幼馴染のツノを触りたい 作:ツノ角
予定よりも遅く始まったデートが無事に終わり、空が暗くなるにつれて興奮して鼻息の荒くなったリャンに連れられて入ったホテルの中。
「ふぅ〜っ♡ ふぅ〜っ♡」
服を着たままスマホを構える俺の先で全裸になってベッドの上に四つん這いになった彼女は、午前中に抜いた物よりも球体が大きいアナルパールを必死に自分の尻穴へと入れようとしていた。
いや、あんなサイズが入るのか?
朝から抜いたのがたしかビー玉くらいのサイズだったのに……。今、入れようとしてるのアレの倍以上デカいぞ。
リャンが自分で持ってきてたから挿入できる確信はあるんだろうけど……えぇ?
そんな俺の心配をよそにまんこから愛液を垂らしたリャンの挿入が始まる。
「――――――ふん゙ん゙♡」
ぬぷぅ♡
「おぉ〜」
カメラが向けられた先で気合の声を出したリャンがパールを押し込むと、丸見えの尻穴の中にゆっくりと黒い球体が飲み込まれていく。
思わず感嘆の声を漏らしながらクラスで人気の美少女のアナルを撮り続ける。
「ど、どんどん入れてくね♡」
「ああ」
素っ気ない返事を意識しながら返答する。
それを聞いてリャンがどんな表情を浮かべているか分からないものの、次のパールを尻穴へと押し当てて進めていく。
「ん゙ん゙ん゙っ♡」
ぬぷぷぅ♡
「入ってる入ってる」
アナルパールを入れる姿を嘲るように半笑いで言ってあげる。実際、馬鹿にするつもりなんてないしリャンがやりたいことは何でも受け入れるつもりだけどね。
「ん゙ふ♡」
しかし、そんな俺の声が嬉しかったのか笑ったリャンは、尻穴に力を入れてしまい半分ほど入っていたパールが抜け出てしまった。
「お゙♡」
その刺激で声を漏らしたリャンがアナルパールから手を離すと、球体が一つだけ入っているため彼女のお尻から伸びたアナルパールが空中でプラプラと揺れてしまっていた。
そんな情けない姿を晒すリャンの様子をしっかり撮った後、スマホの撮影を止めて立ち上がり近づいて行くと丸出しのデカ尻へと掌を叩きつける。
パチィン!
「お゙ん゙♡」
「おい、何出してんだよ。まんこは雑魚のくせにアナルも馬鹿なのか?」
「ご、ごめんなさい……♡」
見下して罵倒している俺を見上げてきたリャンの口元が隠せないほどに口角が上がっている。
アナルパールをプラプラ揺らして罵倒されるのがそんなに嬉しいのか……。まあ、可愛い俺の彼女がそれで幸せそうなら別にいいけど。
尻に垂れているアナルパールを掴んで入りかけていた球体部分を尻穴に当てがう。
「自分じゃできないなら手伝ってやろうか?」
そのまま入れることなくグリグリと押し当てて反応を伺う。
「お゙っ♡ お゙っ♡」
嬉しそうにお尻をアナルパールへと突き出しながら声を出している。
それに対してわざとらしくため息を吐き出しながら提案する。
「選べ。自分のペースで挿入して行くか、俺に馬鹿にされながら無理やり入れられるか。もし俺に入れて欲しかったら自分で尻穴を広げろよ?」
「ふひ〜♡ ふひ〜♡」
見なくても笑っていることが分かるような息遣いが聞こえた後、ゆっくりとリャンの手が後ろに伸びてきて尻肉を掴む。
左右に広げられた先で一個目の球体を飲み込んだままの尻穴が次の挿入を待っていた。
「そうか……」
小さく呟いて押し当てた球体を無理やり進めていく。
「力抜けよ〜」
ぬぷ♡ ぬぷぷぷぅ♡
「お゙お゙っ!?♡ お゙お゙っ゙ぼぉ゙ぉ゙ぉ゙♡」
新しくパールを入れるだけで気持ちよさそうに声を出したリャンの尻が、ピクピクと痙攣するのを横目に三個目をすぐに当てがう。
「なに休憩してんだよ。さっさと尻開け」
「ふへ♡」
力なく垂れていた腕を再び上げて尻肉を開いていく。
そうして差し出された尻穴に間髪入れず挿入しようと思ったものの、はじめにつけていたローションが少し心許ないと感じてしまった。
そのため、すぐ近くに置いてあったローションを手に取って突き出された尻穴へとかける。
「ひゃんっ!♡」
予想していない急な刺激に可愛らしい声を出したリャンに思わず口角が上がりつつ、ローションが垂れて下に落ちてしまう前に塗り広げるために触れる。
ぬちゅ♡ ぬちょ♡ ぬちゅ♡
「ん♡ んっんん♡」
尻穴の周囲を俺に撫でられて普段のセックスとは違う喘ぎ声を漏らすのを聞き流しながら、新たにローションを塗り広げたアナルへと球体を即行で入れていく。
ぬちゅぅぅううう♡
「お゙っ゙ぼ♡ お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙♡」
ぷるぷる震える尻を眺めながら球体を入れ終えて、残るところあと一個となったアナルパールを持ち上げて聞こえない程度の息を吐く。
それに対して三個入れられた側のリャンは、まんこから愛液を垂らしながら既に満足そうに体から力が抜けていた。
「ぉしり、だめ……♡」
小さい声でそんなことを呟きつつデカ尻を突き出したままなため、聞いても無駄だと考えて尻穴に当てがった最後の球体を勝手に挿入していく。
ずにゅぅぅぅぅ♡
「お゙あ゙!?♡ ま゙っ゙、ぼっ゙ぼぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙♡」
プシィィィッ。
静止の言葉を出すこともできずにアナルパール全てを尻穴に飲み込んだリャンは、それだけで気持ちよかったのか潮を吹いて腰を震わせる。
その姿を少しの間眺めた後、脱ぎ捨てられたリャンの制服へと向かいポケットの中にある財布を取り出す。
中身を漁って学生証を手に取るとお尻を突き出したまま余韻に浸っているリャンへと声をかける。
「リャンが俺から逃げられないように自己紹介動画撮ろうか」
「じこ、しょうかい……?」
不思議そうにするリャンへと笑いかけて優しい声を意識しながら説明する。
「そう、自己紹介。どこの学校に通ってて何年生で、名前は何なのか年齢はいくつなのか。今何をされているのか。それを動画に残すんだ」
「と、撮られたらヤバいね……♡」
内容を理解したリャンの口元が震えつつ言葉を紡ぐ。
至極当然の返事に対して冷たい目と声を意識しながら命令する。
「ヤバいから撮るんだろ。さっさと仰向けになって足開け」
「っはい♡」
嬉しそうに返事をしたリャンが体勢を変えてM字開脚のように足を開く。
ただそれだけだと全体が上手くスマホに収まらないため細かい指示を出す。
「足を自分で抱えてマングリ返しみたいにしろ」
「こ、こうですか?♡」
両膝の裏に手を回したリャンが抱えると整った顔と巨乳、濡れたまんことアナルパールの入った尻穴が一つの画面に収まる。
そこに俺が持つ彼女の学生証をデカいおっぱいの谷間に挟むことで全てを曝け出した美少女の姿が出来上がった。
「よ〜し、撮るぞ」
リャンの返事を待つことなくスマホの録画開始ボタンを押す。
軽快な電子音が部屋に鳴ったのを確認した瞬間、情けない姿をした美少女彼女が笑顔で話し出す。
「えへ♡ と、撮れてるかな?♡ えっと……聖魔学園二年♡ リャン十七歳です♡ んーと♡ 今は、彼氏にアナル虐められて喜んでました♡」
さっき教えたとは思えないほど完璧にこなす彼女へ、更に喜べるようアシストをしてあげる。
「どれだけの大きさが入ってるか見せろよ」
「はい♡」
笑顔で返事をするリャン。
そして両足を抱えたままの彼女は、腹に力を入れて手を使わずに出しにかかった。
「ぶん゙っ!♡ ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙っ♡」
正統派美少女がカメラの前でマングリ返しで尻穴からアナルパールを出すために力んでいる。
顔を真っ赤にして眉間に皺を作りながら、おっぱいもまんこも尻穴も学生証も丸出しにして、俺の命令に従って一生懸命頑張っている。
その姿がとても愛おしく感じてちんこがビンビンに勃起してパンツを圧迫する。
ミチッ♡
「ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙っ!♡」
少しだけ顔を出した球体が尻穴を押し広げて全体を見せようとしてくる。
それをサポートするべく、より力んだリャンも鼻水を垂らしながら半分白目を剥きかけている。
どんな顔でも可愛いのが美少女であり彼女なんだけど、ここでリャンが求めているのは別の言葉だろうな。
「美少女が台無しだな……」
だから、求めているだろうリャンに聞こえるようにボソッと呟いてやると彼女の体がブルリと震え、抱えた膝から手が抜け普通のM字開脚になったその勢いに乗せて遂に球体が飛び出す。
ちゅぽん♡
「――――――ん゙お゙っ゙♡ お゙っ゙ぉ゙お゙お゙お゙っ゙ぼぉ゙ぉ゙ぉ゙♡」
ちょろろろろろ♡
尻穴から球体が飛び出た気持ちよさからか痙攣しながら朝と同じようにおしっこを漏らしてしまうリャンの姿をカメラに収める。
「ぼぉ゙ぉ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙♡」
そうして放心していく姿を収めて撮影を終えたスマホをカバンに入れながら考える。
……この動画は絶対に流出しないようにしないと誰かに見られたらリャンの人生が一発で終わるな。
マジで気をつけないと。
内心で戦々恐々としながら全てを丸出しにしている彼女へと振り返る。
そこにはベッドの上で全裸のままM字開脚をして、俺の内心なんて知らないだろう気持ちよさそうな顔を晒しているリャンがいる。
「仕方ないなぁ……」
頭をぽりぽりと掻きながら近づき、飛び出したアナルパールを持つと脱力して緩くなった尻穴へと突っ込んでいく。
ぬぷぅぅっ!♡
「お゙っ゙!?♡ お゙お゙お゙お゙っ゙♡」
何をされたか上手く理解できていない様子のリャンに微笑みかける。
そして、アナルパールを持っていない方の手でおっぱいを揉みしだきつつ話しかける。
「何回出し入れしたらアナルセックスできるようになると思う?」
「ぇ……♡」
問いかけられたリャンの視線が俺の腰へと下がっていき、そこでテントを作るほど勃起しているイチモツの大きさを思い出して身震いする。
「じ、十回とか……?♡」
両手を広げて可愛らしく回答したことに自然と笑顔になりながらしっかりと目を見て答える。
「――――――気絶するまで。ほら、尻出せ」
「〜っはい♡」
プシッ♡
喜びでちょっとだけ潮を吹いたリャンの口角は、隠すことなく上がっていた。
更新は不定期になります。
誤字報告ありがとうございます。