幼馴染のツノを触りたい 作:ツノ角
腰にバスタオルを巻いて浴室から出ると、さっきまでの騒がしい声が嘘のように消えて静かな空間が出来上がっていた。
「はぁ♡ はぁ♡」
いや、完全に静寂ってわけではなかった。
すでに動画を観て発情した様子のリャンが、ベッドの上に座って息を荒くしながら待っているのが目に入る。
「ふぅ♡ ふぅ♡」
その近くのソファに座っているミィさんも普段、学校では見ないような荒い息をなんとか隠そうとしているのかスカートの股の部分に手を添えて俯いている。
二人でどれどけ真剣にエロ動画を観ていたんだ……。
まあ、これだけ興奮してるなら俺も勃起を隠さなくて済むから助かるけどね。
「ルイ♡」
俺が出てきたことに気づいたリャンが、甘く媚びるような声で名前を呼ぶ。
バスタオルの上からでも薄ら分かる乳首の立ち具合。
それだけで前戯なんて要らないんじゃないかと思うほど興奮していることが分かる。
けど、このまま勢いに乗ってセックスを始めるなんてミィさんの見学として良くないと思う。
付き合ったカップルがどんな流れでセックスまで行くのか。
それをしっかりと見せてあげないと。
「ふぅ……」
わざとらしく息を吐き出しながらミィさん側のベッドサイドへと腰かける。
勿論、タオルの上からでもわかるくらい勃起してるのは隠さない。
……ミィさんが生唾を飲み込むのが聞こえたけどスルーして、俺の斜め後ろに座っているリャンへと顔を向けないまま声をかける。
「リャン、タオル脱いで舐めろ」
「っはい♡」
「え」
俺の命令にすぐさま動き出したリャンは、ベッドの上にバスタオルを置き去りにして親友の目の前で全裸で膝をつく。
「……」
短い声を発したまま固まってしまっているミィさんが何も言えない間に俺の腰のタオルに手をかけると、まるで宝箱を開くかのように優しくタオルをどかして俺の勃起したちんこを曝け出した。
「――――――はむっ♡ んぼ♡ じゅぷ♡ ぐぷ♡ じゅぽぽ♡」
そして、勢いのままちんこにしゃぶりつくと親友の目もはばからずに必死にフェラを開始した。
暖かくて唾で滑り気のある口内が優しくちんこを包み込み、舌先で丁寧に亀頭を舐めまわす。
「ぶぷ♡ じゅりゅ♡ れろ♡ んぷ♡」
顔を前後に動かして音を立てながらの下品な姿は、ミィさんがいつも見ているような明るい美少女のものとはかけ離れている。
「んん♡ じゅるる♡ ぐぽっ♡ じゅうぷ♡」
大きな尻、揺れるおっぱい、すぼめられた口元。
まだ射精されていない精子を吸い出すかのようなバキュームをしながらのフェラ。
俺にとってはエロくて仕方ない要素だらけでも、こんな親友の姿を見せられた彼女からしたら大分ショッキングな姿なんじゃないか?
チラリ、とソファに座っているミィさんを一瞥する。
「ふっ♡ ふっ♡ ふーっ♡」
……どうもそうではないらしい。
もじもじと両足を擦り合わせながらフェラの様子を凝視しているミィさんの姿からは、忌避観とかよりも興奮していることしか分からない。
いや、マジ?
親友のこんな姿見せられて興奮することある?
「じゅぶ♡ っんぱ♡ るい♡ るい♡」
俺がミィさんの様子を伺っている間も健気にフェラしていたリャンが、ちんこから口を話して媚びるように俺の名前を呼んでくる。
ちんこの先端からリャンの唇へと伸びる糸がキラキラと光ってフェラをしていた名残を教えてくれる。
それに対して見下すようのを意識しながら返事をする。
「どうした?」
「はっ♡ はっ♡ セックスしよ♡ もう充分濡れてるから大丈夫だよ♡」
こちらも興奮を隠せないのか舌を出しながら鼻息荒くおねだりをしてくる。
いつもなら俺の命令があるまでフェラをしてるのに、親友に見られてる状況だから思ってた以上に体が火照ってるのか。
「本当か?」
冷たく言いながら大きなおっぱいで見えづらいまんこの方へと目を向ける。
ぐちゅくちゅ♡ くちゅくちゅ♡ ぐちゅぐちゅ♡
「本当だよ♡ 準備できてるよ♡」
おっぱいで隠されていた下では、片手で必死に自分のまんこを解している姿があった。
よく聞けばさっきまではフェラの音で掻き消えていた水音が絶え間なく聞こえてくる。
くちゅくちゅ♡ ぐちゅくちゅ♡
「ね♡ るい♡ ちんこ入れて♡」
「はぁ……」
親友の前だからって少しだけ我儘な姿になっているリャンの様子に思わずため息を吐き出してしまう。
「立て」
「うんっ♡」
セックスしてもらえると思ったのか嬉しそうに立ち上がるリャン。
そんな彼女に対して丁度、両足の間の位置にくるように右腕を伸ばす。
「誰が勝手にオナニーしていいって言った?」
「ぁ♡」
小さく漏れ聞こえた彼女の声と震える足。
マゾの彼女が喜ぶためなら俺もクラスメイトの前だからって遠慮したりする気はない。
伸ばした腕の先で指だけを曲げて存在をアピールしつつ命令する。
「俺が解してやるからそのまま足開いて腰落とせ。お前が自分のまんこを俺の手に合わせろよ」
「は、はい♡」
敬語に戻った返事と共に女の子らしく立っていたリャンの足が肩幅ほどまで開かれていく。
自然、さらけ出されていく彼女の無毛まんこからオナニーの頑張りによる糸が俺の手へと垂れてくる。
「ふーっ♡ ふーっ♡」
その奥で親友の痴態を見るべく目を見開いているミィさんが確認できるが、そんな真剣な姿なんて知る由もないリャンはゆっくりと俺の手目掛けて自分のまんこを下ろしていく。
「はっ♡ はっ♡ はっ♡」
まんこと手の距離が近づいていき、あと少しで触れそうになっているその瞬間。
「お願いします、は?」
両ひざに手を置いて必死に腰を落としている美少女の目を見て問いかけた。
「っ♡ て、手マンを♡ お願い、します♡」
甘く媚びる声と笑顔を浮かべた良い態度だった。
ぐちゅぐちゅ♡ ぐちゅぐちゅくちゅ♡
「お゙っ゙お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙お゙お゙お゙!!♡♡」
すでに解れまくって熱くなっているまんこの中へと指を入れて荒々しく指を動かす。
それだけでミィさんに聞かせたことがないだろう獣のような声を上げて、腰をガクガクと震わせながら必死に態勢を維持しようと頑張っている。
くちゅぐちゅぐちゅ♡ くちゅぐちゅくちゅ♡
「ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙お゙お゙!♡」
あふれ出てくる汁が俺の手と床を濡らしながら感じていることを視覚的にも分からせてくれる。
何よりミィさんに見えていない顔が鼻水を垂らして半分白目を剥いている時点で、親友に見られながらの手マンが彼女にとってどれほど気持ちいいのか教えてくれていた。
けれど、あまり手マンだけで時間をとっても仕方ないから早めに切り上げるとしよう。
どうせリャンのオナニーだけで最初から充分濡れてたんだから。
ぐちゅくちゅくちゅ♡ くちゅ♡
「ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙っ゙ぼぉ゙♡♡」
ゆっくりとまんこから指を引き抜いていくと粘り気のある愛液がまんこと指を繋いでいる。
「はーっ♡ はーっ♡」
それを眺めている俺の肩へと自分を支えきれなくったリャンの手が乗せられ、大きなおっぱいが顔に当たりながら荒い息使いが耳元へと熱い息と共に聞こえてくる。
手マンだけで随分と体力を使ったらしい彼女の様子に大変そうだと思いながらも、最後の仕上げとしてびしょ濡れになっている彼女の丸出しのまんこへと狙いを合わせて手のひらを振り上げた。
バチンッ♡
「ん゙ん゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙!!!♡♡♡ イ゙ッ゙グ!!♡♡」
俺の肩に添えられた手に力を入れながら腰を逸らしながらお尻を突き上げたリャンは、親友に見られているのも関係ないとばかりに床に向かって潮を吹きだした。
プシィィィィィイイイイイイイイ!
「ぁ、へ……?」
目の前で起きた突然の潮吹きに理解が追い付いていない様子のミィさんが、間抜けな声を出しながらリャンのまんこと潮吹きを見つめている。
その顔はどれだけ興奮しているのか白狐族というのが冗談と思えるほど真っ赤になっており、無意識だとは思うけども親友の情けない姿に触発されたかのように彼女の右手がスカートの中へと伸びていた。