幼馴染のツノを触りたい 作:ツノ角
「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡」
ここまでのやりとりで息が荒くなっているリャンは、すでに取り繕うこともせず笑みを浮かべている。
興奮から薄ら滲んでいる汗に藍色の髪が数本付着しているもののそんな姿すらも色気が増す要因にしかなっていない。
こんなの子供の時に見たら精通確実だろ。
「はぁ♡ はぁ♡」
「ほら、早く裸になれ」
「っはぃ……♡」
腕を胸の前で組んで見下ろしながら命令する。
こんな風に見下しながら上から目線で命令されるのが嬉しいのか体を震えさせたリャンは、嬌声が漏れるのを我慢するように小さく返事をしてその手をブラジャーの背中側へと回した。
そのままホックを外したのかブラジャーの左右が横へと流れてきて弛みが生まれると、肩紐へと手を伸ばして流れるように脱いでしまう。
「おお」
思わず声が漏れる程のものが目の前に現れた。
片手に収まらないほどのおっぱいとその頂点にある桃色の乳首。
学校の男子たちが日頃から噂しては決して拝むことのできない隠されたリャンのそのIカップのおっぱいを……俺は今、彼女に脱がせた上で曝け出させていた。
「……腕は後ろにやれ」
「っ♡」
なんとか絞り出した言葉にリャンが従い、腕を背中へと回せば自然強調されたおっぱいが俺へと突き出されるため、その前へと俺も目線を合わせて観察する。
大きなおっぱいの先端にある桃色の乳輪とその先でぷっくりと膨れている乳首が、まるで早く触って欲しいとばかりにその存在を主張している。
「はぁ♡ はぁ♡」
自分の胸をマジマジと幼馴染に見られていることが興奮するのかリャンは、わざとか無意識か目の前で見つめている俺の顔に向かって徐々に上半身を近づけて来ている。
そうすれば余計に彼女の乳首の勃ち具合も分かってしまうため、どれだけリャンが今の状況に興奮しているのか分かる。
だから俺は、彼氏としてその欲求に答えてやらないといけない。
顔を上げてリャンを見つめながら名前を呼ぶ。
「リャン」
「なにぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙イ゙イ゙イ゙イ゙イ゙!?♡♡♡」
熱っぽい視線を俺に向けて来たリャンを無視して、彼女のビンビンに勃起した桃色の乳首を指で挟み込む。
すぐさま彼女の体に刺激が走ったようで潤んでいた瞳を見開きながら歯を食いしばったリャンが、乳首を摘んでいる俺の腕を支えにしながら足をガクガクと震えさせてイッている。
勢いよく水が噴出するような音が聞こえてくることから、どうやらまた潮を吹いたらしい。元々、痛みには強かったけどそれが快楽に変わるようになったとは……。
幼馴染兼彼氏として嬉しいようななんとも言えないような。
「ん゛お゛ぉ゛ぉ゛♡♡」
そんな俺の気持ちを知らないリャンは、コリコリと乳首を弄られることが気持ちいいらしく声を上げながら体を震えさせている。
今どんな顔をしているのか俺には俯いている頭しか見えないけど、その分大好きなツノが目の前にあるから問題なし。
空いているもう片方の腕で勢いよくツノを掴む。
「んひぃ♡」
情けない声を上げながらリャンが顔をあげてくれた。
あーあー、また鼻水と涎が垂れてる。
学校じゃ正統派美少女なんて呼ばれてるのに、こんな顔他のみんなには見せられないな。
「なに一人で気持ちよくなってんだ?」
リャンが気持ちよさそうにしてくれるならそれだけで俺は嬉しいんだけど、リャンの欲望を満たしてあげるならこう言った方が嬉しいはず。
「ん゛♡ ご、ごめんなさい♡」
予想通り。
我慢できないといった感じで声を上げかけたリャンが甘い声で謝罪してくる。勿論、おっぱい丸出し鼻水垂らして髪も乱して、だけど。
軽く俺が髪を整えてやって鼻水を近くにあったタオルで拭いてあげると、いつものリャンに近づいた。
「よし。じゃ、パンツ脱いで」
「っは♡ はい♡」
流れるように命令すれば満面の笑みを浮かべたリャンが真っ赤なパンツに手をかけて、短パンを脱いだ時のようにゆっくりと下ろしていく。
彼女の重力に負けて垂れているおっぱいの隙間、その先に見える股間とパンツの間には誤魔化しようのない糸が煌めいているのが分かる。
下ろされたパンツを片足ずつ脱いだリャンは、遂に生まれたままの姿……全裸となって俺の前に直立した。
肉付きの良い体の中に溶け込むようにして無毛のまんこは、真っ白なリャンの体にとても似合っている。
下着姿になった時同様、スマホのカメラを全裸の彼女へと向ける。
「はい、ピースして。勿論、笑顔でね」
「えへ♡」
藍色の髪に紫色のツノ、赤く大きな瞳と薄く色っぽい唇。足が長く白い肌は夏の日差しにも負けず煌めいていて、大きな胸はすれ違う男の目を惹きつけては離さない。スタイルも良く、何度もモデルなんかのスカウトを受けたと聞いている。
そんな誰が見ても美少女と言わざるを得ないリャンが、俺の目の前で全裸で笑顔ピースをしている。
目立っていた胸を丸出しにして、スカートの奥に隠されていた無毛まんこを曝け出して、柔らかく揉みしだけるお尻をコチラに向けての写真も撮った。
正直、勃起が治らない。
「よし。寒いだろ? 先に中に入って湯船に浸かりな」
「ルイは……?」
「入るに決まってるだろ。今日は特別に俺が洗ってやるよ」
「っ♡」
嬉しそうに笑ったリャンが浴室の中へと入っていき、すぐにお湯を体にかける音が聞こえてくる。
その音を聞いて俺も自分の服を脱いで行きパンツを下げた瞬間、解放されたようにして飛び出たイチモツが音を立てながら俺の腰にぶつかってきた。
これまでに類を見ないほどに勃起したちんこが俺に訴えてくる。
“いますぐ抜け”と。
……その気持ちは凄くわかる! 俺だって許されるならこのままさっきの写真を使ってオナニーしたいに決まってる! けど、そんなのダメだ!
今目の前の扉の奥には、全裸のリャンが俺を待っているんだ!
童貞の俺にだって分かる! 今日は行ける! 彼氏彼女になったその日に俺は! セックスする!
そのためにもここでのオナニーは禁物だ。心を静めてリャンを満足させることだけに集中しろ。
「ふぅ……!」
いざ行かん。
誤字報告ありがとうございます。