幼馴染のツノを触りたい 作:ツノ角
イッた直後の脱力によって俺の股のところに顔を埋めたまま全身を絶頂の余韻で細かく揺らしているのがわかる。
そのまま満足するまでちんこの匂いを嗅がせてあげても良かったものの、まだ今回の一番の目的は始まってすらいないんだ。
彼女の乱れた藍色の髪の間、紫色のツノへと手を伸ばして鷲掴みにすると引き上げるように力を込める。
「ん゙い゙っ゙!?♡」
強制的に顔をあげられたリャンが声をあげる。
どうやらちんこの匂いで気持ちよくなっていたらしく、目が合った顔は涎を垂らしただらしない表情だった。
「ぉ゙ぉ゙♡ る゙い゙♡ ヅ、ヅノ゙ば……♡」
「口答えか?」
まるで止めてほしいかのような言葉を言い始めた彼女の言葉を遮って、ツノを握りしめる力を強める。
「ん゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙い゙い゙♡」
プシッ
さっき潮吹きをした直後だからか小さな音を立ててまんこから再度吹き出すと、すでに水たまりができている床に当たって飛沫が足に飛んでくる。
「ベッド行くぞ」
「ぃ゙ぃ゙♡」
ツノを握りしめられたままだと上手く話せない様子のリャンを優しくベッドに引っ張り投げる。
そのままベッドの真ん中に来るよう転がすと丁度、仰向けになり正常位をしやすい体勢になったため足元へと移動する。
「……っ♡」
横目でソファを見るとこれから始まるセックスを目を見開いて待っているミィさんが確認できた。
……どうせなら滅多にない事だしリャンがより興奮できるようにした方がいいよな。
「ミィ“ちゃん”もこっち来いよ」
「……え」
興奮していた表情から少しだけ困惑を浮かべるミィちゃん。
あれ? 今何か変なこと言ったかな?
思わず首を傾げそうになりながらも話を続ける。
「そんな遠くじゃよく見えないだろ。ベッドに乗って近くで見な? ああ、服は汚れるから脱げよ」
「え、えっと……」
右手をスカートの中に入れたままどうしたらいいのか分からず固まっているミィちゃんを見ながら鼻をさする。
なんか今日のホテル甘い匂いが強いな。
それも脳というか股間にくるような甘ったるい匂いなんだけど、二人とも気にならないのか……?
というか、ミィちゃん遅いな。
「――――――早くしろよ」
「は、はいっ!」
やっと近くで見学する気になったらしい“ミィ”が急いで制服を脱ぎ始める。
その間にセックスの準備をしておくため横になっているリャンの両足を掴んで開脚させる。
「ぁ……♡」
ホテルの薄暗い照明の中でもはっきりとわかる濡れ具合。
いつ挿入されてもいい準備万端のまんこを前に俺のちんこも勃起度が上がっていくのがわかる。
硬くなったちんこの根元を持ってゆっくりとまんこに撫でつけていく。
ぬち♡ くち♡ くちゅ♡
「ん゙ぃ゙♡ ゙ぉ゙ぉ゙♡ ゙ぁ゙♡」
「まだ待てよ」
俺も早く挿入したい気持ちを必死に抑えながら待つ。
すると、横で聞こえていた衣擦れの音が止んで小さくか細い声が耳に入る。
「ぬ、脱いだよ……」
命令を完了した声に顔を向ければリャンとはまた違う少し幼いとも思えるような裸で、胸とまんこを頼りなく腕で隠したミィが顔を真っ赤にして立っていた。
足元に落ちている灰色のパンツの股の辺りにシミができているのが見えるけど今は関係ない。
上目遣い気味に俺を見てくる彼女に向かって指で手招きをする。
「こっち来い」
「……っはい♡」
ちょこちょこと小さな足取りで近づいてくると俺とリャンの挿入部の真横へと静かに座る。
隠しきれない好奇心が金色の瞳をちんことまんこにくぎ付けにしている。
そんな彼女へと一つの提案をする。
「なあ、ミィ。ちんこを挿入する手伝いしてくれるか?」
「は、へ?」
赤く染まった顔と半開きの口が俺を見てくる。
奥でこちらを見ているリャンは今の状況に興奮が止まらないのか期待の眼差し俺とミィを見つめているのがわかる。
「見て分かる通り今からお前の親友にちんこを突っ込むんだけどさ、俺はリャンの足を持つのに両手を使ってて狙いが定まらねえんだよ」
「……っ」
腰を少し前に動かすと揺れるちんこに視線を奪われるミィが唾を飲み込む。
「だから、“お前”がちんこ入れろ。お前の親友に」
「ぃ゙ぃ゙……♡」
俺とリャン、そしてちんこを次々に見ていき徐々に息が荒くなっていく。
「ふぅ♡ ふぅ♡ ……ちんちん、触っていいの?♡」
「触らなきゃできないだろ」
俺の返事を聞いたミィが小さく頷いてから動き出す。
座ったことで股を隠す必要がなくなり自由になっていた左手がゆっくりと俺のちんこへと伸びてくる。
「ふぅ♡ はぁ♡ はぁ♡」
血液が流れて熱くなっているちんこへと小さく冷たい手が触れる。
まるで割れ物でも扱っているみたいに優しく触れてきたミィの手は、恐る恐るといった風にリャンのまんこへと俺の亀頭を近づけていく。
くちゅ♡
「ん♡」
そして、ちんこがゆっくりと挿入され出した瞬間、再び甘い匂いを嗅いだ俺は乱暴にリャンのまんこへと突き込んでいた。
◇
「お゙お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙!!!♡♡♡♡♡」
まるで獣が敵を威嚇するような声だった。
獣人として生まれてきたボクですら聞いたことがない程、獣染みていて快楽を享受していることがわかる声。
そんな淫らな声がボクの目の前で親友の口から放たれていた。
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
「お゙ぉ゙ぉ゙♡ ぉ゙ぉ゙♡」
「イク時はちゃんと言葉にしろって……言ってるだろ!」
ボクが勃起したおちんちんを挿入するのを手伝ったことで始まった二人のセックスは、リャンちゃんの両足を手で押さえているルイくんによる一方的なものだった。
こんなのボクが想像していたエッチと違う。
もっと優しくて甘い雰囲気漂うやわらかいエッチをするんじゃないの……?
これじゃ、これじゃただの……。
ぱんっ♡ ぐちゅぐちゅ♡ ぐりゅ♡ ぱんっ♡
「ん゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙い゙い゙い゙!!??♡♡♡ い゙ぎゅ゙っ゙!♡ い゙ぐ!!♡♡ イ゙ギま゙ずぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙!!♡♡♡」
ぷしぃぃぃぃぃいいいいいっ!
腰を叩きつけられながらクリトリスを掌で弄られたリャンちゃんがお腹を反らせながら絶頂する。
その時にさっき手マンされていた時にも出ていた潮吹きをルイ君の腰に向けて噴き出していた。
ほ、本当に女の子って潮吹きするんだ……。
ボクが一人でしてる時は出たことがないんだけど、男の人とエッチしたらボクもリャンちゃんみたいに出るのかな……。
ボクの視線が潮を吹きだしたリャンちゃんのおまんこに集中している間に先端ギリギリまで引き抜かれたおちんちんがゆっくりと挿入されていく。
ぬちゅぅぅぅぅぅぅ♡ こつん♡ ぐりぐり♡ ぐりぐり♡
「ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙♡♡ や゙っ゙ばぃ゙♡ づぶれ゙る゙ぅ゙ぅ゙……♡」
自分に入ってるわけじゃないけど見ただけでわかる。
今、リャンちゃんは女の子にとって大切な子宮をおちんちんで潰されてるんだ。
あんな全体重をかけるような姿勢で女の子を壊すみたいなエッチをされて……。
リャンちゃんは気持ちよさそうに笑ってる。
「あー、この体位じゃ今日はイケないなぁ……」
「っ! やだ!♡ ルイの精子欲しっぃぃぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙♡♡」
ルイ君の発言に蕩けた顔で反抗しようとしたリャンちゃんが子宮を潰されてまともに喋らせてもらえない。
「なら、何をしたらいいか分かるよな?」
ぬぽっ♡
「お゙ぉ゙♡♡ ……はぃ♡」
おちんちんを抜かれた刺激ですら気持ちよくなってしまっているリャンちゃんがゆっくりとその場で寝返りすると、膝立ちをしてお尻を突き出す姿勢へとなっていく。
まるで男の人にこれから犯されるために自分自身をアピールするかのような……ううん、違う。
――――――強いオスに媚びるメスみたいに。
「る、ルイの勃起ちんこ♡ 私のまんこに入れてください♡ イキたい時に好きなだけ精子中出ししてください♡」
ボクの親友が男の子にお尻を振って必死におちんちんをおねだりしてる。
大きなおっぱいをベッドで潰して、可愛い顔から鼻水を垂らして、おまんこからシーツに届くほどの汁を流して。
そんな彼女に向かってルイくんが腕を振り上げる。
パァンッ!
「ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙あ゙あ゙あ゙♡♡」
「まだ忘れてるぞ」
叩かれたお尻が波を打つのも赤くなるのも興味がないかのように冷たく言葉を発する。
こんな男の人、見たことがない。
ボクがデートした男の人は優しくて紳士的でまるでお姫様みたいに扱ってくれた。
間違っても目の前の光景みたいに命令なんてしてこなかった。
震えるリャンちゃんの両手がゆっくりとお尻の方へと伸びておまんこへと添えられる。
くぱぁ♡
「え、えへへ♡ ごめんなさい♡ 雑魚まんこ好きに使ってください♡ お願いします♡」
ダメだ、ダメだよリャンちゃん……。
女の子がそんなことしちゃダメだ。
自分を差し出すみたいなことをしたら。
くちゅ♡
「あ♡」
「よくできました!」
ぱぁんっ!♡
「お゙っ゙っ゙っ゙っ゙っ゙♡♡♡ ぼぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙お゙お゙お゙お゙……♡」
後ろから思い切り突かれた衝撃で体を跳ねらせたリャンちゃんから力が抜けて顔をベッドに沈めてしまう。
まるで気絶したように見える彼女の様子を見たルイ君は、さっきベッドに移動させた時みたいに綺麗な紫色のツノを乱暴に掴むと無理やりリャンちゃんの顔を引き上げた。
「ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ゔゔゔゔゔゔゔゔ!!!♡♡♡ ま゙っ゙で!♡ だめ゙♡ ゴレ゙や゙ばい゙!♡」
涎と鼻水でぐちゃぐちゃの顔が気持ちよさそうに半分白目を剥きながら強制公開させられる。
いつもあんなに可愛いリャンちゃんが人目も気にできないほど気持ちよさに夢中になっている姿が目の前にある。
これをクラスの男の子が見たらきっと大変なことになると思う。
それくらい今のリャンちゃんの姿はすごい。
ぱんっ♡ ぱちゅっ♡ ぱんっ♡
「お゙っ゙♡ お゙っ゙♡ お゙っ゙♡ お゙っ゙♡ や゙っ゙ば♡ イ゙グイ゙グイ゙グ♡」
「宣言しろ」
ぱんっ!♡
「イ゙ッ゙グイ゙グイ゙グ!!♡♡ イ゙ギま゙ずぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ゔゔゔゔゔ!!!!♡♡♡」
ツノを掴まれたまま思い切り奥まで突かれたリャンちゃんがエビぞりをするみたいに絶頂した。
そして、今度こそ本当に体を支えきれなくなったのかルイ君のおちんちんが抜けるのも気づかずにベッドへと身を落とした。
……残ったのは興奮して勃起したままのおちんちんをそのままにしているルイ君と、“いつの間にか”片手でおまんこを片手で乳首を弄っていたボクだけ。
「ふぅ♡ ふぅ♡」
なんでボクは裸になってるんだっけ?
どうしてボクの股の下は冷たくなるほど濡れてるんだっけ?
ボクの乳首ってこんなに硬くなったことあったっけ?
ぬちゅぅぅぅぅ♡ ぱんっ♡
「ぅ゙ぅ゙♡」
ベッドにうつ伏せになっているリャンちゃんのお尻を掴んで開いたルイ君が、勃起したおちんこを寝たままの彼女に挿入する。
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡
「ぅ゙ぅ゙ゔっ゙♡ ゔっ゙♡ ぉ゙ぉ゙♡」
「ふぅ♡ ふぅ♡ ふーっ♡」
寝たまま犯されている親友の姿を眺めながら自分の体を弄る手が止められない。
こんな状況、きっとおかしいってわかってるのに抑えることができない。
――――――原因はわかってる。
きっとボクは発情してるんだ。
獣人の中でも希少な白狐族のメスにだけ特殊な発情臭があるってママに聞いたことがある。
子孫を残すために自分の性欲を高めると同時に“本能で”気に入ったオスを強制的に発情させる臭い。
「ボクは、ルイ君の子供が欲しいの……?♡」
ぱんっ!♡
「ん゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙!♡♡」
横になったままのリャンちゃんの体が震えると同時、言葉を発さなくなったルイ君の腰のあたりも小刻みに震えたのが分かった。
そして、ゆっくりと引き抜かれたおちんちんの跡、ぽっかりと空いた彼女のおまんこからドロリとした白い精液が流れ出てくる。
思わず唾を飲み込む。
「アレが本物の精子……」
無意識のうちに匂いを嗅いでしまう。
生臭くて嗅ぎなれない独特な臭い。
なのに、なぜか、ボクの子宮がキュンキュンしてしまう。
「おい」
「っ!」
気づいたらルイ君がボクの目の前に立っていた。
どれだけ精子の匂いに夢中になっていたんだろう。
近くに来ていた彼の手が優しくボクの頭に乗せられると強制的に顔を上へと向けられる。
そこには発情の効果で未だ勃起を維持したままの精子が伝っている彼のおちんちんがあった。
「えっと、ルイく――――――ふごっ!?♡」
何をしてるのか理由を聞こうとした途端、鼻先に押し付けられるおちんちん。
彼の顔を見ればわかるボクのことを唯のメスとして認識してるんだ。
近くにいたメスを使おうとしておちんちんを押し付けた、それだけなんだ。
そのせいで強制的に精子の匂いを超至近距離で嗅ぐことになってしまう。
「すぅー♡ なに♡ すぅー♡ してるの♡ すぅー♡」
ダメだ。
嗅ぐのを止められない。
獣人の力ならルイ君を突き放すのなんて簡単なのに、この臭いを離したくなくて抵抗できない。
……い、今ならちょっとくらい精子を舐めてもいいかな?
リャンちゃんは絶頂した疲れで動けそうにないし、ルイ君はもう半分以上意識がなさそうに見える。
こんなに良い匂いがする精子なら舐めたらもっと気持ちいい感覚になるに決まってるよね。
なら、今のチャンスを逃すのって凄くダメだよね。
そうだよね!♡
「すぅー♡ はぁ♡ い、いただきま……」
「――――――りゃ、ん……」
ボクが伝っている精子を舐めとるために舌を出そうとしたのと同時、そんな呟きを残してルイ君はベッドに崩れ落ちた。
ぐちゅぐちゅぐちゅ♡
「ゔぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ゔゔゔゔゔ♡♡♡」
意識失ってまでそんなこと言われたら何もできないよぉ!!
誤字報告ありがとうございます。