幼馴染のツノを触りたい 作:ツノ角
失禁しながら気を失ったリャンが体を冷やさないようにシャワーを当てる。
肉感的でエロい体を流れていくシャワーは、彼女のIカップの巨乳を強調するだけでなく毛の生えていないパイパンまんこにも視線を誘導してくる。
「……気絶してるリャンが悪いんだぞ」
言い訳するように呟く。
シャワーの先がリャンに当たるようにしつつ固定して俺も風呂場の床に座ると、リャンの背中を俺側に向けて体を包み込むような体勢へと変えていく。
俺の顔の横にリャンの鼻提灯を作った顔が来るようにして、彼女の足を俺の足で固定して開脚させる。
下に視線をやると普段リャンが眺めているような上からのおっぱいとまんこが映っているような状態だ。
「こんな彼氏でごめんな……」
気絶しているリャンへと謝罪を口にしつつ彼女のおっぱいへと手を伸ばす。
下から支えるように触れば、“むにゅ”という擬音がよく似合う程の柔らかさを伝えてくるリャンのおっぱい。持ち主が気を失っていて何も言ってこないのを良いことに好き勝手させてもらう。
下から支えた状態のまま手を小刻みに上下させてみれば振動につられてプルプルと揺れるおっぱい。
左右から指で掴むように揉めば指の動きに合わせて形を変えるおっぱい。
ビンビンに勃起したままの乳首を摘んで持ち上げれば引っ張られて伸びた状態から、指を離されて元の形に戻ろうとするおっぱい。
おっぱいおっぱいおっぱい。
どれだけ触っても飽きない程に気持ちいい。
けど、今の俺にはもう一つのお楽しみがある。
「こっちも触るか」
そう。
開脚されて丸出しになっているパイパンまんこだ。
ムチムチとした太ももが開かれてその間から顔を出したままのまんこに対して、そっと手を伸ばした俺は表面を優しく触れる。
ぬちっ♡
シャワーを浴び続けているはずの体に出せるはずのない音が聞こえた気がする。
そんなはずない、と確かめるようにまんこを周回するように指を撫で動かしていくと、ただのお湯では出せない滑りけがリャンのまんこにはあった。
そうか……。
あんな乱暴なイラマチオをされてリャンは本当に興奮していたのか。
涙を流すほど乱雑で、えづくほど苦しくて、漏らすほど追い詰めたのに。それら全てがリャンにとっては本当に嬉しかったんだ。
演技でもなく心の底からリャンは気持ちよかったんだ。
「彼女がこれほどなら俺も頑張らないとな」
リャンのまんこから出された愛液を潤滑剤として彼女の穴へと指を二本挿入すると同時、気絶していた彼女の体がピクリと震えた。
「んっ♡」
小さな声を漏らしたリャンが無意識に足を閉じようとするがそれを俺の足で抑えつつ、挿入した指を動かす。
「んんっ♡」
どうやら随分とリャンの体は敏感らしい。
膣内で指を上下に動かして中の感触を楽しむ俺の横で、そんな指の動きに合わせて声をあげるリャン。
鼻提灯を作ったまま白目でよがる彼女の姿のなんてエロいこと。
くちゅ♡ くちゅ♡ くちゅ♡
「んっ♡ んん♡」
シャワーの当たる音とは違う水音が美少女の甘い声と共に浴室に響く。
自分の腹とリャンの背中に挟まれたイチモツもさっき抜いたばかりなのにもう勃起している。
できることならこのまま手マンしているまんこに突っ込んで思いっきり腰を振りたい。美少女ツノあり幼馴染のリャンで童貞卒業したい。
けど、白目で鼻提灯作って気絶している今のリャンにそんなことするのは酷すぎる。
「そんなの生殺し過ぎるだろ……!」
リャンの体を抱きしめてイチモツへの密着度を高めつつも挿入を戸惑わせるリャンの状態に段々イラつき始めてしまう。
なんでイラマチオくらいで気絶するのか。
鼻提灯作って気持ちよさそうに気絶して彼氏は放っておいていいのか。
甘い声だして俺を誘惑してくるのに気持ちよくしてくれないのか。
理不尽だと分かっているにそんなことを考えてしまう。
そうして募る苛立ちを手マンへと集約させる。
くちゅくちゅ♡ くちゅくちゅ♡
「んんっ♡」
より激しく、より速く。
声を上げるリャンのことは無視して自分が満足するための手マンを実行する。
けれど、指を上下に動かすだけでは変化がない。
もっと激しく動かしてリャンの体を楽しみたい。
ぐちゅぐちゅぐちゅ♡
「ん゙ん゙♡」
指を上下ではなく前後に動かしてみれば効果覿面。
甘い声を出していたリャンが汚い声をあげて腰を軽く振るわすと、まるで手マンから逃げるように横に動かそうとする。
それを足の固定を強めて完全に動かないようにして更に動きを激しくする。どうやらまんこの愛液は、減るどころか増えているらしく動きに合わせて音も大きくなっていく。
ぐちゅぐちゅ♡ ぐちゅぐちゅ♡
「ん゙っ♡ ん゙ん゙♡」
指を動かすほどにぷるぷると震える腰の愛らしさと俺の横で眉間に皺を寄せて汚い声をあげる美少女幼馴染のギャップたるや。
この様子だけで十回は抜けるほどのエロさがある。
けど、俺はまだこの時間を終わらせたくない。
再び中に指を押し込んで膣内での手マンを再開する。今度は最初みたいにゆっくりと優しい動きではなく激しくリャン好みの荒々しさで。
くちゅくちゅくちゅ♡ ぐちゅくちゅぐちゅ♡
「ん゙ん゙ん゙ん゙♡」
大層お気に召したようで腰を手に押し付けるように上げてくるリャン。本当に気絶しているのか怪しいものの起きていようがどっちだろうが関係なく、俺としてはこのまま手マンを続行するだけのこと。
リャンの体の震えに合わせて揺れるおっぱいを空いた片手で揉みつつ、その先に見えたぷっくりと勃ったクリトリスにも標的を定める。
手マンしている中で挿入していない親指をビンビンに固くなっていそうなリャンのクリトリスへと伸ばし、押し潰してしまわないよう注意しながら優しく触れる。
「ん゙ん゙っっっ!!♡」
触れただけで甘イキしたように腰を震えさせたリャンのまんこから少量の潮が吹いて手へとかかる。
横を見ればいつのまにか割れていた鼻提灯の代わりに鼻水を垂らして歯を食いしばっているリャンが、涎を垂らしつつ閉じた目と眉間に皺の浮かんだ顔で何かに堪えるように鼻息を荒くしていた。
どうやらいつの間にか起きて手マンを楽しんでいたらしい。
これなら俺もクリトリスを遠慮しないでいい。
挿入していた指を抜いてまんこの周りにベッタリとついている愛液を掌へと塗りたくり潤滑油とする。
そのまま掌をビンビンになっているクリトリスへと照準を合わせて一気に押し潰した。
「んぎぃぃぃぃ!!♡」
プシッ! と音が聞こえる程の潮を吹いたリャンを気にも止めず、押し潰すように掌を当てたクリトリスとまんこを中心にして掌を左右に動かす。
ぬちゅぐちゅ♡ ぬちゅぐちゅ♡ ぬちゅぐちゅ♡
「んぎ♡ ん゙ん゙♡ ふひぃ♡」
愛液が左右に飛び散るほどの速さでクリトリスを虐めているのにやっぱり嬉しそうな顔をするリャン。
そんな彼女の下で揉まれているおっぱいの乳首もクリトリスに負けじと勃起している。
クリトリスはあんなに嬉しそうに潰されているのに乳首だけ何もナシじゃ可哀想だ。俺は優しいから乳首も虐めてあげないと。
乳輪を左右から押し広げるように親指と中指を当てて乳首の逃げ場をなくすと、固くなってアピールしている桃色の乳首へと人差し指を伸ばして乳首の先端を刺激するように掻いてやる。
カリカリカリカリ♡
「ほっ♡ ほっ♡ ほっ♡」
先程までと打って変わって鼻の下を伸ばして息を吐くように声を出す。どうやら乳首はリャンも日頃から弄ってるみたいだ。こっちも反応がいい。
思ってたよりも全身性感帯みたいだな。
こりゃいいや。
クリトリスを押し潰しながらまんこを虐めて、乳首の逃げ場をなくしながら先端を掻いてやる。
これが嬉しいんだろ?
くちゅぐちゅぬちゅぐちゅ♡ カリカリカリカリ♡ くちゅカリ♡ ぬちゅカリ♡
「い゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙い゙い゙い゙い゙い゙っっっっ!!!!♡♡♡」
震える腰が徐々に上がっていくのを俺が抑えることで逃げられないようにする。
そのまま鼻水垂らして愛液撒き散らして汚い声をあげるリャンのクリと乳首を執拗に虐めてやると――――――。
「ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ゔゔゔゔゔゔ!!!♡♡ イ゙グイ゙グイ゙グイ゙グイ゙グイ゙グ!!♡♡♡ イ゙ッ゙グゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙ヴヴヴヴヴ!!!!!!♡♡♡♡♡」
これまでに聞いたことがないほどの声をあげたリャンの絶頂宣言と共に腰が跳ね上がる。
プシィィィィィイイイイイイイイ!!!
まんこから勢いよく吹き出した潮が目の前の壁へと当たり音を立てる。
「お゙っ♡ お゙っ♡」
そのまま潮吹きが終わってもガクガクと震える腰を下げることもなく上げたまま絶頂し続けるリャンは、残った潮を軽く吹きながら床についた両手から力を抜きつつ俺へと体を預けてくる。
「はぁーっ♡ はぁーっ♡」
その顔は鼻水、涎、涙、顔についた髪の毛でひどいものであり、力が抜けて顔の位置が下がったことでシャワーが当たるのもどうでもいいのか半目になりながらびしょ濡れになっている。
そんな彼女の首の裏には俺の勃起したちんこが当たっているが、今の彼女にそれをどうこうしろとは言い辛い。
「一旦、お湯に浸かるか」
「……うん♡」
リャンの柔らかいおっぱいを揉みながらの提案にひどい顔で彼女は頷いた。
誤字報告ありがとうございます。