幼馴染のツノを触りたい 作:ツノ角
目の前に突き出されたちんこから目が離せない様子のリャンは、口が半開きのまま呼吸が徐々に荒くなっていく。
「はっ♡ はっ♡ はっ♡」
その姿はまるで餌を前にして待てをさせられている犬のようで、興奮する彼女の顔の下で静かに存在を主張するでかおっぱいを少しは見習ってほしいくらいだ。
今すぐにでも飛びかかりそうなリャンの頭に手を添えて動きを制限したまま、涎を垂らす彼女の顔のエロさにちんこを更に固くする。
そして、俺の股間から垂れた我慢汁が床についた瞬間―――。
「よし」
「はむ♡ んじゅぅぅぅううううう!!♡♡」
俺の股間にむしゃぶりつき勢いよく我慢汁を吸い出そうとするリャン。
窄められた口とちんこに必死に吸い付く美少女の情けない顔に俺の興奮度も増していく。
これまで経験したことのないちんこが吸われる感覚もなんとも気持ちいい。
「んじゅる♡ んちゅ♡ あむ♡ んぁ♡ れろ♡」
これ以上吸い出せないと見るや舐める方にチェンジしたリャンが、まるで絶世の美味を味わい尽くすようにちんこを頬張って舐め回す。
リャンの柔らかい舌と温かい口内、擦り当てられる頬の内側など彼女の口全てが気持ち良すぎる。
「んぇ♡ はん♡ ちゅる♡ ん♡」
どれだけ美味しいのかと聞きたくなるほど愛おしそうに頬張って舐め回すリャン。
俺も腰を掴まれて動けないものの美少女にちんこを気持ちよくしてもらって気分は王様のようだ。
「んーま♡」
ちゅう、と先端を吸われながら口を離したリャンは、なんとも幸せそうな表情で俺を見つめた後、ゆっくりと亀頭の先端へと唇を近づけると優しく口付けをしてきた。
「ちゅ♡ ちゅ♡ ちゅう♡」
先程までの舌で味わい尽くすようなものではなく口で優しく包み込むようなフェラの始まりに、さっきまでとは違った快感がやってくる。
吸い出すのではなく俺のちんこの形に合わせるように窄められたリャンの口元は、まるでひょっとこのようで美少女にあるまじき顔のまま彼女は前後に顔を動かし始める。
じゅぽ♡ じゅぽ♡ じゅぽ♡ じゅぽ♡
下品な音を立てながらの美少女幼馴染のフェラというシチュエーションのエロさも俺の興奮を掻き立てる。
「っ♡」
ひょっとこフェラをしながら上目遣いで俺を見てくるリャンのなんと変態らしくエロいこと。
このままリャンの口の中に射精するのも絶対に気持ちいいと分かりつつも、リャンが求めていることを俺はここでも応えてあげたい。
だから俺は、可愛らしく見上げてきているひょっとこ顔のリャンのツノへと手を伸ばした。
「んんっ♡」
ちんこを咥えたまま声をあげるリャン。
赤い瞳は俺に媚びるようにも期待するようにも見える。
その思いに応えるためにも俺は、リャンのツノを強く掴んでまるでオナホの如く彼女の喉元へとちんこを突っ込んだ。
「んごぉ♡」
喉を突かれてえづく様な声を上げるリャンに構うことなく、自己満足イラマチオを続行する。
「んぶっ♡ んぼ♡ おごっ♡ うぇっ♡」
彼女の唾が喉奥を突く毎に分泌されて口の中を満たしていきちんこに絡みつく。
ねっとりした粘稠性のある唾が喉を守るために分泌されているのか知らないが、今はリャンの口の中を蹂躙しているちんこを気持ちよくするために使わせてもらおう。
イラマチオの潤滑剤代わりに唾を利用し始めると更に滑りと気持ちよさが増していく。
「おっ♡ うぼっ♡ ぐぽっ♡ んべぇっ!♡」
イラマチオする勢いのままちんこをリャンの口から抜き出すと、ちんこから彼女の口にかけて何本もの糸が伸びてキラキラと輝いている。
「はぁー♡ はぁー♡」
涙目になりながら洗い息を整えるリャンは、流石は天使と悪魔のハーフだけあって体が頑丈なのか一切喉が傷ついた様子が見られない。
なんならまだ物足りないといった様子で俺を見つめてくる。
「まだ欲しいなら自分で口を開けろ」
「……んあ♡」
見下す様にしながら命令すると期待した目をしたリャンが。両手で口を左右から開きながら舌を出してアピールしてくる。
望み通りその中にちんこを入れてやると口を窄めていきピッタリと形にそう様にひょっとこ顔になる。
そんな情けない顔をしたリャンのツノを握りしめる。
「ん゛ん゛♡」
今度は加減は要らないだろうと考えて、彼女の頭を動かし始める。
「んぶ♡ んぶ♡ んぶ♡ んおぇ♡ おぼ♡ おご♡」
段々とえづく様な苦しそうな声に変わるのも無視してリャンの頭を使う。
「おぇ♡ おこ♡ ご♡ んぼ♡ ごえ♡ ぼ♡」
涙目どころか涙を流しているリャンを見下ろしながら彼女の頭を動かす。
まだだ。まだイけない。
もっと彼女の頭を使いたい。
「んぶ♡ ごぉ♡ こふ♡ ぶぅ♡ んぶ♡ が♡」
もっと彼女の喉を味わいたい。
前後の運動ではなく頭を抑えて喉奥へとちんこを押し当てるように突っ込む。
「んぶぅぅぅぅぅううううう!!♡♡」
リャンが俺の足を叩いてくるのを無視して彼女の口内を味わう。苦しそうな声を上げるために震えている喉が亀頭を刺激してより気持ちよくなる。
1秒、2秒……ギリギリを見極めてリャンが喜びそうなタイミングでちんこを一気に引き抜く。
「んぇええ!♡ っごほ!♡ げほ!♡ おえ♡ えほっ!♡」
苦しそうに咳き込むリャンを眺めていると彼女の股の下から薄黄色の液体が流れ出ていくのが見える。
「漏らしたのか」
「ぁ……」
事実を口にしてあげると小さな声を出したリャンは、開いていた足を閉じておしっこを隠そうとする。
流石に恥ずかしい様子のリャンだがわざわざ俺が手加減してやる必要もないだろう。
目を逸らしているリャンを見下ろしながら命令する。
「なんで漏らしたのか説明しろ」
リャンの肩が跳ねる。
恐る恐る俺を上目遣いで見上げてきたリャンは、唇を少しだけ突き出しながら照れくさそうに理由を言い出した。
「の……喉奥を突かれるのが、気持ちよくて……。漏らしました……」
「なにを?」
言葉足らずの彼女のために親切に促してあげる。
「ぅ〜……。ぉ、おしっこです」
「よし、よく言えたな」
興奮ではなく羞恥心で真っ赤になったリャンがしっかりと言葉に出来たため、命令した立場として褒めてあげる。
「えらいえらい」
優しい声色を意識しつつ頭を撫でてあげると羞恥心で真っ赤になっていたリャンの口元がヒクヒクと反応し出す。
「えへ♡」
そのまま我慢できず声が漏れたリャンは、おしっこを漏らしたことを説明できたのを褒められて嬉しそうにする。
これが普段、学生服を着て真面目に学校に通っている美少女の姿か。
そう思うとまたちんこの勃起度が上がるのを感じる。
あー、さっさと一発抜くか。
「ほら。また気持ちよくしてあげるから口を開けな?」
「うん!♡ ―――んぁ♡」
再びちんこを迎え入れるために開かれた口へとゆっくりと挿入して行くと、舌に触れた途端すぐさま咥え込まれる。
口ではああ言ったものの俺もそろそろイキたい為、本気でリャンを使うしかない。
ツノを先ほどよりも強く握りしめる。
「ん゙ん゙ん゙ぅ゙!?♡」
「ふん!」
ツノの刺激に声を漏らすリャンを気にも留めずに喉奥へと突っ込む。
「ん゙ご゙ご゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙お゙お゙お゙お゙!!♡♡」
「あぁー、そのまま喉震わせて」
さっきよりも深くまで入ったのかリャンの反応も良くなっている。
手だけでなく足もバタバタと動かしながらちんこを咥え続けるリャンは、口は喉の震えで気持ちよくて足の動きに合わせて動く尻を上から眺められて視界も最高にエロい。
「よーし、動かすぞ」
「んぶ♡ んぶっ♡ んぐっ♡ んご♡ ぐぽっ♡ ん゙ん゙♡」
相手の状態なんてお構いなしの自分勝手なイラマチオでツノ伝いに頭を動かし続ける。
リャンの頭を道具使うみたいに雑に扱ってちんこシゴくの最高に気持ち良すぎる……!
これヤバすぎる。リャンの苦しそうな声もエロすぎて更にちんこ硬くなってるし、やばい程精子出そうな気がする!
「あー、やべぇ。イキそう」
「んぶ!?♡ ごっ♡ ぐぷっ♡」
俺の声を聞いたリャンが喉奥突かれながら嬉しそうな声を上げる。
そうかそうか。つまり、そういうことだな?
「このまま出して良いよな? というか、出すから。全部飲めよ?」
「んふー♡ んふー♡」
「ははっ。何言ってるかわかんね―――よ!」
「ぶぷぅっ!!♡♡」
射精の瞬間に合わせてちんこをリャンの喉奥へと押し込む。
そして、亀頭が喉奥で擦られたのを感じた瞬間、これまでの人生で最高の快感を感じるほどの射精ができた。
「っ!!♡ ―――ごくっ♡ ごくっ♡ ごくっ♡ んくっ♡ んくっ♡」
「あぁぁぁぁ……」
射精した先から精子が飲み込まれて行く音がリャンの喉から聞こえる。
静かな浴室の中に響く彼女の嚥下音を聞きながらしばらく待ち、俺の射精の快感が落ち着いてきた頃にゆっくりとちんこを引き抜いた。
「んごぽっ♡」
「ふぅ……。どうだった? リャン」
射精したことで比較的冷静になってきた頭でリャンへと話しかける。
しかし、彼女から返事がない。
天井を向いて息を吐き出していた顔を彼女の方へと向けて見れば……。
―――彼女は鼻提灯を作りながら白目を剥いて気絶していた。
「リャン!?」
思わずしゃがみ込んで肩を揺する。
「ふひ♡」
しかし、返ってくるのは嬉しそうな声だけ。
どうやら呼吸は出来ているようだし心臓も動いている。リャンが体が頑丈な天使と悪魔のハーフで良かったとこれ程思ったことはない。
思わず俺が胸を撫で下ろすと共に、気絶しているリャンの股から再び薄黄色の液体が流れ出ていくのがわかった。
誤字報告ありがとうございます。