待って一緒に出かけた方が時間のロスもなくなるか。

 

 「この前、ミィちゃんが来たばっかりだから片付いてるよ〜」

 

 階段を上がりながら部屋の現状について教えてくれるリャンのお尻を眺めながらついて行く。

 お尻の形にフィットしたパンツが、服を着てるのに逆にエロい状態になって視線を釘付けにする。しかも、なんかお尻の割れ目の所に突起があって気になるんだよな。なんだコレ。

 

 「そういえば、まだ集合時間前だよね? どうしたの?」

 

 格好のことがあって言いかけていた訪問した理由を口にする。

 

 「念のため起きてるか確認の連絡をしたんだけど……繋がらなかったから。心配して見に来たんだ」

 

 「あ〜……。スマホ充電し忘れてて切れてるんだよね。ごめんね。今、充電してるところなの」

 

 「そんなコトだろうと思った」

 

 二人して笑いながらリャンの部屋の扉を開く。瞬間、漂ってくる女の子の良い匂い。というかリャンの匂い。

 反射的にちんこが固くなりそうなのを抑えつつ、リャンに続いて入っていき机の横に腰を下ろす。

 

 そのまま周囲を見て視界に入る中で気になったのは、ベッドの上に置かれた複数枚重ねられたタオルとペット動画で見たことのある吸水シートだ。

 今は確かに夏とはいえ何枚もタオルを使ったりシートを用いるほど汗をかくような気温ではないはず。なのになんであんなに沢山……。

 

 なんとなくそう考えながらそれらを眺めていると、立ったままだったリャンが俺の様子に気づく。

 

 「あっ! いや、これは」

 

 ワタワタと慌て出したリャンがそれらを片付け始めるのを見て思わず俺も止めに入る。

 

 「ちょっと待て。そんなに慌てるってことは、何か隠してるのか?」

 

 「い、いや〜? ただ散らかってるのは恥ずかしいから片付けようかな〜って……」

 

 「俺とリャンの仲だろ。気にすんな」

 

 俺と目を合わせないようにしながらバレバレの嘘をついてくる。

 そんな姿も可愛らしいものの今はこの不自然な物について解決したい。

 

 「で、これは何に使う物なんだ?」

 

 「え〜っとぉ〜……」

 

 指先を合わせながら言いづらそうにしているのを黙って待つ。

 

 「ぅ〜っ……」

 

 ジッと見られるのが嫌なのか額に汗を浮かべ始めたリャンが視線を右往左往させた後、遂に勘弁したように口を開く。

 

 「る、ルイが」

 

 「俺が?」

 

 何かタオルと吸水シートと関係あることしたか?

 

 「次はアナルでやるって言ってたから。その準備のために、ね……?」

 

 「……」

 

 リャンの口から語られた内容に思わず開いた口が塞がらない。

 で、デート当日にアナル開発してたのか……?

 

 じゃあ待て。俺が気になったお尻のところの突起って!?

 リャンの腰を掴んで反対を向かせるとパンツごと下を脱がせる。すると現れた真っ白なお尻とその割れ目の間に存在する黒い物体。

 

 「きゃっ! ルイ?」

 

 「リャン、コレって……」

 

 「……アナルパール」

 

 えへへ、と可愛らしくはにかみながら誤魔化す彼女の顔を見た後、視線を下ろした先で存在を主張するアナルパール。

 俺が前回、ノリで言ったことを忠実に守るため今日のデートに向けて単独アナル開発に臨んでいたらしいリャンの努力は認めるけど、アナル開発をするなら彼氏である俺にも一言声をかけといてくれ……!

 

 白いお尻を左右に軽く開いて彼女の尻穴に入ったままのアナルパールを見つめる。

 

 「まさか朝からコレを入れるのに時間かかってスマホ出れなかったとかじゃないだろうな?」

 

 「そっそんなことないよ!? アナルパール入れるのは、すんなり言ったから! ただ、ね……」

 

 呆れながら問いただすと心外だとばかりにデカ尻丸出しで否定した彼女は、頬をポリポリと掻きながら本当の理由を教えてくれる。

 

 「入れてたら気持ちよくなっちゃって……。早起きして時間あったから、ついアナルオナニーしちゃってこんな時間に……」

 

 タオルとシートはそのためのか。

 イク時に潮吹き癖がついてるリャンは、ベッドや部屋を濡らさないためにそれらを準備していたわけだ。しかも朝からやってるのにまだ新しい所を見るに何回もイッて交換したりしてるな?

 

 俺が初めてのデートであんまり寝れなかったのを知らないで、彼女は早起きしてまでアナルオナニーに潮吹き三昧とは……。俺のチンコもイライラで勃起しちまうよ!

 

 「パンツ脱いでタオルの上に四つん這いになれ」

 

 「へ……?」

 

 理解が遅い“性処理道具”のデカ尻を一発叩く。

 

 パチィィイイン!

 

 「ひぐっ!?」

 

 「聞こえなかったか? パンツ脱いで四つん這いだよ」

 

 「はっはい!」

 

 元気な返事と共に急いでパンツを脱ぐと、タオルと吸水シートが敷かれた上で下半身丸出しの四つん這いになる。

 そこに無言で近づいて片足をベッドに乗せるとギシッと音がなる。

 

 「る、るい……?」

 

 「俺は言ったよな? 今日のデートまでオナニーは禁止だって。なのに、お前は命令に背いた。ここまでは分かるか?」

 

 「――――――はい♡」

 

 どうやら自分がこれから何をされるか理解したらしい。上半身を下げて腰を反らせると、俺に捧げるようにお尻を突き出す。

 殊勝な態度の“性処理道具”に教えてあげるべく、デカ尻に手を添えて優しく撫でる。

 

 「ん♡」

 

 甘い声を出して尻を震わせる。

 そんな姿を蔑むように見つめながら話を続ける。

 

 「あの時、俺はどんな罰を与えるって言った?」

 

 「ふぅ♡ ふぅ♡ 私のデカ尻を、ルイが満足するまで♡ 叩いてくれる♡」

 

 これから訪れる刺激が楽しみで鼻息が荒くなっている。分かりやすいほどのマゾの反応にちんこも固くなるのを我慢できない。眼下で興奮している口に喉奥まで突っ込みたい。

 けど、今はお仕置きを執行するのが大事だ。

 

 「覚えてたのにやったんだな? 俺のためにアナルを開発するっていう理由を言い訳にして、命令に背いてまでオナニーしたんだな?」

 

 「ご、ごめんなさい♡ 我慢できませんでした♡ 私がオナニー馬鹿でした♡」

 

 「なら、良いんだな?」

 

 デカ尻を力強く掴んで言質を取りに行く。

 

 「はい!♡ 好きなだけ私のデカ尻を叩いてください!♡」

 

 甘い声で媚びるように宣言された言葉を聞いて、大きく手を振りかぶった。

 

 パチィィィィィィイイイン!!!

 

 「ん゙ぎぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙い゙い゙い゙!!♡♡♡」

 

 良い音が鳴り響いた室内で全身を震わせる“性処理道具”もといリャン。

 予想よりも刺激が強かったのか辛そうな声をあげていたものの止めようとはして来ないため、そのまま手を当てていた尻から離し構え直す。

 

 パチィィィィイイン!

 

 「ん゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙お゙お゙お゙!!♡♡」

 

 プシィィィッ♡

 

 尻を叩かれた刺激で吹かれた潮が、下に敷かれたシートに当たって吸収されていく。

 

 「良い音が鳴るなぁ」

 

 バチィィィィン!

 

 「ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙お゙お゙!♡」

 

 プシッ♡

 

 褒めながら叩いてあげると更に潮を吹く。

 その姿は大変エロくて素晴らしいけど、リャンが欲しいのはただ褒めるだけじゃないだろう。

 

 「褒めたんだから感謝は?」

 

 バチンッ!

 

 「ん゙ぉ゙ぉ゙お゙♡ あ゙り゙♡ あ゙り゙が゙どゔご゙ざ゙い゙ま゙ず!♡」

 

 「感謝を忘れるなよ? いいか?」

 

 バチィィィン!

 

 「ん゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙い゙い゙!♡ ばい゙!♡ あ゙り゙が゙どゔご゙ざ゙い゙ま゙ず!♡」

 

 嬉しさを隠し切れていない声で感謝を言う下半身丸出しの美少女。

 尻穴に入ったままのアナルパールがシュールで面白いのと同時に、非日常感が出てエロく感じる。

 

 「俺の命令に背いたこと」

 

 パチィィィイン!

 

 「ん゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙い゙い゙♡」

 

 「ちゃんと反省しろよ」

 

 パチィィィィィィイイイン!

 

 「ぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙い゙い゙い゙い゙!♡」

 

 「わかったか?」

 

 バチィィィィィィイイイイイイイイイイイン!!

 

 「ん゙ぎ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙い゙い゙い゙い゙!!!♡♡♡」

 

 プシィィィッ! ……ちょろろろろろ♡

 

 一際強くデカ尻を叩いてあげると、破裂音と思えるほどの音が響くと同時にリャンの歯を食いしばるような嬌声も響いた。

 そして、ガクガクと全身を震わせた後、潮を吹いたリャンは脱力しながら股間をタオルとシートに下ろすと密着失禁を始めた。

 

 初体験の時に見た仰向けガニ股気絶失禁とは違う、うつ伏せアナルパール挿入中のガニ股失禁。

 定期的に俺に情けない姿を見せないと気が済まないんだろうな。

 なんとなくスマホを取り出して失禁している様子をカメラで撮る。

 

 「ん゙お゙っ゙♡」

 

 カシャっという音に反応したリャンが尻を震わせる。

 そのままシートにおしっこを吸わせるのを待った後、気持ちよさそうにうつ伏せになっているリャンの尻をひと叩きする。

 

 ぱちん!

 

 「お゙っ゙?♡」

 

 「何惚けてんだ。デートの準備をするぞ」

 

 そもそも起床してデートに行ける状態か確認するために来たんだ。

 デカ尻叩いて失禁させて終わり、なんて休日あってたまるか。

 

 「とりあえず、このままじゃ行けないだろうからアナルパール抜くぞ?」

 

 「あ、まっ――――――」

 

 リャンが止めようとする声を無視して、アナルパールに付いた持ち手を掴んで引き抜いていく。

 

 ぬぽっ♡

 

 「ん゙お゙っ゙♡」

 

 そうして尻穴から出てきたのは、腸液で濡れてテラテラと光り輝く黒い球体。

 勿論、それが一個なんてことはなく更に繋がるための接続部も見えているため引き抜く力を強める。

 

 ぬぽっぬぽっぬぽっぬぽっ♡

 

 「お゙っ゙♡ お゙っ゙お゙っ゙お゙っ゙♡」

 

 プシップシィィィッ♡

 

 球が一つずつ出るたびに気持ちよさそうに声を漏らすと同時、潮吹きも行ってみせるリャン。

 抜き取られたアナルパールを吸水シートに載せて隅にやった後、丸出しの尻穴とまんこを近くにあったウェットシートで拭いてあげる。

 

 「ん゙♡ ん゙ん゙♡」

 

 ただ拭かれるだけで気持ちよさそうにするのを無視して拭き終えると、されるがままだった彼女に声をかける。

 

 「ほら、さっさと着替えて準備しな」

 

 「……」

 

 少し黙ったまま股を閉じると寝転がり仰向けになったリャンが、今度は無毛まんこを晒しながら俺に向かって腕を伸ばしてくる。

 

 「ん〜♡」

 

 なんのつもりだと考えていると、唇を突き出してキスをおねだりしてきた。

 ……多分、命令を守れなかったから俺が愛想を尽かすんじゃないかとちょっと不安になったんだろうな。こんなことで嫌いになるわけないのに。

 

 可愛いな。

 

 「はぁ。ちょっとだけな」

 

 体を倒してリャンの上に覆い被さるようにしていき顔を近づけていく。潤んだ綺麗な赤い瞳が俺を見つめるのを俺も見つめ返しつつ唇を重ねる。

 

 「ちゅ♡ ん♡ はんっ♡ ちゅぅ♡ んぅ♡」

 

 熱烈なキスを受け入れながら瞳を閉じた彼女を見つめる。

 と、視線に気づいたらしいリャンと目が合う。

 

 「んぁ♡ ……嫌いになった?」

 

 唇が離れて不安そうに聞いてくるリャンに対して安心させるように微笑みながら答える。

 

 「もっと好きになったよ」

 

 「――――――ルイ♡」

 

 嬉しそうに首に腕を回して引き寄せながら抱きついてくる彼女の耳元へ囁きかける。

 

 「アナルは、今日の夜に虐めてやるからな」

 

 耳にかかった息に体を震わせたリャンが甘く蕩けるように返事をする。

 

 「はい♡」




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